さらすな日記
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2003年05月29日(木) お土産

昨日 夕方修学旅行で奈良へ行っていた息子が帰宅。
今日は そのときのお土産をおじいちゃんおばあちゃんに届に行く。
お土産は 鹿のフン(ピーナッツにチョコレートがコーティングしてあるやつ)
300円。
しかし おじいちゃん おばあちゃんには硬くてかめなかった様子。
「飴だと思えばいいわ」と言われていた。
「奈良漬けししたらよかったかなぁ、でも高かったで…」
おぃおぃ、4000円の小遣いのうち2000円も残してきたクセに。。。


2003年05月28日(水)

頭ボ〜ッ。
体タラタラ。


2003年05月27日(火) 夜遊び

夜 名古屋駅で待ち合わせ。
いつも地下街しかあるいたことがないが
今夜は 地上に出てネオンの明かりの中を歩く。
都会だぁ〜!
ネオンを見てワクワクするのは田舎者だからだろうか。

案内してもらって入ったお店は
その店の名の通りハードロックが流れる『HARD ROCK CAFE』
周りは当然みんな若者。
私の年は薄暗い照明のおかげであまり目立たなかっただろう…。
イタリアンな料理を食べながら 
大声でしゃべらないと会話にならない会話を
まるで発声練習のように楽しんだ。
(疲れた…)

注文のしかたを知らないわたしは大皿に盛られた料理を
タッパーを持参しなかったことに後悔しながら
その店に残し パンパンのお腹を抱えて一休みできる場所へ移動。
(疲れたから…)

一休みできる場所…そりゃぁココでしょ。
まんが喫茶。
この大都会まできてなんでマンガ喫茶、という気もしないでもないが
まっ、初めての経験てことで。

1時間480円。その後は15分ごとに80円追加。フリードリンク。
マンガ5冊 コーヒー、ココア各一杯。
しめて720円。安い?高い?
個室にしても同じ料金なら個室にすれば良かった…。
そういえば マッサージ機のある個室もあったし、
今度行くときは マッサージ付きにしよっ。
(疲れてたし…)

しかし次があるかどうか…。

それにしても たかだかこれだけのことで
この疲労感はなんだろう。

シンデレラの魔法が解ける頃、帰宅。
明日 起きられるだろうか。



2003年05月24日(土) 新聞記事から

「妻の母が家にいて落ち着かない」という男性に対して

永遠の嫁より(42歳)

彼の言い分がとてもよくわかります。
ただ私の場合、世間一般の同居している立場から 共感しました。
相手の親への気遣いと心労は 夫も妻も同じです。
けれども夫の両親が同居の親の場合「自分の家なのに休まらない」感情は
単なるわがままで不出来な嫁とされ、夫側の言い分となると
同情されるのはなぜでしょう。
嫁は家のために自分の感情を押し殺し、夫は仕事の為に優遇される一般常識は
おかしいと思います。
妻も夫も、家族の為に仕事をしているという点では同じはずです。
お互い同じ立場として相手を気遣って行くべきだと思います。


マル高の母(42歳)

何をネボケタこと言ってるんですか?
お義母さんがいらっしゃるようになった一年前から今は、
奥さんにとって妊娠〜出産〜育児と一番大変な時期ではないですか。
そんなとき 実母が頻繁に訪ねてきてくれる・・・育児の不安やストレスが
軽くなり、家事も手伝ってもらえることを奥さんはどれだけ心強く思っていることでしょう。
それを感謝するどころか、つらいなんて。
あなたにとって気が休まる家庭とは、奥さんが孤軍奮闘して家事育児をこなし
自分は一番風呂に入り、凝った料理を食べ 時間を気にせず飲み会に
でかけられることなのですか。
いくら母親が助けてくれても、ゼロ歳児の育児は二十四時間休日なし。
生活が激変して疲れているのは、あ以上に奥さんなたの方なのです。
来訪をわずらわしく感じるのなら お義母さんの出番がなくなるくらい、
あなたが奥さんの身体的に、精神的フォローを十分して、
その上で二人に心境をお話してみては。





2003年05月19日(月) 果汁200%

焼酎に濃縮グレープフルーツの果汁を入れて
それを炭酸で割って飲んでます。
おいしいです。
試てみてください。

目の前のビンに
「濃縮グレープフルーツ 果汁200%」って書いてあります。
果汁200%… 
果汁200%…?
200%?
果汁100%なら解るんだけど
200%ってどういう状態なんでしょう。
酔っ払ってるからでしょうか。
私 わかりません。
果汁200%の意味教えてください。


2003年05月13日(火) 昨日の続きなり

今日は学校主催による 子供交通安全教室が各地域で行われた。
都合のつく親は その後登校する子供について学校まで歩いていくのだが
片道 学校まで大人の足で早足30分かかる。
子供だから40分くらいかと思いきや子供の足でも30分。
そりゃぁ、すごい速さで歩く。
大人と言えど 付いていくのに精一杯。
で、都合のつく親は歩いてもらう訳だけど
「あのぅ、帰りはどうやって家に帰るんでしょう」というお母さんがいた。
「えっ!?」と言葉に詰まってしまった。
いやぁ、歩いて帰るんじゃないですか?
どうやって帰るつもりですか?
(役員の連絡不足を棚にあげて)こちらが 聞きたくなった。

いったい常識って何なのか 
確かなものがあるのか ないのか そりゃぁ解らないけれど
だんだんこのお母さんたちとの常識の捕らえ方が 
違っているような気がしてきた。

…きっと 私たちより年代の上の人だって
私たちを見てそんなこと感じてたんだろうな。


2003年05月12日(月) あなたの方がいちまいウワテだね

「あのぅ、ウチの子 風邪ひいてて今朝38℃熱があるんですが
本人は保育園へ行きたいっていってるんです。
どうしたらいいでしょう」

「交通安全教室で 学校まで子供と一緒に歩いて行くってことなんですけど
参加したいと思ってはいるんですけど
主人の仕事がちょうどその時間からで 
下の子がまだ小さいし 真ん中の子を幼稚園まで送っていかなきゃ
いけなんですけど どうしたらいいでしょう」

最近 若いお母さんとの会話に「はぁ?」と思うことが多くなってきた。
それくらいはご自分で判断してくださいね。
と言おうとして ハタと気がついた。
もうご自分の中では もう答えを出してるんですよね。

「熱はあるけど保育園行きたいというから預かってくださいね」
「わたし小さい子連れてまで学校へ歩いていくの大変だから参加できません」って。








2003年05月11日(日) 今日は



世界の全てのお母さんに。


2003年05月08日(木) かかわらなければ

かかわらなければ
この愛しさを知るすべは なかった
この甘い思いや わびしい思いもしらなかった
人は関わることから
さまざまな思いを知る
子は親とかかわり
親は子とかかわることによって
かかわったが故におこる幸や不幸を
積み重ねて大きくなり
くりかえすことによって
みがかれて生を綴る
ああ 何億の人がいようとも
かかわらなければ 路傍の人
わたしの胸の泉に 枯葉の一枚も落としてはくれない
                        ― 塔 和子 ―


2003年05月06日(火) 変われば変わるもんだけど。

とうとう 我が小学6年生の息子に部屋を与えました。
勉強机もやっと姉のお古をもらいました。
一番 日当たりのいい部屋です。

初めて一人で寝る部屋、
なかなか寝つけませんでした。
でも朝は 誰よりも一番に早起きして お布団を畳んで
誰にも言われなくても 歯磨き顔洗いをして
5分も前にカバンを背負って
「行ってきます」となんと元気のいい声!

学校から帰ってくるとニヤニヤ。
「部屋で勉強してくるで!」
な、なんという変わりよう!
ワンダフル!ベーリーグット!
自分の部屋を持つということが
こんなに子供を変えるとは!

でも わたしは知っている。
こんな日は一週間も続かないことを。


2003年05月05日(月) 草取り

この草むらの中に コロボックルが住んでたら…
なぁんてね。
考えてたら 草取りも楽しくなってきた。



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