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2005年01月08日(土)
【世界の空港�◆Д�アラルンプール新国際空港】
新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます<由比>
仕事始めは海外出張、そして帰国後一度も家に帰っていません。 世の中は三連休ですが、僕は職場に三連泊。 ええ、ええ、好きでやってますから。<やけ 今年のお正月は、とても楽しい時間をすごしました。 仕事の都合でほとんど休みはなかったのですが、合間合間に大好きな人たちと楽しい時間&美味しい時間を過ごすことができて、幸せものです。
さてさて新年早々、クアラルンプール新国際空港で楽しいひと時を過ごしました。 (いえいえ、もちろん、出張先が空港じゃないけどね) いやー、アジアの空港って、ていうか、世界中そうなのかもしれませんが、どこの空港も素晴らしいです。 そもそも、アジアを馬鹿にしていたわけではないのですが、アジアに対する興味はあまりなく、知らないというのが真実なのですが、ここ数ヶ月アジア各国を廻る機会があり、アジアをほんの少し知り始めて、そして好きになってます。
さて、クアラルンプール新国際空港は、クアラルンプールの南50キロメートルの場所に位置し、敷地面積は100平方キロ、米国デンバー空港に次いで世界第2番目に規模の大きい空港らしい。 今現在もその順位を維持しているかどうかは不明。
以下引用させていただいています。 基本設計は、マレーシアの伝統と最先端技術の融合がテーマ。サテライトビルのランドマークには、空港の中の森や熱帯雨林を再現するデザインが採用されました。モスグリーンの屋根の形状も素材も周囲の自然と美しく調和しています。
この空港は、マレーシアのイメージを打ち出した「森の中の空港“Airport in the forest, forest in the airport”」のコンセプトに、黒川紀章氏が設計に携わり、最新の建築工学と人間工学に基づき設計されました。建物と、森林との調和が随所に見られるつくりになっています。
残念ながら、往路も復路もナイトフライトで、この美しい空港を目で楽しむことはできませんでした。 しかし、空港内には免税店、土産物店、レストラン、トランジットホテル、ラウンジなどが多数揃っており、乗り継ぎ時間が長くても、ゆっくりと寛ぐことができます。 通貨も、日本円はもちろん、各国の通貨が使用可能です。
僕はトランジットホテルを利用せず、ラウンジ(PLAZA Premium Lounge)を利用しました。 18ドル(US$)にて、食事、飲物、生ビール、高速インターネット、シャワー、ローカル電話、映画、マッサージチェア、パタゴルフ、新聞・雑誌などの設備が自由に好きなだけ使えます。
ただ失敗したのは
あ、石油ストーブを買いました。 エアコンで部屋を暖めると喉をやられるし、息苦しいし、足元が冷えて顔だけが熱い。 床暖房もあるのだけど、それでは部屋は暖まらない。 寒い京都にはやはり石油ストーブが一番でしょう。 という訳で、ずっと一人暮らしでアパート住まいでは石油は使えなかったので、10年ぶりくらい。 お湯も沸かせるし、そのまま湯たんぽへ流用。お茶も飲める。
って、家に帰らなきゃ意味ないじゃん(苦)
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