あたりとあたりの管理人の日常

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2008年07月26日(土) 町内会のお祭の花火

今日は、町内会のお祭でした。
13時から近くの河川敷で、規模はあまり大きくありませんが出店を出したり
周囲からたくさんの子供達が集まってきます。
私は、会場へは行きませんが、毎年ベランダから見る花火が楽しみです。
折りたたみの椅子を出して、おつまみを作って夫はビールを飲みながら
花火鑑賞です。
目の前の公園のテニスコートから打ち上げられるので、とても迫力があって
キレイです。
今年も15分程でしたが、良かったです♪
大きな花火大会は金曜日に行われるので見に行けないけれど…これがあるから
大きな花火大会を見に行けなくても「まぁ、いいか!」と思えるのかもしれません。


2008年07月25日(金) 減った骨密度と体脂肪

昨日は、一年に一度のガン検診の日。 町内会で送迎バスを呼んでくれるので、そのバスに乗って約40分。 今年は、子宮・乳・胃・肺・大腸・の他に、骨密度とCTによる体脂肪 検査もしてきました。 骨密度は昨年も計ったのですが、6ヶ月のホルモン治療をしたことも あって、計ってもらいました。 骨密度、予想通り減ってました7〜8%−。 それでも同年代・若年年代の平均と比べて100%を超えては、いるの ですが…。 半年で、これ程減少するということは、これからはかなり気を付けな ければならないなぁ…と思いました。 そして、気になる体脂肪(笑)の測定結果は、内臓脂肪はメタボに引っか かる数値以下で、ホッとしたのですが…皮下脂肪の多いこと多いこと まっ、予想通りというところでしたが。 内臓脂肪は現状維持出来るように、そして、皮下脂肪は減らすように 更なる努力が必要となりました。


2008年07月24日(木) 真夜中のグラグラ

未明の地震は、こちらでも大きく揺れました。
岩手県に住む友人は今回も大きな被害に遭わなかったことが解りホッと
しています。
でも、大きな地震でしたし被害も大きかった地域もあります。
被害に遭われた方々の一日も早い復興を心よりお祈りしています。

この地震、こちらでも久しぶりに大きいな!!と思うくらいの揺れでした。
(モノが落ちてきたり、倒れたりはなかったですが)
ソファに座っていた夫が突然「地震だ!大きいのが来るぞ!」と立ち上がり
玄関のドアを開けに行きました。
私はベランダに続く窓を開けたところに横揺れがきました。
こちらでも震度3の表示が出るくらいでした。
横揺れは、徐々に小さくなり、結構長い時間、揺ら揺らとしていたと
思います。
夫は、お尻に小さくですが「突き上げるような縦揺れ」を感じたんだ
そうです。
私は翌日ガン検診を受けるために、午後7時以降食べ物を摂取してい
なくて、かなりお腹がすき始めていて(苦笑)少々フラフラしていたの
で、気付かず(苦笑)
小さな縦揺れから、大きな横揺れくるまでは、間がありました。
震源地から離れていたので、TVの画面に「地震がありました」と
出てから大きな揺れを感じました。


2008年07月22日(火) 今年もポケモン映画鑑賞

今日は、午前中に毎年恒例(苦笑)のポケモン映画を観に行ってきました。
『ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ』
こちらでは、夏休み前なので、幼稚園位の子供の連れの家族が5〜6組
でした。
貸切に近い状態でした♪

映画は、今まで見たポケモン映画の中で一番好きな内容でした♪♪
今回の映画のタイトルの中にも含まれているポケモン・シェイミが
とても可愛いいの。
ハリモグラとモルを足して2で割ったようなポケモンがちょっと生意気
だけどなのですが、テレパシーで人間の言葉を話すのですがその声も
なかなか合っているのでは?と思いました。
(弁士の山崎バニラさんです)
「××でしゅ!」と高目のちょっと舌足らずな感じの台詞回しが、
可愛さを引き立てていました。
しかも今回も前年に引き続き、映画館でポケモンをもらえるので、お徳感が
更にアップ!
入場プレゼントも大人であっても(苦笑)貰えるし♪(限定数内であれば)
楽しさいっぱい♪の良い気分…だったのですが(汗)
客の入りが少なかったのに、久しぶりに映画館で不愉快な思いも…。


時間前に私は通路側に席を取って、トイレに行きました。
戻ってきたら、同じ列の中央付近に男の子と女の子の兄妹の2人が座って
いて、両親がポップコーンとジュースをそれぞれにセッティングして映画の
始まる前に両親とも出て行きました。
上の子は小学校低学年が幼稚園の年長か?と思われる年頃。
下の子は明らかに就学前と思われる年頃。
父親は白人系の外国人。母親は日本人かアジア系。
(両親とも30代前半位に見えました。)
両親が去ってしまうの見た時、何となく嫌な予感がしたんです。
上映が始まったら、それが的中 !!
上映が始まった途端(妹の方は日本語に弱いのか)兄の方が英語でしかも
映画の音量に負けない位の大声で妹に話し始めました。
その後ポップコーンかジュースをこぼしたのか、映画が始まって10分
前後で2人して退場。
そして、新しいポップコーンを持ち、映画館の係りの人を連れ立って
帰ってきました。
係りの人の手にはほうきとちりとり…。
それで、終わったかと思ったら、ところどころでその兄の大声が!!
他の家族の中でも子供の話し声が時々聞こえたりしていたけれど、親が
注意するのか直ぐに止んでそれほど気にならないんです。
それに、子供向けの映画ですから、ある程度の子供が出す騒音は仕方ない
と思いますし、それも効果音だと思って鑑賞しています。
(幼児〜子供向けの場合に限りますが…)
けれど、その兄の声は暫く続く…丸々1つのシーンが変わるまで、続きました。
(シーンが変わって台詞が多い場面になると、聞こえた)
6席は離れている私にも上演中の音より大きいぞ!!と感じるほど。
注意をした方が良いと思ったけれど、席も離れているし、そこで注意をすれ
ば、それより大きな声を出さなくてはならないし…と。
映画が終わって場内が明るくなってからその兄妹が私の前を通って出て行く
時に兄の方に「上映中大きな声で話していたでしょ。この次映画を観る時は、
上映中はお話しないでね。今日はとてもうるさかったよ。」
と、注意してしまいました。
親が迎えに来るかと思ったのですが、親は迎えには来なかったんです。
親が来たら一言言おうと思ったんですけれど。
ホントは、見ず知らずの子に注意なんてしたくなかった。
人に注意するのって自分もかなり大きなストレスを感じます。
辛いんですよね。自分が我慢して、その場は無視をしてしまう方が、数十倍
楽です。
でも、今回は、何故だかそのまま言わずにはいられなかったんです。

それより…こんな小さな子を映画館に置き去りにするのって、どうなんでしょう?
帰宅後、電話で映画館にもこの旨伝えて、子供だけで観劇させる場合、
映画館サイドでも、啓発するようにして欲しいと伝えました。
保護者一緒にいるといっても、親子揃ってマナーが激悪なのも確かにいます。
子供のための映画だと言っても、最低限のマナーを学ばせることが 大切だと
思うのです。
しかも今回、父親は外国人…朱に交わらなくても良いのになぁ。と、思って
しまいました。
(父親の方はとても物腰が柔らかな感じ。母親はかなりキツイ目な感じだったけど)

それにしても、外国の場合は映画館に子供だけの行動って結構うるさい
んじゃなかったのかしら?


2008年07月21日(月) 35周年コンサート

今年も3月に続いて、さだまさしのコンサートへ夫と二人で行ってきました。
35周年コンサートいうことで、懐かしい曲がずらり♪
2部構成で、途中15分間の休憩を挟んで、トータル3時間20分位。
席は久しぶりに通路側ではなくて、3列目のホボど真ん中!!
「舞台にお金をかけないで、人にお金をかけました!」という通り、
パーカッションが宅間さんの他に1人とドラム1人、管楽器2人、ギター
(ベースも含む)3人、ピアノ1人の奏者が計9人。
いつもは、ギターとベース、パーカッション、ピアノ時々ドラムなんです。
楽器が多いので音にも一層厚みがあって心地よかったです。
アンコールの「風に立つライオン」も圧巻でした。
アンコール終了後、天井からハート型の発泡をスライスしたものが降ってきて
それが降り注いでいる間に、幕はスッカリ降りて客電がついてしまいました(苦笑)
無理をしてたくさんとった訳でないけれど、夫が6枚、私は自分の腕の中に
落ちてきたもの2枚、計8枚をお土産に持って帰ってきました。
帰りがけに出るまでに時間があったので夫が床に落ちていないか見ていたら、
前の席の方が「お持ちでなかったら、どうぞ…」と声をかけてくれたそうです。
夫は「ありがとう。持っていますから」と答えたそうです。
声をかけくれたその方は、ニッコリ笑って「そうでしたか」と言っていました。
残念なのはオケピットの上に落ちたそれを後方の席の人が欲しくて取りに
きたのをその前に立っている係りのおにーさん達が「これは駄目です。
規則ですから」と無下に断っていたこと…。
どうせ捨てちゃうんだろうし、取ってあげても悪いことないのにね。
って夫と話していました。
嬉しかったことは、前の席なのでさださんの手を振ったら、目を合わせて
手を振り返してもらえたことと、それ以上に嬉しかったのは、盲導犬を
連れた方が、会場にいらしたこと。
お仕事だといえ、3時間強のコンサートを人間と一緒に狭い席の間で聞いて
いたのかと思うと、感激してしまいました。

曲目:唐八景・長崎小夜曲・絵はがき坂・指定席・最終案内・フェリー埠頭殺風景・春雷・フレディもしくは三教街
北の国から・案山子・紫陽花のうた・ほおずき・関白宣言・天然色の化石
防人の詩・まほろば・修二会
アンコール:風に立つライオン


2008年07月12日(土) 転倒

今日は午前中近所の電気屋(大型量販店)へ徒歩で独り出かけてきました。
(夫は会社の同僚と朝から一泊の予定でキャンプへ出かけてしまったの
で、車で5分弱を徒歩で25分以上かけて歩きました)
来週末に公開されるポケモンの映画の映画館でもらえるポケモンを
妹の分までもらってこようと思っていたところに、電気屋DMがきて
新品のポケモンソフトが定価の1000円OFF!しかもポイントが使えるので、
買いに出かけたのです。
購入後に再びポイント発行機へカード入れたら、500ポイントが当たって
「ラッキー♪」と喜んだのも束の間…外に出て舗装された歩道に足を
踏み出したら、少々道が窪んでいてそこに右足が落ちたらしく(泣)
思いっきり、両手と左膝を着いて転んでしまいました…。
転んだ場所からまた25分をかけて徒歩で帰ってこならなく辛かったです。
帰宅して見てみたら左膝はジーパンを履いていたのに擦り剥けていて、
膝小僧の上の辺りが何となく腫れぼったい…しかも鈍痛な感じ…。
シップを貼って養生中。
何ともかっこ悪くて痛くて。

最近、「崖の上のポニョ」の画像と主題歌に癒されます。
昨日、着唄もダウンロードしてしまいました。
サビの部分だけではありますが、時々聞いては、ホンワカした気持ちに
なっています。
公式HPで話の内容を確認したり、主題歌の歌詞をチェックしたり。
話の内容は、あのポニョの外見からは想像が出来ないくらい厳しい
ところもあるらしいけれど、それはそれ。宮崎アニメの世界ですから
そういうところも描かれているのも、それも良し(苦笑)
人魚姫がベースというのは、あのポニョの絵からは、少々おおおっ!と
思ってしまったけれど(爆)
映画館へ観に行く可能性は0ではないけれど、DVD化されるか、
TVで放送されるかまで待つ可能性の方が大きいのですが、久しぶりに
公開前からチョッピリ気になる作品です。

「崖の上のポニョ」の公開日は「ポケットモンスター」の公開日でも
あります。
「ポケットモンスター」は、前売券もしっかり買っているし、劇場で
ポケモン受け取ってくるので、年甲斐もなく(爆)劇場へ足を運びます。
ついでに「ポニョ」も観てくる?って手もあるんですが、映画館苦手
なんですよ。


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