さらすな日記
目次過去未来


2005年08月31日(水) コミュニケーション

今、人に会わなくてもコミュニケーションが取れる時代になった。
パソコン、携帯電話を持っていれば
一人ぼっちでいても、一人ぼっちではない。
そこには 人に干渉されない心地よさがある。
自分の好きなときにコンタクトをとり
わずらわしいときには、電源を切りさえすればいい。

人に干渉されるのは煩わしいが、本当の一人は寂しすぎる。

以前テレビで観たひきこもりの男の子の、散らかった部屋の
電源の入ったパソコンが印象的だった。

電話より、メールでのコミュニケーションを、若い人が好むのは
ただ単に、通話料より通信料のほうがお金がかからない、っていう理由に
よるものだろうか。それだけじゃないような気がするけど。


未来予測小説2010』/高橋 朗、を読んだ。

blog-gold


2005年08月30日(火) 幸せってシャボン玉

結局、昨夜は簡単に夕飯を済ませ、ぼんやりテレビを見ているうちに
ウトウトと眠ってしまった。

朝もゆっくり起きればいいのに
いつものように目が覚めて、
出勤までの時間をぼんやり過ごした。

こんなものか…。

夕飯の心配もしなくていいし、
何をするのも私の自由だわぁ、って思うだけで
何もしないまま終ってしまった一日。
でも、そう思うことだけでなんだかワクワク、嬉しい気分になれた。
今日も、きっと帰りは遅いだろうし…、
と思っていた矢先、

もうお昼には、早々に「これから帰ります」と主人からメール。

え〜っ!?
もぅ帰ってくるのぉ?

夕飯は名古屋で済ませて来てね、って言っておいたじゃない。
これじゃぁ、私の帰宅時間より早く帰ってくるってことじゃん。

重くのしかかる
「今夜の夕飯は何にしよう…」


あぁ、やっぱり昨日一日はしあわせだったんだなぁ。


2005年08月29日(月) 今ごろ

何してるかなぁ…、主人と息子。

息子が生まれて初めて、いや、結婚して初めて
主人は子供と二人きりで一泊旅行に出かけた。
行き先は、息子の望みどおり、ユニバーサル。

昨夜は、「明日は早いでなぁ」といいながら
いつもより早く、そして珍しくお布団で寝た。
(いつもは居間でゴロンと寝てしまうのに)

ちゃんと、ユニバーサルまで行けるかなぁ、とか
二人だけでホテルまでたどり着けるだろうか、とか不安げな主人だったが
迷っったって、何したって、息子と二人でのいい(?)思い出になるはず。
アクシデントがあったほうが面白いよ、絶対。(私は他人事)

そろそろ親がうっとうしくなり、特に母親となんて一緒に歩けるか、
という年頃になってきた息子にとっても
仕事が忙しくてゆっくり話すことも無い父親にとっても
いい機会ができたものだと、母親は喜んでいる。

さぁて、私は夕飯の心配もしなくていいし
息子のきったない部屋も掃除できたし(息子の許可アリ)
ビデオでも借りてきて、のんびり夜を過ごそうと思っている。



2005年08月27日(土) 疑問

少子化って悪いことなのですか?

このまま、子供の出生率が減っていくと、
日本の経済が崩壊してしまうから
子供を増やさなきゃいけないのですか。

では、高齢化っていうのは、問題ではないのですか

増えすぎるから減る、
減れば増えようとするのが自然の摂理のような気がします。


2005年08月26日(金)

最近、目に付く色が黄色、ちょっとクリームがかった黄色からオレンジ。
先日買ってきたタオルも、ランチマットも明るい黄色。

なぜか明るい色が目に付く。
季節のせい?
気分のせい?

自分の選ぶ色がちょっと気になる。


2005年08月25日(木) 森田童子

◆Izumi_cottage 泉荘へようこそ◆

「Selfish」(雑文)の中で、森田童子の話が聞ける。
そして、懐かしい音楽も。


2005年08月24日(水) 友達

昔、人間が言葉を持たない頃、
もしかしたら人間は、言葉ではない何かで
自然界と繋がっていたかもしれないね。

今、人間は言葉を使うようになって
仲間外れになっちゃったみたいだね。

そんな、私のたわ言に
付き合ってくれる友達がいてくれて
嬉しい。


2005年08月22日(月) パソコン見学にはいったものの

あっちの電気屋さん、こっちの電気屋さん、と
パソコンの物色に出かけた。
値段的には、どこも同じようなものだけど、ポイントにちょっと差があるかも。

それにしても、
もうちょっと勉強へのやる気、ちゅうのをみせてくれないと
なかなかお父さんのGOサインが、出ないやんか。
それとも、二学期の成績表をもらうまでお預けってことでもいいんだけどね。


2005年08月15日(月) パソコン、壊れる

とうとう、パソコンが壊れた、
と、言うか、壊した、と言ういうべきなのか。
先日、豪雨ですごかった日、我が家と隣の2軒だけが、2時間も停電していたらしい。
わたしは職場にいて知らなかった)

隣の奥さんが、たまたま家にいて電力会社に電話して対処してくださったが
昼間のことだけに、パソコンをしていた息子は
パソコンの電源が切れてしまって、困ったなぁ、くらいにしか思っていなかったらしい。
ずっと電源が入らないままだったら、冷蔵庫のものがどうなっていたことやら…。
それを思ったら、
家の中が、すごく散らかっていたなんて問題じゃないわ、隣の奥さんが家に上がって
ブレーカーを直してくださったこと、とても感謝しています。
と、冷蔵庫のものは無事だったが
その後、パソコンの電源を入れてみると、
パソコンは立ち上がるものの、インターネットに繋がらない。

さて困ったのは、息子。
昼間の楽しみを奪われてしまった。
あっち、こっちと構ってみても、なんともならない。
「よっしゃ、もう一度はじめから設定しなおそう」ということになり
息子にパソコンのQ&Aの本を渡し、リカバリーすることにした。
本に書いてある通りにやればいいはずだが。。。。

最初の状態に戻るはずが…



マウスが動かない…




画面が固まって動かない…。



どうにもならないので

とうとう

息子はパソコンを分解し始めた。






もうダメかもしれない…。


2005年08月14日(日) エソラ、購入

読みたい本は、図書館でとにかく探してみましょう、と決めているし
最近は、とんと本を買っていない。
それが昨日、どうしても欲しい本を見つけてしまった。
本の名前も魅力的「エソラ」。

図書館にあった伊坂幸太郎の本はすべて読んでしまったが
この本に「呼吸」という作品が載っている。
値段がお高い。1200円。この「エソラ」、昨年Vol.1が発売されて
この7月にVol.2が発売されている。
次の発売は未定だとか。
そりゃ、今回買っておかなきゃいけないでしょ、ってわけで
買ってしまいました。

さて休日の本日、
朝から、読書三昧の予定がこの蒸し暑さと
パソコンの故障だの、ナンダカンダと、もう一日も暮れようとしています。


2005年08月11日(木) カメ仙人登場

毎日、お店の前に自転車を置いてスーパーに入っていくカメ仙人がいる。
サングラスなんぞかけたら、まさにドラゴンボールのカメ仙人だ。
だけど わたしはこのじぃさんが苦手だ。
苦手と言うより、ハッキリ言って嫌いだ。
なんだかんだと、人の文句ばっかり言っている、
それもねちっこく。
目が合うと必ずしゃべりかけてくる。
目が合わないようにしているのに勝手にしゃべって来るときもある。
そのカメ仙人が、サマージャンボを5枚買ったから、えらいこっちゃ。
毎日、毎日
「わしは、金なんていらんで、当たらんでええで、金はあるでな、
宝くじなんて当たらんて。」と
同じことを窓口で言っていく。


あぁ逃げたい。このじぃさんから逃げたい。
掃除をしている振りをしても
計算している振りをして下を向いていても
話し掛けてくる。
じぃさんは暇らしく、日に2度買い物にくる。
ひどい時には3回もくる。
いつもじぃさんの自転車を停めるところに、店ののぼりを立てておいたら
それをよけて、ますます店のまん前に停めた。

一度、酒の飲みすぎで倒れて入院して以来
酒もタバコもやめて益々パワーアップしたじぃさん。

あぁ 最近のストレスだわ。


2005年08月10日(水) お弁当

義母の作った梅干、
義母の漬けたカリモリ漬け
昨日の残りのカボチャのコロッケ、
市販の昆布の佃煮、

コンビニ弁当と変わらない手軽さで
なんて美味しいんだろう。



前の日に、頂きものの栗かぼちゃを煮たら、ホクホク過ぎて
飲み物がないと喉を通っていかない(年のせい?)
たくさん作りすぎて残ってしまった。
そこで、それをつぶしてコロッケに変〜身。
これがなかなかいける。
栗かぼちゃはコロッケにするのがいい


2005年08月09日(火) お願い

朝起きたら、もう主人はいなかった。
まだ、6時なのに…。
そういえば、2、3日前に「5時に出なあかん」と言ってた日があったなぁ。
ぁ、それが今日なのか。

このところ主人の帰宅が遅くて
次の日の予定を聞かないで、先に寝てしまう。
申し訳ないなぁ、とちょっと思いながら
待ってても、帰ってこない日もあるし
私だって、次の日の仕事があるし…、と
自分で言い訳を考えて、そして寝る。

それにしても主人は仕事ばかりしている人だ。
年間で一日ゆっくり休む日といったら片手で数えて充分足りそうだ。
その少ない休日の時でさえ、会社のことが気になって仕方ないようだ。
自分で休もうと思えば休めるような日にだって、
片付けをしなくちゃいけないから、とか
電話がかかってくることになってる、とかいっては出て行くもしかしたら家にいるより会社のほうが
主人は居心地いいとか!?

働いてばかりの主人を横目で、
自分だけが遊んでいることに、申し訳なさを感じた日々もあったが
最近は、仕事が主人の生きがいなのかもしれない
もしかしたら、それが趣味で、楽しいのかもしれない、とまで
勝手に解釈するようになって
私は自由に、遊び歩くことにした。

でも、可哀想なのは、取り残されてしまう息子だ。
毎年、夏休みは、何かしら計画をたてて、母と息子で楽しんで
(いや、母はいつもうるさい)きたけれど、
今年は、無理でもなんでも、時間を作らねば、と
父と息子二人だけの旅行を計画した。


行き先は息子の行きたがっている、ユニバーサル。
ホテルの取ったし、チケットの手配もした。
あとは新幹線の手配だけ。
カレンダーには大きな赤い○。
主人に念を押すも
「多分、行けると思うけど…」と
頼りない返事。
「私は仕事だからね、頼むよ」とやや強引に押し付ける。
この「多分…」と言う言葉に、若かりし頃の私だったら振り回されたけど
今は違います。
仕事も、もちろん大事だけど
この時期の息子も大事にしてやってください。
新幹線でのんびりビールを飲みながら風景を楽しむのも
いいと思うよ。
お願いしますね。

わたしは、ごめん、仕事です。


2005年08月08日(月) 老いる

七夕祭りの最中、義母の調子が悪かった。

毎年、この七夕祭りを義父母の家に親戚が集まり過ごすのが恒例になっている。
一日目は、大雨のため、祭りの中止になったが
二日目の昨日は、花火大会ということで、みんな集まった。
義母に寝ているように、いっても寝ていない。
こういうときは、静かに寝かせてあげるために、
お邪魔するのを控えたいところだが、
娘家族が来る、その婿殿に、義母は気を使う。
その婿殿のために動く義母を気遣って、嫁もお邪魔して手伝うことになる。
3日目もそれが続いた。

まだ熱は下がらない。
「病院へ行こう!」というのは嫁側の私たち(弟の嫁さんと)だけで
義父も娘もあまり強く言わない。
(姑の性格をしってのことだと思うけど)

寒い、寒いといって、おしっこが出ない義母が心配だ。

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結局、義母は熱中症だった。

黒茶色いおしっこが出たことに驚いた義母は
慌てて病院に飛んでいったらしい。

点滴を半分(義母の指示)打ってもらって
難なきを得たが、こちらもビックリ。
もっと早く、強く、病院へいくことを勧めるべきだった。



実家では、父のボケが始まったらしい。
もちろん父本人に自覚は無い。
ちょっとショック。
親の老いを実感。
いろんな覚悟が必要な気がした。


2005年08月07日(日) わたぼうし音楽祭30周年

たんぽぽに夢乗せて:わたぼうし音楽祭30周年/3 /奈良

あぁ、行きたかったな。

ずっと前から、この日のこと考えていたけど
この日は、ちょうど七夕まつり。
いけるはずなかったよね。

いけなかったことに、何か意味があるのか、ないのか。
きっと、行かないほうがよかったんだと、思うことにしよう。


2005年08月06日(土) どこの渡辺さんですか?

最近、紛らわしい件名のメールがよく来るようになった。
今日は「渡辺ですが…」とメールが来た。
久しぶりに、アノ渡辺さんかと思って開けてしまった。

ラブ・デ・ギャルソン 管理課の渡辺さん?

そんな渡辺さん、知らんわい。
それに、私に女性を紹介してどうしようってんだ!? はぁ〜っ?

秋菜さんからも、しつこくメールがきます。


2005年08月05日(金) 娘、帰郷

大雨のせいで、2時間近く電車が遅れて、真夜中、長女が帰ってきた。
夕飯を食べていないというので、24時間営業の店に入り、
長女は「生姜焼き定食」を食べた。
わたしは、フリードリンクとサラダ。
でも、あまりにおいしそうなので、娘のをちょっとつまむ。

二人で食事をしながら、あれこれ話す、こういう時間
母と娘じゃなくて、友達と話しているみたいで
時間を忘れ、楽しい。

東京での生活にすっかりなじんでしまって
友達もたくさん出来たみたいで、ホッとする反面
こういう時間があまりもてないことが寂しい。
だけど、離れているから、こういう時間がとても楽しいのかもしれない。


2005年08月04日(木) 寿がきやラーメン

誰もが一度や二度はいろんな噂を聞いたという
ご当地自慢のラーメン、これぞ寿がきやラーメン。
一杯230円。



いつものお昼は、お店の中でお弁当だけど
今日は、ちょっと表へ出て
寿がきやラーメン。
久しぶりに食べたら、おいしぃ〜。
ん?ヘビのだし?
へっちゃら。へっちゃら。


2005年08月03日(水) 警報機を押した日

1本98円のバナナと、4本で98円のバナナ。



食べ比べてみたいけれど、同じ味だった。

あじ音痴の私って、得なのか損なのか…。




生まれて初めて、緊急時のアノ赤いボタン(警報機)を押しました。
「力いっぱい押してください」と言う言葉に
「いいんですか!?
本当に押しちゃっていいんんですか」と念を押してプッシュ!

でも、ブーッとか、ピーッとか
何の音も鳴らない。
赤いランプもピカピカしないし…。
なんだか期待はずれって感じだけど
ちゃんと警備会社には繋がっていて、電話が繋がらないようなら
すぐ、110番に連絡が行って、おまわりさんが駆けつける、という
システムになっているそうです。

「遠慮なく押してくださいよ。
間違えて押しちゃったら『ごめんなさい』って電話を下さればいいんですから」
と警備会社の人は言って下さった。

いくら遠慮なく、と言われても
このボタンは、一生押したくないボタンです。


2005年08月02日(火)

ちょっと贅沢
かわいい瓶に釣られて
いつもより、お高いチョコ&ピーナッツを買ってしまった。。

しかし、甘そうだなぁ…。

ジャムなんて入っていない
可愛い瓶を買ったほうがいいんじゃないの!?
と、思うけど、
つい、こういうものに惹かれてしまう。。。





■塾、初日
息子はバスに乗って、初めての塾。
乗り遅れることも無く、行けたようだ。

ただ、
戸締りを忘れてたゾ。
玄関が網戸になっていたのには、ビックリした。
もしかして、泥棒が通りかかったとしても
こうも、開けっぴろげだと
誰か在宅中だと思ったかもしれない。

勉強も大事だが日常の常識を教えなければ…。
こんなこと、塾では教えてくれない。


2005年08月01日(月)

朝顔が咲いた。
小学校の子供でさえ簡単そうに育ててる朝顔。

それさえ満足に出来なかった私。


それが、咲いてくれてありがとう!


愚痴りたい日

学校の通知表、
この通知表をつけるとき、教師はどんなことを考えるのだろう
「1」を付ける時、
教師自身のの力の無さを情けなく感じるのだろうか。
「5」を付ける時
それが教師の力ではなく、塾の力だと
ほんの少しでも恥ずかしく思うことがあるのだろうか。

義務教育の授業がわからないからといって
高い月謝をだしてまで、塾へ通わなければいけないなんて
どう考えてもおかしいんじゃいの!?

ひきこもり?

夜、テレビ番組で、14歳でひきこもりの少年のドキュメントをやっていた。
それを真剣に見ている息子。
何を考えているんだろう。
わからん…。


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