タイトルの不細工さはいつものことですが・・・。 もう超が付くすごい小説を先日購入しました。 以前紹介したことのある作家さんですが、笠井潔の「矢吹駆シリーズ」、その「哲学者の密室」です。 そのページ数、文庫本にして、1160ページ。 チョイとした辞書並みの、・・・というか辞書以上の厚さで、撲殺も可能なのではないだろうかという重量、堂々たる文庫本です。<強調
・・・・何日かかるんだろう・・・。
不安な気持と同時に大きな期待、つまりは読み応えの期待にこの本を取りました。
相も変わらず犯人を追いかけるより、哲学談義の方が内容が濃い、という「これは推理小説なのか?」と思わずにいられない内容のようです。 でも本当に主人公の駆が魅力的なので、哲学さっぱりの私でも奮闘して読めてます。・・・今のところ。 ハイデガーとか、シモーヌ・ヴェイユとかちゃんと読んでればもっと深く分かるんでしょうが・・・。今回はハイデガーさんがかなりを占めてるようです。くそう・・・わからねぇ。 哲学に詳しい熾戒にオススメのお話です。というか、哲学に興味のある方、また学生運動や革命という文字に感ずるところのある方は凄く興味深く読めるんじゃないでしょうか。 そのどれにも当てはまらない私はひたすら駆のページだけ食い入るように読んでます。(主人公のくせに登場頻度が少なくて、更に台詞も極少で泣かせてくれますが)
あ・・・・・・
あははははははは・・・・・
やぁ、人生が最高に眩しいです。 キラキラしてるよ。うひゃ≪危
ここの所漫画描きが最高に楽しくてチョット体力削って描いてます。ディズニーシーに行く前日に、次の日6時起きだとわかりつつ仕事が帰りにジムに行って体を絞る。更に6時起きを勘違いして5時に起きる。そのままシー閉園までぶっちぎりで遊ぶ。更にその夜中、ショーで見たドナルドの衣装が可愛くて擬人化イラストを試み夜中二時半までラクガキ。 翌日仕事が終わった後も、漫画が楽しくて夜中3時までひたすら描く。翌日7時半起き。仕事中ちょっと眩暈起こしつつ、やっぱり漫画が楽しい。
ああ、臨界点だよ。楽しいよ。
そういえば、シー当日の熾戒の日記、ちょっと誤字多いね。やはり臨界点か・・・!(無茶疲れましたわ。凄い人でしたし。)
| 2003年06月03日(火) |
美味しいスパニッシュ |
皆さんスペイン料理って食べたことありますか? ぼうるは今までまるでなかったんです。知ってる料理といえば「パエリア」くらいで・・・。そんなスパニッシュ初心者同士で行ってきました。スペイン料理屋さん。「サン・イシドロ」。渋谷東急本店の近くにある、こじんまりしたレストランです。 あまりに扉が小さかったので、入っていいのかためらってしまうほど、それほど小さなお店です。お店の人曰く、「リカちゃんハウスみたいな作り」な建物です。 確かに小さい。 まずドリンクにシードルを頼みましたが、それが美味しい!甘くて爽やかで、食事しながら普通に進む進む。全然アルコールっぽくない所が罠です。 ウェイトレスのお姉さんがとても明るく親切な方だったので、気兼ねなく料理を相談できました。勿論出てくる料理全て文句なく美味しかったです。久々にヒットな味でした。味のバランスが凄くいいんですよ。中でも個人的に結構好きだったのが、ジャガイモにニンニクとオリーブオイルを混ぜたシンプルなサラダ。容器も黄色い大きなマグカップのようなもので、見た目凄く可愛かったです。使われている食器も可愛いものが多かったですね。女性受けしそう。 熾戒も今度行こうね。(用事があって熾戒は来なかったんですよ)
全然関係ないんですが、連休を頂いてまして、おばかビデオを満喫しました。少し前に話題になった「少林サッカー」。 単純で爽快。 ううん、悩んでることがバカらしくなる作品。 ああ、サッカーじゃないよ。サッカーじゃ・・・。ツッコミどころ満載で楽しかったです。
さてさて、六月という事で梅雨トップに模様替えとなりました。 思った以上にブルーいちめんですね。 ああ・・・もうちょいイラストを白っぽくすれば良かった・・・・。ちょっと反省。
今回没となったイラストがあるんですが、そっちの方が白っぽく仕上げられたかも、と思うと何やら悔しい思いも・・・。
え・・・
え〜っと、
もう一枚、描いてみます。よっしゃ、近々もう一枚アップするぞう!
・・・・なーんてちょっと自分の首閉めてみたり。
熾戒には迷惑かけてばかりだよ。すまんのう・・・。(ごほっごほっ)<(時代劇風に・・・。)仕事が辛くて毎日漫画が楽しい今日この頃。すごい濃縮な夜の時間を過ごしてます(笑)
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