さらすな日記
目次過去未来


2013年02月18日(月)

川崎病の再発!?で入院している孫。
熱も下がり、症状も収まって退院するばかりだったのが、
再び発熱して点滴となった。
川崎病の時に上がるCRPが少し上がってはいるものの、ほかの症状が出ていないのでもう少し様子見ということらしい。

孫も気の毒だけれど、看病にあたる親も大変だ。
ちょっとでも力になれればと、娘の代わりに看病に行ってきた。

折り紙、ぬりえ、ハサミやらのりを使っておままごと。
病気とは思えぬ元気さに救われる。

早く退院できるといい。


2013年02月10日(日)

「私は母が嫌いだ」と声に出して言ってみた。

スっとする気持ちと、ちょっとした罪悪感。
母がもし亡くなった時、私は何を思うのだろう。
悲しい、という気持ちになれたらこの罪悪感は消えるのだろうか。


「ありがとう」という言葉より
「ごめんね」という母の言葉を求めている自分がいる。


2013年02月09日(土) 月命日に

父が亡くなって一ヶ月。
悲しくて仕方ない、という感情がないまま一ヶ月過ぎてしまった。

夢にも出てこない父だが、時々朝目覚めると父のことを考えるていることがある。
父の笑顔、くらい病室での父のじっと見つめていた瞳。

いったい父はどんな人だったんだろう。
父から「家庭」というイメージが浮かんでこない。
一人で黙々と事をこなす人だった。

父に褒められたとか、叱られるたとか、軽い話ですらした覚えがない。
ただ、私に子供が生まれ孫を見る目が優しかったこと、そしてひ孫に対しては
とろけるような笑顔だったのを思い出す。

「親」という気恥かしさが邪魔をして
もしかしたら「母」という壁がじゃまをして
父のことを何も知らない、知ろうともしなかったことが悔やまれる。


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