■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2003年11月30日(日) ヤツ(ら)は進化している(←高橋兄風) ||


■「あるある大辞典」の置鮎龍太郎のナレーションをうっとり聴きながら書いております、こんばんは。ヘタなアニメやCDより、全然喋ってるよね。こーゆー声のオッキーは大好き。意味もなく録画しちゃうよね。(するかなー?)

■インストールのし過ぎなのか何なのか、DVD/CD-RWドライブがイカれました。まったくソフトを読まなくなくなり、作業が大幅に遅れてしまいましたが、新作レビュー、とりあえず2作品アップしますた。ほかの新作についてはまた後日、なるべく近日中に。既存のレビューについては・・まだへこんでいるため、未定です。でも、今月の月刊AS○KAの付録CDで、ちょっと頭のおかしい石田彰を聴いたら、少し気が紛れました、ありがとう、彰。キュウゥゥ。

■ワールドカップバレーを全試合見ていたが、見る前とのあまりの印象の違いに自分でも驚く。ものすごく正直に言うと、男子の試合にはほとんど期待をしていなかった。もっと言えば、「あの山本隆弘がスーパーエースだなんて言われてるんじゃね・・」そんなふうに思っていた。やる気があるんだかないんだか、そもそもレシーブする気はあるのかないのか、まるでふてくされたようなその態度に「なんだコイツ?」だった前回大会。それがどうだ、あの変わり様は。大会前のコメントで「気分のムラをなくすことが目標」と語っているのを聞いて、「お?」と思っていたが、言う以上の成長があったことは緋を見るより明らか、本当に感嘆に値する。ベストスコアラーだ何だというよりも、その精神的な成長に目を見張る。この3年の間に何があったのかなんて皆目わからないが、人間て変わるんだな。すげーよ、タカヒロ!!うーん、でも細川が好き!!青山がいない全日本なんて見るとこねーよ、とか言ってごめん!!全然関係ないけど中垣内祐一と石田彰は生年月日がまったく同じ!!(うるさい)
で、一方の孝宏だが。以前「イロコイ機廚離譽咼紂爾砲盻颪い燭韻譴鼻△△譴櫻井くんの進化を目の当たりにした作品だった。再来月発売予定の続編が、今から死ぬほど楽しみだ。いや、死なないけどね。


↑エンピツ投票ボタン(ビョーキ。もう、ビョーキ。)

■さ、昨日の「スピカ」でも見ますか。
|| 2003年11月27日(木) 追い討ち ||


■「ラ・ヴィアン・ローズ」がリンク切れです、とのメールを頂戴し、え?うそ!?と確認・・ほ・・ほんとだ・・・!ってことは何?ネットに上げてないってこと?がーんがーんがーん。もちろんローカルは消えてるわけで、ってことは、ってことは・・書きなお・・し?なぜかタクミくんよりぜんぜんショックなんですけど!?何書いたか忘れたよ〜、っていうか、なんで?なんで?11日にアップした(ことになっている)ってことは、半月も気付かなかったってこと!?誰か嘘だと言ってー!!

教えてくれたYさま、ありがとうございます・・・涙。(←なんの涙?)

■亭主が担当している店(婦人服)が、今度バーゲン前のシークレットセールをやるそうで、私にチラシを作れとぬかしやがった。今のこの私にチラシを作れとはいい度胸ですわね。「ハイブリッドレコ買ってくれるなら作ってもいいよ」と冗談で言ったら、「いいよ」とあっさり返されたので、作って差し上げることに。それが何かすらわかっていないくせに軽く返事をしたことをクリスマスに後悔させてあげようと思います。(悪魔)
とにかくまずプリンタを繋がないとね。またインストールかよ・・ちっ。などと思いつつも、「30%−10%OFF!!今冬のトレンドアイテムをいち早くなんたらかんたら・・」のチラシを作成。ハイブリッドレコ、ゲット。明日ヤ○ダ電機で早速リサーチしてこよう。

■本日の最遊記Rを見たが、あまりに突っ込むところが多すぎて何から突っ込んだらいいのかわからないのでとりあえず。

白竜になりてえー!!

以上。

■12月のケーブルの番組表をくまなくチェックしたが、どこもかしこも変わり映えのしない内容で。それでも目を引くのは「カウボーイビバップ」の1〜26話までの一挙放送、かなー?結構見逃した回があったので、これは嬉しい。あと、「PMクロガネ」も始まるのだが、これも第1回を見逃しているので、ちょっと嬉しいかも。でもなー、後はなー。なんだか、映画や傑作選ばっかりで、ちょっとだまされている気分。「スラダン傑作選」だの、「セラムンSS傑作選」だの。「セラムンSS傑作選」なら自分で編集したっつーの。これでもか、というくらいにフィッシュアイオンリーなやつをね!


↑エンピツ投票ボタン(∀なら、今度こそ全部見ようと思っているのだが)
|| 2003年11月26日(水) ヘビーローテ ||


■亭主が、先日受けた健康診断で、「E判定」なるものを受け取ってきた。何だよ「E判定」って。4ヶ月ほど前、胃が痛いと言うので病院に行かせたら潰瘍ができていた夫。それ以来、薬を欠かさず飲み、ぜんぜん痛くなくなったと言うので、すっかり完治したものと思っていたが、また胃カメラらしい。前回はそれを姑に、まるで私のせいであるかのようにぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐちぐち・・言われ、私の胃の方までやばかったので、今度は絶対に黙っていよう。うん、黙っていよう。

■最近「ハレグゥ・DX」がエンドレスな我が家。とにかく娘のヘビーなリクエストが続いているわけで。でも見るたびに思うが、愛河里花子は、超リスペクト。あの速台詞はほんと、すごい。
なんと言っても私のお気に入りは、櫻井孝宏が「アレ」の役で出ている回、「黒くて硬くててらてら光ってて暗くて狭くて湿ったところが好きなわりに速いせーぶつ」が、もうサイコーであり。あのエンディングテーマは、へこんでいるときに聴くと、めちゃ元気になるんだよね。娘は萌え萌え言ってるウィグル@岩永哲哉が大好きなようで、意味もわからず、真似して「萌え萌え」言って、亭主の胃を更に追い込んでいる。

■えっと、ここ数日頂戴しております、数々の慰めの?メール、ありがたく存じます。こんなバカ女などにはもったいないようなお言葉を賜り、非常に恐縮です。なかなか返信できなくてすみません。でも、すげー励まされます。本当にありがとうございました。
ビルダーもようやく見つけて(笑)インストールしましたし、レビューの続きも、何とか書きたいと思っています。


↑エンピツ投票ボタン(「あきら」って打って「明」って出た日には、もう泣きそうでした)
|| 2003年11月25日(火) 潰えた一縷の希望 ||


■ダウンロード、インストール、ダウンロード、インストール、ダウンロード、インストールなマドカです、こんにちは。昨日、サポートのお姉さんに思い切り同情されましたが、やはりリストアは無理なようです。XPに対応していないアプリでバックアップをとった私が悪いのです。今度こそ本当に本当にあきらめました。(←それまではあきらめていなかったらしい)

■ケーブルテレビの保守点検というものがあり、メンテのお兄さんがやってきた。そのとき、娘はたまたまお昼寝中。点検が終わっても、営業も兼任なのか、ネットもケーブルでどうですか?と食い下がるお兄さんに、ごめん、今ほんとにそれどころじゃないの(←本当にそれどころじゃない私)と、弱々しく本音を漏らす。そのとき、娘が起きてきた。
うちの娘の起きがけの顔は、母の私が言うのもなんだが、本当にぶちゃいくだ。例えるならあれだ、「ハレグゥ」の普段のグゥによく似ている。子供とは思えない縦皺を眉間に深く刻み、不機嫌さを隠そうともしない。しかし、そんな娘の恐ろしいまでの形相にもびびることなく、お兄さんは営業を続ける。「お昼寝してたのかな〜?」と、にっこり娘に微笑みかけると、ディズニーチャンネルにチャンネルを合わせ、「18日から始まったんだけど、見ててくれてるかなあ〜?」と言った。すると娘は。

不機嫌そうなままお兄さんからリモコンを奪い取ると、キッズステーションにチャンネルを変え、黙って「スラムダンク」を見始めた

さすがに笑顔が引きつるお兄さん・・すみません、こんな娘で。(涙)
寝起きのうちの娘に勝てる輩はいない。

■お気に入りが全部消えたので、不便この上ない。もう二度と行けないサイトさんとかもあるかも。まめにエクスポートしよう、今度から・・もう遅いけど。

■もうちょっとで書きあがりそうだった?「タクミくん」のレビューも全部消えた。9タイトルですわ、あははー。(泣)


↑エンピツ投票ボタン(いや、速水奨もすげー気になるけどさ・・)

■返事を送れなかったメールの方から、再びメールを賜ることができました〜。よかったよ〜!!
|| 2003年11月23日(日) ご連絡とお詫び ||


■ちょっと、いや、かなりとんでもないことになっております。



リカバリしたんですよ・・・。



勘のいい方は既に御察しの通り、データが全部吹っ飛びました。
ええ、何もかもです。

ネットに上げているもの以外全部です。
はい、バカです。

で。
ま、とりあえず、頭の中が真っ白ですが、もう仕方がないので、あきらめるとして、それより何より、お詫びしなければいけないことが。

「推進委員会」のメルフォから送ったにもかかわらず、名簿に名前が載っていない方、本当に、本当にも申し訳ありません。
もう一度送っていただけませんか!?その気があったら!!(泣)

それと、それと、ごく最近、メルフォからメールを下さった方で、返事が行っていない方!本当に本当にごめんなさい!!
お返事を書く前に何もかも飛んでしまいました。
いや、下書きはしたんですよ、でもそれも全部飛んじゃって、アドレスもわからないんです〜!!送ってからにしたらよかった!!もうバカ、ほんとにバカ!!
もし、もしよかったら、メルアド、もう一度教えてください、お願いします。

そんなわけで、復旧にしばらく時間がかかることと思います。
まさか、自分のサイトのアドレスを「http://」から打ち込む日が来るとは思ってもいませんでした。覚えててよかった、自分のアドレス!!(いや、マジで)

ネットに接続できるようにだけなりましたので、まずはお詫び。
メールの方、ほんとにすみません・・・。

こうやって日記を書いていても、何が不便て、単語の辞書登録も全部消えていること。

■←これも「資格」って出ると、すげーへこむ。






誰か助けて・・


「データを保存したユーザーと現在のユーザーが異なります」って、何!?


↑エンピツ投票ボタン(マジで!!お願い!!)

FTPもダウンロードからしないといけないのか・・(逃避)
|| 2003年11月20日(木) 耽美系?コミックス ||


■わざわざ電車に乗り、大型書店へ「三千世界の鴉を殺し8」を買いに行ったが無かった。もしかして、また遅れてる?
仕方がないので、何かコミックスでも買っていこうかと、娘を「宮崎駿コーナー」で足止めし、私は「耽美系」と書かれたプレートの下をうろついてみる。某サイトさんの掲示板で、かなり噂になっていた高井戸あけみのコミックスが6冊ほどあったので、内、4冊を買ってみる。「ブレックファースト・クラブ」・「ルームメイト」・「ベッド・タイム」・「ピロー・トーク」の4タイトル。買ってくれ!!と言わんばかりに「イロコイ機銑掘廚平台に並べられており、手を伸ばしたい衝動に駆られたが、いや、いかんいかん、と、思いなおす。ここは我慢して、CDを聴いてからだ。
あと、高口里純の「詩人は一日にして成らず」と、榎田尤利の「丘の上の愚者」の続編(タイトル忘れました)を買って帰宅。

■まず、「詩人は・・」から読む。あああ、やっぱり面白いかも〜。いつも思うのだけれど、高口作品って、あんまりありきたりじゃないんだよね。確かに、高口作品の中での「お約束」みたいなものはあるのだけれど、それを感じさせない面白さがあると思う。この作品は、女性との絡みシーンも結構多いので、CDとなると難しいかもしれないけれど、続編が出るならば、ぜひ読んでみたい。私的に、すごくヒットでした。

■次に、「ブレックファースト・クラブ」のシリーズを一気に読む。高口作品の直後だからだろうか、コマが多いわりに白っぽい、という印象。キャラ絵は淡白な感じで、嫌いではないがそれほど好きでもない。
それにしても、登場人物の名前だが、三木だの彰だの上田だの広樹だの勝平だの松本だの正種だの・・。作者はマニアなのだろうか?これ、考えすぎ?いや、違うよね!?絶対に思い過ごしじゃないよね!?
学園モノなわりに、子どもっぽさがなく、おバカっぽくもなく、好感が持てる。松本×飯塚の方はそれほど印象的ではなかったが、犬山×三木の方は、終始にわたってせつない雰囲気が漂い、特に、一見チャラチャラした攻め男くんが垣間見せる「本気」みたいなものに対して、非常に弱いところがあり。受けキャラが色っぽいメガネ君というところもポイント高し。

■明日は朝7時から、テレビの前に正座でキッズの「セラムンSS」を見ます。最終回「アマゾン最後のステージ」なので。(いや、私にとっては最終回も同然なのだけれど)


↑エンピツ投票ボタン

娘は、この作品(アニメ)の全キャラの台詞をそらで言えるようです。子どもの集中力ってすごいよね。それにしても、今から30年以上も前の作品とは思えない。子供向けに古いも新しいもないんだなあ・・。
|| 2003年11月19日(水) 歌う石田彰 vol.7 〜Bar ギムレット編 ||


■エスパー伊藤 / 細川で検索をかけたら、結構な数がヒットして、なんとなくほっとしたマドカです、こんばんは。

■この4ヶ月、思い出したかのように石田彰の歌について語ってきましたが、今回で最後(の予定)です。「レードン」で始めて「危険なカクテル」で閉めよう、と、最初から決めていたので。他にも書きたい歌(ゼロス編とか光一君編とか)はあるけれど、気が向いたら、そのうち、サイトの「歌う石田彰」の方にでもアップします。もしくは、ネタがなかったなら、或いは。

■タイトルを「Bar ギムレット編」としたのは、一応「GOODに生きよう」にも少し触れておこうかと思ったからで。でも、あれは彰の歌ではなく、どう考えても氷上恭子の歌で。曲自体もそれほど好きではなく、せいぜい10回くらいしか聴いたことがない。10回が多いか少ないかはわからないが、「危険なカクテル」なら、少なく見積もっても1000回くらいは聴いたと思う私であり、「マイベストオブアキラ」にも入れたことが一度もないことから、「GOOD・・」の方にはそれほど思い入れはないらしい。

■それより何より、私にとってはやはり「危険なカクテル」であり。死に際には「レードン」、墓に持って入りたいのは「パージのテーマ」とするならば、「危険なカクテル」は、来世にまで持って行きたい、そんな一曲だ。
ひとことで言えば、なんだろう、セクシー?うん、「セクシー」だ。私、なにか間違ってる?
例えば。もし、大人数でカラオケなどに行ったとする。今まで全く気にしたこともなかったような男の子だったとしても、この歌をこの声で歌われてしまった日には、間違いなく一瞬で堕ちます。瞬殺です。子宮がびっくりして、口から飛び出るかもしれません。と言うか、私はちょっと出ました・・・・嘘です。(あたりまえです)

私が初めて聴いた彰の歌は、「KNIGHT OF MIDNIGHT」で。そのときの印象を正直に言えば、「彰の歌って・・・微妙?」であった。CPの「マスカレード」も然り。それでも鑑賞用、貸し出し用、保存用、と、3枚持ってるけどね。ええい、うるさい、黙れ。ただ、次に聴いた歌が、もし「レードン」でなかったら、ここまで彰にのめり込むことはなかったかもしれない、と思ったりはする。そして、その次に聴いたこの歌、「危険なカクテル」で完全に堕ちたわけで。
世の、「彰の歌って・・・微妙?」と思っている方へ、声を大にして言いたい。

石田彰は・・石田彰は・・歌が上手いと思ーう!!(言っちゃったよ・・)

ただし、「レードン」と「危険なカクテル」の2曲に限っては、だけどね!(ええ、限定ですが何か?)

とは言え、ファンならばどんな歌でもご馳走だろう。まして、今となっては特に。

■とにかく、私はこの「危険なカクテル」が大好きだ。CDに例えるなら「DOUBLE CALL」、いや、「英雄幻想」に匹敵す・・(うるさい)

ファンサイトを巡ると、やはりこの歌を一番にあげられている方が非常に多い。私的には「レードン」と迷うところではあるが、どちらも甲乙つけがたいくらいによい。ただ、セクシーな分、子宮を持っていかれるのは、間違いなくこちらの方だろう。レードン編でも述べたが、彼の歌の特徴であるビブラートが、特に高音の部分が非常に美しい。

ちなみに。以前、レードン編で「レードン」をシナリオ3で聴くことが本懐、と述べたが、この「危険なカクテル」、私的には「千堂が歌っている」と思い込みながら聴くことが、一番の楽しみ方だ。「レードン」と同じく、極々ナチュラルな彰声で歌っている気がするのだけれど、キャラに例えるなら、千堂の声に一番近いと思うからだ。(本当はM2なつもりで聴きたいところだが、「コールドスリープブルース」の印象があまりに強いので不可)

■ただ、以前からひとつだけ、どーーーしてもつっこみたい部分がある。

赤いのは「マニュキュア」ではなく「マニキュア」ですよ、彰・・・。(歌詞カードにもそう書いてあります)


↑エンピツ投票ボタン(なので、絶対にはずせません)
|| 2003年11月17日(月) サンタクロースの苦悩 ||


■「頭文字D 3rd stage」をケーブルでやっていたので見る。大げさではなく10回以上は見ていると思うのだが、それでもやっていれば見てしまう。拓海が小柏に抜かれた直後に叫んでるの、櫻井孝宏じゃん?とか、小柏父の声、どこかで聴いたと思ったら、パトリック・ザラじゃん?とか、結構楽しい。(←楽しいらしい)
「ゆきゆきて温泉」の道玄坂の台詞は、この作品からだったんだっけ。茂木なつきの一人称健在、拓海の「行っけぇ!!」になぜか笑ってみたり。ああ、いかんいかん。

■日記の更新が滞っちゃったりしていますが、ただ今、本・ゲーム・本・ゲームな感じで。昨日も一日、ネットにほとんどつながず、「実録石田戦史」の続きをやっておりまして。なので、モリモリと千葉一伸の声しか聴いておりません。あ、賢雄さんもだ。あのOPムービーの賢雄さんは、ほんとにすごい。言われなきゃ、絶対にわかんない。BLでは正直、時々棒チックに感じることもあったりするのだけれど、やっぱりそうじゃないんだなあ、しみじみ。

■「ふもっふ」が終わってしまった。すっげー面白かったのに。すっげー面白かったのに。すっげー面白かったのに。来週から「クロノ」ですか。

■今日、スーパーのレジに並んでいた際、レジ周りにクリスマスカードがたくさん置かれていた。サンタクロースが描かれたそれを、娘が興味深々に見ているので、尋ねてみた。

「ねえ?るこがいい子にしてたらサンタさん、きっとプレゼントくれると思うな。るこは何が欲しいの?」(←さりげないリサーチのつもり)

「うんとねー ・・・くつ!!

「・・・・く・・つ?」

「うん、くつー!!」

レジのおねえさんをはじめ、それを聞いていたのであろう、周囲の人々がクスクス笑う。

「あのね?るこ。その・・なんと言うか・・そんな実用的なものじゃなくてね・・?」

「るこくつがいいー。くつがほしー!」

なぜそこまで靴にこだわるのか、母としては非常に理解に苦しむのだが。いや、まだ1ヶ月以上はある。もっと真に迫ったリサーチを進めよう。


↑エンピツ投票ボタン(一部の濃い男子に連れ去られそうなので却下)
|| 2003年11月15日(土) 真夜中にししゃもを焼く女 ||


■翌日が遅番だったりすると夜更かしをする、そんな亭主が鬱陶しい。

「小腹が空いた」
「は?」
「小腹が空いた」

「天なる」の最終回(録画)を見ながら号泣している妻に対して、他に言う言葉はないのか、他に!?

「ごはんしかありません」
「何んでもいいよ」
「何んにもない」
「何んでもいいよ」
「ふりかけ」
「・・・・・・・・・」
「何んでもいいって言ってたじゃん」
「・・・・・・・・・」
ちっ。

仕方がないので冷蔵庫を覗く。
「あ、ししゃもならある」
「・・・・・・・・・」
「何んでもいいって言ってたじゃん」
「・・・・・・・・・」
「おにぎりとか作ろうか」
「じゃ、ししゃもで」
ちっ。

時刻は午前2時をまわった頃。ごま油の香りが立ち込めるリビングで、ししゃもとごはんを貪る夫を背に、「スピカ」を見た。ライオンさん@子安武人、今回は出番がありませんでした。来週も?

■ワールドカップの特番を見ながら。
「やっぱ、イタリア戦だったよなー」と夫。
「だよねー、ポルトガル戦なんか結構いい試合だったのにねー」と妻。
「えっと・・・・・・・・・ポーランド?」
「・・・・・・・・あ」
「・・・・・・・・プッ」

先日、メッセで友人と話をしていたときも「ポルトガル」と言って顔から火が出たばかりだったのに。ワールドカップで、2度も恥ずかしい思いをするとは思ってもいなかった。頼む、頼むから誰にも言わないで。会社でネタとかにするの、やめて。(←妻の切な願い)

■最近、イ○ターさんのCD、買ってないなー。「グレイ・ゾーン」もなんだかなー。キャスト見たら、ちょっと萎えた。「しあわせに・・」の方も、実はまだ迷っていたりして。「僕なり4」とか、買っちゃおうかなー?やっぱり飢えてるのかなー。


↑エンピツ投票ボタン(誰か、持っている人がいたら教えて!よい?よいですか!?)
|| 2003年11月13日(木) チョコレート戦記 弐の巻 ||


■亭主が、ペロタンを山ほど買ってきた。

「キャラクターがわからないから・・とりあえず全種類・・・。」

・・・当然じゃ、ボケ。(昨日の日記参照)


↑帰って来た私の我愛羅


■某レビューサイトさんで実施されたアンケートの集計結果が出ており、非常に興味深く拝見した。もちろんBLについての集計も気になったが、サイトに対する回答に興味が湧く。
以前、別のサイトを運営していたとき、一時期、サイトを見る環境にひどく過敏になっていた頃があった。トップページを800×600でスクロールバーが出ないように、とか、標準のフォントしか使わなかったり、JAVAやCSSを使わないようにしたりとか。(一瞬でしたけどね)
今回アンケートを実施されたそのレビューサイトさんは、見る側の環境を考えた、とても親切なサイトさんであり、そういった細やかな気遣いにいつも頭が下がる。もちろん、分母は圧倒的に違うわけだが、その親切さは見習いたいものだ。っていうか、まず、トップページに日記ってどうなの、自分?(すみません)
「当サイトでスルーしているページ」なんかのトップに「日記」が上がっていたりしたら、立ち直れそうにないので、私の場合、絶対にアンケートなんて無理だけれど、小心者の怖いもの見たさで、訊いてみたい気もする。いや、しませんよ?絶対に。

■けれど、訊いてみたいこともひとつだけあり。この日記を読んでくださっている人の中で、どれだけの方がウチのBLCDレビューをご覧になっているかは皆目わからないのだけれど、見る人が見たら、一目瞭然の偏ったセレクトであり。いや、別にそれはそれでいいとは思っているのだが、損をしていることも多いのではないか、と思うこともしばしば。私自身の思い込みで、いい作品を逃しているのではないか、という危惧だ。
なので訊きたい。「なんでこんな作品を聴いてないの!?」という作品、「これは聴いた方がいいよ!つーか、聴け!!」そんな作品があったら、ぜひ教えて、お願い、もったいぶらないで!!(←「GATENなアイツ」で、ちょっと食わず嫌いをなおそうかな、と、前向きになってみた女)


↑エンピツ投票ボタン(そんなこともあるよね〜、だからやめられない)
|| 2003年11月12日(水) チョコレート戦記 ||


■亭主が、パン屋の紙袋をテーブルに置きながら言った。
「ウチの女の子(会社の部下)の実家がパン屋でさ、これ、もらってきちゃった、ラスク。」
「え、ラクス?」
本気で訊き返すバカな妻。
「あ、ラスク・・・。」
そんな両親の会話を聞いていた娘が飛んでくる。こういった単語には敏感なんだ、うちの娘は。私の予想だと、彼女は「るこ、しってるよ!!がんだむしーろれしょ?」こう言う筈だった、しかし。
「るこ、しってるよ!!ねずみだよね!!」
「は?」

母は首をひねる。

ラクス・・ネズミ・・ラクス・・ネズミ・・ラクス・・ネズミ・・・・・あ・・!

「それ、楽俊。」
「うん、ねずみだよねっ。」
いや、そうなんだけど・・・微妙に食い違っている気がするヲタ親子の会話。っていうか、それ以前に「ラクス」ですらないんだけどね。

■グ○コの「ペロタン」というお菓子がある。アニメキャラなんかが描かれた、あの、棒付きチョコレートだ。イチゴ&バナナ味のチョコレートが、各ひとつずつパッケージされているのだが、そのキャラクターが「NARUTO」であり。そんな理由で、うちの娘が最近特にハマっていて、スーパーへ行くと必ずねだられる。彼女が選ぶのは、もちろん「サスケ」で。「でも、明日はYちゃんが遊びに来るから、Yちゃんの分も買ったら?」そう言うと、娘はサクラちゃん&いのちゃんのペロタンを無造作に選んだ。ちなみに、サスケとのカップリングはカカシ先生。で。・・・で?あ、いや、ですから、その・・・つい。つい、ね。買いましたよ、我愛羅を。ええ、買いましたよ、買いましたとも。い、いいじゃんか、ほっといてくれ。
で。夜食にこっそり、などと思っていたのですよ。なのに、なのに。
あれ?無い・・・。

「ねえ、私の我愛羅知らない?」
「は?」
「あ、いや、私の・・・ペロタン。」
「ペロタン・・ああ、あれ。食べちゃったよ。」
「は?」
「いや、だから・・食べ・・ちゃった・・・?」(お前が訊くな)
「・・・・・・・。」
「ええ?だってさ、マドカさん、チョコなんか食べないじゃん。ることさっき一個ずつ・・」
「どっち?」
「は?」
「イチゴ?バナナ?アンタはどっちを食べたのよっ!?」
「え、あ・・イチゴの方・・・です・・
ぶちっ。(怒)
「あーあ、だからままのがーらだっていったのにー。」
・・・お前も食べただろ。


↑エンピツ投票ボタン(絶対に許しません)

■「彰攻め推進委員会」の登録フォームなのだけれど。先日、三州新を追加した際に、「まさか、高林泉なんて言うやつ、いないよなー」と思って加えなかったのだけれど。

・・・いました。

ねえ、わざと・・じゃないですよ・・ね?これっていぢめ?(泣)
|| 2003年11月11日(火) 踊るパンダくん ||


■既存のレビュー、5作品アップしています。で、とうとう残りも見えてきたのだが、以前から言っているように、意識的に避けていた作品に手をつけないといけないわけで。要するに、言わずと知れた「富士見二丁目交響楽団シリーズ/JUNE版」と「タクミくんシリーズ」そして「DOUBLE CALLシリーズ」なわけだ。この3シリーズ、私の中で思い入れが強い分、ものすごく書きにくい。好きであれば好きであるほど、伝えたいことがあればあるほど、いつも以上に自分のボキャブラリーの貧困さを嘆かずにはいられない。扱き下ろす場合はさくさく書けちゃうのだけれど。

■あーっはっはっは。いやー、なんだか笑ってしまうのだが、私だけだろうか。なにって、そう、「ミスキャ・・」の第10作目が決まったそうで。まだ9作目もリリースされていないうちから、これってなんなんでしょうね?(大笑)
いやー、彰、きみはよくやった、もういいよ・・・マジで
踊るパンダくんのケツが妙にキュートでそそられるが、その手足に結ばれた糸が見え隠れしているわけだ。いっしょに踊るのは吝かではないが。

■先日の日記で、今年度上半期は、「三千世界の・・2」と「そして恋が・・」、「ひそやかな情熱」くらいしかいい作品と呼べるものがなかった、とか書いたけれど、「ダブコ察廚鯔困譴討い拭なんだか、ものすごく昔のような気がするのだが。というのも、それ以降、彰の出演作品にいいと思えるものがひとつもないってことね。ああ、だからこんなに飢えているのか。

■サイトを開設して、今日でちょうど4ヶ月が経ちました。んで、ちょうどちょうど、カウンターも20000を回ったみたいです。今回は誰も申告してくれなかったな・・。


↑エンピツ投票ボタン

そんなわけで、今月下旬発売予定の「ミックス★ミックス★チョコレート」を聴いてみようかな、と・・えへ♪

■あ、そうそう、「石田彰攻め推進委員」会員名簿、アップしています。今、「せめ」を変換したら「責め」って出ました。まだまだだな、私も・・・
|| 2003年11月10日(月) ようやく予選最終レース ||


■昨日の日記も埋めています。

■既存のレビュー、8作品アップしています。

■で、昨日の続き、予選最終レースいきます。っていうか、本選ってあるの?(お前が訊くな)

まずは「あふれそうなプール」より、緑川光。ブリ声ではない受け対決にするために、この作品からのエントリーにしたが、一番好きなのは「ESCAPE」の夏川準です。もっと言えば、脇キャラでは鯨井さん、もっともっとメディアを広げるなら、葉月珪が一番好きです。「キケンじゃ・・」の鹿ケ谷にも心惹かれますけどね。

で、緑川光@入谷なわけですが。

「俺の奥にはプールがある・・それは今にもあふれそうに波立っている」

これ、笑う台詞じゃありません。連呼されるとキツイものはありますが。私、個人的に、この手の声のミドリンが大好きなんですよ。鬼宿とか、ゼルガディスさんとか、流川とか。クールな中にも、感情の高ぶりによって微妙に上ずる語尾と息遣い、そのセクシーなことといったら。何気ないモノローグでも、妙に色気があり、ミドリンの大人受けはやはり絶品だな、と。そんなクールなミドリンに対抗できる声なんて、私的にはないわけですよ。石田彰を除いてはね。

というわけで、石田彰@M2リムスタイン軍曹ですが。

「あいにくと早い男はタイプじゃなくてね。一人でやってな。」

この台詞、やられます。マリッツをロックオンした石田彰にロックオンされます。私は木っ端微塵に撃墜されました。
これは千堂にも言えることなのだけれど、相手をアンタ呼ばわりする彰は、何故かたまりません。鼻先で相手を嘲いながら、全身の毛を逆立てたネコのような姿を思い浮かべてしまいます。その色気たるやこの上なく、その抑揚のすべてに子宮をごっそり持っていかれること間違い無し、セクシーメーター振り切れっぱなしの色っぽさであり。

そんなわけで、と言うか、やはり、と言うか。はい、石田彰に進んでいただきましょう。


↑エンピツ投票ボタン(風下へ行け、風下に〜!!)

いちいち萌えてたらきりがないほどにセクシーメーター計測不可能な台詞が盛りだくさんな「美しい男」。やっぱりM2が好きで好きで好きで好きで・・(久々に強制終了)

■バレーボールが予想以上に白熱したため、ラジオを聴き逃しました。

■あああ、もう、なんでこんなに面白いんだ、ふもっふ〜!!オチだけはいつもイマイチなんだけどね、あははー。
|| 2003年11月09日(日) 今更ですが第7レース ||


■「おチビちゃん、わらった顔のほうがかわいいよ」

初めて声優という存在を知ったのは「キャンディ・キャンディ」、初めて名前を覚えたのは井上和彦、私のルーツは、まさしく井上和彦であり。当時の「月刊なかよし」にカズヒコさんの写真が小さく載ったとき、「ああ、この人が私の王子さま!!」と、幼い胸に焼き付けたものだ。それが一度目の結婚記事だったとしてもね!

■昔話はともかく、さ、予選第7レース。・・・忘れていたわけじゃありませんよ、ええ、全然忘れてなんかいませんとも。(←忘れていたらしい)
別に、「セクシーボイス杯、続きはどうしたの?」などというメールを頂戴したからというわけではなく・・・いえ、そんなわけです、すみません、嘘つきました。意味のわからない人はこちら

■長い長い年月を経て、BLな井上和彦初をめて聴いたのが「グラビテーション」。いや、ショックでしたよ。前々々婦人が女性向け雑誌で書いているエロマンガを見たときよりもショックでした。ま、そんなことは措いといて、今回は「純情BOY・・」からのエントリー。

「私の愛がたっぷりと詰まったプレゼント、じっくりと味わって」

そんなエロ声で、何を言ってるんだ、私の王子様は!?(泣)
「かわいいよ、純」の「かわいいよ」は、もう既にアンソニーのそれではなく、野獣教師の妖しい囁きになっており、とても複雑な感情に支配される。うう〜、エロいよ〜、助けてポニー先生〜。

■で、犬好きのドクター、賢雄さんですが。一貫して抑揚のない、淡々とした台詞の中にも、感情の高ぶりと狂気が見え隠れするとき、背中にゾクリと走るものがあり。それでいて、ふわりとした、つかみどころのないソフトな耳障りに、また違うものが背筋を走る。

後ろめたさのない(それはそれで問題だが)陽気なエロ声と、渋さと寂しさの入り混じった陰湿なエロ声。年輪を重ねた大人ならではの渋さも兼ね備えたこの対決、これももう、好き嫌いの範疇でしか結論は出せないわけで。それでも、同じ変態でありながら(失礼)落ち着き払った攻めが印象的な、ドクターの勝ち、っていうことで。


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|| 2003年11月08日(土) ライオンさん・・(涙) ||


■あまりにパソの調子が悪いので、とりあえずリカバリなんかしてみようかな、と思い・・思い・・ところでリカバリってどうやるの?まずはパソコンの「取扱説明書」を探すところからだ・・・どこだよ?あああ、わかんないー!!
ようやく見つけて、ふむ、なるほど、バックアップをするのね?と、始めてみたのだが・・ローカルディスクDの容量が足りません、ローカルディスクDの容量が足りません、ローカルディスクDの・・・ぶちっ(怒)
OEしか保存設定していないのに、なんで!?

・・・やめますた。

でも、ここまでの作業で5時間もかかってますけどね!

■「スピカ」見ました。あああ〜泣いちゃったよ〜、賢雄さんんん〜!!毎回ハンカチ用意ですよ。って言っても、まだ二回ですけどね。でも、OPから泣きそうになっちゃう。ライオンさんのせいです。なんか、久々に子安武人に心奪われています。あ、コモロ君は別ね。

■本当はこの土日に思いきりレビューをアップしようと思っていたのだが、全然予定が狂ってしまった。んでもって「石田彰攻め推進委員会」だけれど、10人以上集まったら名簿を作ろうかな、と思っていたのだけれど、集まったので作っちゃいました。あ、アップはまだしてません。それにしても、やっぱり誘い受け派が多いな〜。

■これから、録画していた「君が望む・・」を見ます。


↑エンピツ投票ボタン(でも「スピカ」のあとのこやぴーはやっぱり・・キツイかも!?)
|| 2003年11月07日(金) 亭主のことなど ||


■本日、朝から幼稚園の入園手続きがあったもので、昨夜は早く寝ました。一日遅れの日記を書いております。

■いつぞやに亭主のことを書いた日記を読まれた方から「運動会は紫色のスーツで走るの?」などというメールを頂戴しましたが、さすがに紫色のスーツは着ませんよ〜、持ってますけどね
ウチの亭主、私が言うのもなんですが、ものすごく素朴でいい奴なんですよ。ただ、彼の中の「カッコよさ」が、人とちょっとズレているだけで。
私と結婚するまで、ジーンズの1本も持っていなかったという、とてもフォーマルな男で、ゴミを出しに行くにもスーツを着ていくような人間でした。っていうか、正確には、パジャマとスーツしか持っていなかったんですけどね。この今時、ここまでルナ・マティーノを着こなせるのは、ウチの亭主と子安武人くらいです。(なんで無くなっちゃったんでしょうねえ・・)あとはゴルチェ、フィッチェ、キャサリン、Y'sやギャルソンも着ます。冬はベロアのスーツも着用、ブラックミンク(フェイクじゃないよ)のチュニックコートで会社に行きます。フリルやボウタイのブラウスも大好き。それでも彼がクビにならないのは、見掛けからは想像もできないような腰の低さと人当たりのよさでしょう。思いがけず地味なその性格とのギャップに、みんなやられてしまうようです。(私もその一人でした)
本日の入園手続きには、お父さんもたくさん来ていましたが、皆さんシックで、心から羨ましかったです。だいたいに柔軟で柔和ですが、着るものにだけ頑固なポリシーを持った夫を、入園までになんとかしたいとひそかに目論む妻なわけです。

■これから、録画していた「スピカ」を見ます。

あ・・ダメだ・・「なまあらし」が始まってしまった。


↑エンピツ投票ボタン(結構好きです)
|| 2003年11月06日(木) ること彰とお月様 ||


■スーパーで。

「まーまー!!はやくいかないと“さいゆーきぢどーど”がはじまっちゃうよ〜!!」

と、そんな大声で叫ぶのはやめてください。母は本当に居たたまれないから。しかも、なんだよ「じどーど」って。

■ウチの娘は「るこ」という。誰もが彼女を「るこ」と呼ぶが、彼女自身の一人称も「るこ」だ。入園前にはなんとかしたいと思っているのだが。

■帰り道。空を指差して娘が言う。

「あのおつきさま、ぱんぱんみたいだね。おいしそうだね。」

娘は白い食卓ロールが大好きだ。でも、月がパンに見えるのか、あなたの目は。

自転車に乗り、走ること数分、また彼女が言う。

「おつきさまがおいかけてくるよ!!」

・・・こんなシチュエーション、何かで読んだぞ?しかも石田彰のコラムで。確か、月ではなく星だったように記憶しているが、そういった子どもの質問に科学的且つ論理的に反応する己にかぶりを振った・・といったような。彰がこの場に立ち会っていたら、ふるふると頭を振ったりしているのかしら、萌え!!・・・瞬間的にそこまで妄想したのち、つい、「お月様はるこが好きなんじゃない?」などと、安易に答えてしまった自分にちょっと嫌気がさした、その直後。

「へー。でも、るこはままがすきー。」

などと言われ、更に自己嫌悪に陥る。ごめんね、頭の中が彰でいっぱいな母で。(涙)

■あ、そうそう、桃通の「喘ぎ声クイズ」だけれど、当たってたよ〜、とりあえずよかった〜。先日のチャットで、これ、当たってなかったらBLCDサイトの名折れ、サイト閉鎖ね、とかいう話で、ものすごくドキドキしてますた。


↑エンピツ投票ボタン(何回目なんでしょうね?←他人事)

■「推進委員会」宛てに賛同のメールを下さった皆様へ。近日中に、必ずお礼のメールをさせていただきます。本当にありがとうございます。そのうち、調子に乗って、名簿とか作っちゃいます。しばらくお待ち下さい。
|| 2003年11月05日(水) 拡声器から石焼いも ||


■ワールドカップバレーを、日々、熱く見ております。アメリカ戦、どうでしょうね。亭主は元男バなので、おせっかいな解説を右から左に聞きつつ見ております。今日のイタリア戦ですが、応援席にいた陸上の室伏兄妹をカメラが時々とらえるのですが、一見、どちらの応援なのかわからないほどの顔の濃さです。母方DNAの勝利ですね。

■「ボーボボ」のCMを見ましたが、やはり声はロッカク系でした。

■今日も朝7時からキッズで「セラムンSS」の「あやかしの森!美しき妖精の誘(いざな)い」を見ました。何度見ても気がすみません、妖しくて。
で、そろそろ作画も厳しくなってきた「天なる」を見ました。もし石田彰の声で焼いも屋さんが来たら、屋台ごと買い占める勢いで走ります。「いしや〜きいも〜」は、鼓膜が破れてもいいから、拡声器に耳をくっつけて聴きたいです。

■とにかくパソの調子が悪いので、ほとんどネットにつなげられず、昨日からゲームばかりしております。ふとやりたくなる「俺シカ」です。賢雄さんのためにオープニングも全部見ます。モリモリの「お相手つかまつる」に、つい妄想してしまいます。ちなみに、タイトルは「実録石田戦記」、彰は3代目に入ったところです。

■「石田彰攻め推進委員会」賛同のメール、ありがたく読ませていただいております。ちょっと冗談のつもりで、好きなBLキャラを知っている限り書き出してみたのですが、「白鳳」を一番にあげられるなどというマニアックさにドキドキいたします。誘い受け派な匂いがぷんぷんです。コメントに、希望の受け声優だけでなく、攻め彰のキーの高さまで指定してくださるこだわりっぷりに感銘いたしました。私市淳は、私もぜひ彰に攻めて欲しい声優ののひとりです。
サイトは持っていないけれど、賛同してやってもいい、などという奇特な方がおられれば、心よりお待ち申し上げております。


↑エンピツ投票ボタン(あと、顔がよくて儚げ、というのが当主の第一条件です)

■追記:アンケートの好きなBLキャラに「三州がいねーぞ!!」と突っ込まれましたので、三州新を加えさせていただきました。ちっ、マニアめ。え、あ、いや、その、ありがとうございました!!
|| 2003年11月04日(火) 腐女子よ、大志を抱け ||


■とにかく、とにかく、ものすごくパソの調子が悪いです。(しつこい?)
日記を書いている最中も、何度も何度も途中でカーソルが動かなくなり、もう、泣きそうです。ねえ、メンテ?ほんとにメンテ?

■昨日の日記より。

「聴きたいわけですよ、石田彰の攻めが。もちろん今までにも皆無じゃないけれど、もっとしっかり聴きたいの!めちゃくちゃ悪魔で鬼畜で超俺様な彰攻めが!!もう、誘い受けとかで喜んでる場合じゃないの。いや、好きですよ?大好物です。でもね、でもね、時代は下克上。もうそろそろいいんじゃないの?モリモリとか三木眞とかオッキーとか(相手がリバ声優ばかりなところがミソだけど)押し倒しちゃってもさー。いや、やればできるって、彰。」

そんな思いを抑えられず、大いなるヨクボウココロザシを持って、同盟らしきものを仄めかしてみました。はじめに言っておきますが、イタイです。いいの、どんなにイタくても。とことん腐る覚悟だから。ちなみに、欲望の巣窟(石田彰攻め推進委員会)入り口はサイトの右フレームにあります。

■あ、そうそう。「HCDってなーに?」という質問がありました。えっと、白泉社CDのことです、ごめんなさい。中にはBLもありますが、最近私が聴いているのは「花ゆめ」とか「LaLa」の方。「ガートルード・・」とか、かなりお気に入りチック。


↑エンピツ投票ボタン(お願い、誰か私を止めて、マジで!!)
|| 2003年11月03日(月) 石田彰攻め推進委員会 ||


■確かに、いい作品と巡り合うこともあるからやめられないBLCD。だけど、やっぱりちょっと新鮮味に欠ける今日この頃。まして、私はキャスト買いなので、どうしてもちょっと飽きてきた感が否めない。なんか、同じようなキャストばっかりだし。しかも、再三述べているように、石田彰は、最近ロクな作品にでていない、これが正直なところ。「ミスキャ・・んにゃんにゃ」とか「ENDLE・・ゲフンゲフン」とか、本当に面白いですか?ま、いいや。
そんな飽食感に耐え切れず、最近、HCDとかばかり聴いています。いや、悪くないんだ、これが。女の子の浴衣の帯をくるくる解いちゃうお代官様的なセクハラ石田彰や、義理の姉を無理やりベッドに押し倒したりする石田彰が聴けるわけで。

「気持ちいい?じゃあもっとよくしてやるよ・・」

なんて台詞、BLではほとんど聴けないもんね、言われるばっかりで。

■聴きたいわけですよ、石田彰の攻めが。もちろん今までにも皆無じゃないけれど、もっとしっかり聴きたいの!めちゃくちゃ悪魔で鬼畜で超俺様な彰攻めが!!もう、誘い受けとかで喜んでる場合じゃないの。いや、好きですよ?大好物です。でもね、でもね、時代は下克上。もうそろそろいいんじゃないの?モリモリとか三木眞とかオッキーとか(相手がリバ声優ばかりなところがミソだけど)押し倒しちゃってもさー。いや、やればできるって、彰

■昨日のチャットでも、少し話題にさせていただいたのですけれど、「石田彰攻め推進委員会」とか、発足してみたいのですが。そんな彰を渇望している同志、求む。「彰攻め」に心当たりのある方、正直に名乗り出てください・・・3人集まったらバナー作ろう。メールくれ。

■M2みたいな声で、遠近孝一とか攻めて欲しい。(←ものすごく具体的)
「相手は僕がやってあげるね♪」とか言ってないで(いや、それはそれでものすごくいい感じだけど)攻めて!お願い!何でもするから!!(←懇願)


↑エンピツ投票ボタン(強く希望)

■深夜の追記:いやー、もう、「ふもっふ」面白すぎ。思わず歌っちゃうよ?
「ふーもーふもふもふもっふもー♪」
こんなに笑ったの「ハレグゥ」以来かも。先週の三木眞のビキニパンツもサイコーだったけれど。でも、もう終わっちゃうんだよね?「クロノ」って、「ふもっふ」の後番なの?残念。
んでもって、ワールドカップバレーのおかげ?で再種も「ふもっふ」とかぶらずに見れたんだけど、初期のSEEDとか改めて見ちゃうと、やっぱり再加熱しちゃうね。いつくらいからどうでもよくなっちゃったんだろうな〜?最初は結構面白かったのにな〜。
|| 2003年11月02日(日) ヘッド・フォンから石田彰、ってことで ||


■ものすごくものすごくものすごくパソの調子が悪いです。マジでメンテ行きな予感。どうしよう、携帯で日記なんか書けないよ〜。メールすら携帯でうったことほとんどないのに〜。

■とか言いながら、「石田彰に右往左往日記」@えださん(無断リンクすみません)の彰祭チャットに、ちゃっかり参加させていただきました。何度も何度も入退室を繰り返しちゃって、ごめんなさいね・・でも楽しかったです、ありがとございますた&お疲れ様ですた。BLネタばかり喰い付きがよくて、本当にすみません

■昨夜はドロドロに疲れており、一度も見逃したことのない「銀英伝」をしっかりすっかり見忘れて爆睡しておりました。でも「君の望む永遠」は見たよ。もう、もう、どうしよう、って感じ。なんか、アニメじゃなくてドラマ?

■今日は朝から、「天なる」のラファエルとミカエルの妖しいシーンだけで構成された「あーさんといっしょ3」を編集してました。(ええ、腐っています、腐っていますとも)
誕生日にこんなことしかできない私を許してください。
っていうか、石田彰の誕生日なのに子安武人と森久保祥太郎の夢を見た私を許してください、ああ、でも幸せ。

■あ、そうそう。せっかくの誕生日だし、これを機に、日記のタイトルを変えました。
「ヘッド・フォンから石田彰(仮)」から「ヘッド・フォンから石田彰」に。


↑エンピツ投票ボタン(いや、やっぱり考えるのやめよう・・)
|| 2003年11月01日(土) 母の長い長い一日 ||


■「スピカ」録画して見ました。やっぱりせつないチック。こやぴーはまるで星宿みたいなやさしい声色で、なんかすごくいいかもしれない。うん、いいかもしれない。

■朝、5時台に行ったにもかかわらず、既に30人くらい並んでいたそうで。まさか泊り込み?整理券を受け取るだけだと思っていたので、願書は持たせなかったのだが、「なんかみんな願書持ってきてるよ?」という電話を亭主からもらい、自転車で届けに行ったのが6時30分。レジャーシートを敷いて座り込んでいる父兄の皆さんの中に、まるでついさっき仕事が終わって帰る途中、わけもわからず行列に並んでしまった朝帰りのホスト、という風情の夫を発見。あなた、確実に浮いています。(註:亭主はただのサラリーマンです)

整理券は3年保育組と2年保育組に分けて配られ、夫は12番という整理番号の札をもらうことができた。よし、ご苦労。

■決められた時間に行くと、子どもの面接、親子の面接の順で面接が行われるとのこと。
先生や近くにいる子供達と、話をしたり、遊んだり、歌を歌ったりして待ち時間を過ごす。子供達は「げんこつやまのたぬきさん」だったり「ぞうさん」だったり「さんぽ」だったり、次々に自分の十八番を歌っていく。娘も知っている歌ならいっしょに歌う。とりあえず楽しそうでよかったな、そう思ったとき。娘が自分の十八番を歌い出した。

「まーるでいーくーせーんのー きーらめくーながーれぼしー
   たーぁたひーとーつーだけー めっぐーりーあーうみーたいにー」(とんでぶーりんより)

いや、だから誰も知らないから。知ってるわけないから。しかもサビからだし。(泣)

■子ども面接で、折り紙が配られた。みな、思い思いに折り始める。三角だったり、四角だったり、器用な子は飛行機だったり。うちの娘はというと。緑色の折り紙を選び、まず、縦長のカタチに折った。それを、やま折り、たに折り、そしてまたやま折りにする。「それ、なあに?」と訊かれると、娘はこう言った。

「かえるのくち!!ぱくぱく・・ぱくぱく・・」

上下の端っこを持ち、それを動かす。

「ぱくぱく・・ぱくぱく・・」

・・・本当はもっといろんなものが折れるんです、先生。ほんとなんです!(泣)

とりあえず合格通知はもらうことができた。

■いろんな子供達がいて、いろんな個性があって、いろんな影響を受け、与えもしていく。
娘よ、人と違うからといって、恐れることはないのだよ。

■親子面接で。先生の質問に機嫌よく答えていく娘に、油断していた母の笑顔が、次の瞬間フリーズした。


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■そんなこんなで、日付も変わりました。
彰、誕生日、おめ。

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