さらすな日記
目次過去未来


2003年07月28日(月) 長崎の男児殺害 「実名報道は必要」?

僕は反対。
少年はやがて世の中に戻ってくる。
その時に彼が生きやすいよう 絶対に実名や顔の報道はしてはいけない。
                        (新聞より抜粋)

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彼はやがて世の中に戻ってくるから
彼が生きやすいように?

殺された子は戻ってこられないんだよ。

人権を守るってどういうことなんだろう、と考える。


2003年07月27日(日) 壊れる

大人になると 愚痴をこぼすようになる。
それは 自分を解放して逃げる手段。

子供は逃げるすべをしらない。
誰に愚痴ることも無く 自然な素振りで全てを受け入れる。

そして 心が壊れていく。

あの時の君は
自分でも気づかないうちに頑張りすぎてたんだよ。



2003年07月23日(水) 君の名は

今年は 例年になく初めてお目にかかるっていう人が多い。
市役所の職員さん、校長先生、RTAの会長さん、市会議員、
他にも「今回のことで…」など 突然見知らぬ人から電話がかかって来たりする。
電話では落ち着いて話せないから ということになると
「じゃ、○○で待ち合わせしましょう」ってことになって
待ち合わせ場所で 電話の相手との初対面となる。

今まで 電話の相手が知らない人であったとしても
それは勧誘とかセールスとかっていうことがほとんどで
初めて電話で話す相手とその後会う、っていうことはまずなかった。
だから緊張もせず 好き勝手言わせていただきました。

でもその後会う約束を取りつけることになる人となれば
相手に嫌な印象をあたえないようにしゃべらなきゃ、などと
電話口でとても緊張する。
と、思う反面
相手の声がステキだと必要以上に好印象のイメージを抱いてしまって
会うのが楽しみになるってこともある。
これが 仕事がらみじゃなかったら
このイメージって危険かも。(なにを考えとるんじゃ!)
そんな こんな想像しながら会うことになると
まっ、だいたいが普通の人や…。(当たり前やないか)
そして声だけの あのイメージなどまったく思い浮かばなくなり
目の前の人柄と声が結びつく。

相手も同じようなこと考えてるかも…。
ヤバッ、電話でぶりっ子するのはやめよっと。


2003年07月19日(土) 感動

究極の遠距離恋愛泣けた。。。。


2003年07月17日(木) 「ISOLA」十三番目の人格(ペルソナ)/貴志祐介

本の中にこんな心理テストがあった。

あとに続く言葉を考えてみましょう。

・子供の頃私は…
・私はよく人から…
・私の暮らしは…
・家の人は私を…
・私の出来ないことは…
・私が心をひかれるものは…
・私が思い出すのは…
・私を不安にするものは…
・自殺は…
・私が好きなのは…
・大部分の時間を…
・私が忘れられないのは…

何か自分の中に潜む何かが見えてくるかもしれない。

そうそう 本に出てきた少女は

子供の頃私は、家族とドライブに行くのが好きだった

私はよく人から、気分屋だといわれる

私の暮らしは、折り合いをつけることである

家の人は私を、いつも背後から見ている

私の出来ないことは、級友と同じように無邪気に振舞うこと

私が心をひかれるものは、自由に空を飛びまわる鳥の姿である

私が思い出すのは、暗い夜空に明るい炎が上がっている光景

私を不安にするものは、廊下に足音がするとき

自殺は、絶対に阻止しなければならない

私が好きなのは、父の残してくれたたくさんの本だった。

大部分の時間を、闇の中で過ごす蝉の幼虫は、じっと大空に出る時をまちのぞんでいる

私が忘れられないのは、手術台に横たわっている自分自身の姿。


と、答えていました。
そこから 何がみえてくるでしょう


2003年07月15日(火) CPR(心肺蘇生法)

「もしも〜し!大丈夫ですかぁ!?」
肩をバシバシ叩く。
「もしも〜し!もしも〜しっ!」
応答無し。
「だれかぁ〜!救急車呼んでくださぁい!」
「そこの○○さん、お願いしますっ!」(個人を指して頼む)
目と耳と頬で呼吸確認。
呼吸停止。
肺に空気が入ったか確認しながらマウスツーマウス二回。
乳首と乳首の間よりちょっと下めのところを両手を重ねてマッサージ
「1、2、3、4、…13、14、15」
これを二回繰り返す。

「完璧です!」
ほほほっ、褒められちゃったわ。
上半身人形相手のCPR指導。

しかし相手が人間、それも身内だったら
冷静に対処できるかどうか…。
こんなことに遭遇しないことを祈りつつ
マウスツーマウスで使った 口のところにかぶせるやつ
持ち歩くことにします。


2003年07月13日(日) おまえ

お墓の前で手を合わせながら
「お前も生きていたら もう23歳なんだねぇ…」と心の中で話し掛ける。
「お前は どんな男の子になってたんだろうねぇ…」
そこで ふと気がつく。
「お前…」子供に向かって「お前」なんて言ったこと無いのに
どうして「お前」なんていってるんだろう。
なんだか 自分がおばあちゃんになった気分じゃないか。
君はずっと成長してない赤ちゃんのままなのかな。
わたしが成長をとめてるのかな。
どうもお母さんは
まだ赤ちゃんのままの君を相手におしゃべりしてるようだね。


2003年07月12日(土) 「先生」

主婦ともなると「先生」と呼ぶのは 
子供が通ってる学校の先生くらいなもので
日常「先生」と呼ぶ相手はまずいない。
そこへもってきて 市会議員の人と会うことになった。
その相手の方に対してなんの抵抗も無く「〜さん」と呼んでしまいそうだが
よくテレビなんかだと「〜先生」って呼んでいる。
やっぱり「〜先生」って言わなくちゃいけないかなぁ。
なんだか 抵抗あるけど 相手は「先生」って呼ばれ慣れてるんだろうな。
だったら心情を悪くしないように「先生」と呼んだほうがいいのかなぁ。
この「先生」っていう感覚 主婦にはあまりないんだけど…(わたしだけかしら)


2003年07月10日(木) 女性に抱かれるとき

女性に恋愛感情をもったことは 今までに一度も無いが
ふと 思った。
恋愛感情がなくても もし自分が女性と抱き合うときは
幼児性と母性で抱かれ抱くのではないかと。

豊かな胸に抱かれて母を思い
髪を撫でながら子を思う。

そんなふうに感じるのではないかと思った。


2003年07月09日(水) ハザマ

ある女性の「うん、レズっぽい経験あるよ」というところから話が始まった。

「その時 トキメキってあった?」と聞いてみた。
「ない。相手にはあったかもしれないけど」
「無くても そんな経験できるの?」
「まぁね、赤ちゃんができなくていいか、って感じ」
「へぇ〜」

キャッ!、この年だから ちょっと恥じらいながらも
裸の話だってできちゃうわけだけど
ふと 考えてみた。

もしも、誰かきれいな(きれいじゃなくても魅力的な)女性が
「○○さん(←私の名前)、私 あなたのことズッと好きだったの」なぁんて
熱いまなざしで真剣に見つめられたら 
もしかしたら ふとそんな気になってしまうかもしれないよなぁ、
なんて思ってしまった。

きっかけが無いだけで
自分の中にも知らない自分がいるかもしれない。





2003年07月08日(火) それぞれの立場

う〜ん、なるほど いろんな立場での物事の見かたっていうのがあるってことですね。
学校は学校としての立場でのものの見かた。
同じく PTA会長だって同じ親といえど もっと視野を広げて見なければいけない。
市役所には市役所としての立場で住民の理解も必要となってくる。
市会議員は市会議員としての立場があるし 自分の好感度もあげなくちゃいけない。
わたしたちには子供会の役員としての立場というものがあったわけで
あまりそんなことを考えないで 役員としての役目だと思って
いろいろやってきたのだけれど
いろんな話を聞いていくうちに いろんな立場での物の見かたがある、
ってことに気がついた。

それぞれの立場があるってことはわかっても
それを理解して、問題が解決するっていうもんでもないんだけどね。

子供会の狭い視野 小さい声も 何らかの問題提議とはなったと思うけど
問題解決になったわけではなくて。。。。

また フラフラと子供会は力になってくれそうな人を探すのでしょうか。
この中で 一番力になってくれそうな人…。市会議員がいいかな。

それとも もうすぐ市長選、今なら市長に直談判、これ効くかもな。



 


2003年07月07日(月) 開店休業もうけなし。

近所の知り合いが 買い物のついでにお店に寄ってくれた。
そこへ いつも来てくれるお客さんのジィさまが話しに参加。
他愛のない話に花が咲き、賑やかな店先に 何事かと人が寄る。
売り物が無いお店 本日商売できません。

どうしてこういう日に限って人が来るんだろ。
発売日は水曜日。
水曜日に来てください。


2003年07月02日(水)

悔しいのか 悲しいのか、涙がこぼれる
でも それを拭ってくれる仲間がいる。
だから 涙は勇気に変わる。


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