さらすな日記
目次過去未来


2005年09月30日(金) お弁当週間 二日目



・卵焼き
・小松菜と油揚げのおかかあえ
・ウインナー
こんなんでお弁当を作っているといえるのだろうか。。。(反省)

ご飯にしそ昆布を乗せたのは×だった。
せっかく、土鍋で炊いた新米の味がわからなかった。


2005年09月29日(木) 美味しいもの

今日は、仕事が休みだったので
お弁当作りは…お休み。
昨日のやる気を忘れないために
今日は、土鍋でご飯を炊いた。
あまり弁当とは関係ないけど…(^。^;)

新米はおいしいねぇ。
土鍋で炊いたご飯が、ピカピカ光ってた。












北海道の娘からタラバガニが送ってきた。
蟹でお腹がふくれたなんて、初めての経験。



2005年09月28日(水) お弁当週間 一日目

いつも三日坊主の私。
とにかく一週間だけがんばってみようと思う。
とりあえず、今日から一週間お弁当作りに励むことにした。




超簡単
※小松菜と油揚げのおかかまぶし
※なすの甘味噌和え
※たこ焼き(空間を埋めるためにチン!)

10分もあれば出来上がり。
手軽でなければ続かない…(ーー;)


2005年09月27日(火) 鼻歌

鼻歌、それともハミングというのかな。
そんな鼻歌とかハミングとかいうのを、
私はほとんどしない、というよりできない人。

私は人の鼻歌を聞いてるが好き。
鼻歌って知らず知らずに出てくるものらしい。
そうそう気分のいいときにね。
だから聞いていても幸せな気分を分けてもらってるような気がする。

でも、昔、胸を締め付けられるような鼻歌を聞いて
その鼻歌がないているような気持ちにtなったことがある。
つらい気持ちを歌の世界に持っていくように
小さく小さく歌っていた。

彼女の気持ちはわかっているのに
声をかけてあげられなかった自分を
今、情けなく思っている。


そんなことを
口数の少なくなってきた息子の鼻歌を聴きながら思い出した。


2005年09月26日(月) 早起き

お日様より早く起きた。

毎日、こんなに早く起きたら、
出かける前に、いろんなことができるのに。
それが なかなか難しいんだな。




陽が昇るところを見た。






…、が、

早起きしたら
一日の体調が狂いまくり。
やっぱり 毎日のリズム通りにしなくちゃいけない。


2005年09月25日(日) 時の旅



晴れた空、気持ちのいい風
離れて暮らす友人に会いに行った。

いつも違う時を旅したような気持ちになる。
でもこれは 旅ではなく旅行。
私には、帰る「時の場所」があるから。

お土産にもらった
ハカラメとラベンダーのポプリ。
いつもと違う場所の思い出。





2005年09月22日(木) 世間話し

わたしは世間話しっていうのが、どうも苦手らしい。
先日の結婚式の後の宴会で自覚した。

そんな話を友達にしたら
「私も世間話ができなくて困っちゃう」といった。

二人で「世間話っていったいどういう話なの?」ってことになった。

たとえば…
誰とでも楽しそうに話をしてる人の話を聞いていると
テレビの話とか、食べ物の話とか…
そんなことを話してるみたいだけど…。

そういう話なら私たちでも何とかできそうなんだけど
どうして苦手だとおもっちゃうんだろうねぇ。

そうだ!世間話しじゃなくて
言葉のキャッチボールが苦手なんだ、ってことじゃないの、ってことになった。

相手の言葉に対して
「うん」とか「そう」だけでは会話は続いていかない。
だから そこで自分も一言いって返さなくちゃいけないのに
その人一言がなかなか出てこない。
出てこないというのは、赤の他人なら何を言おうとお構いなしだけど
これからもお付き合いの続きそうな人だと
その一言で気分を悪くされるんじゃないかとか
相手の興味の無いことかもしれないとか
そんなことを考えちゃうのよね。
結局 自分が嫌われたくないってことかなぁ。

「あの人はそういう人だ」って思われるのが一番楽でいいんだけどね。
でも、まだ自分のとこを気にしちゃって。だめねぇ。
まだ若いって証拠かしら。

でも いろんな人と話して いろんな情報を仕入れたほうがいいかもね。
話題が豊富って言うのも、キャッチボールには大切でしょ。
それに、人の話を利くことって脳の刺激にもなるし…ってやっぱり年ってことなのかな?


2005年09月21日(水) ふ〜っと吹かしてみたいな

お風呂上りに、外へ出て夜風にあたる。
ぼんやりしながら
こんなとき、タバコが吸えたらなぁ、と思う。


2005年09月19日(月) 人の中







姪っ子の結婚式に行ってきた。
心のこもった、素敵な結婚式だった。

でも疲れた。
参列した人がみんな両家の親戚、もしくは友達、職場関係と
つながりのある人ばかりという中では
親しく会話しないと申し訳ないような
そんな気になってしまって、息苦しい。

今からこんなんじゃ、
先が思いやられるなと自分のことを情けなく思う。




2005年09月18日(日) 今日はよかった!?

主人から「蜂に刺された…」と元気のない声で電話が入った。
「え〜!!何蜂!?」の問いに
「スズメバチやと思う…」と消えそうな声。

そ、そんな…
で、呼吸困難とか、ぼ〜っとするとか、思いつくまま
いろんな症状を聞いてみたが
今は痛いだけだという。

急いで家に帰るように言って
今夜の救急病院を問い合わせる。
義母の入院してる病院だ。
(あ、ちょうどいいわ、ついでに義母の顔も覗けるし…)
なんて悠長な気持ちがよぎる。

30分して帰宅した主人を
「さ!行くよ!」というと
「どこへ!?」

病院に決まってるジャン、相手はスズメバチでしょ。
それにしては そんなに苦しそうでも痛そうでもない。
ホントにスズメバチ〜?
と疑いながらも、とりあえず、ひっぱって病院へ行った。

20分くらい待たされる。
「はぁ〜」「ふぅ〜」「あぁ、なんかえらくなってきた…」
「もう、帰ろうか…」
「俺、死んだらどうしよう。。」

主人はめっぽう病院に弱い。
そして注射が怖い。
でも、もうまな板の鯉だもんね。

やっと先生が現れて診断してもらうと
「アレルギーも出てないし、シップと飲み薬をだしておくね」と
5分で終了。

そのことを義母に伝えに行くと、一緒にいた義父の目が輝った。

「巣があるな!」

その一言で、あぁ食べるつもりなんだとわかる。
義母は顔を伏せてクックと笑いをかみ殺してる。

あぁ、よかった、よかった。
これだけで済んでよかった。

義父の目が輝いてよかった、よかった。
義母が笑ってくれてよかった、よかった。

ちょっといけないことをしていた主人は
「ハチ(罰・ばち)があたったんだ」と反省してよかった、よかった。






2005年09月17日(土) 体育大会

中学校になると、運動会とは言わず、体育大会というらしい。
青い空の下、元気に走る!…が
ふらふら〜、バタと倒れてしまう子が、私の見た子だけでも4名いた。

ふらふら〜としてしゃがみ込む、それを見つけた先生が駆け寄る、
人を呼ぶ、担架が運ばれてきて、それに乗せる、そしてたぶん保健室へ。
しゃがみ込む子の周りに誰も生徒がいないのが不思議だった。


2005年09月16日(金) 義父母

義母の検査も終わり、まだ絶食して、一日中点滴だが
痛みも全くないようなので一安心。

義母は、もしかして手術!?ドキドキと心配していたようだが
手術も間逃れてほっとした様子。
そろそろお腹もすいてきたようで、空腹に耐えるのが辛そう。

寂しがり屋の義母を心配して
義父は、朝から夜までずっと義母の横で座っている。








2005年09月15日(木) ごめんなさい

ここで言っても、届くわけじゃないけど
口に出して言うのは、照れくさいので
まず、ここで。

昨夜は、夫を責めすぎました。

親のことを心配するのは
嫁の私より、息子である主人のほうに決まってるのに
そのことを考えもせず
母親が緊急入院したというのに、
「面会の時間を過ぎてたから」といって
夕飯を外で済ませて帰宅した主人に腹がたった。

大事に至らずにすんだからよかったものの、
命取りになることもあると、病名を聞いた知人が教えてくれた。

親の年を考えたら、何かの拍子に「死」という言葉がよぎることがある。
まだ先のことだ、と思いたいけど
その反対に、いつそのときを迎えても後悔しないような関係であったり
状況でありたいと思う。
だから、今回の場合、仕事も大事だけど一番目に親のことを考えてほしかった。

万が一の場合、自分を責めるような後悔だけはしてほしくないから。

あれやこれや思ってみたけど
結局、こんなことを考えられるのは
私が一歩引いて見ているからなのだと思う。


「孫(姪っ子)の結婚式には外出許可をとって
花嫁姿は見にいけんもんかなぁ」とつぶやいた主人は
やっぱりちゃんと母のことを考えている。

ごめんなさい。


2005年09月14日(水) 扇と風呂敷

姪っ子が結婚することになり、
日を選んで、お祝いを持っていくことになった。

出かける前に、「扇と風呂敷用意した?」と義母に言われ
「えっ!?」と聞きなおしてしまった。
それ、いったい何でしょう?

義母によると、ご祝儀と一緒に、「末広がり」の意味で扇を
(扇といってもそれ様の扇で、一般的な扇とは違う)、
そして、それを包んでいく風呂敷が必要なのだという。
でも、包んでいく風呂敷というのは、箱に入ったままのものに
無記名ののしをつけて扇と一緒に添えて
ご祝儀共々相手の方に渡す。

へぇ〜、知りませんでした。

それにしても、相手先のことを、あれこれ心配する必要もないとは思うけど
大量に集まったその扇と風呂敷、その後、どうするんでしょう。
使うといってもせいぜい2,3枚でしょう。

「新居に入ったら、あいさつ回りのとき、
ご近所さんにそれを配ればいいんじゃない」って
案を出してくれた人がいた。
あぁ、それいいかも。


でも、やっぱりちょっと変?


2005年09月12日(月) 結婚と離婚

一年で25万529組の夫婦が離婚している。
こんな大きな数字をみても、あまり驚くこともなかったが
身近な人の離婚を聞いたりすると、驚き桃の木だ。

ちなみに婚姻数は76万2028件。
ってことは、単純に考えて、5組に一組の割合で離婚してるってこと?

活きていく上で、何も考えず、結婚するのが当たり前って感じで
流れに任せて結婚した時代は遠い昔。

今、私が25歳くらいの結婚前の女性だったら
結婚したいと考えるかなぁ。。。

「離婚したら楽になる」って思ったこともあったし
「幸せだなぁ」って思ったことは、結婚してたから。

もう結婚生活にどっぷり浸かってる私には、独身を想像することすらできなくなってしまったみたいだ。


※参照
http://www1.mhlw.go.jp/toukei/toukeihp/11nenpo_8/youyaku.html



2005年09月11日(日) 一日の終わりに

なぜか最近、お客さんと話すのがとても億劫だ。
目を合わせるのも控えたいくらい。
しゃべりかけられたら、逃げたくなる。

友達が来てくれると、そんな気持ちがパーッと晴れる。
それも一時のこと。

仕事なんだから、ちゃんとやらなきゃ、
そう自分に言い聞かせながら、やっと一日が終わる。

明日はお休み。

お休みなのに、いろいろと、あぁ、いろりろと。

でも10月は、きっといい月になる…はず。


2005年09月08日(木) お出かけ

考えているいるよりまず行動だ

あれをやって、これが終わったら出かけよう
そんなことをしていたら、いつになったら家を出られるかわからない
主婦の仕事なんて、どこまでも続くんだから。

さぁ、玄関の鍵を閉めて、車に乗って!
この思い切りが、今の私には必要なのだ。

今日はちぃめとお昼を一緒に食べよういうことになった。
昨日から、それだけのことで、気持ちがワクワクしていた。

早めに家を出て、お昼までの時間をあちこちのお店を覗いて回る。
一人では入りにくそうなお店も二人だと平気。
外を歩くのは気持ちがいい。
しばらくこんなふうに歩いてないなぁ、と思う。

お昼は味人のランチ。
やっぱり主婦でいっぱいだわ。

カリフォルニアランチっていうのを頼んだ。
アボガドとかサーモンとかチーズが巻いてあるお寿司。
それにうどんとサラダ、最後にゴマアイスが出た。

メインは夜なのだそうだが、
なかなか夜はここまで出てこれないよなぁ。。。

お互い溜め込んだ話をいっぱいして、
洗濯物を取り込む時間までには帰宅。

今夜のおかずは何にしようかな。
帰宅途中に初めて買ったアボガド、
刺身のようにして食べるとおいしいとか。
初めてのものにはなかなか手をつけられなかったけど
今日のランチで、これなら大丈夫だとわかったし
お刺身のようにして食べてみよう。


2005年09月07日(水) そのうち

水の中から覗く屋根、道を塞いで倒れた木、
灯台が隠れるほどの高波、避難所での疲れた表情

「大変やねぇ…」
お菓子をつまみコーヒーを飲みながら、テレビの画面を眺める。

いつかそんな私に罰が当たるような気がする。



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なんか浮き浮きすると思ったら
明日は、ちぃめと久しぶりにランチに行くんだった。
頭で考えていなくても
気持ちがちゃんと忘れないでいてくれる。


2005年09月06日(火) かりもり、その後

仕事帰りに義母のところによって、酒粕をもらい
早速、昨日塩漬けしておいたかりもりの水気をしっかりふき取って
砂糖と酒粕、同量の中に漬け込んだ。
ちょっと心配なのは、塩気があまり効いていなかったkも知れないということ。

ほかの人に聞くと、塩をどっさり使って、一週間ぐらい塩漬けにする、といっていた。

でも私は義母のかりもり漬けが好きだから
義母のやりかたで。。。

一週間後が楽しみ、いや、ちょっと不安。


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新しいパソコンになって
音楽をCDから取り込んで
その音楽を聞きながら、日記を書く。
なんだか気分がいいわ。


2005年09月05日(月) また休み?

やっと、夏休みが終わったと思ったら、
すぐ土曜日が来て、日曜日があって、
それでも、やっとこさで月曜日になって、息子は学校へ行くし、
私は、新しいPC三昧だわ、と思ってたら
朝も早よから警報のお知らせで起こされた。
えっ!?また休み?

今から警報が出てしまったら、この2、3日は、もっと台風も接近してきて
警報続きの毎日になってしまうんじゃないですか。

警報が出たんなら、起こすこともないかと、
息子に声をかけないでいたら、7時半にノコノコ起きてきた。
警報のことを知ってか知らずか、洗面を済ませると
ゆっくり靴下を履き、制服を着て朝食も食べず玄関へ。

あら!?学校へ行く気かしら。
それにしては慌てていない、その調子だと普通、遅刻だぞ!

そこで主人が声をかけた。
「警報が出てるぞ」と。
「ん」と答えた息子は、またノコノコと自分の部屋に戻っていった。

しばらくして、居間に来た息子は
「お父さんに合わせてやったんや」と
さも警報の出てるのを知ってたようなことをいったけど
主人が声をかけなければどうするつもりだったんや。
「まぁ、それは、それ」と訳のわからんことを言う。

遅めの朝食を食べながら、のんびりテレビを見ていると
「警報解除」のお知らせ。

さぁ、時間切れ。
のんびりタイムもそこまでや。
いってらっしゃ〜い、と早めに送り出し、
私は、パソコンの設定に取り掛かる…。


ま、こんな朝の始まりだったが
自分では、ホッとしている。
主人がいてくれてよかった。
いてくれなかったら、鬼母に化していたわ。


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スーパーに昨日は見かけなかったかりもりが売っていた。
品物の良し悪しの分からない私は、今日入ったのなら、まぁ新鮮だろうと
4本で398円のかりもりを買ってきた。
先日、義母からもらったかりもりがとてもおいしかったので
私にも漬けられないものかと、生まれて始めての挑戦。
この年になって、何も知らない自分が恥ずかしいが
義母に電話で作り方を聞いた。

きっと、結婚当初から、いろんなことを聞ける嫁だったら、
今ごろ、いろんなことがとても上手な嫁さんになってたことだろうな…。


==============

今夜は、次女が送ってくれたジンギスカン。
主人と私はどうも…だが、息子はパクパク気持ちいいくらいに食べる。
冷凍で、3袋もあってどうしようかと思ったが
この分なら、気持ちよくなくなりそうだ。



2005年09月03日(土) いい夢でもみたい。

どうして親子って似てくるんだろう。
もう30年近くも離れて暮らしているのに。

母を見るたび、自分を見ているようで
その場から、逃げたくなる。

自分も人と接するとき、こんなふうなのかな、
あぁ、嫌だ嫌だ嫌だ。

そこへ
義母から携帯に電話が入る。
義母の言葉が絡みつく。


そんな時、いつもは何も感じない息子との会話に
安らぎを感じる。



2005年09月01日(木) 慣れなくちゃ。

鏡に映った自分の姿に、仰天。
な、な、なんてスカートの似合わない女なんだろう…。

ここ数年、スカートなんてはいたことが無かった。
数年どころか、もう十数年はいていないかもしれない。

まずは、その自分の姿に自分が慣れることから始めなくては。
本番はロングスカートなんだから。


姪っ子の結婚式のお呼ばれで
祝福の気持ちより、服装に頭を痛めるなんて間違ってるわね。


明日から、スカート出勤か!?


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