あたりとあたりの管理人の日常
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| 2003年07月31日(木) |
あたりの4回目の誕生日とプチモルオフ会 |
今日は、あたりが我が家に来て4回目の記念日です。 (うなぎ犬さんのお誕生日でもあります。おめでとうございます) 色んな事がありましたが、元気にこの日を迎えることが出来て嬉しいです。 これといって特別な事はしていませんが、毎年恒例の誕生日のショットを撮りました。 いつもより少し多い野菜の上に、紙を乗せてみました。 これからも、いっぱい我侭をして、元気に過ごして欲しいと願っています。 来年はうなぎ犬さんも笑顔で一緒に誕生日をしたいなぁと願っています。
今日は、モル友のいちぞさんのお宅でNZからのお客様ブブさん&ポポさんご夫妻 とご夫妻のご友人のご夫妻とプチオフ会でした〜♪ 短い時間でしたが、とても楽しい一時を過ごせて嬉しかったです。
今日の早朝、悲しいお知らせがあり、呆然としていました。 うなぎ犬さん家のトーマス嬢が天国へ召されました。 心からご冥福をお祈りいたします。 うなぎ犬さん、うな太夫さん、ゆっくり、ゆっくり、元気になって下さい。
| 2003年07月08日(火) |
今年初めてのとうきびのヒゲと皮 |
今日のあたりは、薬を中々飲んでくれないほど元気になっています(苦笑) 薬の粒々が嫌なので、昨日の夜からシリンジをあまり咥えようとしません。そうい うところは知恵が働くので困ってしまいます。 小さな点ほどの血がタオルについていることが2回ほどありましたが、それ以外は 排泄の時に鳴いたりもせず、プリプリとした良いウンチをたくさんしています。 ウンチは牧草の中にも大量にされていて、食べながら出す…をやっているようです。 ここで出すのは気持ちが良いのかな? 今晩で投薬は一旦終わりです。 明日の夜、夫が帰宅したら病院へ行って再検査をしてもらいます。 今日は、スーパーの一角でキレイなとうきびのヒゲと皮を見つけホンの少しですが 頂戴してきました。 夫が「少しもらって行こう!」というので、ビニール袋に一つまみ入れてきました(苦笑) 帰宅して、念の為水で流して水気を拭き取ってからあたりに。 ヒゲは持ってきた半分強、皮は2枚、おいしそうに食べていました。 2003年07月07日
我が家の愛モルモット、あたりが緊急手術を受けたのは、7月5日の深夜でした。 あたりのPhotoDiary(7月4日の日記の方にも)の方にも書きましたが、 日付が7月5日にかわった12時15分頃、何だか解らない虫の知らせのようなも ので、あたりの異変に気づき、抱き上げてみると、経験した事の無い事態に遭遇し ました。 深夜だけれど、あたりのかかりつけの獣医さんに電話をしました。 呼び出し音が何回かした後、留守電のメッセージが流れました。 パニック状態に陥ったままメッセージを入れると、すぐに先生から電話が入りました。 寝ぼけた声ではありましたが「すぐ来れるなら来て下さい」と言われて、夫に車を 出してもらい、あたりを連れて行ったのです。 先生は、電気は待っていてくれました。優しい表情で「診察しましょうね」と言って くれました。 仕事とはいえ、真夜中に叩き起こされ、診察して、手術…飼い主への優しい心遣い 私には神様のように見えました。
余談ですが、あたりの主治医は、漫画の「動物のお医者さん」のハムテルに似ている と私は思っています。 初めて、先生と話した時から、そう思っている私。メガネをかけていますが、何と なく似ていると思ってしまいます。 雰囲気といい、なんといい…何となくですが…私はそう思っています。
今朝は、あたりがスロープを頭突く音で目が醒めました。 驚いてあたりの側へ行くとスロープが下に落ちていました。しかも落ちたスロープ の狭い空間の中にはあたりがいるのです。 今朝の場合は、具合が悪くて頭突きをしていた訳ではなかったのですが、暫くこの 音がトラウマになると思います。 あたりは一日中元気に過ごしています。時々排泄の時鳴きます、血も出ています。 夕方まではウンチが少ないような気がして、心配でしたが、夕方以降は徐々に増え ています。 オシッコは水をたくさん飲むのでタップリ出しています。 夜には悪戯をしようとしたりと、積極的に動き回っていました。その時に私と夫に 捕まってしまいました。 抱っこして、夫の膝の上で毛をすいたり、耳掃除をしていたら気持ち良かったのか 寝ていました。(目を開けていたのですが) 30分強膝の上にいました。夫の方が足がしびれてしまって…ギブアップでした(苦笑)
深夜に緊急手術をしたあたりですが、その後はとても元気にいつものようにしてい るあたりです。 皆様からたくさんの暖かい励ましのお言葉をいただけて、私達もあたりもとても幸 せモノです。 あたりは、まだ少し粘膜状の血を少し出していますが、もう排泄の時に鳴いたりは していません。 薬が効いていて痛みが和らいでいるのだと思います。このまま3日間薬を飲んで様 子を見て再検査になります。 夜の投薬を終えて、お尻のチェックをかねて捕まえて毛すきをしました。 夫の膝の上に乗せて…あたりはかなり満足げでしたよ〜♪体重を計ったら1000g になっていました。
今日は朝まで起きていた私ですが、朝と先程合計5時間ほど眠りました。 夫は、帰宅後あたりの食欲のある姿を見て安心したのか爆睡していました。 いつもの事ながら夫は、どっしり(体格もだけどね)と構えていてくれるので私も助 かります。 今回もしっかりと冷静に行動をしてくれました。それに、「絶対大丈夫!」という 確信を持っていたそうです。 この確信こそあたりの原動力なのだと思いました。夫はいつも冷静ですが、あたり への愛情の深さは誰にも負けないのだと思います。 当たり前のことなのですが、そんな風にサクサクとしてくれた夫に感謝です。
日付が5日に替わったばかりの12時15分頃、もう寝る体制に入っていて寝室に 居た私は、居間にいるあたりの様子がなんだかおかしいので、電気をつけて様子を 見ました。 寝袋の周りに血が点々と着いていて、しかもあたりがお尻を気にしていて、小さい 声で鳴いています。 すぐに捕まえて、お尻を見てみると、お尻の穴から大きな血の塊のようなものが出 ています。 ウンチや粘膜の塊ではなく1cm位の大きな塊です。 慌てて、グッスリ眠っていた夫を叩き起こして、あたりを抱っこしてもらい、病院 へ電話をしました。 留守電に用件を入れて先生からの返事を待っていました。すぐに返事の電話がかか ってきて、あたりの様子を話したら「すぐに連れてきて下さい」と言われて、その まま病院へ… いつもは、30分〜35分はかかる道のりですが、深夜と言うこともあり、20分 程で到着、先生は用意をして待っていてくれました。
すぐに診察をしてもらい、そのまま手術をする事になりました。 開腹手術ではなく、その出ている塊(腫瘍)部分を糸で縛り切るというものだそうです。 手術自体は5分程で終わり、少ししてから手術室へ入れてもらいあたりの様子を見 せてもらいました。 診断の結果は「肥厚性膣炎」でした。切り取った腫瘍は病理検査をしてもらう事に なり、この腫瘍が何であるかは1週間後に解ります。 今は切り取ったので普通の生活が出来ます。 原因は、ホルモンのバランスの崩れだと言うことです。 「肥厚性膣炎」の場合、この腫瘍が外に出てくるまでは解り難く、出てきたら早急 に措置をするのだそうです。 あたりの場合も、もし朝まで気づかずにいたら、この腫瘍を齧り取ってしまって出 血がかなりのものになっていて、措置が遅れれば遅れるほど、危険だったそうです。 現にあたりは、この腫瘍の一部齧っていたのです。 手術後、抗生剤と消炎剤の入った注射をしたそうです。土曜の朝から一日二回抗生 剤と消炎剤の入った薬を3日飲む事になりました。 火曜日か水曜日に再度検査に行くことになります。 「30分過ぎたら、食べたり飲んだりしても良いですよ。」と言われたので、帰宅 して食事の用意をしてキャリーバックから出したら、一目散にゲージの中に入って 餌をパクパク食べていたあたりです。 排泄の時、鳴きます。きっと痛いのでしょう。 この腫瘍が出来ていた間も痛かったはずだと先生は言っていました。 粘膜状の出血がここ2、3日あったので、前触れだったのでしょう…。 とにかく大事に至らなくて良かったと思っています。 診療代は、後払い…何せ急だったので持ち合わせがありせんでした。(2万8千6百 円也) 先生も「こんな急な事ですから、当然ですよ。次に気来ると時に」とニッコリして くれました。 就寝中を邪魔して、真夜中の緊急手術…先生本当に感謝しています。 あたりも、早く痛みから解放されてさっぱりとした気持ちになって欲しいと願って います。
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