またこのネタですよ。 ええ、もう最近いつも月末は遣り繰りに必死です。 今月はザバのライブや友人の演劇や外食やらで、結構出費しました。後悔は全然無いですが、懐の限界を超えてしまってます。 (友人の演劇は凄く刺激になりましたよ。すたぁトリックという劇団さんなのですが、「夢」がテーマになった内容だったので、自分の漫画の栄養になりました♪)
さて、こんな極貧社会人の休日はもっぱら安上がりに済まします。 ゴッホ展も見逃して、今日は自転車の整備をお願いしてきました。近所のとても親切な自転車屋さん、大抵のことなら無料でやってくれるんです。勿論部品を新しくしたらその分とられると思いますが、すごく良心的な店です。 実はマイ自転車、名前をヨナタンといいますが、彼はその自転車屋さんのオリジナル自転車だったりします。大体の部品はブリジストン製ですが、自転車好きの店主が改造したカスタマイズ自転車で、乗り心地は最高です。そんな訳で7年程乗り続け、今やもうあちこちにガタがきてしまっているのです。 左のブレーキの利きが甘いな、と感じていたら「というか、全然利いてないよ」とあきれられてしまいました。 泣く泣く1日入院(整備)をお願いしました。・・・明日は母の自転車で出社です。
ちなみに「ヨナタン」とはリンドグレーン作「はるかな国の兄弟」の主人公のお兄さんの名前です。優しくて強くて弟想いの素敵なお兄様。「ヨナタン」という音が面白くて名づけたので、特に深い意味はありませんが・・・・。 いいお話なのでオススメの児童書です。(お話の最後はやりきれないですが)
| 2003年10月16日(木) |
zabadakライブ |
今日、我が心の栄養剤、心のパートナー、zabadakのライブに蜜柑ちゃんとM先輩とで行って参りました♪ 「六本木スイートベィジル」というお洒落なハーブ系のお料理を堪能できるライブハウスです。今までぼうるが抱いてきた貧相なライブハウスの、汚くて不味くて狭くてうるさいイメージは全て払拭されました。 まず緑に囲まれたお洒落なテラス、クロークまであり親切な対応、そしてなにより料理が美味しくカクテルの種類も豊富で、さすが六本木とうなってしまいました。
先輩が先に予約をしてくれていたおかげで、前方の見やすい席で聴けました。 さてさて、肝心のライブですが、いつもナチュラルロー(ハイではなく)の吉良さんがいつになくやる気でした。曰く「空が青かったから青いギターを衝動買いしてしまいました。今日はやる気です」・・・。ああ、分かりやすくて素敵だよ、吉良さん。 ギターの魔力のせいなのか、かつて無いほどの艶のある深い声で・・・・すいません・・・一曲目から感動で涙出ちゃいました。 次回のアルバムに収録される新曲を二曲も披露。大サービスです。新曲はちょっとポップすぎてまだ何ともいえないんですが、初めて「点灯夫」を生で聴けてすごく嬉しかったです。定番の「遠い音楽」は弾き語り風にしっとりとキメ、「わにのゆめ」、「EASY GOING」でラスト一気に駆け抜けました。 途中客席の水を飲み始めたり、40代のロックは臨界点的熱狂。まだ輝いてます。
ライブ終了後、飽くことも無く友人達とザバ談義に花を咲かせ、閉店ぎりぎりまで会場にいました。ようやっと帰ろうとレジに向かったとき、ザバの昔のCDをついでに買っていこうと店員さんと相談していたら・・・・・なんと!!!!!!
限りなくナチュラルに・・・・吉良さんが立ってました。横に。
「!!!!」(もう頭真っ白ですよ)
その姿はまるでお風呂上りのお兄さん。ライブで上気した顔に無造作に降ろした前髪。その頭にタオル。 肝の据わった友人はすかさず「今日の吉良さんの声、凄く良かったです!!」と声をかけました。はっと我に返って自分もすかさず「良かったです!!」と繰返す。 彼は「あ、ども」 と言ってタオルを首に回す。 「それは良かったです。」 と言って、ザバのもう一人のボーカル、小峰さんと一緒に楽屋に戻っていきました。 これだけの会話だったんですけど、正に驚天動地。
帰りはザバのカメラをとっている友人Nと偶然落ち合うことができました。ちなみにドラムのクスノキさんとすれ違い挨拶を交わしました。
うぎゃー、なんなのだ。この幸せサーズデー。気が狂いそうですよ。 この感動が薄れないうちに日記に!!
本当はゴッホの向日葵に挨拶に行こうと思ってたんです。この日は。 あのクロームイエローの芸術に会う度に元気をもらえるので。
しかし、曇天と降り続ける雨、しみる寒さ。 この時点で1日布団と仲良しでいることに決めました。ごめんよ、向日葵。 元気を貰う前に既にそれが枯渇していたよ!!(;_;)シクシク 何をするでなく読書や、ゲームや、漫画や、心行くまま時間を贅沢に使ってました。だる〜、とそのまま溶けてしまいそうです。
ふと「魔術士オーフェン」シリーズを読み返し始めました。 最近ようやっと完結したんですが、複雑な設定と味のあるキャラクターが大勢いて、その重圧を捌き切れず、なんかちょっと消化不良な終わり方でしたが。でもすごく真面目に設定が格好いいので、こう、雨をBGMに味わう良い読書でした。前編が主人公の過去、歴史の過去を暴く旅で、後半が曰く「絶望を知る旅」・・・。うわ〜、涼風が吹き荒むよ。
そして確信。うん、やはりオーフェンは格好良い!! 格好つけてないところが良いのです。前編は青臭いところが見え隠れして、高校生の頃はそういう彼の派手な強さとか、過去暗殺者というダークな一面に惚れ込んでいましたが、今は全然違う格好良さが見えてきました。 「必要な力を把握して必要な力を出す」。勇み足で出て行った英雄達の背中を、守り続けた本当に地味な強さがオーフェンの格好良い所だったんだなぁ、と思いました。そう、地味。 アザリーやコルゴンやティッシほど魔術の威力もなく、プルートーにもこかされるわ、白魔術師に散々駒扱いされるわ、はっきりいって「強い」なんて言えない彼だけど、結局最後まで彼らしさを貫き通す、「決断力と行動力」は他の誰にも無いものです。オーフェンに関しては大満足な最終巻。
他にロッテーシャとエドの仲とか、レキの生まれ変わりなの?とか結局地人が人間種族ってこと?とか・・・そしてそして、巻が進むことに忘れ去られる瀕死のフォルテはどうなった!?とか、気になること満載でしたが・・・。うう・・・。悔しいなぁ。
秋田サン、外伝出しておくれよ(^∧^)
NHKの夜11時からやってる連続ドラマ、皆さんご存知ですか? ・・・結構面白いんですよ。「ロッカーの花子さん」は有名ですが、この前までやってた「ニコニコ日記」は良かったです!(終わっちゃったけど) 可愛いんだ。ニコ役の子供が!! おかっぱのすごく笑顔が可愛い子です。今時の感じじゃない、日本の女の子の本当の可愛さみたいな・・・・。表現悪いかもしれないですが、座敷童みたいな。<(どんなんだ(^^;) ストーリーもライトで温かくて、毎日15分ずつ、楽しみにしていられるボリュームでした。親子ドラマあり、恋愛あり、笑いあり、涙あり、仕事帰りのちょっとした楽しみでした。うう・・・先週で終わってしまったのが残念。
今週から「ロッカーの花子さん2」です。・・・とうとう2かぁ。 無理かもしれないけど「お見合い放浪記」も2やってほしいな。あれは最高に笑えるドラマだった。実話が元というのも恐ろしく楽しかった。 他には「女将になります」・・・だったっけ?仕事について考えさせられました。
11時から15分枠って働いてる人にとってはすごくありがたいドラマです。15分だから間延びしないしね。
熾戒、おすすめですよ?(笑)
本日両親と上高地に行ってきました。 ・・・寒っ!!・・・・いんですよ、もうあっちの方は。ブルル。
明神池まで徒歩で往復6km、冷たい風に吹かれて無茶頑張ってきました。っていうか、風邪引いてる時点で「無茶」な感じです・・・苦笑 明神池の二の池が特に良かったです。澄んだ水の上に色づき始めた山の紅葉が揺らめいて、降神地と謂われる理由が言葉もなく現われます。険しい山に囲まれてぽっかり存在する小さな池は、夢みたいに幻想的でした。 川の水が本当に水色で、空がクリアブルーで、「本当の色」を久々に目にしました。当たり前を感じることのできない環境が、都会の色がちょっと切なく映りました。
マイナスイオンもたっぷり吸い込んで、リフレッシュできました!お猿サンにも会えたしね。 後は喉の風邪を何とかせにゃぁ・・・。頑張るぞう!
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