さらすな日記
目次過去未来


2016年07月14日(木) 報連相

・報告:指示や依頼に対して、状況や結果を伝えること

・連絡:必要な情報を伝えること

・相談:課題に対して指示・判断やアドバイスをもらうこと


仕事から離れてからというもの「報連相」を意識していない事に気づく。
家のことなんて自分一人の判断でやってしまうことが多い。
いちいち夫に報告、連絡、相談なんてしちゃいられない。
そんな風にしている間に、どんなことも自分の判断でやってしまうことが多くなっていた気がする。
だけど、自分がちょっと困って振り返ったとき、あの時、一言報告しておけば良かった、とか
相談してみればよかった、とか思うのである。
年を重ねるごとに自分よがりになりやすいから報連相は今の私にとって必要だわ。


2016年07月12日(火) 永遠のテーマ+

久しぶりに叔母と会い、お茶をしながらくっちゃべった。
叔母、今年74歳。
74歳になんて全く見えないくらい若く見えるし、なんたってきれい!
そんな若く見える叔母でもやっぱり年には勝てないらしく、
それなりにあちこちガタが来ているらしい。
「でも病院へ行くほどでもないし、家でちょっと横になってれば何とかまた動けるようになるから」といったものの
「後、何年生きなきゃいけないんだろうねぇ」とぼやいた。
私は、おばより若いけれど、叔母の気持ちがよくわかる。
先日、NHKでやっていた『介護殺人』当事者たちの告白
あれを見たらいろいろ考えてしまった。
叔母は介護される側、わたしは介護する側の年齢になってきた。
どちらも辛い人生の始まりだ。
何かいい解決策はないものだろうか。
人生の定年ていうのがあったらいいのにねぇ。
じゃ、人生の定年は何歳?
その人、その人で違うから、自分で定年を決めたらいいんじゃない?
定年と決めたその一年のいつかある朝、目が覚めない。
そんなふうに終えられたいいのになぁ。
と結構話は盛り上がった。

でも、それは
全部、全部、おとぎ話。

嫁姑問題は永遠のテーマだと聞いてたけど、それプラス、その後に介護問題という問題が残されてるのかぁ


これからは神様に手を合わせる時は
「みんなみんなピンピンコロリでよろしくお願いします」と祈ろう。

それくらいしか出来ないかなぁ。


2016年07月10日(日) ミニマリスト

生前整理を検索していたらミニマリストという言葉が目に飛び込んできた。
ミニマリスト、どっかでも聞いたことある言葉やわ。
一体どういう意味なのだろうとヤッフーさんに聞いてみた。
「最小限のことしかしない人、最低限必要なものしか持たない人」って
いう意味で使われているみたいやけど、ちょっと極端すぎる言葉やねぇ。
そこまで徹底して物を減らそうとは思わないけど、
先日訳あって人形供養で押入れの人形をどさっと整理したのをきっかけに、
あれこれ整理しながら処分しようと思い立った。
この年になると、断捨離というより生前整理といったほうが気分がいい。
思いっきりあれこれ捨てた。
でも役に立たないし、目につかないほうがいいものだけど、
もう少し思い出に浸っていたい物もある。
もう少し、引き出しの中にしまっておこう。
いつか捨てなきゃいけない日が来ることだろうし。

ミニマリストの人たちにはそういうものって無いのかなぁ。


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