さらすな日記
目次過去未来


2002年04月29日(月) 広いお庭の奥様は大変

どうして我が家の庭はこんなに広いんでしょう。(オッホッホホ・・・)
いつもは 猫の額ほどの庭なのに 草取りする時になると
とたんに広くなる我が家の不思議な庭。
これを草の生え放題の庭と言わず 
『ナチュラルガーデン』とでも呼んでしまえば
それはそれで 素敵だと思うのだけど・・・。

ふぅ まだまだ つづく草取り。



2002年04月26日(金) 同窓会

今日は 朝から頭が重い。肩もなんだか凝ってるし。
鎮痛剤を飲んでみたけど 珍しく効かない。
陽気のせいかな?それとも風邪のひき始めかな。
疲れってことは・・・・・・ないか。

何年ぶりかの 小・中学校時代のの同窓会の案内状が来た。
小学校5、6年でお世話になった先生も呼んであるようだ。
34年ぶりだそうだ。もうそんなに経つのか・・・と驚いた。

私のお世話になった担任の先生は新卒で赴任して見えた男性のI先生だった。
体育の後の汗臭さを覚えている。
お年頃(?)だった私は そのI先生の近くに寄るのを嫌った。
友だちと一緒になって その先生の歌まで作った覚えがある。
先生を悪く歌ったような歌詞だったが ニコニコしながら聞いて下さった。
若い男先生を嫌いながらも興味があったんだろうな。

確か 6年の頃 日曜日に友だちと先生の下宿先に遊びに行ったことがあった。
いつも 生徒にはお兄さんのように接していた先生だったと思うが
その日は 
「今日はすまないけどお客さんが来るんだ。悪いなぁ」
といって100円札を渡された。
そのお金で何を買ったのか忘れたが どんな人が来るんだろう・・・・・と、
友だちとこっそり待ち受けていた。
しかし その後の記憶が無い・・・・・・。

その後 私たちが卒業するのを待つようにして春休みに結婚された。
きっと あの時のお客様は結婚相手だったに違いない、と後で思った。
あれからもう34年かぁ。
それにしても先生 早い結婚だったよなぁ。

同窓会・・・ちょうどジャンボの売り出し期間中だ、欠席かな。

あぁ それにしても 頭が重い。
もう寝なきゃ。



2002年04月22日(月) 頑張ってください

頑張っていない人に「頑張ってください」というのはわかるけど、
これ以上頑張りようがないというところで歯を食いしばって
必死になって頑張っている人のところにいって
「頑張ってください」というのは相手に失礼じゃないかというわけです。

「頑張れ」という言葉を使うな、ということではありません。
「大変だろうな」という気持ちから、つい「頑張ってください」ということがありますがそれはそれでいいと思います。

そのたびに「あぁいけない、言っちゃった」なんて取り消す必要はありません。
気楽に「こんにちは」という感じで「頑張って」といったことには
言われたほうも あまり敏感に反応する必要もないでしょう。
そのときに、」
「ちょっと待てよ。いまなんて言った?」
「頑張ってください」
「俺は頑張ってるんだ。てめえに言われる筋合いはねぇ」などと言っていたら、
いつでも喧嘩ばかりしていなくてはならなくなります。
そういうときは 言われたほうも、「ありがとう」と気楽に受け流せばいいのです。
「頑張ってください」というのを悪意で言っている人はほとんどいないんですから。

              〜『無償(ただ)の仕事』−永六輔〜


2002年04月21日(日) 蝶の舌

舞台はスペイン。
喘息のため学校を1年遅れで行くことになった少年モンチョは
兄から「先生は叩く」と聞いてた。
でもグレゴリオ先生は叩かなかった。
みんながうるさくして先生の話を聞こうとしない時も
先生は 窓の外を眺めながらじっとみんなが静かになるまで待っていた。
天気のいい日は 「さぁ今日は外へ出て昆虫の勉強をしよう!」そういって
自然の中でいろんなことを教えてくれた。
蝶に舌があることも教えてくれた。
「普段はぜんまいのように巻いてしまってあるんだ。飛ぶのに邪魔だろ。
蜜を吸うときにみせるんだよ」
先生は こんなことも教えてくれた。
「ティロノリンコというオーストラリア産の鳥はメスに蘭の花を贈るんだよ」

少年が喘息の発作を起こしたとき 先生が助けてくれた。
お父さんもお母さんもとても先生に感謝した。
お父さんは先生に服を作ってあげた。
先生は気持ちだけで嬉しいといったけど
お父さんは 仲間として受けとってくれと言った。
おかあさんはそんなおとうさんに「先生に感謝できて嬉しいわ」と言った。

家族みんな先生が大好きで尊敬してた。

それが 思想の違いで内戦が始まった。
教会側と思想の違う人は この町から追放される。

音楽の好きだった楽団のおじさんも
親友のおとうさんも
そして先生も・・・。

おとうさんは車に乗りこむその人たちに叫んだ。「マテオ!アカ!」
涙をいっぱい流して叫んでいた。
おかあさんも叫んだ。
そしておかあさんは少年に言った。
「あなたも叫ぶのよ」と。

少年は手に石を持ち 車の先生を追いかけながら叫んだ。
「マテオ!アカ!蝶の舌!ティロノリンコ」
先生はそんな少年をずっとずっと見ていた。

感想を書くのは難しいので おおまかなあらすじを・・・。


2002年04月20日(土) ビデオ観賞

今日はビデオ屋さんで新作旧作オール100円!
これは借りねば。
家族総出ででかけてそれぞれ2本ずつ。
全部で10本。
さて1本目 次女の選んだ 蝶の舌 観ます。


2002年04月08日(月) サービスショップ

お金の両替。
公衆電話、薬局 銀行 場所の問い合わせ。
落し物預かり場。

ハイ、お年寄りの話し相手にもなります。
愚痴でも 生い立ちでもなんでも聞きましょう。

ここでホッとひと息ついて
ついでに宝くじ買っていってください。
うちは 宝くじ売り場ですっ!
















ねぇ ねぇ でもね、
宝くじの利益より
いろんな話のほうが 価値があるなって思うときもあるんだよね。


2002年04月05日(金) ふぅ・・・と幸福のため息、そしてホテル。

遊茶には いろんなお茶があります。
「緑茶」「紅茶」「青茶」「白茶」「黒茶」
みんなそろってゴレン茶ー・・・・・なんちって。。
たくさんあるんですね、中国茶って。
名前が難しくって何を頼むって言われてもわからないので「カン」に頼るしかありません。
それでも中国茶っていったら「ウーロン茶」しか知らない私は
あまりクセのないお茶らしいものを選びました。

お茶にこんなにいろんな味があるなんてはじめて知りました。
5人が5人とも違うお茶を頼んで それぞれの香りがあって
それぞれの味わいがあって 一回で5つの味を楽しめたのも多人数で行ったから。。。ラッキー!
それぞれのお茶の味に合わせたお菓子も付いてきます。
何杯でも飲めるし・・・幸福のため息、出ましたかぁ?

さぁ お茶を飲んで一休みしたら
竹下通りから表参道にでて
ちょっと店先を覗いてみたり 入ってみたり 人 人 人ををみたり・・・。

さぁて お次は・・・
はいはい 歩く歩道に乗って「都庁」に行ってみましょうかねぇ?
えっ、歩く歩道って言い方はおかしいですか?動く歩道ですね。
新宿駅に戻って そこからなんと都庁まで歩かなくても
動く歩道が運んでくれるんですよ。
誰が 毎日ここを使うんでしょう?
えらぁ 若ぁ者が毎日これを利用してるんかいな?
歩け 歩け わっかい者(もん)は歩かな アカンがなぁ!

わたしらは チョッと経験のために動く歩道を利用させてもらいます。

都庁の展望台(?)にまっしぐら!

都庁の展望台は48階にあります。
ここは無料です。

展望台から見下ろす東京は 春霞と言うのでしょうかそれとも光化学スモッグと言うのでしょうか
かすんで見えます。・・・・・あぁ 私の視力のせいでしたか。
向こうに見える高い建物 
あれが中野サンプラザ・・・そしてその向こうにたぶんあろうと思われる「おおくら荘」・・・
おっと ちょぉっと感傷的になりそう。
いつかきっと行ってみたい所です、中野は。

展望台には外人さんも多いですよ。
透き通るように真っ白などこかの国の赤ちゃんがハイハイしています。

一休み、とイスに腰をおろしキョロキョロと無意識のうちに自販機か喫茶店はないかと
主婦は探しています。
ありません、ここの展望台にそんなものはありません。
お客さん ここは展望台ですよ、都庁の。と言われてるようで・・・・
でも ここに自販機があれば儲かるのに・・・と思います。
(あ、でもお土産物やさんはあったよね)

さぁて 日も落ちてきたことだし腰をあげてそろそろホテルに行きましょうか。
今夜泊まるホテルはお楽しみですよ、リッチだもぉん。

今夜お泊まりのホテルは都庁のすぐお隣。
うふふ、これから私たちは「奥様」に変身よ。
優雅に 優雅に・・・。
えっ・・・足が痛くてそれどころじゃないですか!?
そうね なりふりなんて関係ないわよね。
ホテルなんて休めればいいんだから。

はいはい ご案内いたしまーす。
お部屋は 3363と3362でございまーす。
これは一番リッチな部屋の取り方ではないかとおもいます。
女性3人で頼むと 二人部屋(ツインと言うのでしょうか?)が二部屋、用意れるのです。
この二つの部屋は中の扉ひとつで繋がっているので 行き来自由です。
3人に対してトイレ二つ、お風呂も二つ・・おっほっほっほ。

お部屋に入ってびっくり!部屋に「お」をつけてしまうくらいです。
部屋に入ったとたんバラの香りが・・・・・・。
テーブルにはカップ&ソーサーそしてクッキーも。
そしてお茶 コーヒー お飲み物の用意もありますわ。

あらら ありがとう、友達がコーヒーを入れてくれました。
お茶も入れてもらっちゃって。
優しい音楽が流れています。

そして 見て!見て! 夕陽が・・・・。
なんてきれいなんだろう。
都会の夕陽です。
山に沈んでいく夕陽とは違います。
まるで 太陽にほえろのワンシーンです。
(想像力が乏しいですけど)
わたしはそのとき 音をなくしたような居心地のいい世界にいました。

東京のお友達とはここでお別れです。
明日から 女三人一人旅(?)になるのです。
さびちぃー。

さて ホテルについて早速なんですが 夕飯に行きましょうよ。
どこに行こう????
ねぇねぇ 何食べる?
和風?フレンチ?バイキング?
そりゃぁ バイキングでしょ、一番安いもん。
・・・・ってことで 食べ放題のバイキング「マレーシア・フェア」実施中!へ。
食事が終わったら フットマッサージが待ってるわよん。


ピンポーン♪
ほらほら 来てくれたわよん、マッサージのお姉さんが……♪
「はーい」とドアを開けて…マジマジと見てしまいました。
おねえさんのおかっぱ頭、もしかして もしかして カ・ツ・ラ?
いやいや この不釣合いこそがファッションそして東京なのだわ。

「じゃ ベットに横になってくださいね。力を抜いて楽にしてくださいよ」
おねえさんの言葉に従って 楽に楽に…しているつもりなんだけど
「まだ 力が入ってますよ」
なんてったって初めてのマッサージだも〜ん。
人にマッサージしてもらうなんて何て心地良いんでしょうネェ・・・・。
でも でも ちとくすっぐった〜い。
もっと力入れてよ!といいたいけど いえない。
ちょっと欲求不満に終わった30分のマッサージ。
こりゃ 主人にやってもらうのが一番だわ。

身体も軽くなったし じゃ行きましょうか!
えっ!?どこへって?
夜はまだまだこれからですよ。
オ・ト・ナ・の時間
これまた 初めてスカイバーでカクテルを・・・・。
幸せだなぁ・・・・。

そして夜は更けていくので有りました。
明日は横浜です。







2002年04月04日(木) 優雅にお茶を・・・・・。

さすが 若者の街原宿ですねぇ。
春休みということもあって 若者であふれかえっています。
このザワザワ、これが東京なんですね!
でもちょっと道からはずれると人数も少なくなります。
外れた道に あら こんな店がってところがあったりしてなかなか面白いですよ。
友達が 変わった店を見つけました。
ちょっと入って見ましょうか。
中国茶のお店のようです。
ドアを開けて 奥へ奥へ・・・・・。
エレベーターに乗って・・・・。
よくエレベーターに乗って思うんですが
エレベーターに乗ると みんな一斉にドアの上にある
階数を表示するランプに眼をやるんですよね。
みんな同じように上を見上げてるんで くっくって笑いそうになってしまいます。
そんなこと思ってるうちに はーい 着きましたよ。

ドアを開けると 普通の喫茶店のようなそれでいてちょっと雰囲気ちがいます。
テーブルにたくさんの湯沸しポットが並んでいます。

そしてメニューを見てびっくり!
えっ?何?1200円?!
たかだか お茶なのに1200円!?。
一杯1200円ってどんなお茶だ!?
金粉でも入っているとでもいうの!?
誰にも言いませんが 内心「!?!?!?・・・」でした。
まっ ここは東京だしぃ 高いのが当たり前かぁ。
さて気を静めて どんなお茶があるのかな。
みんな 好きなお茶頼んでね。
好きなお茶と言われてもねぇ。
こんなにたくさんある中で どれがどんなのかちっともわからないよね。
とりあえず みんな違うお茶を頼んでみましょうか。


2002年04月03日(水) 休憩終了

おっと 休憩時間が長引いちゃった。
さぁ じゃ 新宿駅から若者の町『原宿』へいきましょうか。
あっ その前に「宝くじ研修旅行」も兼ねてますから
ここで ちょっとロト6を200円分購入。
えっと 番号は何をえらぼうかな・・・・「3・5・11・14・18・24」と
ははっ。当ったらすごいよね。

売り場のお姉さんのお愛想OK.
券を渡す時に チリン、チリン♪と鐘を鳴らしてくれるね、もう当ったのかと思ったわ。
「当りますよぅに」っていうおまじないだそうです。
我店には 使えないなぁ・・・「アタリ〜!!」って誤解を生みそうだもん。
ん?でも目立っていいかなぁ・・・。
研修修了。

ささっ、次行こ。
新宿駅で 初めて使わせていただきました、『スイカ』。
季節はずれのスイカだと勘違いした スイスイカードです。
簡単 簡単♪ スイスイカード、名前の通りですね。
(本当はSuper urban intelligent cardというらしいです。)

東京は 電車待ちの時間もなく次から次へと電車が来る。
こりゃ 便利。それに運賃安いし。
でも 電車は満員。
それにしてもつり革の位置が高い。
このつり革の位置は固定してあるのか 
はたまた 長さが調節できるか最後まで疑問を残したままです。

さぁ 着きましたよ。
雑誌なんかでよく見る『原宿』の駅ですよ。
竹下通りを通って表参道へ行きましょう。
いろんな店がありますねぇ。
はい、はい、キョロキョロしないでね。
えっ!?一番キョロキョロしてたのは わたしですか?


2002年04月01日(月) みんな一緒に東京へ!

さぁ 天気もいいし
ここらで ちょっと私と一緒に東京へ行きましょうか!

あなたは 高速バス?それとも新幹線
どちらで 行きますか?
時刻と料金をしらべて いよいよ出発です!
あっ、持ち物は 極力少なめに。
一泊なら この季節 下着の替え位で大丈夫。
そうそう 宿泊施設も決めて予約しておかなきゃね。
これで 準備はOK!
さぁ 行くわよ。私についてらっしゃ〜い!(アンタの案内でだいじょうぶかい?)

そうそう 朝が早かったからちょっと小腹がすいたわね。
バスだったら 途中サービスエリアでトイレ休憩が10分くらいあるから
そのときに おにぎりとお茶を買ってきて おなかの足しにします。
めいっぱい食べちゃダメよ。
東京に着いたら すぐランチタイムなんだからね。

バスに乗って 窓から見える桜は満開(う〜んお茶の変わりにお酒でもよかったかな・・)
桜に混じって もっと色の濃いピンクの花は何かな?
梅とも違うし・・・ 桃じゃないし・・・ 杏かなぁ。
などと 他愛も無い話を 隣に座る友人と話すもよし、見知らぬ人と話すもよし。

あの高い山は何だ?
あっ、富士山も見えた。
あら、このバスBGMも流してくれるんだ♪・・・・なぁんだ後部座席の人の携帯かぁ。

おぅ!おぅ!
はるか向こうに 高層ビルが見えてきた。
いよいよ 憧れの東京ですよ。

新幹線で先に着いてる友人、そして 東京に住む友達が
新宿新南口で待っててくれてるはず。
ワクワク ウキウキ♪♪

※カラー色のところクリックして ちゃんと調べておかなきゃ東京へ行けないよぉ

待ち合わせは新宿南口
このに気をつけてね。
解りにくいところにあるから 歩く人の会話に聞き耳たてたり
解らなかったら 聞くのが一番かな。

高速バス班が到着するまで 東京のお友だちと新幹線班の友人を
寒い中 待たされる羽目になりましたね。(ゴメンね)

さぁ みなさ〜ん ご対面 握手 握手♪

みんなそろったところで とりあえず お食事しましょ。
この近くの タカシマヤのF14へ行きましょうね。
ねぇ 何にする?
和食?洋食?中華?
あら 遠慮なさらないでね。
自腹ですからね 遠慮なんてしなくていいのよ。

あらそう じゃ イタリア料理の『ラ・マーニ』にしましょうか。
あっ ワインも有るわ よかったら飲んでね。
私? アルコールを入れるとすぐ眠くなっちゃうのよね。ここで寝込んだら困るでしょ。
今日は 辞めとくわ。
そうそう 始めに言っておくけど
最後に コーヒーか紅茶がでるんだけど 
その時 ミルクとかお砂糖を入れたいひとは 早く入れてちゃってね。
ココね ミルクピッチャーとか 数が少ないらしいから、次のお客さんに回せないと困るでしょ。

すっごい!注文したランチ、初めて見るパスタね。
直径2cmもある穴の開いたマカロニって 今までに見たことある?
わたす 初めてだべ。さすが 東京だべなぁ(東京は関係無いか)

ふぅ お腹 いっぱいになったぁ?

さて これからどこへ行きましょうかねぇ。


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