■ ぼうるのつれづれ日記 ■

2003年02月26日(水) 白虎刀2

つい先日衝撃の発見を自分の部屋でしました。


・・・・・もう一本出てきちゃったよ。
白虎刀・・・。しかも原寸大。



小学校6年生の頃に買ったはず・・・。短刀のほうしか覚えてなかったのですが。
ちゃぁんと長い方も買ってたんですね。


これでチャンバラの兄さんのポーズも描けるぞ!と、ちょっと嬉しいです。
しかし小学6年生の自分。チャンバラする年頃でもないのに・・・ナイス判断だ。(笑)見事に将来に投資している。



2003年02月17日(月) 色盲てれび

家のテレビはつい先日まで色盲でした。


以前色盲を特集したテレビ番組で「色盲の人が見る風景はこんな風です」、と色を限定された風景を映したことがあったのですが・・・家のテレビはその「色盲風景」に色の変化がおきませんでした。
「え・・・?」
恥かしながらそのとき初めて気付きました。
テレビの寿命を。
10年以上は使い込んだテレビ・・・。青空は緑色、肌色は黄色く疲れた色です。人間慣れてしまうと本当に気付かないんですね。あの「千と千尋」がかなり白黒に近い感じで映ってました。もう宮崎さんに申し訳が無いです。

そして衝撃その2。
なつかしのゲーム「ぷよぷよ」をフト思い立ってやってみたあの日。
赤ぷよと紫ぷよ、青ぷよと緑ぷよの区別がつかず、かなり困りました。そのおかげでぷよぷよを形と表情で区別しプレイするという、本来のゲーム意図とは全く外れた高等テクニックを手に入れてしまいました。
青ぷよは比較的分かりやすい楕円形なのですが、紫と赤の区別がかなり難しかったです。別な意味で久々に燃えました。

そんな苦渋の日々がついに終わる日がやってきたのです。
新しいテレビの導入。

カラーテレビって素晴らしい。
三姉妹口を揃えての感想です。妹は友達から「いつの時代の人だよ」と突っ込まれたそうですが・・・。
しかし「空が青い」のはいいことです。緑色はもう勘弁。



2003年02月13日(木) まったりスキー

題名を「ストップ月記運動」と銘打とうかとしましたが、辛うじて理性に従う。
自分で追いつめてどうする。・・・今日ってもう下旬ジャン?、というささやかな疑問符を無視して今月の大イベント、スキー旅行のことを書こうかと思います。

旅行前日、早番で上がれたために準備もゆっくりできるかと、油断しまくって気がつけば12時を過ぎてました。素晴らしい。例年どおりだ。
その後何をトチ狂ったか一緒に行く友人と長電話を繰り広げ、気が付いたら夜中2時20分。荷造りは終わってましたが、なんだか興奮して寝付けそうにありません。そこで更に凶行に走る。実はバレンタインデーをスキー場で過ごす事となる予定だったのですが、何も用意してませんでした。よし、では今から作ろうと、バームクーヘンを夜中に作り出す。人間集中すれば早いもんです。なんと30分ちょっとで2個作りました。満足してお風呂に入り、寝床に就いたのは4時でした。素晴らしい。例年どおりだ<おい
そして朝。大宮にて皆の乗る新幹線に合流する。前日の寝不足(似た様な理由で全員)でハイテンションな会話が進みあっという間に湯沢に着く。
いや、やはり雪山って素晴らしいです。もう見ただけで心が弾みましたね。
とりあえず腹ごなしに宿で聞いたお勧めのうどん屋さんへ行く。(「森滝」ってお店でした)
それが・・・・美味い!本当に美味しかったです。4人で3人前を頼んだんですが、ボリューム万点、だしが絶妙、うどんの腰が最高でした。昼飯だけでかなりの満足を得られました。
満腹感をひきずりながらスキー場へ。なかなかの雪質で、小さなスキー場ながらとても楽しかったです。頂上からの眺めが凄かったですね。山の連なりが途切れたところに米所、新潟の平原が見え(なに平野か知りませんが)なんとなく、「指輪物語」を想像してみたりしました。遠くに見える雲がいかにも「サウロン」の感じで、サウロン雲はゆっくりと私達の上空に魔の手を伸ばすのでした。明日の天気が心配・・・・。

夜中。ピカチューの声優が塩沢さんだったら、という馬鹿なお題で無駄に盛り上がり、止せばいいのにまたも寝不足。あたしゃ笑い死にするかと思ったよ。


翌日、バレンタインデー。元気に一人で朝風呂へ。温泉が三度の飯と同じくらい好きなので、やはり日に三度くらいは入ります。源泉最高。ちょっとつぱった感じのお湯でした。塩泉だったっけな?浴槽からこんこんと流れ出る垂れ流しの湯は源泉の証拠。素晴らしい。
前日の不安が的中し朝から大雪でした。サウロンめ・・・。
この日、宿の好意で松竹梅ランキングでいうなら「松」の部屋へ通される。あまりの部屋の快適さ,そして雪の風景、温泉まったり、全ての要素があいまって皆11じ頃まで二度寝しとりました。大人四人、余分な体力は持ち合わせておらず、温存できるときに温存と、かなりまったりしてました。
午後からスキー場へ。
しかし吹雪く吹雪く。秘密兵器、ネックウォーマーも吐いた息が水蒸気となって凍りつくほどでした。
でもこの日が一番スキー場空いてましたね。っていうか殆ど独占。バレンタインデーはカップルに占領されると覚悟してたんですが、とんでもない。サウロン様はやっかみやさんだったらしい<チゲー
夕食に岩チョコが出る。やはりバレンタインデーか・・・。しかしお部屋で食べられるってのはとても良かったです。さすが旅館。(建物には何故かHOTELとかいてありましたが・・・。パンフレットは旅館でした。謎・・・)

三日目。この日のスキーは皆さん筋肉痛で大変でした。
でもでも、その後良いお酒にめぐり合えたのでそんなことなど吹っ飛びました。
久保田の万寿さんと緑川大吟醸をゲット。東京の半値程度でした。さすが米所。そしてコシヒカリも買いましたよ。もうホクホクのお土産で東京へ。

最後に滑ったコースリフトから見える景色が魂を洗い、体は温泉でほぐし、アフターケアに日本酒を片手に・・・とても楽しい旅でした。ぬお〜。また行きたいです。



2003年02月02日(日) 月記

気付けば一月は一回しか日記かいてませんでした。
「月記」じゃん、と熾戒に突っ込まれて素直に従う。<おい
本日の日記のような月記。・・・うう・・・情けないな。

えっと今日の出来事ではないですが、ザバダックのコンサート(1月11日)の感想をば・・・。

マイペース吉良さんが素敵でした。最初ばりばりのロック調で攻め、このままの勢いでトークも軽やかにと思ったら、ぽつぽつと単語をつなげただけのような短い語り。曰く「今日は何を話しても伝わる気がしない」・・・。
重かったです。うう・・・前半戦の空気は曲とは裏腹、すごく重かったんです。
「子午線のマリア」付近からかなり盛り上がりは見せたんですが。しかし彼のマイペースっぷりにはやられました。


素敵です!!!(え!?)


そのいい加減なトークがいかにもザバダックな感じで。
ファンも結構マイペースな人が多いらしく、拍手も「わ〜〜〜〜」って一斉に起こるのではなく、雨音のような「ぱち・・・ぱちぱち・・・わ〜・・」って感じでちぐはぐな感じでした。
なんか、こう肩の力が抜けるような、気楽なコンサートで個人的には凄くああいうの好きです。っていうか、そういう私もマイペースB型人間。


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