さらすな日記
目次過去未来


2002年06月30日(日) 今日の運勢はなんだ?

『魚を得たなら漁具はいらない、学成れば教材に用はない』

????
これは どういう事なのかな????

そんなものなのだろうか。
魚を得たからといって漁具を捨てたくないし
学んだからといって教材が用なしになったとは思わない。


2002年06月29日(土) 怖い 怖い

『事も人も疑わしき時は差し控え 慎重にして好運とせよ』

道を聞かれたら親切に教えてあげなさいね、とか
電話が掛かってきたら まず名前をいうのよ、なんて
教わったのは いつのことだろう。
今は なんでも疑ってかからなきゃ危ない。





2002年06月28日(金) 老いては

『体力の弱りし老人は 若者の働き尊重して開運』

腰が痛い。
重い物を持つのが辛い。
そんなときは 若い子に頼んだらいい。
そして素直に「ありがとう」と言えばいい。


2002年06月27日(木) 元気のモト

クラクラしてます。
ヨロヨロしてます。
貧血でしょうか、低血圧でしょうか。
色白の細身の美女なら絵にもサマにもなりますが
この色黒の この図体では 絵にもサマにもなりません。
鉄不足です。ほうれん草 レバー 食べなくてはいけません。
なのに 今日の夕飯は蕎麦でした。

さて メダカのメスが卵を産みました。
オスのメダカはその卵に何をかけるでしょう。

息子の理科のテストです。

でも まだ 授業で習っていなかったので
答えられなかった子がほとんどだったらしいのですが
そんな中 答えた子がいました。
何をかけたと思います?










「魔法」です。
「魔法をかける」と書いた子がいたそうです。

なんだかそれを聞いたとたんに
私の体は元気になったような気がしました。



2002年06月25日(火) 写真

掃除をしていたら写真が出てきた。
5年位前の写真だろうか。
娘がわたしの腕に手をからめ ニコニコして写っている。
娘の横のわたしは 緊張か戸惑っているのか無表情だ。

甘える事も甘えられる事も下手なわたしは娘より幼く見えた。
心を開いていないのは 私のほうなんだ。


2002年06月24日(月)

来て下さったお客様に食べてもらおうと
売り場の窓口のところに飴の入った籠が置いてあります。

若い子は飴を見た途端 「ひとついい〜?」 と気軽に聞いてくれるし
おばさんは 「あれ おいしそうやねぇ。ひとつ貰うわ」 といって
遠慮なく持っていかれます。
「車で3人待ってるから」 といって待っている人の分まで持っていかれる
心やさしい おばさんもいます。
「これから みんなと出かけるで」 といって
ガバッと持って行ったおじさんも そういえばいたっけ。

でも おじぃちゃん おばぁちゃんは 
なかなか勝手に持ってはいけないようなので
「よかったら どうぞ」と声をかけてあげます。
そうすると にこにこして「ありがとう」といってひとつ取っていかれます。

幼い子供には 「ひとつどうぞ」 といっていっぱい持っていかないように
さりげなく念をおします。

この飴
たかが飴ですけど 「どうぞ」 というと
今まで 無表情だった人が ふっと柔らかい表情になるんです。
そして 飴は一粒だと とてもおいしいのです。

今 この飴探しにはまっています。
コンビニにはいち早く新製品の飴が並びます。でもちょっと高い。
…で 目をつけたのが 百均の飴。
これが なかなか珍しくて安くて量も入っていて、今一番のお気に入り。
「ニッケ飴」「ハッカ飴」「しそ飴」「ごま飴」「落花生」「黒飴」
「オレンジ」「レモン」「ぶどう」「りんご」「メロン」
「プルーン」「ソーダ飴」「ミルク」「珈琲」「紅茶」「抹茶」
まだまだ いろんな飴があるんですよ。

今日も新しい飴見つけてきました。



2002年06月21日(金) 私は親です。

腰が痛いです。
おばぁさんです。
ヨボヨボです。

早めにお風呂に入って ふぅ〜と一息ついて 
さてと、お父さんに少しビールでも貰って…と。
そこへ 携帯にメールが… 「迎えに来て」と娘から。
花金になんでこんなに早く帰ってくるんだよぅ。
これから ゆっくり、と思ってたところなのにさ。
「ちょ〜っと待ってて」と返信して 一口だけビールをもらう。
しっかたない迎えに行くか、と 重いおシリと痛い腰をあげる。

車に乗せた娘に「あぁ おいしいビール飲みそびれたなぁ」とぼやく。
「あぁ ノド乾いたなぁ」とぼやく。

「わかった わかった ジュース買ってあげるわ」と娘にジュースを買ってもらう。

「タクシー代に比べたら安いもんだよ」…なんて どこの親が言う?


2002年06月20日(木) 骨折報告

息子が 骨を バキッ!と折りました。
ばきっ!とは音はしなかったけど 
土曜日 お父さんのタバコを買いに下の店まで
自転車で行く途中 こけて 肘んとこの小さな骨が折れたらしい。
休日だったし 指はちゃんと動くし 「痛い…」とメソメソしてたけど
捻挫くらいだろうなんて思ってシップ貼っておいたら 
なんだか腫れてきて 夜、微熱もあったんで 
日曜の朝一番に 救急病院に連れていきました。
そしたら なんと「あ、折れてますねぇ」なんていわれてびっくり!
でも休日なんで何も出来ないということで 
そのまま安静にしててください、と言われただけで帰宅。
そのまま月曜日までまって 学校行く前に再び病院へ。
今 簡単ね、ギブスも。
なんだか 息子の目がキラキラ輝いてるんよ。
今までにない体験だからね。

右手の肘の骨折だから 左手でいろいろやらなきゃいけないんだけど
結構 なんとかなるもんで 日常生活にこれといった支障はみられず
日々生活しています。
左手を使う事で 右脳が発達するんじゃないかと 密かに考えてるんだけどね。
はやければ 10日くらいでギブスも取れるようです。

白かったギブスがもう早や薄黒くなってきました。



2002年06月18日(火) 新聞記事より


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あるの小学校で3年生の男児が担任の女性教諭(42)の
体罰で右耳の鼓膜が破れる全治1ヶ月の怪我を負ったことがわかった。
同校によると 体罰があったのは1時限目の道徳の授業。
教諭が本の読み聞かせをしている間 友だちとおしゃべりをしていた男児に
注意するため 両手で男児のほおを軽くたたいた。
教諭は「次は痛くするよ」と注意したが 
しばらくすると男児は席をたって友だちとおしゃべりを始めた。
このため教諭が おしりをたたこうとしたところ 男児が下敷きで
隠したため 右ほおをたたいたという。
男児は直後に保健室にいったが すぐ教室に戻り 
2限後の休憩時間には校庭で遊んだ。
教諭から報告を受けた校長の指示で 病院へ連れて行ったところ
鼓膜が破れていることがわかった。
校長は「どんな理由でも体罰はあってはならない。児童と保護者に
深くお詫びをしたい」と話している。

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やりにくい時代になったもんなだな
なんだかこの女性教諭が気の毒になってしまった。


2002年06月13日(木) 見かけ 思い込み

美人には性格が悪い子が多い、とか
あの子は 顔はいまいちだけど気立てはいいとか
顔と性格は反比例のようなことを信じているときがあった。
信じているというより 信じたいと思いこもうとしていたのかもしれない。
私は 顔が悪いんだから 性格だけでも人に好かれる人になりたい・・・
そう思っていた。
でも そういうことって 早々うまく行かない。
顔が悪い、そのことを劣等感にしてしまうと
自分のことを蔑んでしまう。
どうせ私なんて・・・と思ってしまう。
そうなると 何をやっても自信がもてなくて暗くなる。
見かけが悪くて その上暗くて・・・悪循環だ。


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今日スーパーで買い物をした。
レジにならんで順番をまつ。
レジの女の子は消え入りそうな声で買い物篭の商品の値段を読み上げて行く。
小さな声で、気の弱そうな女の子。
この時点で 私の中で
この子は気の小さい優しい女の子、というイメージを作ってしまっていた。
私の順番がきて 商品の値段をか細い声で読み上げて合計金額を示す。372円。
わたしは 他の買い物で細かいお金を使い果たしていたので
仕方なく一万円札をだした。
その女の子は言った。
無表情で無愛想にホソボソ声で言った、「細かいのないですかぁ」
その言い方が とても冷たかった。
イメージで人をみてはいけない。
しかし思いこみも良くない。

その言い方が すごく気分悪かった。
もっと優しく言ってくれたらいいのに…。
「あ。スミマセン…」
謝ったのは私。
でも 「スミマセン」と言ったからといって
気の弱い私を優しい人だなんて思い込んではいけません。




2002年06月12日(水) 親になること。

親になるって大変だなぁと つくづく思う。
わたしは 親を放棄してしまいたくなる時があるから
まわりのお母さん達を見ていると すごいよなぁ…と尊敬してしまう。

主人の心配 子供の心配 それらも背負い込んで
それでも明るく太陽みたいなお母さん、アナタはすごい!と思う。

結婚前は 自分のことさえ考えていれば良かった。
それが 結婚して親になれば 家族の人数分のことを考える。
ハッピーな事ばかりならいいのだけれど
心配事の方が なんとなく多いような気がする。

ふぅ こんなところで ぼやいてもしかたないな。


2002年06月11日(火) 火曜日は雨が多い…と思う。

やっぱり 火曜日は曇りか雨だ。
仕事の休みの日に限って天候が悪い。
こういうのって 火曜日休みの私は
晴れ女というんだろうか 雨女っていうんだろうか。

明日こそは とっ散らかった部屋中を掃除して さっぱりするぞ!と
意気込んでたのに 目覚めの雨音でそんな気持ちは一瞬に跡形も無く消えた。

こういう日はおとなしく本を読んだり ビデオを観たりするに限る。
そのために計画された天気なのだ、きっと。
しかし 読む本が無い、観るビデオが無い。
まずは読み終わった本を古本屋さんへ持っていくことから始めよう。
古本屋で買った本を また古本屋へもっていく。
これってちょっと良心が痛むけど
でも 買い取ってくれるから まっイイか。
だいたい 古本屋で買う本はミステリー物が多いから
売るときも そんなに抵抗無く手離せる。
でも 小説とか詩なんかだとちょっと抵抗があるから売れない。

それにしても安く買えるもんだ。
感動した小説なんか読んだ後は
100円で 人の人生を買ってしまった気になる。

売った本でまた古本をかってこよう。
火曜日は 雨に限る。



2002年06月10日(月) 夜の散歩

夜の散歩に出た。
生暖かい風が吹く。

両手を天高く上げ 空を見上げて走ってみたら
思いのほか気持ちいい。

生暖かい風と
いい年したおばさんの異様な走りは
怪談話のような怖さが漂っていたかもしれない。


2002年06月01日(土) BOTIBOTI

HPのTOPを変えてみた。
「BOTIBOTIいこか」… このタイトルを見て
「ぼてぃぼてぃいこかって何?」と娘が言った。
ぼちぼちいこか、だってばっ!
「ぼちぼちは BOCHIBOCHIって書くの」と教えてくれた。
昭和生まれのわたしは そんなこと習わなかったぁ(と言い訳)

ということで 本当はBOCHIBOCHIが正しいようですが
昭和生まれに免じて BOTIBOTIで行こうという次第であります。
それとも 「ボティボティいこか」でもかっこいいかも…。


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