さらすな日記
目次過去未来


2005年11月27日(日) 数年ぶり

映画を観にいくことになった。

さてココから一番近くの映画館は…
小牧のコロナかな、と思ってたら、
関のマーゴのほうが近いと主人が言うので
高速にのって出かけた。
高速料金、1700円(タカッ)

往復高速を使うんなら
電車で名古屋へでたほうがやすいやん。

でもマーゴに行って正解だったかもしれない。
8スクリーンもあってチケット購入と同時に
好きな席を選んで指定となる。
息子も一番いい席をとることができた。

私たちは、50歳以上の夫婦(強調:夫だけ50歳以上)
となり、二人で2000円。
主人は「俺らはシルバーか」と嘆いていたけど、
シルバーは、あなただけ、わたしはまだ40代よ。
でもお得だね。

昔は映画といえば、甘辛いペラペラのするめとラムネ、そして便所の匂いだったけど
今は、ポップコーン(キャラメル味が私は好き)とコーラ。
両手にもって、闇の世界に入っていく。

映画は、期待していたよりずっとよかった。
訳も無く、涙が流れる。
これって、幸せのあったかい涙なんだなぁ。
たぶん、今こお映画を見逃して、来年当たりビデオになってても
知らないうちに見逃してしまってたと思う。
それほど地味っぽい映画だから。
でも映画館で見たおかげで十分感動できた。
よかったよ〜。
昭和を知らない人でも、十分楽しめる映画だと思った。
映画を見た後は、二階のセガで映画の半券をコイン20枚と交換して
親子3人ゲームしてきた。
旗から見たら、へんな親子だ。
でもこんなところで、知っている人に合うこともなかろう。
楽しい一日だった。

観た映画 『三丁目の夕日』


2005年11月26日(土)

どういう風の吹き回しか、主人が明日の予定を聞いた。
私にではなく、息子に。
「私は、休みだよぉ〜」と言ってみたけれど、反応なし。
そりゃぁ、そうだ、今一番スケジュールの詰まっているのは、
塾通いの息子なのだから。
「映画を観にいこう」という。
息子のスケジュールが開いてなきゃ、映画も見るわけに行かない。

「何も無い」との息子の返事で、決まった!
明日は映画だ。
何年ぶりの映画だろう。

題目は「三丁目の夕日」
やったね、これ見たかったんだ。
それを聞いたとたん、息子は「行かない」といった。
息子の見たいのは「ハリーポッター」の映画。

そこで、主人は「三丁目夕日」の舞台になる昭和がどんなものか
見ておいたほうがいい、と力説した。
が、無理。

と、いうことで。
主人と、私は「三丁目の夕日」
息子は「ハリーポッターと炎のゴブレット」をそれぞれ見ることになった。
「三丁目の夕日」は映画の原作になった作品をすでに漫画で読んでいるけど、
ちょっと、キャスティングがイメージとちがうけど。
楽しみだ。



2005年11月21日(月) 生協の白石さん

立ち読みしてたけど、
笑いをこらえるのに耐えかねて
買ってしまった。

生協の白石さん

あなたは白石さんをご存じですか?

がんばれ、生協の白石さん(ブログ)



2005年11月20日(日) やってきました



内職の季節。
これを短冊風にして、クリスマスツリーに飾るのだけれど
この短冊にクリスマスプレゼントの希望を書いたら
サンタさんが届けてくれるのかしら。
と、考えるのは私くらいのものなのか
みんなはこの短冊にみんなが幸せになれるよう願い事を書くらしい。
なんだか、私が欲の塊みたいじゃんか。


2005年11月19日(土) 1週間は続けます!




次女と主人と私で折半で買ったこの器具。
やっぱし、続かなかった。
だけど、これで体重を数キロ落としたという人の話を聞いたので
引っ張り出してきた。
音楽を聴きながらやれば、一曲終わる頃には3分は踏むことになる。
この3分がきついのだけど…。
アップテンポの曲を選んだら、曲に合わせようとして必死になりすぎて、えらすぎた。
まずはスローテンポの曲からはじめたほうがよさそうだ。


2005年11月17日(木) 迷い




先日箱根へ行った次女が
「夜、暇だから何か遊ぶものを送って」と言ってきた。
よほど、人恋しかったのか、メールじゃなくて電話だった。
早速、先日トランプと、オセロを送ったが
今日、また面白そうなのを見つけたので送ってやろうと思う。
その前に、息子と一戦してみたら…
結構夢中になる。
送るのやめようかななぁ…。
UNOだけ送ろうかなぁ…。


2005年11月15日(火) プロフィール

個人主義だが人恋しく、一人にしてほしいけど無視されたくない。
引っ込み思案なくせに人前に出だがり
神経質なわりには大雑把。
おおらかなようでせっかち。
こだわってるようで無頓着。

わたしプロフィールじゃありません。


2005年11月14日(月) 自信喪失

ときどき、すべてのことに自信がなくなって
もぅ、どうにでもなれって思う時がある。
最初から たいした自信があるわけでもないけれど
今まで積み重ねてきた物すべて、なんだったんだって思う。

そんな時、
「考えるより人生って意外と単純さ」
自分に言い聞かせてみる。


2005年11月12日(土) シンデレラの夜。



仕事を終えてから、カボチャの馬車の代わりの
快速電車に乗って大曽根に行ってきた。

目的は大きなお城、じゃなくて
暖かいあかりの灯ったjazzbar。
ホホホっ、柄にも無くって感じだけど。

そういうところへ行くのって
初めてだから、とても緊張したけど
なんだか居心地がよくって
こんなところで、気の合ったものどうして
おしゃべりしたりしてたら
時間なんて忘れちゃうわ。
気づいたら もう魔法の解ける時間。

急いで帰路についた。
家について時計を見たら
ちょうど12時。

魔法は解けて…

おこたの上の散らかり放題の紙くずと
いびきをかきながら寝てる夫。

あぁ、でもこの大いびきをかいて眠る王子様のおかげで
楽しい時間を過ごせたことに
感謝しなくては。

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2005年11月10日(木) 我が家のフーテンの○○

富良野から帰ってきたと思ったら
今度は箱根。

なんだか今回の方がさびしいな。
今度帰ってくるのは
来年2月。

いないことが当たり前だったのが、
帰ってきて、いるのが当たり前って
そう思ったとたん
またいない。


きっと、そんな生活にまたすぐ慣れるはず。


2005年11月03日(木) 次女、帰宅

富良野から次女が帰ってきた。
半年振りだというのに
昨日もそこにいたかのような、懐かしさのわかない再会。
この半年間が、スポット抜けているような
いつもとかわりない時間。

不思議だ、なんなんだ、これは。

次はどこへ行こうか…
早速、資料を眺めている、我が家の寅さん。


2005年11月01日(火)

土に雲と書いて「壜(びん)」と読む。
今はびんといえば「瓶」のほうを使うが、
どうして昔はこの「壜」を使ったのだろう。
ちょっとだけ調べてみた。

あるサイトに
『「壜」は、現在ではビンと読んで、
主にガラス製の液体用容器の意味で使われます。
しかし、漢字が生み出された遠い昔の時代には、
ガラスは「超」の付く貴重品でしたから、
もともとは土器の壺のことを表していました。
そのことはこの字に「土へん」が付いていることからもわかります。』
と書いてありました。

これだけではまだまだわからない。
でも、なんていい感じの漢字なんだろう。

土と雲で壜。
素敵です。


そして、ボトルコレクションの庄司太一氏がは
こんなことをおっしゃってる。

『かつてこれらの壜が日常の中に転がっていて
人の手の中にあり
そのような時間にあった時の壜に思い寄せる。
そして、それと同時に
これらの壜が。そのようなすべての記憶から
開放された姿にも思いを寄せる。』

      『クラウド・コレクター』クラフト・エヴィング商會より


いいことばだなぁ、と思います。
そんなふうに空き壜を眺めたことがなかった。


壜という字の中に雲が隠れてる。

あぁ、なんだかワクワクしてくる。


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