■ ヘッド・フォンから石田彰
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|| 2003年09月30日(火) 「地球か・・」 マドカ、帰還 ||


■微妙な後味の夢から目覚めた、微妙な朝であり。なぜなら、夢に出てきたのが真殿光昭と納谷六朗だったから。なぜだ?旧江崎プロのビデオ見すぎ?ああ、そうですね、そうかもしれません。でも、ならばどうして大塚明夫は出て来てくれないのでしょう。ほんとに不思議です。(え?彰は?)

■anime-TV見ましたか?彰、出てきました?私は見てません。なぜなら「エアマスター」を見ていたから。ええ、石田彰、大好きですよ、ほんとです。証拠に、そのあとの「TRY」はちゃんと見ましたよ。なんたって、「永逝永訣!倒れし者への叫び!」ですし。アメリアとガウリィとゼルガディス、3人の精神攻撃に弱るゼロスがまた・・ぐへへ。

■「エアマスター」も、とうとう最終回。結局、というか、やはり、というか、渺茫は増谷康紀ではありませんでした。しかーし。ちゃんと最終回に出演しましたよ!青年Bで!!しかも、すっげー美味しい台詞でしたよ!!いやー、感動したな〜。これって、私の予想がちょっとは当たったってことですか?ですよね!?100パーセントじゃないにしても、15パーセントくらい?わーい、わーい。←バカ

■どうしても見たいビデオがあったので、自転車で某大型レンタル店へ出向いたのだけれど。帰り道、道に迷ってしまい、片道20分の道のりを1時間半かけて帰って来ました。自転車の後部座席から、「ええ?そっちじゃないよー、ああ、ちがうちがう!」というありがたいエールを送られながら、母はがんばりました。「ああ!いいことおもいついた!もどればいいんだよー!」と娘。ええ、そんなことは母も考えたんですがね。戻る道すらわからないんですよ。見慣れた看板が視界の端に映されたとき、思わず沖田艦長の台詞が浮かびましたよ。「何もかもみな、懐かしい・・」

■で、とりあえず、「ベルベット・ゴールドマイン」見ました。感想はまた後日。

■本日、カウンターの10000を踏んだよ、というメールを賜りました。ありがたいことです。感謝。


↑エンピツ投票ボタン(決して、方向音痴なのではありません
|| 2003年09月29日(月) ぎょんちゃんの野望、再び ||


■昨日、あれだけ扱き下ろしておきながら、「恋のテイスティング」を聴く気満々な女、ここに約一名。いーや、絶対に大丈夫。だってオッキーだから。(根拠なし)

■置鮎と言えば、コミックス版「お金がないっ」のCD化、決まったみたいですが。まさかキャストが入れ替えなんてこと、ないですよね?イ○ターさん。特にぎょんちゃんは是が非でもオッキーで。(え?彰は?彰は?)それにしても(え?無視?無視?)これから置鮎ラッシュのBL界・・何かあったの、オッキー?「いとしのテディ・ボーイ」「恋のテイスティング」「しあわせにできる」「絆-KIZUNA-4」と、「絆・・」以外は攻めまくり。私はこんな日を待っていました、心から。あと、個人的には、しつこいくらいに「P.B.B」、有栖川家再び、な「紳士は甘く略奪する」、キャスト的にものすごく惹かれている「裏刀神記」。「薔薇薔薇」は、キャストに変更がなければ聴く。絶対に聴く。少なくとも川田紳司だけは絶対にお願いします。メートヒェン!!

■最終回だった「ラストエグザイル」だが。モランが生きていたことは、百歩譲って許します。アレックスも・・・本懐であったと言おう。でもディーオは?ねえ、ディーオは?いや、ちょっと待ってよ〜。インメルマン、って言ってたじゃない。ルシオラがいなくて泣いてたじゃない。覚醒してたじゃない。なんで?なんで?ルシオラが命を懸けてまで守って、クラウスに託したのに。ラヴィのばかー!!

・・・ここでも裏切られた・・・!!

でも、綺麗だったし、すごく面白かった。間違いなく秀作。ちょっと納得いかないけど。でもひとこと言わせて。ウィナのうそつき・・

■「魁!!クロマティ高校」のコマーシャルを初めて見た。ほんとにアニメになるんだね・・

■「ガングレイヴ」の予告を見たのだけれど。めちゃ渋い声だったのだが、あれってほんとに智一くん?芸風広いなあ。


↑エンピツ投票ボタン(イベントに行けなかった人、必見くさいです)
|| 2003年09月28日(日) 彰ファンだと言い張る女 ||


■とっとといきます、第6レース。どうして「春抱き」からのエントリーにしたのか、自分でもよくわかりません。いや、すごく好きな作品なのだけれど、えっと・・どんな台詞があったっけ?あああ、何も思い出せない。「パパミラ」とかにしておけばよかった。これなら覚えている台詞、いっぱいあったのに。いやいやいや、そんなことを言っていても仕方がないので、とにかく三木眞一郎。もともと、すごく好きで好きで好きで好きで。特に、シリアスなシーンでの泣きの演技は、右に出るもの無しの素晴らしさだと思う。それはそれとして「セクシー」だけれど。震えるような受け受けしい攻め、もうメロメロですよ。下克上バンザイ。
で、「うたうたいの恋」というか、「うたうたいの恋2」からヒカル@置鮎龍太郎。攻め対決にするためにこの作品からのエントリーにしてみたのだけれど、あのですね。聴いたことがある方はもちろんご存知だと思うのですが。このシャワーシーン、本当にヤバイんですよ。オッキーの言葉攻めがね、ほんとにほんとにスゴイんです。ああ、違う違う、BLCDレビューじゃないんだよー、そうじゃないんだよー、でもね、ほんとに絡みがエロくてスゴ・・(強制終了)
「チューしてもいいですか?」みたいな子どもっぽい台詞から、いきなりあんなことばやこんなことばを・・ここでは書けません、すみません。でもね、そのいちいちセクシーなことと言ったら。どこかおかしいよ、オッキー。絶対。
この両氏、どちらも出演作品の受け攻め率が約半々、非常にバランスのとれた役者さんであり。上手さもセクシーさも普通じゃないし。正直ね、これを書いている今でさえ、まだ全然決めかねているわけで。だいたい、どちらかが1回戦落ちって、ありえないでしょ。絶対ありえない。なんなら、もうあみだで決めたい。っていうか、これ、エントリーミスだよね?絶対にミスだよね?もう一回やり直していい?(泣)

■えー、一応釈明を。「ミス・キャスト8 罪な香り」聴きました。「え?聴かないんじゃなかったの?」などという不用意な突っ込みを管理人は嫌います。ええ、聴きましたよ、聴きましたとも。飢えてたんですよ、石田彰に。一個だけお願いしてもいい?もうそろそろ攻めようよ、彰。百合の宮様みたいにさ。思い切り黒でいいから。じゃなきゃ、もう、むしろ超誘い受けで!・・ええ、腐ってますよ。今更ですよ。っていうか、もうやめようよ、ミス・キャ・・(本日二度目の強制終了)

レビュー、書きました・・ファンはまわれ右。

ほんとに彰ファンなんだってば!!信じて、お願い!!(泣)

■決着・・?つけないと・・まずい・・です・・か?いや、まずくないよね!!・・え?

・・・では置鮎龍太郎で。


↑エンピツ投票ボタン(ええ、腐ってますよ、腐っていますとも)
|| 2003年09月27日(土) すごい集中力だと言って ||


■今日の日記。「ロキ」を見て、「セラムンSS」を見て、「SEED」を見て、「NEXT」を見て、「チュチュ」を見て、娘と、今日届いた「しまじろう」で郵便屋さんごっこをして、第6レースだ、とか思って「春抱き」と「うたうたい2」を聴いて、あ、そうそう、「About」のページをちょっと更新して、そう言えば、と、放置されていた月村奎の「エンドレス・ゲーム(文庫の方)」の続きをようやっと読んで、読んで、読んで・・はっ!!っと思ったらもう外が白々。

・・何やってるんだろ、私。よく言えばすごい集中力。悪くは・・あえて言うまい。とにかくびっくりした。亭主が寝たことにも気付かなかった。ひと声かけてくれよ。(いや、かけたのかも・・明日訊いてみよう)

私、日記とか書くのに、結構いちいち時間がかかる人間で。大抵は下書きまでする人で。「え?あれで!?」とか言われると泣くから。ほんとに泣くからやめて。明日は早めに書きます、日記。今日はもうだめっぽい。時間的に。


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|| 2003年09月26日(金) 勝負は時の・・・運なの? ||


■たまに、日付が変わる前に日記を書いてしまおう、ということで、今日はちょっと早め。

■では、さくさく、っと、予選第5レース。早くやってしまわないと、もう今月が終わってしまう。こんなに長く引っ張る予定ではなかったのに。などと、今更言っても仕方がないので、さ、がんばりましょう。まずは「青の軌跡」からカイ@中原茂。「ではこういうのはどうだ?・・待っていろ・・今、骨抜きにしてやる。」彼のこの台詞、私的には絶叫であった。もうなんという色っぽさなのだろう。まんまと骨抜きにされた挙句、魂まで抜かれてしまった。中性的でハスキーなセクシーボイス、この上なく官能的である。感情を殺した抑揚のない声、危機に見舞われた際の焦燥を隠せない声、三四郎にからかわれてすねた声、どれもこれもが鳥肌モノ。時々かすれる台詞の語尾は、もう既に犯罪の域、すべてを放り出して両手を挙げたくなる。完全降伏。
そして、「幸運男子」から斑@上田祐司。この作品、できれば普段、あまり聴きたくない作品のひとつで。だって泣くでしょ、絶対。いちいち泣くでしょ。冒頭の斑のモノローグから、いきなり号泣でしょ・・反則・・だと思う。でも、これはあくまで「セクシーボイス杯」、作品に聴き入っちゃいそうな自分を抑えて、ユージの声のみに意識を集中させてみる。わー、わー、聴こえません、聴こえません、すばるの声は私に聴こえません!!目的を見失わぬよう、がんばってみる。で。好・・好きなんですよ・・ユージの声が。ロッカールームのシーンとか、熱を出したときのシーンとか、切羽詰った声がなんともセクシーで。カイの場合、余裕がある声ほど色っぽく感じるのに比べ、斑は余裕がないときほど色っぽく感じる、そんな両極の色っぽさであり。今回は受けvs.攻めなので、比較するのは非常に難しいのだけれど、それでも・・くっ、あの妖しすぎる誘い受けの勝ち!誘い受けバンザイ!!←ちょっと自棄

■本日届くはずのCDが届かない。ポータブルステレオ充電完了、準備万端で待ち構えていたのに。

■今日、娘と亭主が某駅ビルで福引・・あの、ガラガラガラ・・ってやつを引いて来たのだけれど。各1回ずつのチャレンジで、亭主は末等、娘が特等を当ててきた。一度も当たったことのない宝くじが、娘に買わせたら(ほんの小額だが)当たったし・・。なんとなーく運のありそうな娘と、このところ運に見放されている夫。でも、子ども連れではパチンコ屋に入れませんぜ、ダンナ。


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|| 2003年09月25日(木) あーさんと「どこまでも」いっしょ ||


■今日は絶対に第5レース、と思っていたのだが、フィッシュ・アイにやられてしまったので急遽予定変更。もう可愛すぎてどうしよう。今更だが、「あやかしの森!美しき妖精の誘(いざな)い」は、間違いなく来世へ残すべき名作だ。ダイアナに追い詰められて爪先立ちになった彼のかかとの可愛さと言ったら!私は猫が大好きだけれど、彼のためならもう、この世から存在自体消滅させてもいいです。なんならドラえもんも。でも「うちのタマ」は比呂くんが悲しむからちょっと考えさせて。それにしても、あまりに悩ましいシャワーシーン、アイラインを引く際の完璧な鼻歌、ルージュを塗る横顔の妖しさ、それを見て赤くなるホークス・アイとタイガーズ・アイ、千葉一伸に押し倒されてバンザイしたときの脇の下まで美しい。鏡を覗くときの足が微妙に内股なところも超ラブリー。土、日の分も含め、「あーさんといっしょ」に永久保存×3。

■「D・N・ANGEL 」の最終回だが。最後、双子が駆け寄ってきたとき、「梨紗、来るな、来ないでくれ!!」と心の中で叫んでいた。だって、このままでは、メガネをはずしている上、半裸のドロンパくんを梨紗に見られてしまう。これでは梨紗がやられてしまい、如いては、ドロンパがやられてしまう?っていうか、横で色気付いてんじゃねーよ、中坊。梨紗もその気になったらどうしてくれるのよ。お願いだから意味深に見つめあったりしないで。ドロンパくん、どうかひねくれたまま、ヒムロッチのような大人になってください、合掌。

■本日、9月25日、富山敬氏の命日である。もう8年も経ったなどとは、信じられない。古代進亡きあと、「ちびまる子ちゃん」の友蔵を同じくヤマトの真田志郎が跡を受け継いだのは、あまりに有名な話で。富山氏というと、もちろん先に述べた古代進をはじめ「銀英伝」のヤン・ウェンリー、「タイムボカン」シリーズのNAなどが真っ先に思い浮かぶのだが、それでも、私の中での一番は、やはり「キャンディ・キャンディ」のテリュース・G・グランチェスターであろう。ラジカセ待機で放送を待ち、家族に音を立てるなと命じ、カセットテープに声のみを録音した。再生ボタンと録音ボタンを同時に押す指の感触まで、鮮明に覚えている。翌日には学校で、すべての台詞をそらで言えるほどに何度も何度も聴いたものだ。思えば、私を一番最初に夢中にさせたアニメだっただろう。亡くなった後でも、こうして人の心に残るというのは、やはり素晴らしい仕事だな、と思う。ご冥福をお祈りいたします。


↑エンピツ投票ボタン(タイガーズ・アイと違って、フィッシュ・アイは最後まで見届けません)
|| 2003年09月24日(水) あーさんといっしょ ||


■自分自身ですら予想できないほどの精神的苦痛を強いられていたようで(昨日の日記参照)開放感とともに恐ろしいほどの倦怠感に襲われている。彼女を見送る際の私の瞳が潤んでいた要因も、ここではもう述べるまい。アニプリの次回予告(のみ)もマイ雑録・・いや、メモリアルDVD「あーさんといっしょ」に収めたし、とりあえず今日のところは寝るとしよう。明日はとにかく「セーラームーンSS・あやかしの森!美しき妖精の誘(いざな)い」だ。ちなみに、「あーさんといっしょ」に収められているのは、我愛羅が喋った回の「NARUTO」だったり「セーラームーンSS」のアマゾントリオの登場シーン(だけ)だったり、「D・N・ANGEL」枠の「月刊ASUKA」のCM、その他諸々だったりする。来週も、ソフトをとっかえひっかえ、忙しくなりそうだ。ハイブリッドレコーダーにしなかったことを、今更に激しく後悔。


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|| 2003年09月23日(火) ヲタク訪問 ||


■今日の日記は、極力小声でお届けしています。

■ただいま、草木も眠る深夜。テレビはおろか、電気もつけずにこの日記を書いている。寒さと緊張で、微かに手が震えている。

本日夕方、古くからの友人T(女/独身)が、泊りがけで遊びに来た。彼女は少し前に・・眠ったはずだ。彼女、いいやつなのだがちょっと怖い。何気に棘があるのは、美人特有の物言いだろうか、と、彼女を見ていると思う。なるべくわかりやすい例えをするならば、外見は観月ありさ、中身はジャイアン、そんな感じの女だ。とにかく付き合いは長く、昔はいろいろあったものの、お互いの結婚式(彼女はバツ2)の友人代表をお互いが務めたほどなので、仲はまあまあいいのではないか・・と思う。いや、むしろそう願う。子供の頃、一時期ひどいいじめにあっていた私だが、その主謀者が彼女だったとしてもそれは大昔の話だ。もう思い出すまい。

■夕食を作るためキッチンに立っていた私に、突然友人はこう言った。
「あんたの鼻歌って、全然わかんない」
どうやら私は無意識に鼻歌を歌っていたらしい。
「その曲ナニ?っつーか、ダレ!?」
心なしか語尾が強いのは気のせいだろうか。そんなにすごまなくてもいいのに、と思うが、口に出しては言わない。だって怖いから。私は最初のワンフレーズを歌ってみる。
「だからダレよ?」
そのとき、二人の会話を聞いていた娘がすっ飛んできて、
「ええ?Tちゃんしらないのー?ぱーじだよ、ねー」
と言った。ちっ、余計なことを。この「ぱーじだよ、」は友人Tに、「ねー」は私に向けられた言葉だ。そんな娘なりのフォローにも案の定顔をしかめる友人。この女、私に喧嘩を売っているのだろうか。
「スペースチャンネル5パート2サウンドトラックボリューム『ヘイ!!』トラック17 パージのテーマ[完全版]2:22 by石田彰その他2名ですが何か?」
そう言ってやりたいのは山々だが、あまりに怖いので、ただ
「キャラソン」
とだけ言ってみた。

「はぁ?」

ひっ、私何か気に障ること言いました?ねえ、言いました?
「あんた・・まだハマってるの?アニメとか」
「いえ、全然。(大嘘)」
「・・ったく、いい年ぶっこいて」
「あは・・あはは・・(余計なお世話です)」
あんただって、学生時代○○にハマって大学5年行った挙句中退したじゃない、などとは、口が裂けても言えない。だって、本当に怖いから。

■このような日記を書いているなどと、彼女にバレたら殺される。絶対に殺される。今にも背後から
「何やってるの?」
などという悪魔の声が聞こえてきそうで、身も凍る思いだ。このような危険を冒してまで日記を書いている自分があまりに健気で涙が出そうだ。

キーボードを叩く音だけが、やけに響く深夜である。


↑エンピツ投票ボタン(死んでも争いたくありません)
|| 2003年09月22日(月) 社会復帰に黄色信号 ||


■なんだかお腹が痛い。娘と二人、朝からネギトロ丼なんて食べたから?だって昨夜食べきれなかったんだもん、ネギトロ。でも娘は全然平気そう、ってことは、多分違うのだろう。ちょっとよかった。いや、よくもないけど。

■明日が祝日だということを、のんちゃんが教えてくれた。確か、先週の月曜日が祝日だということも、のんちゃんが教えてくれたのだ。我が家は亭主の休みが曜日に関係がないことと、娘がまだ幼稚園に行っていないこともあり、私のカレンダーに対する意識は薄い。日記を書く段階で初めて「ああ、今日は9月22日なのね」と思うくらいで。曜日に関する認識ならちゃんとある。今日は「DEAR BOYS」と「ラストエグザイル」があるから月曜日!ほら、ね。(威張ることじゃないし)明日は「十二国記」と「エアマスター」があるから火曜日。でも祝日でもアニメが休むわけじゃないから、誰かが指摘してくれない限りは気付かない。来年、ちゃんと社会復帰できるのかな、私。

■「ラストエグザイル」も、今日を入れてあと2回を残すのみ。「SEED」とは世界観が全く違うので、比べていいものかどうかはちょっとわからないが、同じ戦争モノであるにもかかわらず、このワクワク感はなんだろう。始まった当初は、ここまで面白くなるなどと、夢にも思わなかったのだが。今日の脇キャラの登場の仕方は、それぞれ、心憎いほどの演出であった。来週で最終回を迎えるわけだけれど、今月で完結するアニメの中では、私的に一番の秀作だと言える。面白さで行けば断トツで「エアマスター」なのだけれど、原作の方が続いている以上、本当の完結ではないし。とにかく、最終回がすごく楽しみである。裏切って欲しくないな・・

■陸上を最後まで見たあとで、3作品のレビューを書いた。もう眠さも限界。誤字脱字の確認はまた明日以降、ということで。すごいことになっていたらごめんなさい。


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|| 2003年09月21日(日) 桃とくしゃみと石田彰 ||


■風邪だろうか、なんだかくしゃみが止まらない。私のくしゃみは結構全身運動なので、連続だとかなり疲れる。最後に「ちくしょうめ」って付いても違和感のないようなくしゃみだ。そう言えば。アキラのくしゃみって聴いたことないけど、どんなくしゃみなのだろう。ね?ね?誰か聴いたことありませんか?あったら教えて、ぜひ。私的には、「へっくしょん」とかより、やはり「くちんっ」って感じの方がいいのだけれど。「ふえっくょい」とかありえない。絶対にありえないから。

■K-1を見ながら、何気にウォッチしていたオクで、ちょっと熱い戦いを見た。ブツは某声優雑誌、詳しく見たわけではないのだけれど、確か、堀江○衣(なぜか伏字)の特集かなんかと、石田彰の記事掲載号で。一方は(多分)黒○同盟、一方は(おそらく)あーさんファン、ヲタ男対ヲタ子、コリーナ・ソルジェンテvs.リッド・ハーシェルな無制限一本勝負。

ファイッ!!カーン ←ゴング

両者一歩も譲らず・・かどうかは、最後まで見なかったからわからないのだけれど、どちらが落札したのだろう。すごく気になる。勝者の雄叫びと敗者の嗚咽が聞こえてきそうだ。武蔵対藤本より全然熱かったかも知れない。

■「デジガール」と「こげぱん」を、毎週1話ずつDVDに録画しているのだけれど、それをあとで各最終話まで一気に溜め見するのって、ちょうどあれに似ている。ぶどうとか剥くだけ剥いて、お皿に溜めて一気に食べたりとか、ほら、よく小さい頃に・・あれ?
そうそう、んで、CMとかも全部カットして、それってあれでしょ、スイカの種を全部穿り出して先に取っちゃって、種なしすいかー!とか言って・・食べ・・あれ?

■どうせ八百屋の娘ですよ・・・。


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|| 2003年09月20日(土) じ・・じゃあ、ウチもSEED感想・・ ||


■緋色れーいちの「パンチドランクベイビーズ」を読む。いや、ヤバイ、はまった。すごく面白い。濃さから言えば「DOUBLE CALL」以上かも。4組のメインカップルはちょっと多すぎな気もするが、それぞれが個性的で魅力的。個人的には樹が好き。もう一年以上経ってしまっているけれど、これ、CD化の話ってないのかなー?ええ〜?お願いしますよ、ビブ○スさん。で、で、キャストはどうか私に決めさせ・・(蹴)

■どこへ行っても絶叫の嵐な今日の種であり。私的にはそれだけでもうお腹いっぱいなのだけれど、とりあえず感想だけ。アズラエルの檜山修之、やっぱり上手いよね。頭のおかしくなり加減の抑揚が、ダイレクトで背筋にくる。あのいっちゃってる具合は「お金しかないっ」の時川を彷彿とさせたよね。
・・・すぐにBLに結びつけるの、やめようよ、自分。
さ、そしてナタル。同じ艦長でも、あまりに違うよね、ミスマル・ユリカと。いや、ずごいよ、桑島法子。見事な演じ分け。いつもフレイとナタル、二人のシーンになると、ドキドキしてしまう。最後、いい表情してたよね。まるでほら、あれだ、「間の楔」ラストスモーキングのイアソンみたいだった。
・・・だからさ、やめようよ、そっちに持っていくの。

■そして「奪還屋」の最終回だが。うーん、困った。最後のシリーズに入ったあたりから、急に冷めちゃったんだよね。マクベス助けて、来栖が心入れ替えて、日常の風景が戻ってくる・・みたいな、あまりに先が読めてしまう展開に。無理やり最終回チックな銀次の台詞が、ちょっとキレイゴトすぎて、陳腐に感じてしまった。やっぱり、原作の方が面白い気が。でも、このアニメって、本当にキャストがハマっていた作品だと思う。特に、十兵衛・花月・笑師・赤屍さん。全然関係ないけど、PS2版「奪われた無限城」の花月って、あーさんなんだよね?でもって、赤屍さんが俊彦さんってほんと?・・さて、話は戻るが。鏡形而の小憎らしい捨て台詞?は、できれば美堂蛮のパンチをひらりとかわしてから言って欲しかった。そうすれば、もっと小憎らしくていい感じだったのに。大将が。


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|| 2003年09月19日(金) 歌う石田彰 vol.4 〜いえない気持ち編 ||


■突然ですが。もし石田彰が弟だったらどうします?しかも、血のつながらない弟だったりしたら。

はーい、皆さん目をつぶって。今うっかり萌えてしまった人、黙って挙手。大丈夫、先生誰にも言わないから。

「あんたったらまた背、伸びたんじゃない?」
そう弟に問う姉(自分)に対して、こう答えられたらどうします?しかも「あの声」で。
「誰かさんがそそっかしくて心配だから急いで大きくなってるんだよ」

はいそこ、鼻血を拭きなさい。いいのよ、先生気持ちはよーくわかるから。

感情移入しすぎだと言われようがなんと言われようが、私は「爆炎CAMPUSガードレス」を見て泣けます。ええい、うるさい、黙れ。下ネタギャグアニメと言えど、侮ることなかれ。しかし、これはあくまで「いえない気持ち」への愛を語る企画であって、あかほり作品を語る企画ではない。ただ、私がこの曲を好きだと思うのは、それなりにせつない背景があるからこそなのだろう。そして、ひとつだけ言わせてもらえば、いつも思うのだが、必ずシリアスが根底にあって、ギャグや下ネタは、その照れ隠しであるような気がしてならない。そう言うと、そんな高尚なことではない、と突っ込まれそうだけれど。

■八純役・松本梨花とのデュエット曲なわけだが、歌詞の内容は、作品中の、シリアスな部分を各自の独白として書かれたもの。それぞれのソロパートが、ちょっとせつなくていい。石田彰の声だけれど、もしかしたらナチュラルに歌っているのかもしれないが、私にはやはり「神野巧」というキャラで歌っているように感じる。二人で歌っているパートは、「GOODに生きよう」などと比べて、しっかりとひとりひとりの声が聴きとれるし、二人のハーモニーも美しい。確かに、松本梨花はすごく歌が上手いと思うのだけれど、決して負けていません、石田彰。

■この曲も、聴きながら結構歌ってしまう歌のひとつだ。ただ、ついつい石田彰のパートを歌ってしまうので、結果的に松本梨花とのデュエットになってしまうのが悲しいところだ。

■それにしても。羨ましきは八純。うぅ・・・姉になりたい。いや、この際、百歩譲って、血のつながらない母でもいい。


↑エンピツ投票ボタン(こんな息子、欲しい)
|| 2003年09月18日(木) 最終回見逃しの法則 ||


■「煌羅万象」の最終回を見逃した。時々思うのだが。私は、ものすごく最終回見逃し率が高い。最終回の一話前までは一度も欠かさず見ているにもかかわらず、ものすごく高い確率で最終回を見逃す。厳密に調べたら、日本でも10指に入るのではあるまいか。最終回の神様に見放されているか、最終回見逃しお化けにとり憑かれているとしか思えない。これもひとつの才能と言えなくもないが、そんなストレスばかりがたまりそうな才能はちょっと嫌だ。私がその才能を生かしたとして、「最終回の上手な見逃し方」「これであなたも見逃しのプロ!」などという著作物が売れるとも思えない。反対に、「最終回を見逃さない方法」「見逃さないあなたになるために!」などという本があれば、むしろ買う。絶対に買う。

■そう言えば。春先からローカルでやっていた「ガンパレードマーチ〜新たなる行軍歌〜」の最終回も見逃した。ただ、これに関しては、見逃したままにしておいた方がよかったのではないか、と、その後ケーブルでフォローした際に思った。場合によっては、最終回を見逃した方がいいアニメだってある。ものすごく個人的に、だが。「SEED」がそうならなければいいのだけれど。っていうか、できれば先週見逃したかったくらいなのだが。

■明日は19日。歌う石田彰への愛を語る日(いや、だからなんとなく)なのだが、何にしよう。うーん、ほんとに何にしよう。


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|| 2003年09月17日(水) 産前×産後×高橋広樹 ||


■夢を見たんです。私の人生で2度目の、石田彰出演の夢(オールカラー)であり。あのね、聞いて聞いて。夢の中でね、私、石田彰といっしょに日直をしました。「石田くん(既にくん付け)左からお願いね、私右側から消すから。」そう言って、いっしょに黒板を消しました。お互い両端から消していって、真ん中で「あ・・・」みたいな♪(みたいな♪じゃねーよ)んでね、んでね、あ、もうちょっと待って、すぐ終わるから。んとね、んとね、高いところが消せなくて、私が踏み台に上るんだけど、そのやけに不安定な台を押さえるのが石田くんの係。「いやん、ちゃんと押さえててね?」・・・ええ、そんな夢でしたよ。いや、私の夢なので。放っといてください。ただね・・・目が覚めて、初めて気付く萌え設定。くっ、もしそれが夢だとわかっていたら、「ガードレス」青葉姫のごとく、自ら胸ボタンはずして押し倒したのに。「小鳥さん、アターック!!」

ええ、いいんです、私の夢なんですから。

■来月から、ケーブルで「ハンター×ハンター」が始まる。民放では放映されなかったOVAを含むので、とても嬉しい。一応第1期OVAはすべて見ているが、そういう問題ではなく、それはそれでまた嬉しいものなのだ。アニメ「ハンター×ハンター」というと、私は妊娠中を思い出す。確か、アニメ化されたのは妊娠6ヶ月頃で、ハンター試験編が終わる頃にはいつ生まれてもおかしくない時期に入っていた。アニメのオリジナルストーリーで、軍艦島から脱出する話があったと思うのだが、嵐の海に落ちたゴンを助けたヒソカの横顔が雷に照らし出されたあたりで、思わず産気付きそうになったのではなかったか。(そんなわけありません)とにかくあの日以来、私の妊娠ライフがヒソカ一色になったことに間違いはない。胎教は高橋広樹。娘の性格が捻じ曲がったら、責任とって下さい。

■ちなみに、我が家のハムスターは「ゴン(♂)」と「キルア(♂)」という。決して「ヒソカ」・「イルミ」ではございません。


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|| 2003年09月16日(火) のんちゃん捕獲ケーカク! ||


■まさか、男根破壊まで見ることができるなどと思っておらず、「エアマスター」はやはり「エアマスター」なのだと今更に痛感。舐めてかかっていた自分を反省、ジュリエッタに敬意。時々諸星あたるになる佐伯が好き。

■第4レースの前に。これはもう、100回は繰り返してきたであろう台詞だが、もう一度言う。私は「フジミ」が好きだ。もう、ことばでは言い表せないくらいに、大好きな作品である。

はい、「タンホイザー序曲」を聴くと子宮がキュンッ、ってなる人、挙手。正直に言いなさい、先生怒らないから。

ただ、どうだろう。私は「フジミ」を、官能的だと思ったことはない。性描写を含め、それほどエロティックに感じたことはないのだ。私が傾倒するのはやはり、あまりに丁寧な心理描写であり、ある意味悠季のサクセスストーリー的な部分であろう。そして、それと同様、私は増谷氏の声をセクシーと感じたことはない。尾骶骨直下型の、本当にいい声だな、とは思うが、私の耳が求めるセクシーとは違う。桐ノ院といえば「今朝のアレ」なわけだが、その台詞にすら、エロティックなものを感じない。・・・・・などと書くと、もう既に、結果が出ているような気はするのだが、これはもっとそれ以前の問題である、なぜなら。一方は子安武人なわけだ。しかも、ただの子安武人ではない、「渇愛」の玲二なわけあり。「渇愛」を聴かずに、子安武人を語ることなかれ、ってなくらいに、玲二は別格である。ギャグ一切無しの子安武人に、いったい誰が勝てるであろうか。究極のブラコン、フェロモン垂れ流しの超俺様、まさに無敵、と言わざるを得ない。それでも、玲二な子安武人の声に、第1回戦で戦える相手として、私は増谷康紀以外に思い浮かぶ声はなかった。「セクシー」はともかく、腰が砕けるという論点なら、この二人しかいない、と思うからだ。

■のんちゃんにコミックス「お金がないっ」の1,2巻を貸したのだが、えらく感動したご様子。よしよし。ぎょんちゃんは、先日貸して差し上げたCD「真綿の王国」の岩近だと言ったら、ひどく関心を持ったようだ。しめしめ。さらに、以前貸したルビー文庫「富士見二丁目交響楽団」シリーズ主人公・悠季も同じだよ、と付け加えてみたら、とても驚いていた。そろそろ第二段階に進んでみよう。ふふ。ちなみに今、「メロディ♪ハレルヤ」シリーズ5冊が彼女の元へいっている。入れ替えに、次は「DOUBLE CALL」全8巻が待っている。きひひ。


↑エンピツ投票ボタン(別名、明日の糧)
|| 2003年09月15日(月) アスカガサイトではございません ||


■S.O.S、S.O.S、こちら「DEAR BOYS」、もう、何がなんだか、いえ、誰が誰だかわかりません、直ちに救援を要請します。遠目だと、土橋がどれなのかすらわかりません。三浦君と角松の区別は、ユニフォームに頼るしか手立てなし、スタンドのギャラリーに至っては、声で判別するほかありません、隊長。これはあれです、「ふしぎ遊戯」の第26章「星見祭りの夜」に匹敵する厳しさ、いえ、それ以上だと思われます。

■いや、冗談抜きで、どうなの、あれ。ちなみに、来週は大丈夫なもよう。

■今日一日で、検索ワード「カガリ・ユラ・アスハ」な方が20名ほど。ああ、ごめんなさい、ごめんなさい。

■第4レース、と思ったけれど、眠いので寝ます。

■ここ2日間で、8作品のレビューを書いた。ちょっとがんばってみた。註:別に、昨日の日記をサボった言い訳ではありません。(嘘つけ)


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|| 2003年09月13日(土) マイスイートホーム ||


■「きまぐれオレンジ☆ロード」を見ていると、亭主がこんなことを言い出した。
「これってあれでしょ?“DEAR BOYS”の人でしょ?」彼がこんな風にキャストに口出しするのは珍しい。さては目覚めたか。大きくはずれだけど。
「喜安浩平のこと?違う。これは古谷徹さんです。」そう諭す私に「いーや、これはどう考えたって相ちゃんじゃないか。」と夫。
・・ムカ。君が私に声優を語るなんぞ、1億年早い。
「どんな耳してるのよ?どうやたってアムロにしか聴こえないでしょうが。」「俺はマドカさんと違ってガンダム世代じゃないの。だからアムロなんて知らないの!」
・・ムカムカ。ちょっと若いと思っていい気になりやがって。
「だったらエンドロール見てなさいよ?」「いーや、絶対に相ちゃんの声だ。」と、尚も夫。
・・ムカムカムカ。ちょっと彼の発言も言いえて妙な気がするところもなんだか腹立たしい。
「だいたいこれ、いつのアニメだと思ってるのよ?春日恭介は古谷徹だって、100年前から決まってるのよ!(いや、決まっていないし)」「ふん・・・ヲタクめ・・。」「は?今なんて言った?今なんて言った?」「別に。」
その横で、一心不乱にクレヨンでぬりえのタイショー君を塗りたくる娘。
「(母)ね、ね?これだあれ?」「(娘)いとけん。」「(父)そんなことは覚えなくってもよろしい!!」

そんな結婚7年目夫婦の昼下がり。

■「カガリ・ユラ・アスハの唇はアスラン・ザラの唇をよけて通る・・カガリ・ユラ・アスハの唇はアスラン・ザラの唇をよけて通る・・カガリ・ユラ・アスハの唇はアスラン・ザラの唇をよけて通る・・」と、三木眞一郎のように唱えてみたが、やはり殉死。モラーーーン!!(号泣)

■もう、死別以外に手立てはない。


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|| 2003年09月12日(金) ある主婦の日常 ||


■サイトのリニューアルでもしてみようか、と、ちょっと始めてみたのだが(そんな暇があるならレビューを書け)ファイルの多さに負けて断念。背景色を変えるだけでもすごいことになりそうで、暇つぶしでできるような作業ではない、とあきらめた。せめて白背景なら何とかなったかもしれないのに。ま、いいか。

■最近、レビュー以外でBLCDを聴いていないことに気付き、そんな殺伐とした日常はちょっと嫌だな、と思い、久々に目的抜きで堪能、いや、鑑賞することにした。さて、何を聴こうか、えへへ・・などと思い巡らせたのも束の間、ああ、やっぱりこれしかないでしょう、な 「渇愛」 。三枚組みが臓腑に染み渡る。傑作だわ絶品だわ鬼畜だわ、この上「縛恋」を立て続けに聴いたりしては、私の子宮が持たないかも知れず・・それでもその欲望に負けて聴く。約7時間の子安武人イリュージョン、俺様パラダイス。

■そんな脱力感の中、ふと見回すと、取り込んだ洗濯物の山にシンクいっぱいの食器・・・そんな殺伐とした風景が。

■主婦の日常はなかなか潤わない。


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|| 2003年09月11日(木) メガネのチカラ ||


■公約通り(違う)「煌羅万象」を見る。思わず昨日の「ことが終わったら僕は君のものになるよ」な大ちゃん(どっちの!?)に思いを馳せてしまいながらも、見る。それにしても・・・。ジャンプして落ちてきたところで、女の子のおっぱいをわしづかみにしてしまい、あわわわわ・・な、なんともお約束な主人公。きさま、さては阪口大助じゃないだろ。

阪口大助の皮をかぶった岸尾大輔(もしくは上田祐司)だな!?

そして。溺れる織奈と愛を助けたのは・・ダ、ダークさん!?

■ダークさんと言えば。メガネとは、それがはずされたときにこそ本領を発揮するものなのだと、改めて実感した今日の「D・N・ANGEL」。もうちょっと大きくなったらヒムロッチみたいになりそうなドロンパ(日渡)くんであり、それはそれで美味しそうだ。


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|| 2003年09月10日(水) そう言えば瀬戸口隆之 ||


■この「エンピツ」の前に、エイプスキンで日記を書いていたのだが。既に懐かしい域に入ったそれを、改めて読み返してみたりしたのだけれど。その一番最初のページに、「瀬戸口隆之に捧ぐ」って書いてあった。確かに。

フッ・・・そんなこともあったわね。(遠い目)

なんたって、サイト名「ダンスドール」だし。間違っても「ガンパレード」じゃないし。

■で、思い出したかのように瀬戸口プレイを・・しようと思ったのに・・か、身体が勝手に・・・ああ、誰かが耳元で囁いている。狩れ!狩るのだ!!・・・そんなわけで「また」中村プレイ。気が遠くなるほどの快楽※註:多分違う(いや、絶対に違う)

■「ミスターBがはじき出した次のターゲットはこれです」な遠坂の囁きに、うっかり目的を見失いそうになる。「とにかく駄目なものは駄目です」ああ、タイガー、オトコマエすぎる。いつもはただのスポンサーなのに。

■いや、ちょっと待て。瀬戸口への愛は?

■余力ができたら語ります、いずれ。(舌の根も乾かぬうちにそんなことを)

■それでも。「カスミン」を見て倒れた経験があるなら、あなたも立派な瀬戸口メーニア。ええ、私も倒れましたとも。


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|| 2003年09月09日(火) 無人惑星サヴァイヴ ||


■小西が台詞を喋る瞬間を息を呑みながら待ち構えていた「エアマスター」だったが。誰かな、誰かな〜?ドキドキ・・・・・って、え?この声・・小西克・・幸・・・だよね?小西が・・小西、ね。ふーん。しかも間に挟まるコマーシャルまでがテイルズオブシンフォニア。どういうつもりだ、エアマスター。それにしても、青二と踏んで(決め付けて)いたのに、予想がかすりもしない(当たった例しはないけど)キャスティング。うーん、ちょっとイメージは違ったのだが、でもおやじも美味しかったからよし。

■10月16日スタートの「無人惑星サヴァイヴ」のキャストに石田彰の名前が。しかも性格の悪い役!?萌え〜!!・・・失礼。一方、高瀬右光にいてもたってもいられなくなるのは何故。「新たなる行軍歌」で叶わなかった美形の八頭身、ここに再び。キャラクター原案・江口寿史(ほんとに?江口寿志の間違いじゃなくて?)にまた、なんともいえない緊張感が醸し出され・・ストップ、ストーップ!

■誘惑に勝てず「煌羅万象」を見る。「成恵の世界」だって見たんだ、もうこの際、最後まで見よう。


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|| 2003年09月08日(月) エロ声決定戦ではありません ||


■さて、セクシーボイス杯・予選第3レース。ええ?まだ続くの?と思ったあなた。続きますとも、ええ。

■まず諏訪部氏だが。エントリー発表の際、「エロ声対決」などと書いてしまったが、それは私自身が感じていることではなく、多分「エロいエロい」という周囲の評判?がインプットされているからに他ならない。だいたい、私はそれほど諏訪部氏の作品を聴いていない。メインとして聴いたのは、せいぜい「異国色恋浪漫譚」くらいなもので、どちらかと言えば「ガドガード」のカタナや「X」の桃生封真の方が馴染みが深い。しかも、アニプリをほとんど見ることのない私は、寝ても覚めても神様仏様跡部様な友人(若干一名)の熱愛振りを客観視し続けてきたのであって。ところが。そんな私も、とうとうやられてしまったのが「三千世界の鴉を殺し」であった。もちろんルシファードというキャラクターが持つ色気もあるのだろうけれど、それを演じる諏訪部氏の声は、もう、うっとりするほどの色っぽさであり。それも、全然色っぽくないシーンでの何気ない台詞を口にする諏訪部氏の声が、いちいちチャーチャーミング。そう、チャーミングな色気なのである。
ただし、そう簡単には勝ち抜けないこのレース。何しろ、一方は一条和矢であり。とにかく、その息遣い、やめーい!!「ESCAPE」からのエントリーにしたこと自体、反則な感はあるが、この際、絡みを抜きにしたところでエロいものはエロい。もう、声そのものがエロい。「えけせてね」が微妙に「あかさたな」なところもエロい。もう、「あ」から「ん」に至るまで、50音全部がエロティック。エロティシズムを擽るに、これ以上の声があるだろうか。ヤバイ、本当にヤバイ。「アオベエ」の顔を思い出さないと切り抜けられないほどにヤバイ。「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク」のドラマCD、絶対に予約しよう。(キャストは未定だが)
果たして「エロティック」=「セクシー」か、というのは究極の論点ではあるが、もうそんなことはどうでもよろしい。言葉の意味よりエロさ優先、そういうことで、一条氏の第2回戦進出決定。

■やっぱり「ラストエグザイル」のDVD買おう。もう、絶対に買おう。モランが生還章を自慢するたび、死相が濃くなっていたわけだが、そんな「太陽にほえろ」みたいな殉職の仕方されても。っていうか、誰を見ても死相が出ているように見えるんですけど。いくら最終回が近いからって、そんなにたたみかけないで下さい。ルシオラルシオラルシオラーっ!!(泣)


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|| 2003年09月06日(土) ララァ、私を導いてくれ ||


■のんちゃん親子が遊びに来て、いつも通り「エアマスター」&「十二国記」の鑑賞会を催す。各2話ずつを堪能した後、どういう成り行きか、「ウチの亭主がいかに天然か」をお互いに競い合うことに。

■ウチの亭主は、男のクセに機械に弱い。パソコンの起動はおろか、各リモコン類の操作もあやしい。昨日も、CDのイジェクトボタンを押しながら首をかしげる彼に、電源を入れないと作動しないことを教えて差し上げた。CDをMDに落としたりなどもってのほか、DVDの録画などは間違いなくできないだろうし、せいぜい再生するのが関の山。コマーシャルを飛ばそうと早送りではなくコマ送りをしている夫に「それは違う」と忠告するにやぶさかではないが、あまりに面白いので放っておいている。

■前日に録画した「頭文字D」を見ていた際、ビデオテープを手にしたケンジ先輩がガソリンスタンドへ訪ねて来るシーンで、「あ、これって、赤い彗星だか白い彗星だかのテープなんだよね」と夫。うーん、惜しい。それを言うなら「赤城の白い彗星」ですぜ、ダンナ。


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|| 2003年09月05日(金) 歌う石田彰 vol.3 〜番外編 ||


■ふと思い立ち、今日は半日掛かりで「マイベストオブアキラ�供廚鮑鄒�。「アキラ�機廚蓮◆�Dancin' For Your Number」から始まり、「DOUBLR DEAR」、「レードン」、「コールド・スリープ・ブルース」、「僕のPower」、「ぶーりんオーレ!」、「ハロー、ブーリンゴ・ストーンズ!」、「KNIGHT OF MIDNIGHT」・・・と続き、最後に「パージのテーマ」の全15曲で構成されていた。今回の「アキラ�供廚世�、いきなり「パージのテーマ」から始まり、「レードン」、「危険なカクテル」、「Secret〜誰かのメッセージ」、「BUT BUT BUT」、「いえない気持ち」、「コールド・スリープ・ブルース」(←なんだかんだ言ってもはずせないらしい)、「マスカレード」・・・と続き、最後に「翳りの封印」で締めくくるという、全13曲のちょっぴり大人チックな選曲になっている・・・はずだ。多分。

■「レードン」の前後を「パージのテーマ」と「危険なカクテル」で固めたことで、走馬灯対策もばっちりであり。「パージのテーマ」で掃除機をかけ、「Secret」で洗濯物をたたみ、「コールド・スリープ・ブルース」で・・・・夕ごは・・ん・・・を・・・・。 え?

■今回も「誠のもののふ」ははずしてみた。


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|| 2003年09月04日(木) 女性キャラを語る ||


■とあるBLCDを聴きながら、ふと、BLでの女性キャラの位置付けって難しいな、と感じる。何かのレビューでも書いたけれど、ヒールであれ当て馬であれ、成功している作品があるかと思えば、嫌悪感を抱く登場人物もいる。もちろん、その嫌悪感こそが彼女たちの存在意義である場合もあるのだけれど、そうばかりではないことも事実だ。例えば、好感が持てる女性キャラのひとつに、ゲイに対して偏見を持たず、彼らを温かく見守る第三者的な立場、というものがある。「フジミ」の川原さんだったり、「青の軌跡」のサンドラだったり、あるいは、「俺は悪くない」の美樹なんかがそうだ。そしてもうひとつが、面白がっている感はあるがなんとなく憎めない、というキャラ。例えば「叫んでやるぜ!」のあやちゃんとか、「幸運男子」のヒナ、「グラビテーション」の新堂妹などがそうだろう。そしてもうひとつ、「女性」として魅力的なキャラ。「渇愛」の野上や「SOLID LOVE」の河川敷さん、「三千世界の鴉を殺し」のライラやメリッサがそうだ。もちろん前述のサンドラもそれに含まれる。一方、その嫌悪感も含め、成功していると思われるのが「ドクターは犬を飼う」の美保や、やはり「渇愛」でも野上と対照的な麻美や「縛恋」の沙也加嬢、「うたうたいの恋」の優希であり。反対に、あえて誰とは言わないが、いい女(風)で、理解を示している(っぽい)にもかかわらず「こいつ、なんとなく嫌」と思うキャラもいたりして、そこら辺が難しい。理由はわからないけれど、なぜか鼻につく、そういう女性キャラも、結構いたりするわけで。

■私の中での最強の女性キャラは、未来永劫、不動で「魚住くんシリーズ」のマリだろう。

■女性が絡むBLは基本的に好きではない、という表向きに対し、でも、私の好きなBLには、かなり高い確率で、魅力的な女性キャラが登場している。そういった意味では、魅力的な女性キャラというのは、BLを面白くする、ひとつの大きな要素なのかもしれない、と思うに至った。と、まあ、今更な気もするのだが。


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|| 2003年09月03日(水) 砂に埋もれて死ね ||


■ええ、ですから、ちょっと生理痛だったのですよ。なもので、薬飲んで、ほんの少し横になったです。ほんの少しのつもりだったのですよ。目を覚ましたら・・・20時10分。え?

ぐあああああ〜!!NARUTOを見逃したNARUTOを見逃したNARUTOを見逃したNARUTOを見逃したNARUTOを見逃したああああ〜!!

人生のリセットボタンを押したくなった一瞬であった。(←空腹時のガウリィの様になっています)

■そんな脱力感の中、予選第2レース。なんとなく本命に思える小杉十郎太vs.森川智之なのだが。まず小杉十郎太。「セクシー声」という観点のみでいくと、私的には微妙に、と言うかなんと言うか、実のところあまりセクシーじゃありません。あああ、ごめんなさい、ごめんなさい。十郎太さんは「上手い」&「可愛い」な人であり、狩野に限らず、玖珂も椿本も「セクシー」よりは「可愛い」なのだ。十郎太さんの男前声は確かに低音美声で腰の辺りに響いてくるのだけれど、やっぱり「セクシー」という感じではなく、どうしても「可愛く」聴こえてしまう。作品中のキャラなのか、それとも十郎太さん自身のパーソナリティーな部分がそうなのか、私にもよくわからないのだけれど。
そして森川智之。一切霞みのかからない澄んだ美声であり。高温も低音も曇りのない、ちょっと鼻にかかるその声は、野性的で粗野なキャラにこそ本領を発揮すると、私の頭にはインプットされている。何度も言うようだが、個人的にはマキノ三四郎である。が、今回は「DOUBLE CALL」からのエントリー。構えて男前な台詞を言う声よりも、プレゼントを開けていいかと問う千堂に言う「どうぞ」とか、バスルームで抗う千堂に言う「だめだめだめだめ」とか、そういうお茶目っぽい台詞に垣間見えるセクシーさがいいんだよね。ま、そんなこんなで(どんなだ?)セクシー杯予選第2レース、森川氏の勝ち上がり。はい、決まり。

■このために「お金がないっ」と「DOUBLE CALL」を、ちょとだけ聴いてみたのだが、それぞれの石田彰に危うく目的を見失いそうになる。全然関係ないけれど、千堂の「それはナイショです」という台詞のときだけおかっぱに人差し指が見えるのだが、病気だろうか。いや、私だけではないはずだ。


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|| 2003年09月02日(火) それは秘密です ||


■今日は、ちょっといいことがあったので、ご機嫌なマドカさんである。ふっふっふ。ちょっと生理痛だけど。

■「エアマスター」も残りあと4回を残すのみとなった。そして来週は「焼け!肉」というサブタイトルであり、もしかしたらメガネな小西がカットされるのではないかと内心ドキドキしていた私であったので非常に嬉しい。サブタイトルだけで言えば、「焼け!肉」に続き、「壊せ!小西対ジュリエッタ」、「感じろ!闘いの風」、「飛べ!相川摩季」となっているわけだけれど、リーと渺茫に果たして出番はあるのだろうか。まあ、それもドキドキしながら待つことにしよう。

■さ、明日は「TRY」の第3回。お茶目なゼロスを見逃すわけにはいかない。(←1日2回、曜日によっては1日4回のスレイヤーズを欠かさない人)


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|| 2003年09月01日(月) 賢兄に愚弟 ||


■「エアマスター」の19巻が、今頃届く。もう、なんてラブリーなんだ、深道弟。高橋兄弟にしろ叶兄弟にしろ、出来のいい兄貴を持った弟の不憫さよ。いや、子安武人を兄に持ったそれが運命(さだめ)なのか。それにしても、そんな狭いところで自転車は不利だろ、麗一。

■さて、それでは「セクシー杯」予選第1レースから、まずは並木@大塚明夫。つい、ヤ○ザモノに拘ってしまい、「少年濡れやすく・・・」からのエントリーになってしまったが、本当は「叫んでやるぜ!」の天竜の方が好きだ。特にエピソード3冒頭の「俺のバターナイフでお前のバターをトロトロになるまでかき回してやる」は、本来笑うべきところなのだが笑えない、歴史に残る名台詞である。「少年濡れやすく・・・」の方は関西弁なのだが、「愛しゅうて愛しゅうてたまらんかった」は、聴いているこっちの方がたまらない。
一方、「やっぱりもっとイヤラシイやつにしてくれ」な沓澤@梁田清之だが。こちらは、某サイトの管理人さんに勧められ、最近になって「LOVE MODE2」を聴いたばかりなこともあり蒼江にメロっているわけなのだけれど、どちらかといえばプラトニック色が強いので、今回は「ラブ&トラスト」からのエントリーとなった。前者が子宮に来るならばこっちは尾骶骨。いやらしさでいけば圧倒的に沓澤なのだが、それは相手が千葉進歩であるところが要因だろう。忘れてはいけない「セクシー声」であるが、両者ともにオヤジ攻めの頂点を極めてるとも言え、非常に甲乙つけがたい。「ワークディウォリアーズ」や「美しい男」など、萌えるには年齢的にもかなりギリギリだ。しかしそこは熟練の見事さ、台詞と吐息の抑揚は尋常ではない。獲物を前にした彼らの舌なめずりが聴こえてきそうである。こうなってくると、後はただただ好みの問題になってしまうのが辛いところではあるのだが、個人的に「妖しさ」という点で微妙に大塚明夫に軍配。はい、決定。

■こんなことを真面目に考えている私って、やっぱりバカですか?


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-5月のスペシャルサンクス-
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第3位: 彩チャイナ さま

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