さらすな日記
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2006年04月19日(水) 最近

blogばやりなので
私もコチラに移行中。


2006年04月15日(土) あいさつ

次女があっちへ行くとき、

私:「あのこ、お父さんには、なんて声をかけて行った?」

夫:「『じゃぁ』っていいながら手を振って出て行ったぞ」

私:「で、お父さんはなんていったの?
  あ、わかった!『ポット』って答えたでしょ」

夫:「ぁ、そうか、そう答えりゃ、よかったなぁ。
  その『じゃぁ』は象印か、タイガーかって、言ってやれば良かった」

結局、「おっ」と答えただけらしい。

そして、いつものように、お気軽に行ってしまった娘。。。


「これが新居で〜す」とパソコンに画像が送られてきた。
「お父さん、これ新居やって」とパソコンに映し出された画像を見せようとしたら

「新居なんてういうな」といわれた。

そうだよなぁ、「新居」ってなんだか や〜な感じがするよね。

そんな気持ちを抱えたまま、今日も過ごしてます。
どんなあいさつでもいいけど、はやくあいさつに来い!



2006年04月13日(木) *ガックリ

なんだか、ガックリしてます。

一旦、帰って来た次女も、1週間滞在して、今朝早くにまた行ってしまいました。
今度は、綺麗に部屋が片付きすぎています。

「落ち着いたら、あいさつにくるから」といって。
サッサといってしまった。

あいさつって、何のあいさつなんだ????



2006年04月02日(日) エイプリルフールだと思ってたのに

エイプリルフールの日、
箱根に行っていた次女が、彼氏という名の同じ年の男の子を連れて我が家へやってきた。


緊張しまくりの彼氏君が
「今、次女さんとお付き合いさせていただいてることを認めていただきたい、
そして、この春から、就職が決まったので
一緒に住むことを許してほしい」と伝えた。


主人の身元調査のような質問が続く。
反対する理由を探す。
反対したいのに、なかなか見つからない。
「反対」とも言えず「よし」と認めることもできずにいる主人。
主人は「考えておくわ」と答えた。
それでも内心、まぁ、しかたないか。と思っているようだ。


翌日、
そこで考えた。
箱根で買った木のパズルを彼に渡す。
「これができたら、許してもいいって」と。

パズル好きの義父も主人もなかなか溶解けなかったパズル。
それを、あまりパズルに興味の無い義母が
何かの拍子に解いてしまった知恵の輪のような木のパズル。

絶対、解けないだろうと彼に渡すと
彼は、手に取り悩み始める。
主人は、新聞を読み、
次女は、彼をチラチラ見ながら携帯をいじり、
息子は、漫画を読み、
私は、洗いものをしていた。


30分も経っていなかっただろうか
「あっ!できた!」と大きな声が。
「えっ!?」とみんなの声。(まさか!?って感じの声)

「どうやったの?なんでわかったの?」と聞くと
「いや〜、なんか振ってたらできました」
(あぁ、義母と同じだ)

次女が「やったね、許してくれるね!」というと
主人は
「一度きりはまぐれだ。2、3回続けて出来んとあかん」と言った。
「え〜!?」という娘に

「もう一度、ちゃんと考えます」と答えた彼氏。
パズルを土産に持って帰っていった。


たぶん次女は、ここから遠く離れたところで彼氏と一緒に住むことになるだろう。
次女は、なんと言っても実行する娘だから。


もしかして娘の家が彼氏の家のすぐ近くにあったら
一緒に住むっていうことはなかったのかな、とふと思う。


二人はとても楽しくて幸せそうだし
彼氏君はとてもいい子のようだし
それでも、ちょっと何か落ち着かない。

親ってこんなものなのかな。


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