さらすな日記
目次過去未来


2005年12月28日(水)

昨夜、水に浸しておいた豆がふっくらふくれあがっている。

明日の餅つきで作る豆餅の豆。
ははっ、私に任せていいの!?

この年になって、
煮豆の作り方をネットで検索している。
情けなぁ…。
きっと入院中の義母も
あきれて、そして、さぞ不安なことだろう。
お義母さんの仕事、取ってしまってごめんなさい。
(って、アンタ長男の嫁でしょ、ちゃんとやりなさいよ、
て聞こえてきそう…)


2005年12月21日(水) ホッ

A氏が 区長を引き受けてくださった。


2005年12月19日(月) 二人で歩く

先日、友人が
「旦那と歩いてると、どうしても私のほうが先に歩いてしまう。
同じように足を出してるのに、足だって、旦那のほうが長いはずなのに
どうしてかなぁ、と思って、旦那の歩き方を観察していたら、その原因がわかった」と言った。

「がに股で歩いてるからや。まっすぐに足を出さないで、
横っちょに足が出てた。
前に進まんはずだわ」ということらしかった。

わたしんちの場合はどうかなぁ、と考えた。
大体は、夫のほうが先を歩く。
デパートなんて一緒に歩いていたら、キョロキョロしてる私は
置いてきぼりにされてしまう。
しかし、観光地となると、下調べしておいた私が
「はい、こっち、こっち」と先に歩いていくんだけど。


さて、昨夜、
来年度の役員をお願いするために、
二人してA氏のお宅を訪ねることになった。
雪が積もって歩きにくいが、それでも、早く済ませちゃいたい私は
サッサとA氏のお宅に向かう。
ふと気づくと、隣に夫がいない。
振り向くと、ずっと離れた後ろをゆっくり歩いている。

(あ、今日は主人を立てなくちゃ、夫の後についていかなくちゃ)と
妻らしい(?)ことを思った私は、
主人を待って、夫のあとを付いていくことにした。

(遅い、遅い、なんでこんなにゆっくり歩けるんだ。。)と
せっかちな私は 少々イライラ。

しかし、ちょっと待てよ。
いつもにないこの速度。
もしかして これって夫の気持ち?

早くA氏の家へいって頼んで、ダメなら次の作戦を考えなくちゃ、と
思う私と、
今日一日中、そのことが頭から離れず、
仕事も早々に切り上げてきたという夫。

(行きたくないよ〜)という気持ちそのまんまが歩く速度に現れてる?
あぁ、そういうことなのか。
肩を落としながら歩く夫に、
「なんとかなるって!」と(人事のように)励まして
すぐそこのA氏宅に、ずいぶん時間をかけてたどり着いた。

まだ、いいお返事はいただけなかったけれど
頼んで、頼んで、頭下げよう。

そういいながら、家へ向かう夫の歩く速度は
いつものように早かった。

また 今夜もいかなくちゃ。
あ〜ぁ。


2005年12月08日(木) 娘の友達

そろそろ、今年も終わりに近づいてきた。
年末は、家族みんなそろえなくて、ちょっとさびしいお正月を迎えそうだ。
娘から、「来年、海外へ行ってしまう友達がいて、
年末は一緒にいたいから、家に帰れないけど、ごめんね」とメールが来た。

「ちょっとさびしいなぁ」と返事を送ると
次の日、
「友達が『親にさびしい想いをさせちゃぁいけないから帰りなさい』
って、言われたからやっぱり帰る」とメールが来た。
わたしは、しまったなぁ、と思う。
そんなメール送るんじゃなかった、と思った。

遠く離れてしまう友達との時間を大事にしてほしいと思う。
たぶん、そのお友達って言うのは男の子。
親のことを思って「帰れ」っていってくれたのなら、きっとやさしいお友達。
そんな友達が、遠く離れて暮らす娘のことを見ていてくれてるようで、
なんだかちょっと安心。

さて、本当に帰ってくるかなぁ。


2005年12月05日(月) 初雪降る

昨日の天気予報で、「降る」とは言ってたけど、本当に降った。
車のタイヤ交換(スタットレス)がまだだったので、
あわててガソリンスタンドへ。
それが5時間待ち!

近くの喫茶店で、週刊誌一冊読んで時間をつぶしたけど
どうにも5時間はつぶせないので
車をスタンドにおいて、トボトボ帰宅。

暗くなってもスタンドから連絡が無い。
もう5時間以上たってるっていうのに…。
仕方なく、こちらから電話したら、
「申し訳ありません、出来てます」と返事。もぉ〜(●`э´●)

こういうときは、担当した人の名前をちゃんと聞いておくべきだね。
そうすれば相手だって、個人的な責任感が出るはずだ。


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