あたりとあたりの管理人の日常
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| 2004年10月22日(金) |
退院後・二週間目の再診 |
今日は、退院後・二週間目の再診の日でした。 今朝は、入院時、同部屋だった妊婦さんが出産したらしく、診療の開始が遅くなっていました。 診察の結果は、問題なく回復してました。子宮筋腫を取り除いた跡はまだ残っていますが、順調だと言う事です。 外の傷のかさぶたがほとんど取れてきて、痒さが残っていると話したら、軟膏を処方されました。 「ヒルドイドソフト」というもの。薬の作用は「血行を良くし、皮膚の水分を保持する塗り薬です」・注意する副作用「湿疹、かゆみ、皮膚が赤くなる」とありますが、そもそも「かゆみと、皮膚が赤くなる」のを抑えてもらう為なのに、この副作用は、いかがなものかと・・・(苦笑)
夫の鎖骨骨折の際に入れていた金属を今日抜きました。局所麻酔で抜いたらしいのですが、中々大変だったようです。 「抜いた金属をもらってきて!」と言ったら本当にもらってきてくれました。 思ったより細く、それなのに硬い金属でした〜。 この金属の棒と私の抜鋼した時の金属を持って御祓いしてもらってこようかなぁ。
午前中に、無事16日間の入院生活を終えることが出来ました。 手術を受けてから、ジャスト2週間での退院で、術後の経過もとても良く、後は暫く、自宅でのんびり養生します。 16日ぶりに会う、あたりは、入院する前と同じく元気いっぱいでした。 しかし、私の顔をいぶかしげに、遠巻きに見ていて、暫くは近づいて来ませんでした。 しかし、母と私が話をしていると「こりは、聞いたことのある声?」と思い出してくれたのか、水を頂戴とオネダリをしてくれるようになりました。 長い間、留守番をさせられていたから、多少拗ねていたのかもしれません。 でも、元気に過ごしてくれていたから、ホントに嬉しかったです。 母と、夫に、感謝です。そして、良い子にしていたあたりにも大感謝です。 初めての大きな手術と、入院生活。お話したいことがたくさんあります。 貴重な体験をたくさんする事が出来ました。この騒動記は、後程ゆっくり、別のページでお話させて下さい。
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