さらすな日記
目次過去未来


2003年08月06日(水) 忘れる

「あれ!?今夜『火垂るの墓』やらんの?」
の言葉で思い出した。
今日は 原爆記念日だった。
広島から遠く離れた私は 今日という日を忘れていた。
58年前のこの日をを忘れられない、という人もいるのにな。
わたしは すっかり忘れていた。
そういえば 8時15分になると鳴っていたサイレンも鳴らなくなった。
1分間の黙祷もしなくなった。

忘れていくと言うことが平和に繋がっていくのか
それとも平和ボケになっていくのか
どっちかな。

思い出したこの時間黙祷。


2003年08月05日(火) ストレス

「ストレス、ストレス」ってよく口にするし、よく耳にする。
一体全体このストレスって何モンだ?
口にしているうちは まだまだ序の口かもしれない。

ある子(ココで言う「子」は子供ではなく「大人」)は
ちっとも食事が食べたくなくて そのうち食べなくてもお腹が空かなくなった。
なんとなく 膝の骨がポコっと出てきたかな、
パンツもウエストがゆるくなってきたかな、
でも体調がすぐれないわけでもないし…、と気にも止めず
毎日帰りの遅いご主人を待つ生活を続けていた。
そんな待つ生活にも とうとうピリオドが打たれるときが来た。
彼女は離婚して実家へ戻り 改めて鏡をみたらしい。
その時の自分の顔に驚いたと言う。
「自分じゃな〜い」という程人相が変わり 体型はがりがり
もともと小柄な子だけど それでも体重が30kgそこそこになっていたらしい。
そんな姿を自分は毎日見ていたはずなのに
実家に帰って初めて気づいたと言うんだから 驚いた。

またある子は 美容院へ行く度に「分け目を変えるとか パーマをあてて
カバーできるから大丈夫よ」と
だんだん薄くなる髪のことを言われていたらしい。
娘にも「お母さん、このままじゃヤバイよ」と言われていたという。
それが ある日美容院へ行くと
「アラ!?髪が増えてる」といわれて
「ウソウソ。何も気をつけてなかったわよ」という彼女に
「ホントよ!前より増えてるわよ。何か気持ちの変化とかあったわけ?」と
髪のプロである美容師に聞かれた。
彼女は はたと考えた。
そう言えば…と、
職場で一緒に働いていたお局さま的存在が退社したことが思い当たったと言う。
嫌味を言われたり あるときには嫌がらせまでされてたらしいのだけど
こう言う人もいるんだって気にしないようにしてたはずなんだけど…。
その人が辞めたことが関係するのだろうか。


人間て不思議だ、と思う。
身体は正直だ、と思う。

私は…
「ストレス解消だもん!」なんて言いながら
勝手気侭なことしてるけど
本当にストレスなんてあるのかしら…。




2003年08月02日(土) 一体どういう人なんだろう

「いい人なんだけどねぇ…」
「決して悪い人ってわけじゃないんだけどね…」

耳にすると なんとなく引っかかる言葉。


ツギハギ |MAILHomePage

My追加