リュカの日記

2006年10月31日(火)

教育テレビで「フランス語会話」みたいな番組を観ていた。
しかし、あまり頭に入らなかった。
その後、また少しCSSの勉強をしていた。
少しと言っても3時間ほどだが。
入門書の中には、よく「1週間で覚える!」というキャッチフレーズが付いたものを見かける。俺が持っている入門書の中にも、いくつかそういう類のものがある。
でも、こういう類の本というのは、普通の入門書と比べてかなり効率が落ちると思う。普通の入門書とページ数は変わらない癖、それを7つに区切っているのだ。1日のノルマが多すぎる。
これじゃ、覚える事より1日のノルマ分読み進める事の方に意識が行ってしまって、とても吸収できやしない。

今日は午後14時前に目が醒めた。
寝起きから1時間くらい、ずっと周囲の妨害にイライラしていて、発狂していた。気持ち悪い。
今日の授業は1時限目から4時限目まで。
現在午後15時前。
午後の授業は彫刻なのだが、今日もまたサボりだな。
弁当も食べなきゃいけないし。
これで6連休だ。
今日で10月も終わりだな。来月で24歳か。

以前読んだ獣姦させられた男の子の話が、ずっと頭に浮かんでる。
その話を書いたのは、その子を犯した奴本人だ。
そいつによるいやらしい描写がずっと頭の中でグルグルしていて、耐えられない・・・

家で弁当を食べた後、弁当箱と水筒を持って学校へ向かった。
2日連続で休んだとかで、親に五月蝿く言われそうだからだ。
学校に到着し、図書館に入る。
そこで「24」のDVDを1話分観てから家に帰った。
息苦しい。



2006年10月30日(月)

メッセの子からメールが着た。
「俺今朝姉貴と電話で話した記憶があるんですけどそんなのまやかしに決まってますよね」と。
俺が履歴は?と訊ねると、ありませんとの事だった。
どんな会話だったのかを聞いてみると、
「もうすぐしたら家に帰るからねーとか。俺はあわてて姉貴に帰る家なんかもうないよ。契約切れたとか言った。ていうか姉貴がさっきいたんですよ。信じられないけどA君の事噂してた。まやかしでしょう」と。
メッセの子の姉貴は、メッセの子や弟君をレイプした女共に殺されている可能性が強くある。
そして、その女達はA君の写真を撮り、それを弱みに半年間に渡って陵辱行為を続けていたのだ。
そして、メッセの子の姉貴は、そいつらと一緒になってA君を陵辱していた可能性も高い。メッセの子の姉貴は、ゴミ以下の糞女だ。
俺がメッセの子に、家の中に居たの?と質問すると、声だけ、と言われた。
俺が「まやかしだよ。とりあえずその事弟に連絡して」と言うと、
「絶対誰にも言うなって言われた。この子(A君)お尻の穴ですごく感じるだろって。全身の力が抜けてふにゃふにゃになるだろって。お姉ちゃんが見といてやるからやっちまえって」との事だった。
姉貴がA君の事を陵辱していた可能性、その場面を語っているのだ、というイメージが俺の中に広がった。
そのメールを読んだ瞬間、俺は「糞犯罪者が、地獄に落ちろ!!!」と叫んでた。
メッセの子いわく死ぬほど可愛らしいA君。
そんな子がこんな下衆にやられたんだ、と欝になる。
もちろん、メッセの子の病気が再発した可能性だって否めないけど、この子の周りで今までこれだけ心霊的な事が起きたし、下衆い姉貴が霊になってやってきたんだ、と感じてしまう。
俺は再度弟君を呼ぶようにメッセの子に促した。
弟君には鬼が憑いてる。
もしかしたら、そいつが姉貴を喰ってくれるかもしれないからだ。
また、メッセの子の今の状態も知ってもらわなければならないし。

きつい・・・・・・

警察にしろ検事にしろ弁護士にしろ、法律に携わるような職業に就いている人間達。
その中には、正義を信条としている人間達も居るだろう。
そかし、それらの人間達にしても、そういった職に就いてる以上、法律というものを絶対視しているところがあるんだろうな。
「正義の為に」とか、「我々に任せろ」とか、「法を冒涜する者は許さない」とか。
加害者の行いに対し、法によって定められた刑罰こそが相当である、と信じ込んでて。
つまり、その程度の刑罰が、被害者の受けた行為に対して見合うものだ、と。
本当に、薄っぺらい正義感だなと思う。
そんな薄っぺらい正義感しか持たない輩が、偉そうに、当然のように悲惨な出来事を管理するのだ。
いくら八つ裂きにしてやっても全然足りないような連中を、さも「自分達は正しい事をしてるのだ!」という意識を持って庇護しているのだ。
許せない。

夢の中にメッセの子が出てきて、一緒に何かに取り掛かっていた。
別の場面、メッセの子が変な変態女とつるみ出して、俺は心配になる。
俺は自分の母親に「メッセの子の事で苦しいから今日は学校を休む」と言う。珍しく、母親の理解を得られた。
そんな感じの夢を見た。
現実の母親はメッセの子の存在なんて知らない。
今日は午後14時半頃に目が醒めた。
寝起きから息苦しい。昨日、A君が過去に受けた仕打ちについて生々しいイメージが浮かんでしまった事が原因だ。
今日の授業は1時限目から3時限目まで。
だから、俺が目覚めた時間を考えると、必然的に今日はサボりになってしまう。これで5連休だな。
メッセの子の携帯から俺にメールが届いてた。
「おはようございますお久しぶりです。○○の弟の××です。兄貴から伝言を頼まれましたのでお伝えします。兄貴は夜中に精神面の具合が悪くなって入院になりました。入院先が閉鎖病棟なので兄貴は携帯電話がしばらく使えなくなります。当分連絡ができなくなってしまうのでそれを伝えてほしい、との事です。」
との事だった。
メッセの子は昨夜、「絶対に病院に戻りたくない」とか「これからがA君にとって大事な時なのに」とか「明日バイトの面接に行きます」とか「弟に知らせたらまた入院とかの騒ぎになっちゃいます」とか言っていた。なのに、また入院生活だ。しょうがないか。



2006年10月29日(日)

少し前、中古ビデオ屋で「死びとの恋わずらい」という映画ビデオを買った。
内容紹介の「辻占の美少年の呪い」といったフレーズが気になったからだ。
しかし、全然美少年じゃなかった。
そして、とてもつまらない落ちだった。
だけど、チラっとだけ凄く綺麗で可愛い男の子が映った。本当に、1秒ほどだが。
その男の子はエキストラだ。
むしろ、エキストラの中にこそ、主人公や主要キャラクターでも全然遠く及ばない程の美少年を発見する事が多いと思う。
凄く可愛い少年だった。小学5年生頃の山内秀一君みたいな感じの高校生だった。もろにタイプだ。

夢の中にエアギアの亜紀人君が出てきた。
自分から服を脱いでいったりイッキを誘惑したりと、凄くエロい夢だった。
そんな亜紀人君に手を出そうとするイッキが、『こうして見ると、亜紀人って凄い美少年だ』みたいな事を思っているシーンもあった。
今日は午後13時半頃に目が醒めた。
今日見た夢のせいで、寝起きから凄く気分が悪くなる。

今日もまたCSSの勉強をしていた。
この先本格的にサイト運営でやっていこうと思うと、覚えなきゃいけない事が山ほどあって嫌になる。
勉強は嫌いだ。頭が飽和状態になって、目に疲れが押し寄せてくる。
入門書を読み進めながらも、俺自身に覚える気が無いのか、殆ど頭に入ってこない。
「取り合えず入門書を一冊分実践してみればそれでよしとしておこう」なんていい加減な意識があるんだろうな。



2006年10月28日(土)

コーヒーを淹れようと思い、台所に行く。
そこで、まな板の上に置かれている包丁が目に入る。
B君が、変態共に包丁で性器の皮を切断された事を思い出す。
そんな下衆い奴らのために、B君は性器の皮を失ったのだ。
一体、そいつに何の権利があって・・

漠然と苦しくてたまらなくなる。
上記に記した出来事だけが原因ではないだろう。
ストレスだろうか。叫びたくなる。
主に、何かにつけて阻害される事や、阻害された後に延々とやり直しを繰り返し続けなければならない事に対するプレッシャーが大部分を占めているように感じる。

エロい夢を見てしまった。
今日は午後14時頃に目が醒めた。
寝起きから、タイプの少年のエロい(嫌な)事が浮かんで落ち着かなくなる。

2時間くらいCSSの勉強に取り掛かっていた。
めまいがしてくる。
その後、映画「僕はパリに恋をする」を最後まで観終えた。
主人公の男の子が可愛い。
でも、94年に12歳という設定なので、俺より一つ年上だ。
自分的に、94年は名作映画が沢山出た年だと認識している。
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」とか、「ダム&ダマー」とか、俺にとって印象深い映画というのは、94年に製作されたものが多いのだ。
何故だろう。
その時期、特に映画にハマってたのかな。

テレビで「弁護士灰島秀樹」を観た。
面白かった。
弁護士も面白そうだな。欝になりそうだけど。



2006年10月27日(金)

ここ数日、俺がメッセの子から受ける相談は怪奇現象的な内容だ。
メッセの子の元恋人であり、現在植物状態のC君。
このC君は、現在メッセの子と同居しているA君という男の子に、凄い執着心を持っている。C君はA君を何度かレイプした事もあるのだ。
C君が植物状態になった後、メッセの子の夢の中にC君が出てきた事があるそうだ。
夢の中のC君は、メッセの子に「夜中、病院に来て自分と一緒に添い寝して」みたいな事を頼んだという。
それが、数週間か数ヶ月前の事だったと思う。
少し、最近の出来事を整理してみる。
メッセの子は割りと最近、バイト先の男マネージャーにレイプ?された。
メッセの子に事情を聞いた弟君が、その店に赴きマネージャーをボコボコにする。

メッセの子の姉貴(現在消息不明)には彼氏が居た。
メッセの子は、その彼氏にとてもよく懐いていた。
小学生の頃からよく遊んでもらったりして、メッセの子にとっては幸せだった頃の記憶を呼び起こすような存在らしい。
姉貴は、数年前にこの彼氏と別れてしまい、以来メッセの子も姉貴の彼氏と関わる事が無くなってしまっていた。
そして最近だが、メッセの子はバイト先のマネージャーにレイプ?された事によって、精神的に凄く落ち込んだ状態にあった。そこで、久しぶりに姉貴の元彼に電話をかけてみたそうだ。
姉貴の元彼は「どうして泣いてるの?何か壁にでもぶつかったの?」とメッセの子を気遣ってくれ、数日後に二人で会う事になったそうだ。
その後、メッセの子と姉貴の元彼は久しぶりの再開を果たし、楽しい時間を過ごしたのだという。結局、メッセの子は今まで遭わされてきた散々な体験を打ち明ける事はしなかったのだが、「幸せだった頃に戻ったような気持ちになれました」と喜んでいた。

それから数日、夢の中にまたC君が出てきたそうだ。
夢の中のC君は、メッセの子に「あの人(姉貴の元彼)とはもう関わらない方がいいよ」と警告したそうだ。
他にも、「絶対に、夜中に俺の所(C君が入院している病室)に来て二人きりになったりしないで」みたいな事を言ったそうだ。
以前は、「夜中に自分の所に来て添い寝して」とお願いしてきたのに、おかしな話ではあるが。
そして、数日前。
メッセの子の夢の中に、またC君が出てきたそうだ。
以下、メッセの子からのメールを転載。
「俺夢の中で夜中にあの病室でCと二人きりになっちゃ絶対だめって言われたじゃないですか。それで今日は夢の中で夜中の0時にあの病室でCと二人きりになってる夢を見ました。電気も消えてるしどこかでギターみたいな音も聞こえててすごく不気味な雰囲気で。しかも部屋の中のどこかでチョロチョロ水が流れる音がずっと聞こえてて。ベッドに寝てるCに近づいたらCは俺の事見ないで天井を見ながら『死んでしまえ』とか『この卑怯者が』とか『死ねばいいのにな』とか言ってきて(:_;)俺すごく怖くなって病室の窓あけてそこから空に飛んで逃げました」
「夢の中のCが実際の今のC(植物状態のC君)とリアルに同じで・・・まさにあんな感じなんです」
「たまに声は出したりするけど言葉はほとんど喋りません。でも表情とかが夢の中ですごくリアルで。まじ怖くて」
「本当に夜中にCのところ行ったらどうなるんだろう」
との事だった。

それで、メッセの子は、以前弟君の中に存在している『鬼』を見てもらったおばさんに、相談してみる事にしたそうだ。
そのおばさんとは、B君が所属しているチビっ子隊に入っている男の子、の母親にあたり、その男の子自身は弟君を自ら霊視しようとしたせいなのか、結核にかかってしまって現在入院生活を送っている。
しかし、メッセの子がそのおばさんに電話をしたら、そのおばさんは手の平返したようにメッセの子達の事を疫病神呼ばわりしてきたそうだ。
「『あなたたちはもう面倒見れないから自分の親に相談しなさい。うちの子があんな具合になったの知ってもまだ私達に助けを求めようとするの?図々しい』とか、いかにも息子が結核になったのは俺達のせいだみたいに聞こえましたよ」との事だった。
メッセの子の相談を、聞いてももらえなかったそうだ。

一昨日の夜、メッセの子からまたメールが着た。
内容は、
「A君が昨日夢にCが出てきたって。Cに連れていかれそうになって。手を強く引っ張られたんだけどそれを知らない男の人が助けてくれたらしいです」
「夢の中でCはA君に『俺は人間がどんなに努力しても永遠に到達できないくらい遠い所にだって行ける』とか『地球から出て銀河系をもっと越えた地球の人間が誰も知らない宇宙だ』とか『生命の砂漠を見せてあげる。すごく綺麗なんだ』みたいな事を言ってA君をしつこく誘って強引に手を引っ張ってきたんですって」
「A君はCに連れていかれたらもう帰れなくなるんじゃないかって直感したんですって。すごく遠くっぽかったって」
「冷たい感じがしたらしいです。生命の砂漠って言ってたらしいんですけど怖いものに感じたって」
「怖い助けてほしい」
「シャワーの音が怖い」
と、そんな内容のメールが送られてきた。
俺が、「シャワーの音が怖いって何?」と質問すると、「A君がお風呂に入ってる。Cに殺されるんだきっと。シャワーの音が血の音に聞こえる」
俺は、「そんなに怖いんなら、A君が無事かどうかお風呂場に確認しに行ってみれば?」と返事を返した。
しばらくすると「大丈夫でした」との返事が返ってきた。
それから数分して、メッセの子からまたメールが着た。
「CがA君を連れていこうとしたんですよ。魂食べようとしたんだ」
「Cは残酷な子だ。俺は死んだ方がよくてA君とは一緒にどこか行こうとしたんだ。俺が夢に見たあの恐ろしいCがまさに本来のCだ」
疲れていたので、俺は返事を返さず放置してしまった。

それから数時間して、またメッセの子からメールが着た。
「もう我慢できない!俺は明日の夜Cのところにいきますよ!C本気でA君の事殺そうとしてんだよ!何が不満なんだよ!!!!!まじなんなんだよ」
俺が「落ち着いて!先走った事しないで」と返事を返すと、
「聞いて!A君風呂あがってくるの遅いからもう一度見に行ったんですよ。そしたらA君仰向けの状態で浴槽の底でグッタリですよ。なぜか浴槽の詮が抜けてました。だからお湯は全部無くなってたから助かりました。A君は何も覚えてないらしくていつのまにかお湯に浸かりながら眠ってたみたいだって」
「今さっきの事なんですよ!C本気だから!」
「まじでCA君連れてくつもりだ」
俺は「とにかく弟君にも相談して。○○(メッセの子の名前)一人で悩んでたら、絶対変な風に突っ走るから」と諭してみた。

昨日の午前中に、またメッセの子からメールが着ていた。
「弟もCの恐ろしい夢に悩まされてたらしいです」
「夢の中で弟はCから『俺が植物人間になったのはお前のせいだ。お前に傷つけられて睡眠薬を飲んだ。お前はどう俺に詫びる?』みたいに言われたらしいです」
「とりあえず自分の身は自分で守ってA君の事は二人で守ろうって話をしました」との事だった。
俺は「とにかく、夜中にC君のところには行かない事だね。もし夢の中と同じような事が起きたら?夢の中じゃ○○は窓から飛んで逃げたかもしれないけど、現実に同じ事したら○○死んじゃうから。でも、○○はパニックなったらそういう判断能力なくなっちゃうでしょ?」と言った。
メッセの子は「はい」とだけ返事を返してきた。
そして、昨日も日記に書いた通り、俺は学校に向かった。
学校は開学記念日とかで休校だった。
そして学校からの帰り道、またメッセの子からメールが着た。
「Cが明日緊急に手術受ける事になりました」
俺が「何で?」と質問すると、
「イレウスです。腸閉塞。前から便が出てないねって言われてたんですけど検査したらイレウスでした」
「盲腸みたいによくある病気だから手術自体は簡単な手術なんですよ。だけど全身麻酔なんですね。Cは意識レベルも低いし術後のリスクが高いらしいです。でも手術しないで放っておけば死ぬって」
それが、昨日の昼の出来事だ。

昨日の夜中に、またメッセの子からメールが着た。
「今ここにいるCが本当に一番純粋だと思いますよ。口の中にスポイトでしょっぱい塩水を入れたらCは抵抗もしないで涙目になって声を出して嫌がる顔をして。逆に温かいお湯で足をマッサージしてあげると声も出さず心地よい顔してくれるし。鼻に入ってる大事なチューブも何もわからず自分で引っ張って抜いちゃいそうになるし。一番純粋で素直です。明日は大事な手術があるっていうのにCは何もわからずのんきなもんです。まじ素直で純粋です(:_;)」
俺は、「○○、今C君の病室に居るの?」と質問をした。
すると、
「はい。今晩はCの所にいます。明日は手術だし看護師も病室から出なければ泊まるの認めてもらえました。大丈夫です。弟もA君もいますから」
俺は「そうですか」と返答。
メッセの子は「はい。大丈夫ですから。それよりもこの純粋なCが心配です」
俺は、「C君と二人きりにならないように」と言った。
メッセの子は、「わかってます。今夜は頼りになる弟もしっかりついてくれてます」
俺が「C君からもA君からも目を離さないようにね」と言うと、メッセの子は「今は二人とも寝てるんで大丈夫です」と返事を返した。
俺は「夜中に二人っきりが駄目だったんだよね」
メッセの子は「俺は大丈夫ですから。なんかやたら落ち着いてます」
そんな感じのやり取りをした。

それから数分後、メッセの子からまたメールが着た。
昨日の午後23時11分だ。
「リュカさん(:_;)」
俺が「何?」と返事を返すと、
「今本当の事を思い出しました」
俺が「何を?」とさらに質問すると、
「俺が見た夜中の0時に病室でCと二人きりになったって夢。あれ実は二人きりじゃなかった。たしかに病室で寝てる弟とA君がいた。今思い出した。夢の中で二人はちょうど今みたいに長椅子で寝てたはず」
俺は「二人を起こして。夢と一緒にしちゃ駄目なんだよきっと」と言った。
メッセの子は「なぜか俺の中であの夢はCと二人きりだったっていうふうに切り替わって記憶されてたっす。ふと思い出した。たしかにこの二人いたよまじでー」
俺は「○○が見た夢の時間が過ぎるまでは、二人ないしどちらかに起きててもらわないとね」と言う。
メッセの子は「まいった。Cが起きちゃった」
俺は「早く二人を起こさないと夢の時間になっちゃうよ」と言う。
そこから、メッセの子からの返事は来なくなってしまった。
昨日の午後23時56分に、俺は再度メールを送った。
「起こせた?あと四分だよ」と。
しかし、メッセの子からの返事は来ない。
午前0時がヤバイのだ。
午前0時07分に、俺はまたメールを送った。
「大丈夫?」と。
しかし、メッセの子からの返事はない。
現在午前1時42分。
未だにメッセの子からの返事はこない。

何度もしつこくメールを送り続けてた。
これはヤバイかもしれない、と思ったのだ。
しかし、一向にメッセの子からの返事は来ない。
メッセの子が見た夢の内容と同じように、窓から飛び降りてしまったのだろうか、とさえ思えた。
しかし、午前3時前になってメッセの子からメールが着た。
もしかしたら、弟君かA君が代理で送ってきたのかもしれない。
「兄貴は飛び降りて死にました」なんて知らせを送ってきたのだろうか。
そんな事を考えながらメールを開いた。
しかし、メールを送ってきたのはメッセの子本人だったらしく、以下の通りの内容だった。
「すみません。今さっき目が覚めました。みんな寝ちゃってたっぽいです。俺もいつのまにか熟睡してた。多分12時は全員が寝てる状態で通過したっぽいです」との事だった。
俺は「危なかったね。窓から飛び降りたのかと思いました」みたいな返事を返した。
メッセの子は「すみません心配かけました。なんかセーフのパターンだったみたいですねf^_^;俺もなんであの状態から眠りに走ってたのかわからないっす。あの二人は起こしても起きなくてかわりにCが起きちゃってすごい焦ったんですけど。俺いつのまにか眠ってました。それがよかったみたいです」
俺は「映画みたいなギリな展開だったね。ところで、思ったんだけど、夢の中でC君からA君を助けてくれた男の人って、A君のお父さん(A君の母親いわく死亡済み)じゃないかな?浴槽のお湯を抜いてA君を助けたのも、きっとA君のお父さんなんだよ」と言った。
メッセの子は「俺残り30分でどうやって寝たとか覚えてません。恐怖のあまり気絶しちゃってたのかもf^_^;助けてくれたのはA君のお父さんじゃないかって俺も考えてました。A君だって見たことないわけだし(実の父親を)。でもそういう形で出てくるってことはm(_ _)m」
俺が「A君のお父さんが、息子に良くしてくれるからってので○○の事も助けたんじゃないかな?眠らせる形で。C君から守られたのはこれで3度目って事になるのか」と言うと、メッセの子は「いずれにしてもよかったです」と返事を返した。
その後も色々な事を話してた。
現在午前3時51分。
メッセの子の無事も確認出来たし、そろそろ寝るか。
もしかしたら、今日の手術でC君は死んでしまうんじゃないか、なんて不吉な予感も感じてしまう。
こんな手術の前日に、メッセの子が夢と同じような状況に立たされたり、あまりにもタイミングが良すぎるし。
C君はそれを自覚しているからこそ、今日この日にメッセの子を追い込もうとしたんじゃないのか?とか。
色々と引っかかりは残る。

今日は午後13時半頃に目が醒めた。
「タイプの男の子は汚されるのに、そんな子に魅力を感じようなんて馬鹿げてる。余計に辛くなってくだけだ」
寝起きから、そんな意識が頭に浮かんで、胸が苦しくなってくる。
今日の授業は2時限目から4時限目まで。
どうやら、4時限目の授業しか出席出来そうにないな。
C君の手術は今日の午後13時からだ。
もう、既に始まっている。

学校に行ってきた。
俺が到着したのは、4時限目の授業が残り10分、といったような時間だった。
弁当も食べなければならないので、授業が行われている教室には行かず、俺は空き教室で弁当を食べた。
弁当を食べている間に授業時間は終わってしまった。
だから、出席を取る事も出来なかった。
その後、図書館に行って、「24」のDVDを二話分観てから家に帰った。
昨日は休校だったし、今日はサボり。土日は休みだから、殆ど4連休みたいな感じだな。
学校帰りに地元の喫茶店に入った。
最近、喫茶店に行く事が多いと思う。
コーヒーなりサンドイッチなり、好きなメニューが多いからだ。
でも、喫茶店って高いんだよな。

メッセの子からメールが着た。
C君の手術は無事に終わったそうだ。
テレビで映画「デスノート」を観た。
面白かった。
なんか、グッタリしてくる。
胸が苦しい。息が詰まる。



2006年10月26日(木)

今日は午前11時過ぎに目が醒めた。
今日の授業は2時限目と3時限目だけだ。

学校へ行ってきた。
学校には、午後13時過ぎに到着した。
まず、空き教室で弁当を食べた。
しばらくしてから、3時限目が行われている教室に向かった。
しかし、3時限目の「哲学概論」の授業が行われているはずの教室は空だった。
掲示板を見に行くと、「10月26日 開学記念日(全日休校)」となっていた。
つまり、今日は学校が無かったのだ。
どうりで、空き教室にも廊下にも、俺以外に誰も人間が居なかった訳だ。
図書館も閉まっていたので、そのまま家に帰ってきた。
どっちにしろ、今日の授業は2時限目と3時限目だけで、その上俺は3時限目の終盤にちょこっとしか出席出来ないような時間に学校に到着したので、授業があろうが休校だろうが、あまり俺自身に影響は無かったんだけどな。
因みに、今月の10日も休校だったらしいのだが、10日は俺は学校をサボってしまっていたので、こっちも俺には影響しなかった。
せっかくの休校なのに、休校だった意味が無い。

学校から帰った後、節操無く色々なものを読みふけっていた。
今日古本屋で買ってきた復刻版の「珍遊記」の1巻、「デスノート」の13巻、CSSの入門書、セキュリティ関連の入門書、アゴタ・クリストフの短編「どちらでもいい」など。
それら、色々な書物を読みふけっていたのだが、ここでまた、俺の中に新たに妙な癖が生まれてしまった。
「今読んでいる本のページに、タバコの焼け焦げを作らなければ気が済まない」といった妙な癖が。
本を読み進めながら、俺はタバコを吸っている。ふと意識する。「このタバコでこのページを焦がしてみないと気が済まない」
そう意識してしまうと、強迫観念に憑かれたように気持ちが落ち着かなくなってくる。
別に、本や内容に怨みを感じる、という訳では全然ない。
しかし、今日俺は、俺が今日読んだそれぞれの本の適当なページに、それぞれ沢山の焦げ痕を作ってしまった。
酷い事をしたと思う。本が可哀相にも感じる。何の意味もない行いだ。
ただ、そうしないと何かがスッキリしなかったのだ。



2006年10月25日(水)

今日は午前11時過ぎに目が醒めた。
11時間くらい眠ったと思う。
最近、学校から帰った後はかなりクタクタになっている。
今日は10月25日。
俺が23歳で居られる時間も、あとちょうど1ヶ月しか残っていない。
これ以上、歳を取りたくないというのに・・
俺は今までも今現在も、「自分は既にオッサンなんだ」というイメージを強く感じているのだが、これから数年経って俺が本当のオッサンの年齢になった時、「20代前半は大人だけどまだオッサンじゃなかったんだ」と感じるようになるんだろうな。
何か、そういうのも目に見える。
既に後の祭りにならないと、何事も相応に実感する事が出来ないなんて、人生損してるよな。

今日の授業は2時限目から5時限目まで。
俺は3時限目の途中から出席した。
3時限目の授業は「日本史特講」
この授業は、殆ど聞いていなかった。
4時限目の授業は「GIS演習」
この授業は真面目に受けた。
5時限目の授業は「フランス語」
この授業も真面目に受けた。
学校に居る間に、西尾維新の「ニンギョウがニンギョウ」という小説を読み終えた。
読書の秋らしいので、この季節に一冊くらい読んでおかないとな、と思ったのだ。

学校から帰宅した後の俺は、本当にクタクタな状態になっている。
不健康な生活で極端に体力が落ちているので、登下校だけでも疲れるし、出席した授業も割かし真面目に受ける方なので、帰宅後どっと疲れが襲うのだ。
そんなクタクタな状態になった上で、最近毎日メッセの子からのメールが来るのだ。
全て相談内容だ。
メッセの子からの相談は、毎日夕方から深夜にまで及んでしまう。
こんな事を思ってしまってはいけないのだろうけど、凄くグッタリしてしまう。
一人の時間が全く持てない。
学校から帰って、休む事も出来ないし、サイトの事とか色々勉強する時間も持てない。
学校から帰宅した後、携帯電話を握りながら、メッセの子と応答し続ける事を余儀無くされるような状態が何時間も続いてしまう。
メッセの子も切羽詰っているだけに、無下に「しんどい」と打ち切る訳にもいかないし。
しんどい・・・
家に帰っても、何にも取り掛かる事が出来ない。



2006年10月24日(火)

メッセの子の周りに居る男の子、A君とB君を、何故だか俺があずかる事になった、という夢を見た。二人とも中学2年、13歳で10歳以下に見えるような男の子だ。
二人は、とても酷い境遇から逃げ出してきた、という設定だった。
俺が昔住んでいたマンションの方で、二人の面倒を見る事になった。
テレビゲームをやらせたり映画を見せたりしてたと思う。
ある日、A君かB君がマンションの廊下で、隣人の笑福亭鶴瓶に腕をつかまれて、その隣人の部屋の中に引っ張り込まれそうになっている場面を目撃する。
その隣人は、俺があずかる男の子に対して、「いやらしい事をさせないと勘弁しないぞ!」みたいな事をほざいている。
俺はそいつに「やめろや!!」みたいな感じで食ってかかって、男の子をそいつの手から引き離した。
別の場面。
今度は、笑福亭鶴瓶に腕を引っ張られたのとはまた別の方の男の子が、マンションの廊下で外人に腕を引っ張られ、そいつの部屋に引っ張り込まれそうになっている場面を目撃する。
そいつは英語で何かをわめきながら、その子に地獄を見せようとしているのだ。
俺はまた、今度は映画などでよく耳にする「やめろ!!」という意味の英語(目が醒めたらその単語を忘れてた)を叫んで、そいつの手から男の子を引き離した。
別の場面。
その子達が逃げ出してきた先で、以前その子達をあずかっていた、というオッサンが俺の前に現れて、その子達を引き取りに来た。
そのオッサンはショタコンだ。
俺はそいつを追い返す。
別の場面。
A君とB君が、どこかの集落みたいな場所で、腰に刀を差した人間達によって木柱に縛り付けられている場面になった。
その場所は、江戸時代あたりの部落の集落みたいなイメージだ。
どうやら、男の子達に欲をぶつけようとしたショタコン共に逆らった事が問題になったらしい。
俺は二人を助けようとするのだが、パプワに出てくるガンマ団みたいな組織の奴らに取り押さえられて、そこの本部に連れて行かれた。
そこの本部には、マジックが居た。
そこで、俺はパプワの中のショタコンキャラであるシンタローみたいなポジションなのだろうか、と認識する。
また、その中には俺の現実の父親も居た。
そして、俺に「その男の子達を処刑する」みたいな事を言ってくる。
俺は、「あの子達には『お前らの勘弁を求めなきゃいけないような理由』なんて何もない。そんな事をされなきゃいけない理由もない」みたいな事を言うのだが、「何を言っているのか分からない」みたいな返事を返される。現実と同じだ。ハラワタが煮えくり返ってしょうがなかった。
最終的に、俺も含めた多数決で、その子達を生かすか殺すか決める、という話になった。
多数決が行われ、僅差で「その子達を処刑しない」という意見が勝った。
しかし、ニヤニヤといやらしく笑うオッサンが、A君とB君が縛り付けられている木柱に火をつける。柱は足元から燃え上がる。魔女狩りの火刑みたいな感じだ。
そいつは、「多数決の時、足元に引かれていたラインをお前が踏んではみ出していたから、さっきの投票は無効になった」、みたいな事を言っている。
俺は刀を拾ってその子達を柱に縛り付けているロープを切った。
既に、その子達の足は真っ黒に焼け焦げてしまっている。
俺は、悔しくて悲しくて、どうしようもなく憎かった。
人間達が俺に対して「やめろ!」みたいな事を言うのだが、かまわず俺はそいつらに斬りかかっていく。
俺はそいつらに、よってたかって斬り殺された。
そんな感じの夢を見た。
結局、その子達が無事に助かったのかどうかも分からない。
悲しい気持ちで目が醒めた。
時間は午前9時過ぎだ。
俺は、そんな漫画の中に出てくるヒーローみたいな人間ではないんだけどな。
タイプの男の子の存在や、それを取り巻く人間達、社会に対する俺の中のイメージが、形となって投影されたような夢だった。

今日の授業は1時限目から4時限目までだ。
俺は2時限目の途中から出席した。
2時限目の授業は「西洋美術史」
俺がこの授業に出席するのは、およそ半年ぶりくらいであろうか。
3.4時限目の授業は「彫刻」だ。
この授業に出席するのは、後期になってからは初めてだ。
粘土で形を作りながら、例の獣姦させられた美少年の事を考えていた。
どんどんきつくなっていき、体の中が掻き毟られるような気持ちになった。
2時間くらいはそんな状態が続いたと思う。
いつの間にか、その感覚は失せていた。
残りの1時間は、周りの生徒達の雑談内容に耳を傾けながら、ただ黙々と彫刻の仕上げに取り組んでいた。
1つ作品を作り終えたところで、授業時間は残り20分くらいになっていた。
この授業は割かし「自習」みたいなところがあるので、俺は帰る事にした。
帰り際、彫刻の先生から「○○君は全然作ってる量が足りないから、このままじゃ卒業制作に間に合わない」みたいな説教を受けた。



2006年10月23日(月)

少しだけ、CSSの勉強をしていた。
ホームページ関連の勉強をするのは、一体何年ぶりだろう。
確か、19歳の頃だったと思う。
勉強をしながら、少しだけ当時の感覚に戻ったような気持ちになった。
今になって考えてみると、19歳って若いよな。
今日は10月23日。
俺が23歳で居られる時間も、あと1ヶ月と2日しかない。
それが過ぎてしまったら、23歳で居られる時間は、この先二度と存在しないのだ。
であるにも関わらず、意識の上では俺は既に24歳になっている。
そして、23歳は年下だ。
23歳を実感したい。

息苦しい・・
感慨にすら、浸らせてはもらえないのか・・
物思いに耽ろうとした瞬間に弟が帰宅してきた。
思えば、俺は常に神経を張り詰め、すり減らしているような状態だな。
雑音が入らない事を確認したいが為に、周りの誰かが何らかの行動を開始すれば、そいつが完璧に沈静化するのを確認するまで、ずっと聞き耳を立て続けているような状態に入る。その間常にイライラキリキリ。
学校への登下校中もそうだ。
歩きながら色々な事を考えようとするのだが、他人が視界に入ってしまえば、そこで意識が掻き乱される。
向かい側から誰かが歩いてこようものなら、そいつを視界から外す為、ダッシュで相手とすれ違う。
また、自分と同方向に歩く人間が居るならば、同じくダッシュで追い抜くか、その場で一旦足を止め、相手が通り過ぎて距離が空くのを今か今かと待ち続けたり。並ばれたり後ろに張り付かれたりする事には耐えられないのだ。
そんな自分は、周りから見れば異常な人間に映ったりするのだろうが、当の俺には雑音妨害視界に入る人間達の存在が心底苦痛でたまらないのだ。
人生かなり損してるよな。
俺は静寂が大好きだ。

タイプの少年に対するショックが無ければ、未来永劫魂だけの存在として存在し続けていくというのは、かなり理想的な状態なのかもしれないな。
生物の出す音から完全に隔離されたような場所で、日記だけを綴りながら暮らすのだ。
俺がもし今死んだとしても、幽霊になってここでの日記は続行していきそうな気がする。自分が感じた事、考えた事を文章化するという作業には、それだけ執着が強いのだ。
仮にそれが出来たとしても、「死んだ」という事を信じる奴は居ないんだろうな。

自分が昨日発行したメルマガが、時間の繰上げみたいな感じで、今朝の午前7時に俺の携帯に着信した。
午前7時のメールの着信音で目が醒めた。
そのまま二度寝してしまって、最終的に午前9時頃に目が醒めた。
昨日、メガビのショタコン板で、身長156センチの可愛らしい高校生が中学生の頃にゲイに襲われた、という話をしている奴が居て、その話が後を引いている感じで今朝も寝起きから陰鬱な気持ちだ。
今日の授業は1時限目から3時限目まで。
現在午前9時20分。
気持ちを落ち着かせるため、コーヒーを飲む事にする。
コーヒーを飲み終えたらすぐに学校に向かうとしよう。

今日は2時限目の授業から出席した。
2時限目は「環境と人間」
日本における飼い犬やら飼い主やらについての講義を受けた。
例の獣姦させられた男の子に関連付けて、かなりきつい気持ちになった・・
俺は犬が憎いのだ。
3時限目は「キリスト教思想」
苦悩やら不安感やらについての講義を受けた。
これもまた、例の獣姦させられた男の子に関連付けてきつかった。
一般的な不安感の原因として「人間関係」が挙げられて、その男の子の人間関係を想像してみた。その子は、そういう目に遭わせられるという事よりも、そういう目に遭わせる人間が周りに居るという事に、より悩まされていたのだろうか、みたいな事を考えた。痛々しくてたまらなかった。
でも、関心を惹きつけられる授業内容だったと思う。
俺は、自身が感じる苦痛に関連付ける事によって、より授業を吸収しやすくなるのかもしれない。

学校から帰った後も、ずっと不安定な状態が続いている。
苦しい。



2006年10月22日(日)

昨日寝る前に「バンパイア・コップ」を観た。
「霊幻道士」のノリを引き継いでいるような感じで、思いの外面白い映画だったと思う。
眠っている間、掲示板で粘着してくる奴が、いやらしく笑いながら俺の日記をBBSに転載しまくる、という胸糞悪い夢を見た。
今日は午後12時数分前に目が醒めた。
目が醒めてから、何だか漠然とした虚しさが広がってきてたまらない。
昨日の日記でも書いたが、「俺はタイプの男の子に対して絶望しか持てなくなった」
なら、もう男の子を好きになるのは辞めるべきだろ?
でも、それはどうしても嫌なのだ・・・
ため息が出る。

タイプの男の子の思想、考えには無条件で従える。
それが、以前の俺の感覚だったし、唯一楽になれる道でもあったのだ。
しかし、絶望しか与えてくれないその存在に、もはやそういう訳には行かなくなった。
逆らいまくり、全否定だ。
何でこんな風になっていってしまったのだろう。
その理由も明らかだけど。
本当に、俺にとっても最悪な展開だ。

よく、恋愛ごとで、相手の存在が自分の価値観から多少なりともはみ出そうとも、「好きだから」という理由によってカバーされ、黙認されていく例は多いと思う。
それは、その人間にとって「好きだから」という理由こそが最大だからであって、それ以外は些事なのだ。どこまでも余裕が感じられるやり取りに感じられる。
しかし、俺にとっては「そういう目に遭わされない」という事こそが最大なのだ。だからそれらを黙認出来ない。
でも、存在として、自分にとって最大級の存在なのはタイプの少年。
どうしていいか分からない、どういう価値観築いていけばいいのか分からない・・・
「そういう目に遭わされる」という事は、俺にとってタイプの少年の存在以上の出来事なのだ・・・

もはや、俺の中には芯が無い。
今更「そういう目に遭わされていない子」の存在を知ったところで、もはや「絶対」とはいかなくなった。
完璧に打ちのめされる以前にも、何度も「タイプの少年がそういう目に遭わされた」という現実により、絶望に沈む事は多かったけど、まだ芯が残っていたので持ち直せたろう。
しかし、一度それを失ってしまうと、もう二度と以前の状態にまで持ち直す事は出来ないのだろうか。
妥協は嫌だ。
「どうせ叶わない恋愛対象だから」と、すっぱり諦めてしまいたかったけど、「そうでない」という事を知ってしまったので辛くなる。
タイプの少年であるにも関わらず、自分の事を好きになってくれた子が確かに居たのだ。
「どうせ叶わない〜」と、諦める訳にも行かなくて・・

何も知りたくなかったな・・・
それでも、そういう目に遭わされた事の無い子に「知った方が良かった」と言ってもらえ、その子が生涯そういう目に遭わされないと保障されているのなら、また救われたりするのだろうか・・・・
俺がそんな事を考えてしまうと、また運命神によって踏みにじられる結果になってしまうんだろうけど。



2006年10月21日(土)

一人で延々と散歩をし続ける、という夢を見た。
長い散歩の末に、東京の池袋に到着した。
「ここにメッセの子が住んでいるのか」
夢の中のイメージでは、大阪の従兄弟の地元に風景がそっくりだった。
商店街みたいなところで、俺はモデルガンを買ったと思う。
メッセの子が住んでいると思われるマンション周辺の風景を、携帯カメラで写真に収めた。あとでメッセの子に、「ここが地元?」と、聞いてみようと思ったからだ。
そこは、従兄弟が住んでいるマンションとそっくりだった。
別の場面。
エアギアの亜紀人が出てきた。
夢の中の俺は、嬉しいような嬉しくないような気持ちだったと思う。
タイプの男の子に対しては、絶望しか持ってないから。
亜紀人の目の前に、漫画「ブリーチ」に出てくる山田花太郎そっくりのキャラが出てきた。そのキャラは、カミヨミの帝月みたいに片目を隠す髪型だった。そのキャラは、俺が中学の頃に好きだった男の子にも少し似ていた。
亜紀人が、そのキャラに対して「自分の父親の若い頃に似ている」と言い、笑いながらそのキャラの事をイジメだした。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前9時頃に目が醒めた。
寝起きから、弟の音がひっきりなしに聞こえてきてウザかった。
クシャミ、咳払い、鼻すすり等、俺の弟は家の中に居る間は常に体内からなんらかの音を発し続けるという奇妙な生き物だ。それも、2.3秒間隔で。
たまったものじゃない。
また、俺が「静かにしてくれ」とでも言おうものなら、面白がって壁をガンガン叩いたり、床をドスドス踏み鳴らしてくるような嫌な奴だ。
弟が家の中に居るというだけで、俺は何も考えられなくなってしまう。
俺は弟に対して「病院行けや半病人!」と言った。
何も考える事が出来ないし、俺はイライラしながらベッドに横になり続けていた。いつの間にか眠ってしまった。
最終的に、今日は午前11時前に目が醒めた。

今日はビデオが半額の日だったので、ビデオ屋に行ってきた。
「僕はパリに恋をする」「仄暗い水の底から」をレンタルしてきた。
家に帰ってから、昨日レンタルした「24」セカンドシーズンの3.4巻を観た。
しばらくしてから、三ノ宮に行く事にした。
その際、さっき観終えた「24」のDVDをビデオ屋に返却した。
三ノ宮に到着し、ジュンク堂で「最新!無料待画・着歌 アプリケータイ完全ガイドVOL.2」という雑誌を買った。俺の運営しているサイトが掲載される予定だからだ。「ザ・ワールド・イズ・マイン」の2巻も買った。
ジュンク堂を出た後、先ほど買った雑誌を確認してみた。
しかし、俺のサイトは載っていない。
掲載前に編集者から送られてきたアンケートに答えたのだが、その中に「サイトのパスを教えてください」といったものがあった。俺は、雑誌でパスまで晒されるのかと思い、「パスを教える事は出来ません」と答えてしまった。もしかしたら、それが原因だったのかもしれない。
サイトパスを訊ねてきたのは、晒す為ではなくコンテンツ情報を得る為だったのだ、という事を、後になってから気がついた。
次に、中古ビデオ屋に行った。
そこで「バンパイア・コップ」「死びとの恋わずらい」という映画ビデオを買った。どちらもB級映画だろうけど、興味を惹いたのだ。計900円。
しばらくしてから、地元に帰った。
帰りにまた地元のビデオ屋に行き、「24」セカンドシーズンの5.6巻をレンタルしてきた。
今日は、かなり金を使ってしまった。



2006年10月20日(金)

苦しい。

今日は午前9時前に目が醒めた。
今日の授業は2時限目から4時限目までだ。

2時限目の途中から授業に出席した。
2時限目は「地誌学」だった。
普通に受けた。
授業が終わり、昼休みになる。
生協で「ライアーゲーム」という漫画の3巻が売っていたので、買った。
3時限目は「西洋史特講」
この授業も普通に受けた。
4時限目は「東洋美術史」
この授業は、出席したけど殆どサボった。
授業中、昼休みに買った「ライアーゲーム」を読み続けていた。
授業が終わり、図書館に行った。
「24」セカンドシーズンのDVDを2話分観た。
面白かった。
観終わってから家に帰った。
帰宅途中、地元のビデオ屋で、今日図書館で観たDVDの続きにあたる「24」セカンドシーズンの3.4巻をレンタルしてきた。



2006年10月19日(木)

今日は午前9時前に目が醒めた。
今日の授業は2時限目から3時限目まで。
2時限目の途中から出席した。
2時限目の授業は「美学美術史特講」
授業を受けた。
3時限目は「哲学概論」
授業を受けた。
授業が終わった後、図書館に行き「24」のセカンドシーズンを2話分観た。
話の中に「少年誘拐8件、第一級謀殺1件、児童ポルノ〜により有罪」といった経歴を持つ、まさに下衆野郎といった感じのオッサンが出てきて、かなり胸糞悪くなった。
午後17時頃に図書館を出て、家に帰った。
何だか、気力が全く沸かない。



2006年10月18日(水)

メッセの子からメールが着ていた。
「あいつ意識がなくなったんですって。最後は精神ぶっこわれてたって。両耳の鼓膜は破れてたって」
俺が「それは店の人から聞いたの?」と質問すると、「そうです。どうやら自分で両耳を串で刺して鼓膜を破ったみたいなんですよ」
俺が「死んだの?」と質問すると、「意識がなくなっただけです。でも意識がなくなる前までかなりのせん妄状態になってたって」との事だった。
今までのセオリーで行くと、多分そいつも死ぬんだろうな。

映画「パール・ハーバー」を観た。
以前に観た事のある映画だった。
主人公で戦闘機乗りのベン・アフレックは、ドイツ軍との戦闘で海に墜落してしまう。ベン・アフレックは死んだものと思われた。
それから3年が経ち、ベン・アフレックの幼馴染と恋人が結ばれてしまう。
そこに「今まで連絡出来なかったけど、俺は生きているぞ」と、ベン・アフレックからの便りが届く。
帰国してきたベン・アフレックは、恋人が幼馴染に取られてしまっていた事実を知る。
ベン・アフレックが恋人に「死ねばよかった。俺は海を漂いながら神様に『君にもう一度だけ逢えるなら、今後の人生で他に何も望みません』と祈ってた。願いは叶ったけど・・」と言う。
その台詞や状況に、かなり共感できたような気がする。
頭も心もグチャグチャになるんだろうな。
そして、その後ベン・アフレックは「願い通りに俺は消えるよ」と言っていた。
「もしもタイプの男の子に好意を持ってもらえたらな。それ以上の事は何も望めない」という俺の願いは叶ったけれど、その男の子は汚い奴に汚されていて。

昨日からの徹夜明け。
色々とモヤモヤに包まれているような状態で、息が詰まってしょうがなかった。ストレスだ。
しかし、それらの原因を追求したり、頭の中で処理をしたりも面倒なので、ただ漠然とそれらのモヤモヤを身に受け続けているにまかせてた。
無性に泣き出したいような気持ちになった。
自分が何に対して圧迫感を感じているのか、考えたところでどうにもならない事だからと今回も放棄し突き止める事をしなかったけど、多分色々悲しいんだろうな、と捉えておいた。
今日がビデオの返却日なので、続けて映画「バタフライ・エフェクト」を観た。
主人公の青年は、幼少期から度々意識を失って、その間の記憶が飛んでしまう。記憶に空白が出来るのだ。
この主人公は不思議な力を持っていて、青年になった後、それら過去の空白期間に今現在の自分の魂をタイムスリップさせ、陰惨な未来(つまり現在)の変化を試みる。
エンディング曲がとても良かった。
どこかで聴いた事のある曲だ。多分、CMか何かで聴いたんだろうな。
ホモ野郎が出てきたり、ロリショタ親父が出てきたりで暗い感じの内容だったけど、ハッピーエンドで良い映画だったと思う。

今日の授業は2時限目から5時限目まで。
2時限目の途中から出席した。
2時限目の授業は「西洋史概説」
ノートの取りにくい授業だった。
3時限目の授業は「日本史特講」
こちらもノートの取りにくい授業だった。
授業中、昨年まで図書館で事務仕事をしていた人を教室内で見かけた。
他の生徒と同じようにプリントを取っていたし、教員ではなく生徒だったんだろうな。
4時限目の授業は「GIS演習」
パソコンを使う授業だけど、訳が分からなくなってしまった。
パソコン関連の知識なら、俺の場合テキスト形式でレクチャーしてもらわないと殆ど頭に入らない。
5時限目は「フランス語」
この授業は半分くらいはついていけた気がする。
学校に居る間、少しだけメッセの子とやり取りしていた。
「C君の兄からバイクをもらえる事になりました」との事だった。
俺が「○○(メッセの子の名前)は体が小さいのに、バイクなんて大丈夫なの?」と質問すると、「サイズが小さめのバイクだから大丈夫です。リュカさんが持ってるバイクと同じ車種ですよ。ストリートマジックの110ccのやつです」と言われた。
俺が持っているのはストリートマジックの50ccだ。つまり、俺のは原付だけど、メッセの子がもらうバイクは110ccだから原付ではなく単車だ、という事になるのかな。
確か、メッセの子は既に原付を1台持っていたはずだが。
メッセの子に猥褻した直後に死亡した、バイト先の男の先輩にもらった原付(最近メッセの子を陵辱し、弟君にボコされ発狂した奴は、その先輩が働いていた店のマネージャーだ)。
俺が「昔あいつにもらった原付はどうするの?」と質問すると、メッセの子は「あれとっくの前に遠くに放置しましたよ。遺品なんて嫌だし」と返答してきた。俺は「そうだったんだ」と返事を返した。
そいつがメッセの子にした事を思えば、こんな事を感じてしまうのはとても不謹慎になってしまうが、何だかその原付がとても可哀相に感じてしまった。
どこも悪くなってないのに、ちゃんと機能するのに、乗ってもらう為に生まれてきたのに。
それなのに、そんな風に無責任に「要らないゴミ」みたいに捨てられてしまった原付の事を思うと、胸が痛んで悲しくなった・・
最低野郎の持ち物でさえなければな。
可哀相でしょうがなくなる・・
自分にとって人の命は軽いのに、何故だか昔から『物』には素直に同情できる。我ながらアホみたいだが。
どれだけ苦しい時だろうが、テーブルをひっくり返したり食器を投げつけ壊したり、そんな風に物に八つ当たったりする事は今まで一度も無かったな(壁ならあるが)。
今日がビデオの返却日なので、学校から帰った後、ビデオ屋に行き返却してきた。
現在午後21時12分。
眠くて頭がボケボケだ。



2006年10月17日(火)

現在午前7時07分。
結局今日も眠れなかった。
メッセの子から入ってくる「タイプの男の子が猥褻される事が日常な現実」やら、学校にもまともに行けずにいる自分自身の駄目人間っぷりやら、色々な事がごちゃ混ぜになってしまって、何から考えて良いのか分からなくなってしまう。
もう、考える意思などといったもの自体が無いのかもしれない。
面倒な事を考える事そのものを放棄し、サボり続けたい、という欲求が根底に強く根付いているのだ。
だからといって、それらの問題から開放されたり逃れられたりする、なんて事にはならなくて。
常に、大事な事をないがしろにしてしまっているんだ、という後ろめたさが付きまとい、それが気持ち悪くてしょうがないのかもしれない。

今日の授業は1時限目から4時限目まで。
火曜日は、もう既に3週連続で休んでしまっている。
だから、今日は学校に行こうと思っていたのだが、
午前8時半過ぎになったところで、俺はベッドに横になってしまう。
「この時点で、もう21時間くらい眠ってないから、今日もサボって眠りに就こう」という、理由にもならない理由から。
なかなか寝付く事が出来ずに、そのまま午前10時半頃までは起きていたと思う。
つまり、2時限目が始まる少し前の時間まで起きていたにも関わらず、結局学校には行かなかったのだ。
今日は、午後22時半頃に目が醒めた。12時間くらい眠った事になる。
これで、火曜日は4週連続サボりになった。
今の俺は、タイプの男の子の出来事に対しても、大して苦痛を感じられなくなっている。
それなら、何故学校をサボるのか。
もはや、理由は何も無いのだ。
強い思い込みを持たない状態での俺は、極端に無気力で、軽薄で、何をするにもやる気が持てず、色々なものをないがしろにしている後ろめたさを感じながらも、ただダラダラと過ごす事しかしないような人間で。
だから、これも極端な無気力さやサボり癖からくるものなのだろう、と思う。
苦しんでいない自分、実感出来なくなった自分、空っぽなまま無意味に歳だけ取ってく自分。
以前の感覚が強烈だっただけに、そんな今現在の自分自身には我慢ができない。
だけれど、結局、考える事も面倒だし、息が詰まると分かっているので、どうにもならない現実に対し、考える事、実感しようとする事を、殆どしなくなってしまった。



2006年10月16日(月)

弟君は、メッセの子の話を聞いた後、B君の家に泊まりに行っていたらしい。そして、そいつを呼び出しに行った時、B君もその場に同行していたと言う。
昨日の夜、そのB君からメッセの子に電話があって、色々話を聞けたらしい。
「弟があいつをやったんですよ。しかも公衆の便所の狭い空間の中で」
「詳しい事は俺もそこまで聞けなかったです。B君が電話切りたがるから。でも弟は様子がおかしかったらしくて・・・それでボコって。あいつは叫びながら逃げ出したらしいです。それを追おうとした弟の事を止めたB君にたいしてまで『てめえ閉め殺すよ?』みたいに言ってきたって。結局弟は外まで追う事はなかったけどそいつは多分逃げながら途中で力尽きたんでしょうね。それで病院に運ばれて」
「あとあやふやにしか聞けなかったんですけどトイレの中でボコす前に弟はそいつにわざと援交を迫ったり。子供に欲情するんだとわざと馬鹿にしたふうに盛り上がったりしたらしいです。B君には『よく見とけ』って言ったり。でもボコす光景はB君も目を隠しちゃうくらい酷かったって」
「相手を挑発して怒らせてたって。でもボコしはじめてからは弟が一転して怒りになってたみたいにも聞きました」
との事だった。
俺が「そいつに怒る権利なんてないのにね」と言うと、メッセの子は「そうですね」と。
俺は、昨日は午後20時過ぎに眠りに就いた。
今日は午前9時過ぎに目が醒めた。
そのまま二度寝してしまって、最終的に午後12時過ぎに目が醒めた。
メッセの子から8通ほどメールが着ていた。
「A君を襲ってしまいました」との事だった。

目が醒めた後、母親の作った弁当を家の中で食べた。
「もう寝坊してしまったし、学校は4時限目の授業だけ受けてくるか」と思っていたのだが、弁当を食べ終わった後に時間割り表を見てみると、今日の授業は1時限目から3時限目までとなっていた。4時限目は無かった。
その時点で、既に3時限目にも間に合わない時間になっていたし。
つまり、結局今日もサボりになってしまってた。
無駄に時間も出来てしまったし、とりあえず三ノ宮に行く事にした。
俺のサイトを掲載する予定の雑誌を探しに行こうと思ったのだ。
ジュンク堂に行ったけど、「うちには置いてません」との事で、別の本屋に探しに行く事にした。
あるデパート内の本屋に入り、「〜って雑誌置いてますか?」と質問すると、店員に「出版社は分かりますか?」と聞かれた。
俺が「分かりません」と答えると、「ちょっと待っててください」と、その店員はパソコンに向かい、Googleで俺の述べた雑誌名を検索し始めた。
店員がその雑誌名をGoogleの検索項目に入れ検索を開始する。
すると、TOPに「リュカの日記」が現れた。
その時点でかなり動揺してしまったのだが、その店員はさらに「リュカの日記」をクリックして、日記を開き、画面をスクロールしていった。
自分が凄く赤面している事が実感された。
何とか冷静な風を装いながら、俺は「このタイトルですね・・」と言った。
『まさか、この日記を書いているのが俺だ、という事までは特定されていないだろう』と思うのだが、どうしても動揺は隠せない。
店員がこの日記を抜けて別のページを検索しはじめた頃には、俺は全身の力が抜けた感じでフラフラになっていた。
最終的にその雑誌が10月20日発売で、まだ売られていないという事を教えてもらって、俺はその店を後にした。
店を出た後も、俺は貧血みたいに、立ちくらみを起こしそうな感じでフラフラだった。
自分の精神力の脆さを強く実感させられた気がする。
目的の雑誌はまだ発売されていない事が分かったけど、その後も色々と本屋巡りを続けた。
少し前に、知り合いが「ザ・ワールド・イズ・マイン」という漫画を絶賛して俺に薦めた事があったので、それの1巻を買った。
他に、2ch関係の書籍で「祭られた人々」という本が出ていたので、それも買った。
帰り際、電車の中で「祭られた人々」の一番最初に掲載されている「浦安鉄拳家族JOY祭り」という記事だけ読んだけど、『これってエンピツ日記じゃん・・』
俺の日記、「リュカの日記」と全く同じ画面だった。
今日は、色々と日記関係で危機感を感じさせられる日だったな。
しかも二連チャンで。
なんとか、この日記を「Google」や「Yahoo!」の検索から外す事は出来ないだろうか。



2006年10月15日(日)

続けて、「こっちは大変な事になってます」とメールが着た。
俺が「何が?」と返答すると、
「弟がです。あいつをボコって入院させたみたいなんですよ。今日店の人から電話があって。昨日の夜に○○(メッセの子の名前)の弟と名乗る子供が店に来てマネージャーを呼んでいっしょに店を出ていったんですって。それっきり店に戻らないと思ったら外で大怪我してるそいつが他人に救急車呼ばれて病院に運ばれてたって。そのまま入院だって。そいつ弟にやられたとは言わずに『他人と喧嘩しただけだ』みたいに言ってるらしいけどやったのは弟でしょう。それで店の人からの電話の内容はそれに関して弟が何か知ってるんじゃないか?って。もちろんその人は弟の事を疑うわけありません。弟に午前中に電話してきいたけど『ノーコメント』で切られてそれっきり」と言われた。
俺が「弟の中にまた鬼が戻ってきたのかな。警察に行って公にしないと、弟そいつに殺されちゃうよ」とメールを返すと、それっきりメッセの子からの返事は来なくなった。
映画「棒たおし!」を観た。
まさに、山なし落ちなし意味なし、といった感じの映画だった。
俺にとって萌える男の子も出てこなかった。

「すぐわかるPerl」を最後まで読み終えた。
結構長くかかったな。
1.2ヶ月前から読み始めたような気がする。
後半から全く理解出来なくなってきて、また理解する気もなくなって、内容も殆ど頭に入ってこないような状態で、ただつらつらと読み進めていくだけ、みたいになっていった。
あまり力になったとは思えないけど、多少なりとも下地は出来たか。
今度はWindowsで操作する事が前提の本でも読んでみよう。

メッセの子が「多分あいつはもう弟に関わらないと思いますよ」と言うので、「その根拠は?」と返事を返した。
すると、「入院してるあいつは様子がすごくおかしいらしいです。ずっと怯えてるって。見舞いにきた店の人が帰ろうとしたらそいつは泣きながら『帰らないで!頼む!』って大きな泣き声で訴えてきたんですって。店の人俺に笑いながら教えてくれましたよ」との事だった。
メッセの子がそこまでヤバイと認識しているような奴が、ボコられて病院送りにされたくらいでこんな風になる訳ないし。
多分、そいつも鬼を見たんだろうな、と。
メッセの子は、弟や男の子の為に警察に事情を説明しに行けない事で、自分の想いの弱さを認識してしまった、とショックを受けている。
「俺がこんな酷い人間だっただなんて。男の子の為に自分を犠牲にできるかどうかって状況になってやっぱり自分は行動に出れませんでした。でも俺がされた事を他人に言うなんて道理を外れてるしとにかくえげつなくて下劣で。これを人に言えるなら俺は立派に男の子の為に犠牲はれるってもんですよ」
俺が、「弟には自分が具体的に何をされたのかは言ったの?」と質問すると「言える訳ないですよ!!!!!!」と言われた。
相当酷い事をされたんだ。



2006年10月14日(土)

メッセの子が「警察には行かない。弟も行かないって意見に賛同してくれてます。自分犠牲にしてまでそいつに制裁下したいとは思いません」、みたいな事を言う。そいつはあまりにヤバすぎるから、と。
俺は、「そいつが性犯罪で捕まった後、犠牲者の女に報復したとかって話は無いんでしょ?そいつが警察に捕まれば自分が犠牲を被る事も無い訳だし。弟に話す時も『本心では警察には行く気なんて更々無い。嫌々警察の名前を出してるだけだ』ってのを前面に押し出し、匂わせながら話したんじゃないの?」と言うと、「はい。でも弟との話し合いで決めた事です。弟もよく納得してましたから」と言われた。
それに対して、俺は「ああいう奴であれば、そういう男の子に対してやりたい放題って事か。また、そういう男の子に対してはやった者勝ちが当然である、と。○○(メッセの子の名前)はそれを認めるのか。よく分かりました」と言った。
しばらくすると、メッセの子から返事が着た。
「日本語わかりますか?命狙われるって言ってるんです。悪いけど命犠牲にしようとかそこまで思えません。それに俺が逮捕させてこの一件を解決させて奴を動けなくさせたって所詮日本中に日常ありふれてるショタの中のたったの1なんですから。馬鹿馬鹿しい!俺の命の危険だって日本中にウヨウヨ阿呆みたいにいるクソショタのおかげで無駄な命懸けになるんじゃん。あほらしい。それにね今回俺がされた事を裁判所で大勢の人達の前で俺の口から言わなきゃいけないなんて死んでも嫌だ。しかもあれって一般人も視聴できるんですもんね。なおさら嫌だ。親にだって知られたくないし。どうせ俺は自己中の最低野郎だよなんとでも言えよばか!!!俺はこんな人間だ!まじ死ねよ!!!!!!!!!!!!!!」
それに対して、俺は「そっか」とだけ返事を返した。
すると「鬼!」と言われた。
続けて、「なんで俺にこんな厳しいんですよ!勘弁だよ」「やられるだけやられて帰ってからも責められるのまじウンザリなんだよ!あー大人にはなりたくないなぁ!!」と言われた。
そこでメールは途切れた。
警察に行き、そいつが逮捕されるんなら「命を狙われる」事も無いし、そこら辺はメッセの子が警察に行きたくない為の方便なんだろうけど、
この子はいつも「別に知られる事が怖い訳じゃないけど、親に心配かけるから」とか「知られてもいいけど、そうする事で〜の為にはならない」みたいな言い訳をしていたので、「本当の本当は知られるのが怖いっていうのが一番の理由なんだ!」と、今回初めて本音をこぼされた気がする。
メッセの子の気持ちや言い分ももっともなのだろうけれど、俺は納得できなかった。

メッセの子とのメールのやり取りが終わって、5時間くらい経過した。
何だか、落ち着かなくなってきた。気が重い。
今までずっと関わってきた子にあそこまでボロクソに言われて、無意識的にどこかでショックというか悲しさみたいなものを感じているのかもしれないな。
もう関われなくなるかもしれない、といった寂しさみたいなものもあるのかもしれない。

今日は午後13時過ぎに眠りに就いた。
そして、今日は午後23時半頃に目が醒めた。
メッセの子から「昨日は酷い言い方してすみませんでした」とメールが着ていた。



2006年10月13日(金)

昨日の夜からずっと横になっていたのだが、結局眠る事は出来なかった。
俺は昨日の午前2時半頃に目が醒めてから、そのままずっと眠れていない。
眠れないので、今日返却予定の「THE有頂天ホテル」を観る事にした。
なかなか良い映画だったと思う。
観終わった後もずっと横になり続けていたのだが、午前9時頃までは起きていた記憶がある。そして、いつの間にか眠ってしまった。
今日の授業は2時限目から4時限目までだったけど、当然サボりという事になる。
今日は午後19時前に目が醒めた。
メッセの子から「弟に話しましたけど、警察には行かない事になりました」とメールが着ていた。

本屋に行き、「カミヨミ」の1.2.4.5巻と、「デスノート」の13巻を買ってきた。
メッセの子は、完全に泣き寝入りを決め込むつもりだ。
結局、何も進展しなかった。
いつものパターンだ。
うんざりする。



2006年10月12日(木)

恐ろしい夢を見た。
曰く憑きの峠があった。
ある急カーブの山壁7〜10メートル辺りの高さの所に、でかくて長い杭が出ていて、その付近ではよく人が死ぬそうな。呪いの杭だ。
俺は、人が車にはね飛ばされて、はね飛ばされた人間がその杭にぶっ刺さるシーンと、既に事故死している人間を車がはね飛ばし、ふっ飛んで行ったその死体が杭にぶっ刺さるシーンを目撃した。
目撃したのはそれぞれ別々の日だったのだが、どちらも数日後には死体は片付けられていた。
何でも、その杭に選ばれてしまった人間は、自分が最も苦しいと考えるダメージを「頭」「腕」「脚」に負って死ぬそうだ。
その峠というのが、俺の父方の祖父の家付近にあり、俺は夏休みか何かで田舎に帰っていたのだと思う。
父方の祖父の家は、現実では既に改装されているのだが、夢の中の家はまだ改装前のものだった。
父方の祖父の家の壁にも、その呪いの杭と同系列の杭が出ていて、俺はその杭に選ばれてしまった。峠の杭と祖父の家の杭は、同じ呪いの力で繋がっている、という設定だった。
俺は仏間に座っていたのだが、その杭の力なのか、杭が打ちつけられている壁にジリジリと超自然的な力で引っ張られていく。
俺は助けを求めるのだが、家族も親戚も知らん顔だ。
しかし、俺は「自分にとって最も苦しい死に方」というのを頭に浮かべないようにして、何とか杭の力を振り切る事に成功した。
しかし、一時的に振り切る事に成功しただけであって、杭が俺を殺す事を諦めた、という事ではないのだ。
俺は恐怖に絶望しながら、その家で数日を過ごした。
ある日、既に死亡している俺の祖母、または曾祖母が、俺の頭の中にテレパシーのような念を送ってきた。
脳内に、老婆の姿がイメージされた。
その老婆は、俺に「緑の人には気をつけや〜」みたいな事を言ってきた。
うちの家系は、代々その杭の呪いで死亡する人間が後を絶たない、という設定があり、その老婆もその杭によって殺されたのだ、という事を俺は知っていた。
杭の呪いは死後にも及ぶ。
その杭の呪いで殺された人間は、死後も魂が呪いによって縛り続けられてしまう。
自分にかかった呪いを解くためには、新たな人間が杭の呪いで死ぬしかないのだ。だから、親戚連中は誰も、杭に選ばれた人間を助けようとはしないし、先祖の霊も寄ってたかって子孫を杭の犠牲にしようとする。
俺は、また呪いの杭が打ちつけられている峠に行った。
そこで、ある親子を目撃した。
その杭が打ちつけられている峠付近に母娘の親子が佇んでいたのだが、そこに車が突っ込んでくる。
車は大炎上。母娘も炎に包まれた。
どうやら、この母娘が考えうる最も苦しい死に方とは「焼死」だったらしい。
俺は燃え上がるその母娘に近づいていく。
すると、脳裏にその母娘の白黒写真が浮かんできた。
しばらくそのイメージを眺めていると、その写真が、裏から火であぶったような感じで燃えていく。
場面が変わる。
俺はまた、祖父の家の仏間に居た。
この時俺は一人だった。
金縛りに遭い、俺の体は超自然的な力によって上昇していく。
見えない力によって、俺の体は家の天井に磔になった。
天井には、白黒写真が無数に貼り付けられていた。
どれも、杭の呪いによって死亡した俺の親戚だ、という設定だった。
どの写真も不気味なくらいに無表情。
しかし、全ての写真の目が動き、それらの目が俺を見つめるやいなや、いっせいに写真の顔達がニヤニヤ笑う。
天井に貼り付けられた写真の中に、一つ巨大なパネルがあった。
その巨大なパネルに写されている人物は、うちの家系の「当主」だという設定であり、以前はそこに、俺にテレパシーを送ってきた祖母、または曾祖母の顔が写されていたのだが、その巨大なパネルに写る人物が、何故かSMAPの草薙剛の顔になっていた。
杭の呪いで死んだ親戚達の中から、新たな当主に草薙剛が選ばれた、という事だろうか。
俺を見ながらニヤニヤ笑う写真の群れに囲まれて、俺は恐怖で「うわああああああああああああああああああ!!!!!!!」と叫んだ。
そこで目が醒めた。
今日は午前2時半頃に目が醒めた。
とても恐ろしい夢だった。
俺は昨日学校から帰宅した後、亜紀人君のエロシーンを見ながら欲求処理をし、そのまま寝不足の疲れから眠ってしまっていたのだ。
5.6時間は眠った事になるのだろうか。
夢から醒めた後で思ったのだが、既に俺が杭の呪いで死亡する事が決定したから、前当主だという設定の老婆の写真は消えてしまって、繰り上がりみたいな感じで草薙剛の写真がそこに納まった、という感じだろうか。
ならば、天井に貼り付けられていた写真の群れは、未だ杭の呪いによって縛られ続けている親戚達の、怨念の塊だという事になるんだろうな。
たかだか夢の裏設定を、そこまで突き詰めて考えてみるのも馬鹿らしいけど。

一昨日、俺はメッセの子に仕事を辞めるよう勧めていた。
ショタ性を強調するような格好をさせられたり、絶対ろくなものじゃないから、と。
メッセの子も「あのマネージャー、もしかしたらショタかもしれません。あの服だってマネージャーが用意してきたんですよ」と言っていた。
そのマネージャーは男で、メッセの子はそいつに10万借りてるらしい。
そして、翌日にさらに20万借りる事になっていた、とか。
俺は「その金も返してさっさと仕事辞めなよ」と言い続けていたのだが、しかし、「やっぱり怖いので、明日は普通に働こうと思います」と言われてしまった。
昨日、俺は学校から帰ってしばらくすると、疲れてそのまま眠ってしまった。昨日一日、メッセの子からの便りは無かった。
また、俺も疲れていたので、メッセの子に「今日どうだった?」みたいなメールを送る事をしなかった。
そして今日、
俺は通学途中に、メッセの子に「大丈夫だった?」とメールを送った。
しばらくすると、「大丈夫ですよ。二度と関わる事も無いだろうし」と返事が着た。
俺が「何かされたの?」と質問すると、「いえ」と言われた。
さらに、俺が「昨日何があったの?」と質問しても、「何も無いですよ」と短い返事が返ってきた。
付き合いが長いせいか、メッセの子が何かを隠している時のいつものパターンだと分かる。
俺が「そいつに襲われたんだね」「金を渡されて売春まがいの事をしたんじゃ」みたいな事を質問すると、「やめるっていってやめてきました」「金は返しました」「自業自得ですね」と返事が返ってきた。
さらに俺が「昨日本当は何があったの?」と質問すると、「汚れきりました」と返事が着た。
メールをしながら、俺は学校に到着した。
今日の授業は2時限目から3時限目まで。
2時限目の授業は「美学美術史特講��B」だ。少しだけ遅刻した。
ノートを取るだけで精一杯で、講義が殆ど頭に入ってこない。
ノートを写すかたわらで、メッセの子とのメールを続けた。
今まで色んな目に遭わされて来たメッセの子。
この子が「汚れきりました」なんて言うからには、相当の事をされたのだと思う。この子自身は、今まで男にレイプまでされた事は一度も無かった(女にレイプされた事はある)。
しかし、この様子では、多分そいつにされたんだろうな・・・、と。
飲まされたりもしたのだろうか・・・
俺は普段、メッセの子から聞く話にはある程度「何だ・・、またかよ・・」みたいな感じで麻痺している部分もあるのだが、今回久しぶりに胸が痛くなってきた。
続きを知るのが恐ろしくて、しばらく返事を打てなかった。
数分後、メッセの子に「昨日何があったのか最初から教えて」と返事を打った。
すると、
「昨日店休みだったけど俺だけ仕事で。マネージャーに仕事教わるの悪いなって思って早めに仕事やめたいって打ち明けたら。10万返さなくていいから。とかもっと必要なら用意するからみたいに言われてそのかわり今からやる事内緒にしてくれみたいに言われて。俺も体が悪いから力入らなくて」と返事が着た。
全身の力が抜けて、座っていたけどその場でへたり込みそうになった。
俺は、「そいつの名前と年齢、店の名前教えて」と言うと「いいっす」
さらに、「○○(メッセの子の名前)の母親の番号教えて」と言っても、「いいっす、まじでやめてください」
「弟には相談したの?」と聞くと、「いや、余計な心配かけるだけだし」
「その店のホームページ教えて。そこでそいつの所業バラすから」と言うも、「いや、また遭遇する可能性あるし」
なので、俺が「じゃあ、どこの掲示板でもいいから、その中のどっかのスレに、昨日あった事人生相談みたいな感じで吐き出して。そいつの名前も店の名前も。人生相談なんだし。たまたまそれを見つけた俺があちこちコピペしたって事にすれば、○○がそいつに責められる事も罪に問われる事も無いから」と言うと、「そいつの刺激につながる可能性がある事は怖くて。そいつまじでヤバイから」と言われた。
さらに、「そいつは逮捕暦があるんですよ。女に性暴力して。そいつの父親も殺人未遂で逮捕された事があって最近も人の臓器売買に関与してたって。これは警察にバレてないらしいです。今まで俺には優しかったけど昨日本性出しましたね」と言われた。
俺は「もしも誰かに話したら〜してやる、みたいな脅迫は受けた?」と質問した。
2時限目の授業が終わり、昼休みになった。
弁当を食べた。
昼休み中も、メッセの子の事が気になって、ずっと落ち着かない状態が続いた。
メッセの子が自分の事で「汚れきりました」だなんて、相当酷くていやらしい目に遭わされたんだ・・・、と。
3時限目は「哲学概論�供廚世辰拭�
哲学には少し自信もあったのだけれど(通信制高校の頃も、5段階評価で5を取った事がある)、この授業も黒板を写すだけで精一杯といった感じだった。
3時限目の授業も終わり、俺は図書館に行った。
図書館で、前回見逃していた「24」最終話の「特典映像」を観る事にした。
観ている途中で、またメッセの子からメールが入った。
「あの店は前に警察にチクリ入ったんですよ。だから当時の俺とか18歳に満たない他の女とかは一斉にやめさせられて。だから俺も18歳になったから仕事に復帰できたし店に関しては違法性がないんですよ」
脈絡がなくて、訳が分からなかった。
続けて、「脅し的に誰にも言うなとは言われてないです。頼むから誰にも言わないでくれ、みたいに言われました。でも脅しっぽく言われなくてもそいつの言う事を破ったり裏切ったりしたらどうなるか誰でも言われなくてもわかるってくらいヤバイ奴です」
相手がヤバイ奴だったら泣き寝入りか・・、相手がヤバイ奴だったらタイプの男の子相手にやりたい放題かよ・・
俺は「殺人未遂はあいつの親父であって、あいつ自身じゃないでしょ。もしそいつがヤクザとかだとしても、ヤクザは利益のない事には動かない。そいつのいやらしい私欲のためにも動かない。それで店の評判落ちたとして、バックに始末されるのはあいつの方だよ」と、以前2chのアウトロー板等で仕入れた知識で、知ったかしてみた。
泣き寝入りさせないためには、とりあえず嘘でもいいからメッセの子の恐れを取り払わないとな、と思ったからだ。
それに対して、メッセの子は「あいつ自分でもかなりの女好きって豪語してるんですよ。女子高生と援助したり女を性暴力したっていうのも本当の性欲隠すためのカモフラージュかもしれない。だから昨日の事を誰かにチクられてもあいつが組織ぐるみで俺に仕返しとかいうのはないと思うんですね。性欲が周りにバレちゃうから。でもあいつ自体が単体でもかなりヤバイんですよ。刺されるよとか言われてるのたまに聞くし」
それに対して、俺は「警察に行こう。もう親に心配かけたくないとか言ってる次元の話じゃないし」「まず弟に説明しよう。警察に行く時弟居てくれたら心強いでしょ?」「刺激どころかあいつ生き恥じゃん。男の子猥褻しといていかつさ振る舞うとか話しにならない。自殺させてやろうよ」と、メッセの子が警察に行く事を前提に、かなり説得しまくった。
「24」の「特典映像」を見終わったので、俺は図書館を出て帰路に着いた。
帰り道、メッセの子から返事が着て、「警察に行くか考えさせてください。でも唯一信頼できて頼れる弟には話します」と返事が着た。
絶対『警察だけは嫌だ!』となると思ったのに、意外な返事だ。
メッセの子と知り合って4年、猥褻される度に警察行きを勧めてきたのだが、この子が「警察に行く可能性」を見せてくれたのは、今回が初めてだ。
これは進展だと思う。
俺は続けて「刺されるって意識持ってる時点で脅迫罪だし、あいつ10年は出て来れないと思う。前科もあるし。△△(いやらしい親父に猥褻された、俺の知ってる男の子)やった奴も懲役7年だし。○○が警察に行くって前例作る事で、○○の周りの男の子達の励みにもなるはず」「もし警察行くとしたら、示談金なんか受けとっちゃ駄目だよ。そしたら、そいつすぐに出てきて、周りに対して何も無かった事にしやがるから」と言った。
メッセの子は「でも俺は18歳以上なんですよね。子供と大人のひとくぎりの年齢だし。何年後かに出てきたらどうなるか。俺は児童の法には守られないんですよね」と言ってきた。
なので、「あいつの前科も全部喋ろう。もし嘘だとしても、○○がその話聞かされてる時点で脅迫だから。金渡した事だって罪になる」
メッセの子は「少し考えさせてください。警察なんかに頼ってもいいのか」
俺は「それでもかなり重罪だから。弟に話す時、警察に行く事も考えてるってのもちゃんと話して」と返事を返した。
それきり、返事は返ってこない。
多分、弟君に相談しているのだと思う。
今日は説得やアドバイスにかなり熱が入った方だと思うけど、やっぱりどこか麻痺してる。とんでもない事をされたんだ、とうい事は、充分分かるはずなのに。
こんな風に落ち着き払ってしまってて、やっぱり今の俺はどうかしている。
学校からの帰宅途中、俺は地元の古本屋で「あやかし天馬」という漫画の1〜4巻を買って帰った。



2006年10月11日(水)

今日もまた徹夜してしまった。
時間があっても、大したことも考えられずにボーっと過ごしてしまう事が殆どだ。無意味に無意味にボーっとしてる。学校にもまともに行けず。
『俺は、自分の人生を駄目にしない為には一体どうすればいいのだろう』
ふとそんな文章を浮かべてみると、ストレスで息苦しくなってきた・・
でも、多分それを考える事はしないと思う。
どうせ考えても邪魔されるんだ。
まじで何をどうすれば・・

学校に行くと、授業中とか絶対にタイプの男の子、特に獣姦させられた美少年の事が頭に浮かんで離れなくなり、たまらなくなって、辛くて辛くてしょうがない状態になってしまうだろう事は、今のうちから予想がつく。
それが怖くて怖くてたまらない・・

昨日からの徹夜明け。
眠らず学校に行ってきた。
通学途中、マガジンを読んでいたのだが、「エア・ギア」を読んでいる途中で後ろのページがめくれてしまって、亜紀人君がセミヌードになっている場面が開いてしまった。
亜紀人君がセクシーな格好で、「うん・・・・いいよ・・・・好きにして 僕・・・・ イッキ君のかわりになれるなら・・・・がんばるから・・」と言いながら「くすん・・」と泣いて、怯えて震えているいる場面だった。
こんなに可愛い亜紀人君が、自分から裸になって、ホモ男に身を捧げようとしているのだ・・
それを見た瞬間、「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」と叫んで頭を抱え、その場にうずくまりたいような衝動に駆られた。
何でこんな事になってんだよ、何でこんな事になってんだよ・・
この子はこんなキャラじゃなかった、ありえないありえないありえないありえないありえない・・・・、と一気に欝に引き落とされた感じで、凄くショックだった。心臓がバクンバクンいっていた。
でも、その反面、凄くそれに萌えてしまう。
タイプの男の子の視覚化されたそんな姿が、俺には刺激が強すぎたのか、ショックが後を引き続けた。
一瞬、「こんな子をいやらしい目に遭わせないためなら死んでもいい・・・」みたいな感覚を、久しぶりに実感した。
俺は今までタイプの男の子のいやらしい場面を、テキスト形式で見聞していただけなので、リアリティが薄れてしまっていただけなのかもしれない。
「エア・ギア」を最後まで読んだ。
ギャグシーンだったとしても、まじでこんなのありえない・・
学校に到着した。
今日の授業は2時限目からで、俺は授業開始前に教室に入れた。
2時限目の授業は「西洋史概説�掘�
よく分からない授業だったし、亜紀人君の存在が気になって気になって、全然授業に集中する事が出来なかった。
授業が終わり、昼休みになった。
弁当を食べた。
昼休み中も、ずっと今週の亜紀人君の事が浮かび続けてたまらなかった・・
3時限目は「日本史特講��B」
この授業の時も、ずっとそんな事ばかりを浮かべ続けていた。
そして、いつの間にか眠ってしまった。
3時限目の授業が終わり、休み時間になったところで目が醒めた。
4時限目は「GIS演習�機�
眠かったのもあって、この授業はサボる事にした。
4時限目の時間、俺はずっと空き教室で突っ伏していた。
しかし、眠る事は出来なかった。
マガジンを開いて、亜紀人君のエロいシーンをずっと眺め続けているような状態が続いた。
ショックも凄かったけど、この時点では既にショックを上回り、萌えて萌えてしょうがない状態になっていた。
5時限目は「フランス語��B[再]」
この授業の間も、ずっと亜紀人君の事が頭から離れず、ずっと欲情しっぱなしみたいな状態だった。
5時限目の授業も終わり、俺は学校を後にした。
まじでこんなのありえない・・・と、ショックで胸を掻き毟られるような状態で、まじで頭から離れずたまらないのに、学校に居る間は終始欲情しっぱなしみたいな状態だった。
今日はビデオの半額日だったので、学校帰りにビデオ屋で「THE有頂天ホテル」「パール・ハーバー」「バタフライ・エフェクト」「棒たおし!」をレンタルしてきた。
まじでショタエロの虜になってしまいそうだ・・・
不謹慎にも欲最優先で。



2006年10月10日(火)

睡眠不足の果てに4時間くらいしか眠れずクタクタだったはずなのに、今日は全く眠れなかった。
弟が隣の部屋で仲間数人と麻雀に明け暮れていたようで、ずっとジャラジャラという音や爆笑声などが響き続けて、結局俺は午前6時頃まで起きてたと思う。
いつの間にか眠ってしまって、今日は午後18時前に目が醒めた。
今日も学校には行けなかった。
火曜の授業は、これで3週連続サボってしまった事になる。
さらに、11日連続不登校だ。
これはまずい。
思えば、俺は大学2回生の前半くらいの頃から、こんな風にまともに学校にも行けなくなった状態が続いてる。
今現在を5回生と定義して、もう3年か。
受けたショックが根深いのか、それともサボり癖がついたのか。
多分両方ごっちゃになって混じってんだろうな。

弟君が自分達の姉貴(現在消息不明)の部屋の合鍵を作り、今はそこにA君を住まわせているそうだ。
また、メッセの子はC君の兄にA君の世話を頼み込み、A君には、少ししたらC君の兄の部屋に移ってもらう事になったそうだ。
また、C君の兄はメッセの子やA君の連帯保証人にもなってくれるという。
A君がC君の兄の部屋に世話になるのも、メッセの子がA君を養える環境が整うまでだけど。
A君は、自分の母親に自分が生きているという事を知らせるために、「これからは一人で生きていきます」とメールを送ったところ、母親から「わかった。たまには遊びにきてね」みたいな返事が返ってきたそうだ。
A君は、本当は親に引き止めてもらいたかったとかで、自分は親に捨てられたんだと凄くショックを受けていて、グスグス泣いてしまったらしい。
メッセの子や弟君は、そんなA君にどう声をかけていいか分からない状態らしい。
また、メッセの子はA君から「凄く愛しています。もしも○○君(メッセの子の名前)が死んだりしたら、自分も死ぬぐらい愛してます」と言われたらしい。
何か凄いな、と思った。

今日はメッセの子が、以前の職場に復帰して初の仕事だったらしい。
仕事内容を聞いてみると、中学校の体育で着るようなハーパンとシャツを着せられて、「靴下を履かずに裸足の上から靴を履くように。あと、腕まくりをして腕全体が見えるように強調して」と指示されて、そんな格好でエプロンを身にまとって、乙女ロードとかいうショタ女が沢山集まるような街で、「よろしければ僕が案内いたします」と、ひたすらビラ配りをさせられていたらしい。
ショタ性を強調した格好で、ショタ女共の巣窟に身を投じさせられるのだ。
さらに、ビラ配りが終わり店に帰ってくると、マッサージ師の資格を持つ女が「お疲れ様」と言いながらメッセの子の足をマッサージしたらしいのだが、途中で「貧血だ」とか言いながら突っ伏して、その時その女はメッセの子の足に自分の顔をくっつけて、メッセの子の足を凄い舐めたりしゃぶったりしてきたそうだ。
その女は「貧血で足がパンに見えて食べようとした」とかほざいたらしいけど、嘘丸出しだし。

俺にとってタイプの少年。小柄で幼く、綺麗で可愛い美少年。
そんなタイプの少年は、もはや自分にとっては異性でも同性でもなく、ただ「汚い奴らにやられるためだけに存在している別の枠組みの人種なんだ」とでも思わなければ、もうやってられなくなってきた・・
いやらしい奴らの存在によって、そうでも思わなければやってられないような状態にさせられた。
そういう奴らに汚される事が当たり前の前提で、むしろそういう奴らにやられる事のみが、タイプの少年の生物としての存在意義なんだ、みたいに。
そう思わせられるくらい、そうでも思わなければやってられないくらい、タイプの男の子はどんな環境に行ったところで、汚い奴らにやり尽くせられて・・・
男の子なのに。

俺が↑の日記を書き出したまさにその瞬間に、親父が帰宅してきやがった。
とりあえず、日記に全て吐き出してみた。
しかし、何度読み返してみても、全然吐き出しきれてる気持ちにならない・・
出鼻でつまづかされたのだ。
こんなの、いくら吐き出してもスッキリできる訳がない。
吐き出せた気持ちになれる訳がない。
あの糞親父、毎度ながら全部台無しにしやがった・・・
糞が!!!!!!!!!1



2006年10月09日(月)

映画「ザ・インターネット2」を観た。
まあまあだったと思う。
ただ、観ている途中で何故だかやたらと気持ちが悪くなってきて、途中10分ほど休憩をはさんだ。
主人公のデータが犯罪者のデータと摩り替えられてしまって、犯罪者として警察に追われるという内容だった。前作と同じだ。
俺がこの主人公の立場だったら、警察に事情を説明し、それでも駄目なら「もういいや。どうでもいい・・・、死刑囚でも何でもいいからさっさと独房にでも何でも入れてくれ」みたいな感じになると思う。
昔みたいに、日常的に『もう何もかもどうでもいい』、みたいにすっぱり放棄できたら楽かもな。
でも、そんな風に思ってしまうと、またとんでもない事が起こってしまいそうで少し怖い。
『どうでもいいんだろ?だったら、こんな事が起こったとしても平気なはずだ』みたいな感じで、運命に酷い事件を起こされたりと。
タイプの男の子が酷い目に遭わされたのも、『もう全部がどうでもいい・・』なんて風に放棄してしまっていたからなのだろうか、とか。
でも、運命によって引き起こされた出来事は、『家族の死』とかではなかったんだな。
俺にとって、『家族の死』というのは、まだまだ「想定の範囲内」「キャパの範囲内」だった、という事だろうか。
意地の悪い運命は、当時の俺にとって何より耐えられなかった出来事『タイプの男の子が悪戯される』を選択したと言う訳か。
映画を観ながら、ずっと気分が悪かった。
A君の事情も聞いたし、先日B君(同級生達に猥褻され、撮影され、性器の皮まで切断された男の子)のものである可能性のある男の子レイプ動画も目にしてしまったし、こんな出来事が存在しえるこの世の中で、自分がのうのうと惰性で生きている事自体がどうしようもない罪悪に感じられてしまったのかもしれない。焦りと不安と吐き気がこみ上げてきて、凄く気分が悪かった。
本当に、人生というのはなんてグロテスクなんだろう、とひしと感じる。

メッセの子がログインしてきた。
精神病院を退院したらしい。
B君のものかもしれないレイプ動画を見せたところ、「多分違いますね」と言われた。

俺は日記を書いた後、決まって病的なほど読み返す。
タイプミスは無いだろうか、表現がおかしくないだろうか、この書き方でちゃんと吐き出せた事になるだろうか、と。
何度も何度も読み返し、邪魔が入ればまた読み直し。
1つの文章を2.30回読み返す事だって日常だ。
今日も俺は日記を書いた。
それを何度も読み返す。
「あと一回、邪魔が入らず読み返しきれれば、そこで読み返しは終了しよう」と思い、再度始めから読み返す。
「あともうちょい、あともうちょいで読み終わる〜〜〜〜!!」という、まさにその時その瞬間、親父がバターン!とドアを開け、そのままトイレに篭りやがった。
咄嗟に「この疫病神が!!!」という言葉が出てきた。
不意に叫んだせいか、喉が潰れて咳き込んだ。
親父が出てくるまで数分待った。
それから気持ちを落ち着かせる為、フラッシュゲームをやってみた。
落ち着かない。
その後、手を洗いに洗面所に行った。
何度も何度も洗いなおす。
それから部屋に戻って、再度日記を読み直す。
親父に邪魔されてから、既に1時間ほど経過していた。
あああああああああああ、何度読み返してもスッキリしない・・・
ジャストタイミングで邪魔されて、書いた直後に読み返すのとは全然感覚が違ってる・・・
いつもこんなだ。
何で深夜のこんな時間に、ここまでジャストタイミングを決めやがるんだ!!
毎度ながら愕然となる。
何で毎度毎度このジジイは俺の日記の邪魔をするんだ。

今日は午後12時過ぎにメッセの子からのメッセ音で目が醒めた。
4時間くらい眠っただろうか。
色々な事を聞かされた。
聞かされた内容については、今眠気でまとめる気力が無いので、また明日にでも書く事にする。
youtubeで「PAPUWA」を観ていた。
アニメだと、そこまで面白く感じなかった。
前作の「南国少年パプワくん」の時とは、声優陣の配役がガラリと変わってしまっているようで、かなり違和感を覚えた。
夕方頃に、「甘太郎」という店に焼肉を食べに行ってきた。
一人で、それも自腹で焼肉を食べに行ったのは、今日が生まれて初めてだ。
美味しかったと思う。

何でいつもいつもこんなにジャストタイミングで邪魔されるんだ・・・

弟が仲間を家に連れてきている。
隣の部屋から、「よく叫ぶ」だの「親父とどうの」だのと、集団で俺の事を話題に出して馬鹿にし笑っている声が聞こえてくる。糞うぜぇ死ね。
直接俺に言ってこいやヘタレが。
調子に乗って見せたくてたまらない、薄汚い集団心理全開の痛くてキモイ奴らがよ。
こいつら誰も、一人じゃ絶対絡んでこれないんだろうな。
こういう糞共にとっちゃ、他人の苦痛も全て「ギャグ」だもんな。
お互いがお互いに、どれだけ自分の下衆さ具合を見せ付けられるか、がステータス。



2006年10月08日(日)

今日は午後14時半前に目が醒めた。
昨日で昼夜逆転が治ると思ったのに、15時間以上眠ってしまった。

ビデオ屋に行き、「ザ・インターネット2」をレンタルしてきた。
その後、本屋に行き「偽PAPUWA」の4.5巻を買ってきた。
今日は1日、ずっと親父が家に居座っていた。
親父と言い合いになった。
不愉快だ。



2006年10月07日(土)

映画「4人の食卓」を観た。
面白いと言えるほどではなかったけれど、悪くもなかった。
少し前に歯医者でヤニ取りをしたばかりだというのに、もう歯が汚く茶色くなってしまってる。
俺が23歳でいられる時間も、もう2ヶ月も無いんだな。
まだ23歳であるにも関わらず、脳内では「24歳」と考えてしまう自分が嫌になる。
昔から、自分の今現在の年齢を意識する時、1歳分多くカウントしてしまうところがあると思う。
だからなのか、過去を振り返ってみても、自分自身が「21歳」であった実感、「22歳」であった実感、みたいなものもあんまり無くて。今現在「23」歳である実感も殆ど無くて。

月曜は体育の日で休みだそうだ。
俺は先週の土曜からずっと学校を休み続けているので、火曜からちゃんと通うとしても、結局10日連続不登校という事になるのか。
今日は本屋で「彼岸島」の最新刊を買った。
結構面白かった。
しばらくしてからまた本屋に行き、ジャンプと「偽PAPUWA」の1〜3巻を買ってきた。
コタローがめちゃくちゃ可愛くてかなり萌えた。
この漫画はショタ要素あるけど、何か和んでとても良い。
ウリセン少年の話で感じたどうしようもないような強いショックも、少し慰められたような気がする。
現在午後20時22分。
今日で、昼夜逆転も治りそうだな。
あと2日休みがあるし、明日か明後日にでも、久しぶりにまた少年キャラの絵でも描こうか。



2006年10月06日(金)

厭世観で叫び出したくなる・・

メッセの子を慕っているA君が、メッセの子に「家出したい」と相談したそうだ。
その子は片親なのだが、母親が家に彼氏を連れてくるようになり、その子は邪魔物扱いされて、母親に金を渡され、深夜の時間帯であるにも関わらず「邪魔だから外で遊んで来い」と家を放り出されたりするそうだ。
さらに、母親と彼氏はその子が見ている目の前でセックスをしたり。
さらに、その彼氏はA君にセクハラ的な接し方をしてくるらしい。
A君が風呂に入っていると、勝手にドアを開けて入ってきて「体を見せろ」と要求したり。
このままでは、A君がそいつに犯されるのも時間の問題。
なので、メッセの子の家にしばらくA君を泊める事になったらしい。
A君はメッセの子に告白めいた事を言い、「自分も働くから一緒に暮らそう」と言ったそうだ。
メッセの子は、A君を今の環境から隔離するために、精神病院を退院してバイトを始めるつもりだという。
そのバイト先というのは、以前メッセの子が働いていた場所で、いかがわしいキャッチみたいな仕事だ。
職場の上司は、メッセの子に「もっとショタ性を強調しろ」みたいな事を言ってたらしい。そんな職場に戻ると言うのだ。
俺は反対するのだが、「あんなに可哀相なA君のためですよ?」と言われ、メッセの子を引き止める事もできそうにない。
メッセの子は、今までその職場で4人の先輩からセクハラ行為を受けている。
なのに、「A君を養うためには給料の良いそこに復帰するしかない」と頑として。
嫌になる・・

世の中は何もかも、そういう男の子にとって最悪な形でしか動かない。
俺も、もうそんな世の中に求める事が出来るものなど何もない。
うんざりする。
死んでしまいたい・・

メッセの子から、家出の事で色々と相談を受けた。
本当に重い・・
メッセの子も自立して家を出るとか言ってるし、そこに変態共が関わってこない訳が絶対ないし。
これから先、「世にも不幸な物語」的な生活話を聞かされ続ける事になるのかなと感じて、気が滅入る・・・

2chの同性愛板でこんな書き込みを見つけた・・・
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18 :禁断の名無しさん :2006/09/29(金) 19:44:43 ID:upDllg33
俺は顔が可愛く痩せてたら大丈夫な訳だが本郷奏多君みたいな少年ともセックスしたい衝動に駆られる…

少し前にウリセンに行き小柄な子とプレイしたけど小学生とセックスしているみたいで中々よかったよ!!
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俺にとってタイプの少年、そんな特殊な子が売春してるだなんて・・・
こいつはそんな特殊な子の肉体を味わいやがったんだ・・・
その子は汚いオッサン共に様々な事をやり尽くされてるんだ・・・
たまらな過ぎて、まじで泣き出したい気持ちになる・・・

見た目小中学生みたいな小柄でタイプの男の子が、ウリ専に身を投じている。
ウリ専というのは、自分を指名してきた奴相手に最後(セックス)まで許可するといった売春専門みたいな感じの事で。
そんな幼い系の少年なら、ショタコンやホモ達から引っ切り無しに指名され・・
そんな可愛い子なのに、指名されたら相手がどんなに気色の悪い親父でも、抵抗せずにされるがままみたいに、身を捧げるみたいな感じになるんだろうな・・・
触られたり舐められたり好き放題な事をされまくって、最終的に犯されて・・・
そんな行為が、何度も何度も繰り返されて・・・
毎日毎日やられまくって・・・
タイプの少年がウリ専で身売りしているという事実に対して、今日はずっと塞ぎ込んでいるような状態だった。
午後12時過ぎまで、そんな事を考えて、塞ぎ込みながら起きていたと思う。
今日は、最終的に午後22時過ぎに目が醒めた。
今日の授業は2時限目から4時限目までだったけど、結局今日も学校には行かなかった。
1週間連続でサボった事になる。



2006年10月05日(木)

映画「コックリさん」を観た。
面白くも怖くもない映画だった。
久しぶりに、MSNメッセンジャーを立ち上げてみた。
俺にサイト運営を教えてくれた知り合いがオンラインになっていたので、話しかけてみた。
その知り合いとは、サイトの話以外でも漫画やゲームや幽霊に関する話とか、俺がメッセの子から聞かされた鬼の話をしたりして、趣味が良く合うメッセ友という感じなのだが(相手がタイプの存在だとかそういうのじゃ全然無いけど)。
特に言う必要も無かったので、俺がショタコンだという事や、タイプの男の子が襲われたりする事に悩んでいる、といった事は今まで一切打ち明けてこなかった。
打ち明けてこないままに、今現在で1年ほどの付き合いが続いていた。
そして今日、ふとしたきっかけから、自分がショタコンである事を打ち明けてみる事にした。
しょっちゅう色々と話す相手でもあったので、肝心な部分をはしょって雑談するのも何だかスッキリしないところがあったので。
打ち明けた当初、数分間の無言が続いて、かなり気まずい空気を感じた。
今まで黙っていた事を打ち明けたという事で、緊張したし息も詰まって、「話さなきゃ良かったかな・・」と後悔し出した。
沈黙が続いた後、俺が「んじゃ」と言い、落ちようとしたところで、相手は話しかけてきた。
「トイレに行って退席していた」と言われた。
それから、少し身の上話というか、今までの事やメッセの子の事、あの子の事も話してみた。
「ショタコンを肯定された」という事も「関わりを絶ちたい」と言われる事も無かったので、良かったのかなと思う。
俺自身は、ショタコンという人種を死ぬほど毛嫌いしているという事も説明して、その後色々話してた。
全部打ち明けた感じなんで、これで今までより色々話しやすくなったかな、と思う。
全てを打ち明けた事で、密かに相手からも「自分もショタコンだ」と告げられる可能性を恐れていた部分もあるのだが、そんな事も全くなくて、結構安心できたと思う。
色々と打ち明ける事が多くて、あっと言う間に時間がどんどん過ぎていき。
現在午前6時02分。
今日は2時限目から授業がある。
また今日もサボりになるかもしれないけど、少し寝ようか。
俺が今でも継続的に関わりを持っている人間は、今日話した知り合いも含めて3人だ(その3人には接点は無く、お互いの面識すらも一切無い)。
1年の付き合いと言っても、今日話した知り合いは、その3人の中では一番新しい知り合いだ。
これで、その3人に対して隠し事も全部無くなった訳か。

今日は午後18時前に目が醒めた。
4日連続サボりになった・・
どうせなら、明日もサボって一週間まるまる休んだ事にするか、なんて馬鹿な事を考えてしまう。

映画「みんなのいえ」を観た。
あまり面白い映画ではなかった。
今日も、相変わらず憂鬱な気持ちで一日を過ごした。
いつもの事だけど。



2006年10月04日(水)

メッセの子の弟と、霊媒師のおばさんがまた電話で話したそうだ。
「もう悪い気は発してない」みたいな事を言われたそうだ。
本当に鬼は居なくなったんだな。
俺は、またPerlの本を読んでいた。
後半になるにつれ、もうグダグダで全く理解できなくなってきた。
Perlを勉強する前に、CやJavaの基礎から入った方が良かったのかもしれない。
少なくとも、俺には難解過ぎて何が何やらさっぱりだ。
Perlの勉強に一区切り付きそうになった瞬間、親父の妨害が入った。
この時、時刻は午前2時30頃。
親父が去った後、再度続きに取り掛かろうにも、イラつき過ぎて集中できない。また最初から読み直しだ・・
読み直す前に、何とか気分を落ち着かせようと、胸に手を当て深呼吸する。
それでも全然落ち着かない。
コーヒーを飲む。
それでも全然落ち着かない。
フラッシュゲームに興じてみる。
それでも全然落ち着かない。
現在午前3時35分。
未だムカムカしたままだ。
これじゃ、勉強に取り掛かれない・・
キリの良いところで邪魔されて、そこから1時間も経ったのに、全然気持ちを持ち直せない・・・
諦めて、また後日という事にしなければならないだろうか。
本当、俺ってハンデ背負いすぎだ・・・

現在午前5時59分。
結局、勉強は中断。
さらに眠る事も出来なかった。

昔大好きだった曲を見つけた。
infixの『100万光年の彼方』
中古CD屋にもMXにも出回っていなくて、3g2ファイルでやっと見つけた。
自分的に、希望の象徴のような曲に感じる。

今日は午後12時少し前に目が醒めた。
寝る前に見つけた曲をかけっ放しにしていたので、寝ている間もずっと曲が頭の中で鳴り響いていた。
寝起きから、また例の獣姦させられた男の子の事が浮かんでいた。
これだけ執拗に犯され続けて、この男の子がもしも女だったらとっくに妊娠してしまっている・・・、とか。
欲求と絶望とたまらなさと。
どうしようもない感覚になって、不謹慎ながらもその少年を浮かべた欲求処理で気分を解消させようとしたりと、また寝起きからグズってしまった。
今日も、弁当は家で食べた。
現在午後14時48分。
結局、未だ全然気持ちが落ち着かない。
本当に、際限無くたまらなさが途絶えない・・
今日の授業は2時限目から5時限目まで。
4.5時限目だけ出席してくるか。

あれから、結局更に1時間以上グズってしまった。
例の獣姦させられた美少年の話が頭から離れなくて、欲求が収まらなかったりどうしようもない気持ちが取れなかったりで、なかなか外出に踏み切れなかった。
俺が学校に到着したのは、5時限目の授業が始まってから10分が経過した頃だった。
5時限目の「フランス語」は遅刻に厳しそうな授業なので、結局俺は教室には入らなかった。
そのまま図書館に行き、「24」の続きを観た。
「24」は今日観た話が最終話だった。面白かったと思う。
それから家に帰ってきた。
月、火、水と学校には行ったものの、実質的には3日連続サボりだな。



2006年10月03日(火)

色々と進展があったみたいなので、鬼の話をまとめておく。
このグダグダに鈍りまくった頭で、簡潔にまとめ上げる事が出来るとは思えないけど。
とは言っても、殆どメッセの子から受け取ったメールをそのまま書き写すだけなので、さほど問題にはならないか。
霊媒師のおばさんに、「あたなが敵意を向けた相手は、必ず異常なほどの殺気をあなたから感じるようになってるはずです」と言われた弟君。
試しに、街で見かけた不良っぽい奴をジーっと睨み続けてみたそうだ。
すると、そいつはどんどん顔色が変わっていって、果ては驚愕したような様子になっていったという。
今現在、植物状態で入院しているC君。
この子は、今はもう口をきく事さえ出来ない状態で居る。
メッセの子から聞いたのだが、このC君、植物状態になる前までは、よく弟君に「鬼が憑いている」みたいな事を匂わせる発言をしていたらしい。
メッセの子に対して「××君(弟君の名前)は節分の時どうするのかな?」と質問し、メッセの子が「弟が豆を撒くんだよ」と答えると、「それは殺風景だ(笑)」と一人でウケてたり。
また、弟君とC君が一緒に飛行機に乗る事があり、C君が「××君、体が大きすぎて飛行機に入りきらないよ(笑)」みたいな事を言ってたり。
「鬼のちんちん」と言ってはしゃいでいたり。
メッセの子と弟君は「意味が分からないね」みたいな感じでキョトンとしたりしてたそうだ。
また、C君は弟君の事を「鬼神様鬼神様」と呼んで拝んだりした事もあったらしい。
そんな事から、「C君の目には、もしかしたら日常的に鬼が見えていたのかもしれないですね」、みたいな事をメッセの子は言っていた。
そして昨日。
俺が学校から家に帰る途中にメッセの子からメールが来た。
「もしかしたらなんですけど弟から鬼がいなくなったかもしれません」との事だった。どういう事なのか質問すると、
「偶然なのかもしれないんですけどね。弟の夢にはじめて鬼が出てきたんですって。すごく怖い顔した大きな鬼だったって。しかも多分俺が前に見たような普段のとかわらない意識がハッキリとしてて自覚してた夢だったって。夢の中では弟は鬼に怯えて何もできなかったんですって。怖くて逃げる事もできなかったって。そしたら夢にC君が出てきたんですって。C君は弟には何も言わずに弟の前にいる鬼に手招きみたいにしたら鬼はC君の方向きはじめて。鬼を連れてどこかに歩きはじめたんですって。鬼といっしょに歩き出したC君を弟は追い掛けようとしたんですって。そしたら別のC君が現れて両手を広げて弟の前に立って『行かなくていい』みたいに弟を止めたんですって。弟の元から鬼を連れ出したC君の格好は裸だったらしくてC君の後を追い掛けようとした弟の事を止めたC君は俺のあげた浴衣を着てたらしいです。鬼を連れて遠くに歩いていくC君の後ろ姿と目の前に立って自分を止めるC君の両方を同時に見たらしいです。その後弟はたまらなく目の前のC君に抱き着いたんですって。そしたらC君の体の温かさまで感じたって。C君は『久しぶりに話するね』みたいに言ってきたんですって。弟はC君をしばらく抱きながらすごく泣いてたって。そしたらC君は『久々にスキンシップ(C君で言うエッチの事)したいな』みたいに弟に言ってきたんですって。弟は『C君相変わらずエロいんだ〜』みたいに嬉しく思ってたらC君は『でももうすぐ起きそうだよ』って言われて目が覚めたんですって。でもその目が覚めたのは朝じゃなくて真夜中だったって」
との事だ。
さらに、
「それだけじゃないんですよ。それで今日弟とB君はC君の所行ったらしいんですね。当のC君は相変わらず変わり無しだったらしいんですけど弟は帰りB君と電車の中で一人で睨みきかして周りに怒りを放つような感じで意識してみたんですって。でもそれに対して誰も反応しなかったらしくて。それにB君と別れて一人になってからまた悪そうな高校生を目があってからピンポイントで睨んでみたんですって。そしたらその高校生は不思議そうな顔して変なのって感じの反応だったって。それでもしかしたらと思って弟は今度はワルっぽい中学生二人組とすれ違いにわざと肩をぶつけたんですって。あっちはやっぱり絡んできたらしくて弟もそれに応戦する感じで挑発を返したんですって。弟自身も演技じゃなくて素でムカってきてたらしくてかなり怒りの感情出て来たらしくて。だけど相手はその弟に恐れず怯まなかったって。弟は胸ぐらつかまれて後ろの壁か何かに体をぶつけられたらしいです。それにカッとなって弟もそいつ掴みかかって攻撃しようとしたけど上手くいかなくて更に弟は顔面にビンタ喰らったり腹にひざ蹴りされたりして思いきり投げられて背中打ったって。弟は負けじと起き上がっていつもみたいに相手を倒そうとしたけど今度はそいつのもう一人の連れの奴に三発くらい連続でパンチされて最後は足かけられて簡単にスッ転んだって。それでそいつに馬乗りにされてヤバイと思った弟はそいつらに必死で謝って3000円金をせがまれて渡したらしいです」
そして、
「驚きました。ケガした弟が喜んで俺の所に来たから。C君にも会ったんだって喜んでたし。鬼もいないんだろうねって」
そんな感じだ。
弟君が人間離れして強かったのも、鬼の力だったんだろうな。
その鬼をC君が追い払ってくれたから、弟君の異常なまでの強さも同時に消え失せて、と。C君の意識も、リアルにちゃんと体の外に存在していて。
それにしても、俺の極度な頭の鈍りは今になっても解消されない。
これは、鬼とは関係なかったりするのだろうか。

母方の祖父が85歳で死んでしまった、という内容の夢を見た。
俺は祖父の葬式で号泣していた。
祖父は俺に良くしてくれるので、死んでしまったのが悲しかったんだろうな。
しかし、現実の祖父の年齢は75歳だ。
今日は午後14時過ぎに目が醒めた。
いつものように、寝起きからしばらくグズグズしてしまい、どんどん時間が過ぎていった。
家の中で弁当を食べた。
それから、弁当箱と水筒をカバンに入れて家を出た。
学校に到着したのは、午後16時半過ぎだった。
今日の授業は1時限目から4時限目まで。
2日連続サボってしまった。
しかも、月曜と火曜は先週もサボってしまっている。
さすがにマズいと思う。
図書館に入り、「24」を2話分観て家に帰った。
家に帰って日記を書こうとした瞬間に母親が帰宅してきた。
母親が向こうの部屋に行ったので、再度日記に取り掛かる。
その瞬間に母親が廊下に戻り、邪魔された。
しばらくすると、また母親がリビングに戻る音が聞こえた。
なので、また日記に取り掛かろうとするのだが、それはフェイクで母親はリビングに戻ってはいなかった。
なので日記を中断した。
しばらくすると、また母親がリビングに戻る音が聞こえた。
俺は発狂したように叫びを上げた。



2006年10月02日(月)

深夜に、「突撃せよ!!『あさま山荘』事件」を観ていた。
あまり面白い内容ではなかった。
今日は午後13時過ぎに目が醒めた。
寝起きから例の獣姦させられた男の子の事が浮かんで落ち着かなかった。
何度か欲求処理を繰り返したのだが、それでも全然落ち着かない。
そんな風にグズっている間にも、どんどん時間は経っていく。
今日の授業は1時限目から3時限目までなのだが、とうとう授業に間に合わない時間になってしまった。
なので、家の中で母親の作った弁当を食べた。
ご飯を食べている途中、白米を一掴み分くらい落としてしまった。
俺の部屋はとても汚い。滅多に掃除をしないからだ。
また、たまに大掃除をしたところで、面倒だから掃除機をかけたり濡れタオルをかけたりする事は一切無い。
なので、フローリングの床には髪の毛やら埃やらタバコの灰やらが大量に散らばっていてとても汚い。
そんな床に、白米を一掴み分ほど落としてしまい、とても拾い上げて食べられるような状態ではなくなってしまった。
なので、ご飯をティッシュで包んでゴミ箱に捨てた。
食べ物を粗末にしてしまったようで、強い後ろめたさが沸いてきた。
弁当を食べ終わった後、俺は学校に向かった。
もう、俺が今日受ける予定だった授業は全て終わってしまっていたけど。
弁当箱と水筒をカバンに入れて家を出た。
親に「学校をサボった」という事を悟られないためのカモフラージュだ。
学校に到着し、図書館に入った。
そこで「24」を1話分だけ観て、家に帰ってきた。
現在午後19時28分。

テレビで「世にも奇妙な物語」がやっていたので観た。
ちょうどあの子と関わっていた時期この番組がやっていて、あの子に教えてあげたら「最初から観ればよかった」みたいな事を言われた事を思い出す。
あれから、今年で4回目か。
何か、本当に頭が鈍りまくってる。
何もまともに考えられない。
気持ち悪い・・



2006年10月01日(日)

最近メッセの子から全然返事が来なくなってしまっていたので、昨日から立て続けに3度ほどメールを送ってみた。
現在午前6時07分。
久しぶりにメッセの子から返事が来た。
第一声から「リュカさんはこの事に関わろうとしない方がいいです・・・」だった。
そして、「メールをするのもヤバイ」みたいな事も言われてしまった。
「こっちは大丈夫ですから」と言われ、そこでまたメールも途切れてしまった。
また何か、鬼関係で恐ろしい事が起こってしまったのかもしれない。
その鬼は、自分の存在を探られる事に強い怒りを感じているそうだ。
だから、鬼が自分の存在を知らせる事を阻むために、メッセの子の夢枕にでも立ったのかもしれない。
俺は最近、極度に頭が悪くなったと思う。そして、鈍くなったと思う。
自分の感じている事を、簡潔に文章に表す事が出来なくなった。
また、物事の概念や理屈をピカッと感じ取るような能力も、極端に鈍くなってしまったように感じる。
もしかしたら、俺がメッセの子にちゃんとしたアドバイスが出来なくなるよう、鬼が仕組んで俺を阿呆にしてしまったのかな、と感じる。

今日は午後18時過ぎに目が醒めた。
何だか苦しい。
欲のせいかもしれない。
欲を満たせない事が苦しいというよりも、欲を感じてしまう事そのものが苦しいのかもしれない。
少年相手に欲を満たすという事は、俺が死ぬほど憎むそいつらの行為をなぞるという事で、それを意識させられる事がたまらなく嫌になるのかもしれない。

メッセの子からメールが来た。
あの霊能力者のおばさんの息子が、結核の疑いで入院している、といった話だった。
どうやら、そのおばさんに弟を引き合わせる前に、その子が独自に弟を霊視しようとした事があったらしい。
だから、鬼の怒りに触れて結核にかかってしまったのかもしれない、という事だった。
今日はビデオが半額の日なので、ビデオ屋に行ってきた。
「みんなのいえ」「4人の食卓」「コックリさん」「突撃せよ!!『あさま山荘』事件」をレンタルしてきた。
今回レンタルしてきたのは、全部アジア映画だ。


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リュカ

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