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2002年11月25日(月)
ご期待通りにテレバイダー



無題ドキュメント




 私がテレバイダーを本格的に見るようになって、2ヶ月が経ちました。


 


 この番組、見れば見るほど、同じ事を繰り返しているんですねぇ。


しかも、何時、何分、何秒に、何をするかまで、決まっているような気がします。


 


 まさに、水戸黄門状態です。


 


 ご期待通りに、展開して、ご期待通りに終わっていく。


 


 テレバイダーにおける、私の見たいコーナーは決まっていて、


最近は時間帯が読めるから、他のコーナーのときは他チャンネルを見て、


ころあいを見計らって、テレバイダーに戻す、ということをしています。


 


 それでも、ぴたりと見たいコーナーが見れるあたりが素晴らしい。


 


 最近は津島亜由子アナを見るためだけに、この番組を見ていますから。


時間の有効活用にはもってこい・・・


 


 それにしても、あの番組は、裏番組速報以外は、


生放送をしている意義を感じないんですが・・・


 


 いや、あの微妙な雰囲気は生だからこそ醸し出されるのか?


だとしたら、テレバイダーのプロデューサーは天才だ!







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2002年11月21日(木)
大阪への旅(完結編)



無題ドキュメント




旅の思い出話を、1ヶ月も経ってからするのははっきり言って困難ですね。


(いきなりの言い訳)


 


あの後のことを簡単に、覚えている限りで書きます。


 


ラブホテル外に迷い込んで、けんもほろろで脱出した後、


ようやく道頓堀に到着しました。


 


よーし、何かを食べようと思った矢先に、あまりのもお約束どおりに


お腹が痛くなってきました。


 


朝食をとらなかったのがいけなかったのか、歩きすぎたのか?


正直、一気に食欲が失せました。


 


しかし、もう二度と来ることはあるまい!!と言う強い思いが私を突き動かし、


無理矢理、ラーメンと、たこ焼きを制覇しました。


 


気分的に大満足、肉体的に末期状態でした。


 


ふらふらしながら、道頓堀を脱出、そのまま目的地に向かいました。


 


 


他に大阪で行ったことは、大阪弁の体験でした。


どうすれば大阪弁を簡単に体験できるかを考えていました。


その結果、大手電化製品店で接客を受けることで、


大阪弁を体験することにしました。


 


訪れたところは、道頓堀の近くにあるビックカメラです。


早速、店員に(買う気も無いのに)、デジカメの説明を要求しました。


 


その結果・・・意外と標準語で接客をしてくれました。


???ちょっと、拍子抜けをしました。


 


ここであきらめたら、せっかく大阪まで来たかいがありません。


そこで、今度は梅田にあります、ヨドバシカメラに行きました。


 


そこでも同じように店員に話しかけたのですが、


ちょっとおかしな標準語で、接客をしてくれました。


 


・・・どうやら、客が標準語だと、店員も標準語にするみたいです。


 


確かに、相手が標準語なら店員もそれに合わせたほうが、


好感をもたれるかもしれませんね。


 


 


等など、1日で頑張れるところまでは頑張りました。


 


 


正直、忘れてしまったところもあって、これ以上、書く内容がありません。


非常に中途半端ですが、これにて、大阪の旅の話を終わらせていただきます。


 


 







2002年11月02日(土)
大阪への旅Vol.3



無題ドキュメント




前回の続きです。


 


無事、なんば駅に到着した私に襲い掛かってきた現実、それは


・・・道頓堀って、どこ?


と言うことです。


 


忘れてきたガイドブックには、道案内もあったのですが、今手元にはありません。


道頓堀の最寄り駅は覚えていましたが、道順までは覚えていませんでした。


 


どうしたものか・・・


 


この日は平日だったので、観光客らしい人はいません。


休日だったら、道頓堀へ行く観光客の波に乗って、道頓堀に到着できるでしょうが、


今日はそんな人の波がありません。


 


まずい、まずいぞ。下手に動くと、道頓堀に行くどころか、


全然違うところへ行ってしまう・・・どうすれば良い・・・


 


と、ここできょろきょろしていると、カップルを発見、しかもガイドブックを見ています。


これはラッキー!!


この二人についていけば、道頓堀に到着できる可能性が高い!!


 


私はちょっと離れた位置から、この二人の後をつけました。


なんか、カップルの行動を尾行しているようで、悲しくなりましたが、背に腹は変えられません。


二人についていくこと5分くらい・・・ふと周りを見ると、景色がなにやらおかしい事に気がつきました。


 


そこらかしこに、看板があるんですよ。


「ご休憩」とか、「ご宿泊」の文字が並んでいます・・・


 


ここって、ラブホテル街かい!!!


 


「さすが道頓堀、欲望が渦巻く街だね。」


等と感心している場合ではありません。


 


おい、そこの二人、昼間っからラブホテルかよ!!!


そんなお前たちについて来たじゃないか!!


こんな私、まさにストーカーか変質者じゃないかよ。


 


って、おいおい、ホテルに入って行ったよ!!!


 


どうするんだよ、こんなところで俺を一人にするなよ。


と言っても、俺が悪いんだけどさ・・・


 


く、くそう!!


仕方ないので、なんば駅まで戻りました。


痛い時間のロスです。


 


どうする・・・振り出しに戻ってしまったぞ。


こうなったら、今来た道の逆方向に行ってみるか!!!と


覚悟を決めて歩き出しました。


 


途中のコンビニで道を聞いて、(最初からそうすれば良かったが)


無事に道頓堀に到着!!!


 


そして、食い倒れ人形を初めて生で見た!!!


 


おおおお、俺は今、道頓堀に来ている!!!


途中、変なことになったけど、今確実に道頓堀にいる!!


 


そうとなれば、次は行動その2を実行に移すべきだ。


さて、どの店に入ろうかな・・・


 


しかし、ここで、自分の体に異変が起こりました。それは・・・


続く


 






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