さらすな日記
目次過去未来


2001年11月25日(日) 笑う

「可愛い」とか「愛しい」とか・・・
そんな気持ち なんだか最近感じてないよね。

子供が 一生懸命テレビの振り付けを真似て見せてくれた時
可愛くてさ、すごくいじらしくて
涙を流しながら笑った頃があったっていうのに
今じゃ そんな気持ち ちっとも感じなくなっちゃった。


そういえば最近 涙を流すくらい笑ったことがあった。

機械に慣れてないお年の3人衆が
ビデオの真ん前でリモコンをピッピッて押してるんだけど
なかなか巻き戻しにならないの。
3人 頭を抱えて「ああだ、こうだ。」っていいながら
ビデオに向けてリモコンをピッピッってやってるわけ。
おぃおぃ ビデオにスイッチがあるんじゃなかったっけ・・・
なにもリモコンに頼らなくてもさぁ。
と 思った途端 なんだかおかしくっておかしくって笑っちゃったよ。
そのうち涙まで出てきちゃってさぁ。
ごめんなさい、思い切り笑っちゃった。
なんだか ビデオの前で一生懸命になってる3人がとても可愛く見えてきてね。



その後 ちゃんとスイッチで巻き戻しました。


2001年11月23日(金) 着メロ

新しい携帯には 新しい着メロ。

あなたの着メロなぁに?

私?
エンヤの『WILD CHILD』

イイ曲なんだなぁ、これが。
でも この着メロ、聞けない。
どこからも 電話がかかってこないんだもの・・・・・。


2001年11月22日(木) 日記帳

『3年日記』ってぇのを買ってしまいました。

きっと続けられると思って。
きっと続けられるはずだと思って。
だって 一日中 箱ん中にいるんだもの。
一行くらい書けるでしょ、ねぇ。

3年後の今日 何してるか楽しみだなぁ。


2001年11月20日(火) ショウガイノチカラ

松兼功さんの詩に こんなのがありました。

自由にならない身体とともに暮していると
ある意味で 障害とは傲慢な人間に歯止めをかける
優しさや支え合いといった 本来の人間性へ
回帰させようとする 
宇宙のしかけではないかと感じる場面がたびたびあるよ。




2001年11月11日(日) 箱の中

そういえば最近、小さな小さな箱の中にいて
外の風を感じてないなぁ。
エアコンの効いた箱の中の大きな窓から 毎日外を眺めてる。

外から見ると箱はとっても小さいけれど
箱から見る外はとても大きいことに気づいた。

箱の中から頭を下げると
にっこりしてちゃんと頭を下げて答えてくれる
この土地の人柄に気づいたような気がした。


ツギハギ |MAILHomePage

My追加