■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2004年04月15日(木) こんくそー!

この・・・


無能め!!!!


と自分を謗りたくなる今日この頃。
原因は先日のテストと漫画が原因です。

テスト、時事問題は惨憺たる有様です。しかし英語は譲れないと思ったんですけどね。微妙な問題が出てきて、副詞の使い方だなぁ、あれは。一番の基礎問題なのにポンコツ頭は正解を出してくれないんですよ。ああ、くそ。あの範囲なら中学生のレベルなのに、なんで分からなかったんだろう。(この頃が一番勉強してたのに・・・汗)
それでもこれからレポートを提出しなければなりません。最終関門です。が・・・頑張るぞ・・・ゥ。(滝汗)

ういで漫画はナメテました。ええ、きっぱりと成長が停滞してる事を感じます。
現在戦闘シーンを描いているんですが、もう、デッサンって何?・・・みたいなー。(女子高生)
セリフの一切無い、1ページ丸々効果線と人体表現で埋め尽くされたページ。こういう所で画力って問われるのですね。孤独な戦いです。このページだけで1週間かかってますが、進まないです。う・・・。

ああ、こういうとき自虐的傾向に陥ります。栄養補給にたくさんマンが読んでますが、足らない。足らないぞ〜。うおー。
ここで終わっちまう人間なのかよ、自分。うう・・・負けたくない〜!!!!



2004年04月12日(月) テスト前夜

懐かしいこの感覚。テスト前夜・・・。

明日は昇給テストなのです。まぁ時事問題と簡単な英語の問題のみですからそんなに構えることないんですが・・・、でも自信はミジンコほどもありません。
私、はっきりきっぱりと時事問題が苦手です。最近までロシアの大統領分かってませんでした<オイ
この緊張感と興奮。何年振りでしょう。感覚的には「テスト?なにそれ美味しいの?」ってな具合にかなり昔の記憶です。最後に必死に勉強したのは二年前の色彩検定のときくらいか・・・。(遠い目)。それも「色彩」という好きな分野だったので、まだ勉強に耐えられましたが、イヤだぁ・・・時事問題。中でもとりわけ経済が・・・。

何がイヤかと言うと、まず数字がダメ。未だに株とか証券がよく分かりません。自分、外貨預金とかわけ分からずにやってますが、明細見てもさっぱりです。少しでもいいからおじいちゃんの血をもっと濃く受け継ぎたかった。
じいちゃんの名言、「ピタゴラスの定理を考えていたら、楽しくなって眠れなくなった。」・・・そうです。素晴らしい。東大卒の言葉は神秘に満ちてます。
何故その頭脳を欠片でも継承しなかったのか。遺伝子を疑いたくなる瞬間です。明日、私の頽廃した脳味噌の真価が問われます。じーちゃん、ごめん。多分ダメだ。

・・・・でも、なんでかちょっぴり楽しみなんだよなぁ。懐かしくて・・・。(不思議な高揚感です)



2004年04月07日(水) 頭一杯です。

昨日の晩から、アニメ、映画と好きなものてんこ盛り見てしまった為、頭が満腹です。もう食べられないよ〜。
まず先日3日に放送された「犬神家」。きちんと最後まで見たことが無かったので録画しておいたんです。さてさて、どんなもんだ、金田一、と見始めてちょっと落胆しました。最初の前説、外国のエピソードは要らないと思うんですが・・・。かなり胡散臭い英語と芝居でテレビの前にいることが苦痛でした。中途半端にくだらないのが一番苦しい。うーん、くだらないって色んなレベルがあるけど、中途半端なものってあのむず痒い感覚が耐えられないんだよなぁ。幸いに本編はまぁまぁでした。犬神家が迫力あって。加藤愛可愛いし。しかしですよ。途中で終わってしまったんですよ。ビデオテープが足りなくて・・・(泣)金田一の推理がまだ何にもされてないうちに終わっちゃいましたよ(泣)吾郎ちゃん、ごめんよ。あなたがフケを飛ばすシーンはやたら見れたんですけど。一番格好いいトコは見ず仕舞いですよ。ってか、犯人誰なんだー!?
次に「MONSTER」。ついにアニメ化。結構丁寧なつくりでしたねー。OPとEDの音楽が渋かったです。Drテンマはちょっと情ない男でした。これからに期待。
そして「甲殻機動隊」。タチコマが「ドナドナ」を歌いながら去っていくのが怖かった。意味わかってるのか?と聞かれて「結局貧困は友情に勝てないって歌なんだよね〜」と明るく答えてるのがうすら怖かった。シュールだよ。自律的に思考する機械がこんなこと言う世界。
ういで「24」。もういい加減ほっとさせて、というくらい連続する危機。二夜連続で見ると心が休まらずチョイと疲れました。相変わらず主人公の名前が覚えられない。(多分イメージと合わないんだろうなぁ)。実力3割運7割で切り抜ける貴方のサイコロの出目に感服。(充分強い人なんですけど、あれだけ危ない目にあって無傷ってのは胡散臭いぜ)彼をサポートする元彼女ニーナが知的で格好良くて好きです。大統領候補陣営は、「選挙に集中する」とあっさり権力に飲まれたあたりでどーでも良く感じてきました。
最後に重量級「ロードオブザリング王の帰還」。本日レディースデー、初、六本木ヒルズ、ヴァージンシネマにて。綺麗だし座り心地も良かったです。音も迫力あって、映画館ってこだわるほうではありませんが、もう一度行きたいです。
さて、出来栄えを言ってしまえば、ちょっと不満。えーっと、デネソール候の描かれ方があんまり酷いし、エオウィンとファラミアのエピソード、サルマンのその後等はごっそり抜けてます。やはり小説を先に読んでしまってると、抜けてしまった話とか相違点が気になってしまうものですね。サムがあっさり大蜘蛛退治や捕らわれたフロドを救出したりしてましたし。本当は物凄い苦労話なんですけど、確かに場面的に地味なのでライトに描かれてしまったようです。
戦闘シーンはレゴラスが圧巻。自分の背丈の5倍くらいの象に上って弓矢で(オイオイ)敵を一網打尽。最後にその象も射止め、倒れ伏す象から「あらよっと」と飛び降り無傷で帰還。すごいよ、エルフ。汗一つ、息すら乱してねー。
対称的にアラゴルンは毎度必死で、きらめかしい汗と黒髪が舞ってました。戦闘シーンは映画の迫力が発揮され、原作を気にせずすっきり見れますね。
アラゴルンがアルウェンにキスしたとき、情熱的でドキっとしました。いままで王様らしく振舞っていたのに急に子供みたいに、我慢できない!とばかりに口づけしてましたよ〜。クラクラ。彼、ヴィゴ=モーテンセン、素敵過ぎです。普通におじいちゃんらしいんですが、いいんです。格好良ければ。
全体的に50点。良くも悪くもありました。でもまず、あの作品を映画にしてくれた事に大感謝です。

と、いうわけでほんとに頭が一杯です。わたくしのポンコツ頭の許容量を超えてます。うー、頭イタイ。でも楽しかった。


 < back  INDEX  next >


ぼうる [MAIL] [HOMEPAGE]