職場の友人に借りた6星占星術の本。某有名人著。 ぼうるはどうやら「土星人」に当たるそうです。で、見たところ運勢は最悪・・・。 数日程度続く不幸は通過儀礼的に我慢し通せるものですが・・・今後3年間運気低下・・・・って年単位ですか。おいー(;_;)
二十代も後半にさしかかり、自分の夢にそろそろ勝負しどきと考えていましたが、「新しい事を始めるには向かない」とはっきりかかれているとびびります。心に痛烈な打撃。小動物のような心臓のオイラには脅し文句として充分です。 ええ、所詮占い。当たるも八卦当たらぬも八卦・・・と心をなだめようにも細〇先生の顔がチラホラ頭をかすめます。うわーん。正に呪われた気分です。
それで最近物事に臆病になっているようです。今まで以上に占いにナイーブになって、ラッキーアイテム等をチェックしたり。今まで怠けてたツケが来たのか。もっと真面目に生きてれば違った今があったかもと思い馳せてしまいます。
こんな自分の臆病さが笑えるようなゆとりを持ちたい。 ビッグ、ビッガー、ビッゲスト・・・。
「24」。 この数字に翻弄され一週間と少し・・・。体力の限界を感じつつ、でも続きが気になって毎夜毎夜見てしまいました。(ビデオに録画もこみ)アメリカの有名テレビドラマ「24」。 文字通りとある一日、24時間分を放送するものだから濃密、濃縮、なんであんなに絶え間なく事件が起こるんだか不思議でしょうがありません。 まずロサンゼルス核爆発事件の捜査に始まって、ドメスティックバイオレンスに巻き込まれる娘や、妖しい元大統領夫人やらテロ組織やらCIAの情報屋やら石油会社のお偉いさんやら・・・果ては大統領は罷免されるは不死身主人公ジャックの心臓が止まるは、全然、心休まる瞬間がないのね。 思わずどこかに恋物語はないかと探したのがジャックとケイトでした。まんざらでもないかも。ケイトは一番の被害者(無関係なところにいながら一番深く食い込んだ人)なのに、芯がしっかりしてて現実感が一番ありました。あそこに芽吹かないかな、恋。 恋といえばキムの恋人は足を切断して別れてそのままなのでしょーか・・・。我侭なキムの事情に振り回された挙句、事故で足を切断、そのまま彼女ともお別れとはあまりにもあんまりな展開です。 結構忘れられそうな狂言坊や、森深くに1人核シェルター作ってキムとの甘い生活を企んだ可笑しい青年、意外に好きでした。他人と関わりたくない・・・ってスタンスがあのドラマで新鮮です。情熱が無いから他人を引き止めない。自分にも希望をもたない。なんだか理解できてしまう青年です。 1話とのギャップが面白いのが魔女、ニーナ。CTU時代の知的な女性像から一変して立派なテロリスト女になってましたね。本当に視線だけで呪われそうな凄みがありました。顔の堀が深いから睨むと絵になりますが・・・前回ファンだっただけにこのショックは大きかったです。 しかしなんと言ってもメイソン局長がお星様になったのは悲しかった。っていうかお星様になる何時間前かが一番輝いてて、今までの嫌味な上司像がどんどんひっくり返されて、「ひょっとしたらメイソンはこの瞬間の為に生きてたんじゃぁ・・・」 ってくらい過去最高の輝きでした。さらば、冴えない上司よ。 あと惜しまれるのがパーマー大統領・・・。っていうかあの終わり方は反則だろ!死んじゃったの?パーマー・・・・ヾ(>y<;)ノうわぁぁ--ー気になる!!
行ってきました。麗しの夢の国、ディズニーランドへ・・・。大好きなドナルドやデイジー、そして不気味で可笑しいハロウィーンパーティーへいざ・・・!
って・・・ 大嵐の最中ですけどね。はは・・・ははははは・・・
遊んできたというよりも、戦ってきたというのが実感するところ。 その凄まじさたるや・・・ まず地面一面が湖と化していました。(係のお兄さんが舟をこぐように水を排水溝に流してました。) そして強風で傘が壊れました。(普通に持ってただけなのに、力尽きたようにある瞬間にぽきんと骨が折れました。役目を終えた傘は園内のゴミ箱行きに・・・) 勿論靴は用を成さず、ずっと水溜りの中に素足を突っ込んでる感じでした。(長靴を履いてくれば、と真剣に後悔しました。) 大自然の天然要塞と化した園内を友人達と行軍してきました。
全てが初体験TDL。
初体験で嬉しかったのは雨の日パレードが見れたことですかね。あと、アトラクションが殆ど激空きだったので、ハロウィンバージョンのホーンデッドマンションに4回も入れたこと・・・。歌、覚えてしまいましたよ。ニャニャニャニャ〜♪ それとバズライトイヤーこと新しいアトラクションも3回挑戦できました。友人Mはスペースコマンダーの称号を得てましたよ。すげぇ。
でもやはり極めつけは雨の日バージョンビッグサンダーマウンテン・・・。飽きるほど何度も経験した筈のあの山が、全くその姿を変えて私達の前に・・・!? 飛びすさぶ弾丸のような雨粒・・・!それが絶え間なく顔面を打ち叩く。 痛さと冷たさとスリルと痛快さと・・・ない交ぜになって風と共に身体を突き抜ける。何だこの感覚は・・・!?
っていうかなんでこんな思いまでしてジェットコースター乗ってんの? 自分達って超・オカシー↑(女子高生口調)
実況するとこんな感じの気分でした。仕舞いにはすげぇ愉快な気持ちになってましたよ。寒さにがたがた震えながら・・・<変
雨の日に完敗でしたが、でもやっぱり楽しかったです。ある意味二度とないTDLデー。
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