さらすな日記
目次過去未来


2010年10月14日(木) トイレット

映画『トイレット』を見てきた。


人生は退屈の繰り返しに耐え忍ぶことだと思う」と信じて生きてきたプラモデルオタクの青年・レイ、引きこもりピアニストの兄・モーリー、エアギターで自分のスピリットを表現しようとする大学生の妹・リサ、それぞれがバラバラでマイペースに生きている3兄妹が、母親の死をきっかけに、生前母親が日本から呼んだ“ばーちゃん”との交流を始め、少しずつ心の扉を開いていく


う〜ん、観終わったら餃子が食べたくなると思う。


2010年10月11日(月) 体育の日

そして、体育の日の今日。
昨日に続き、娘家族と一緒に息子も同行して車で数分の公園へピクニック&ついでにバトミントンをするのに出かけた。

その広場にはちょっとしたアスレチックもあったり小川もあったりで孫も大喜び。
芝生の上で食べるコンビニのおにぎりが格別美味しい。
娘家族にとっては、はじめての外おにぎりだという。


息子はバトミントンを楽しんでいるようで
まんざらでもなさそうだ。
相手になってくれる、娘の旦那様や娘に感謝。


孫の楽しんでいる顔はもちろん嬉しいけれど
息子が楽しんでいる姿は、それ以上に嬉しい。


今年は充実した体育の日だった。
あれ?私は何もしてないんだったっけ…。


2010年10月10日(日) 10月10日

さすが、かつて体育の日と称えられた日だけあって雨と予報されていたにも関わらず、気持ちよい秋晴れとなった。
昨夜、「明日は雨か…」と天気予報を信じてしまった私を恥じた。
10月10日は晴れる、そのことをこれからもずっと信じます。

ということで、かつて体育の日であった今日、
いつもは出不精の息子も娘家族も一緒ということで、近所に出来たロッククライミングの練習場に行ってきた。
私は、もちろん運転手、及び子守として参加した。

さすが息子は腕力がないので、それなりに…だったけれど
楽しめたようで、親として娘家族に感謝であった。


帰宅すると、みなそれぞれに「腕がいたい〜。」を連発していた。
日ごろなかなか使わない筋肉を使うからねぇ。
その痛み、いつまで続くのかしら、私は人事であります。


2010年10月09日(土) 懇談会

雨の中、お金と時間をかけて、たかだか15分の懇談会のために名古屋へ行ってきた。
高校で「懇談会」なんてものとはおさらばだと思っていたのに、
専門校にまで懇談会があるなんて思ってもいなかった。
はじめて行く息子の学校、道に迷うのでは、と息子に道案内を頼んだものの
この年になって、息子と一緒にいくのも…とちょっと躊躇われ、ちょっとドキドキしながらもひとりでのんびり行くことにした。
さてさて、木t系の駅に降り、地下鉄の出口をあがると、そこには学校の看板が見え、辿り着くと
玄関からは先生が丁寧に案内してくださり、そこで待機していた先生がエレベーターのボタンを押してくださり、エレベーターを降りると、またまた先生が待合室まで案内してくださり、待っていると
担任の先生が迎えに来て下さり、そして帰りもその調子で、まるでホテルのお客様扱いでございました。
息子のことはともかく、なんかいい気分で帰ってきた。


2010年10月04日(月)

知らない土地の、まったく違った世界の家柄にと嫁いで
頼りにしていた義父母を相次いで亡くし
跡取りを期待して、4人の女の子を生んだ。


そんな彼女の記憶は、少しづつ消えていく。
もしかして、それは自分を守るために必要なことだったのかも知れない。
それな理由が原因なんて、ありえるわけないけれど
彼女をみていると、そんな気がしてしまう。


普通の家に嫁いでいたら、平凡な主婦で
ずっとそのままでいられたのかもしれないのに。。
でも、そんなことを思ったら
彼女の愛した旦那様を責めることになってしまうね。


彼女はそれを望んでいないし、彼女はずっと笑顔だった。
もしかしたら、今も幸せなのかもしれない。
だから、その幸せの時の中にずっと閉じこもっているのかもしれない。


2010年10月03日(日) 友人の近況報告

2年ぶりに2人の友人から近況報告があった。
同じ日にあるなんて奇遇。
日曜日でみんな休みだったからかな。


会わないうちに、それぞれいろんなことが身の回りに起こっていたようだ。
年と共に穏やかな日々が送れるようになるとは限らない。
自分のことというより、周りのことで忙しくなり、心配し、苦労が増えていく。


これから先、喜びと悲しみ、どちらが多いんだろう。


2010年10月01日(金)

 やっと秋らしくなりました



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