リュカの日記

2005年07月31日(日)

今夜は、あまり考える事をしなかった。
考えても考えても考えても考えても、どうにもならない事は分かっている。
延々ループしていくだけだ。
久しぶりに、「グレアー」という漫画を読み返して過ごした。
他は、エミュゲーをやったりしていた。

自分が絶望的な状況にあるんだ、とうい事を認めないようにしているのかもしれない。
考えると疲れるから。
タイプの子が、よりにもよって汚いジジイに汚されたんだ、とか。
そういう子が悪戯されてない可能性を、性質の悪いジジイ共は決して許しはしないんだ、とか。
考えていると、どんどん腹が立ってくる。
元々何も知らないような、そういう無垢で綺麗な子供達を汚す奴らは、殆どが絶対に釣り合わないような汚い醜い性欲ジジイ共だ。
俺はジジイという生き物が死ぬほど嫌いだ。

絶望についてまで、面倒とか疲れるとかで考える事さえ避けてしまって、自分がもうすっかり駄目人間に感じる。
考えなければ、時間は早く過ぎてくれる。
でも、時間が過ぎたところで、何も解決しようがないのに。
何か、終わりがない。

メッセの子の言葉も、あの子の言葉も、俺の中では何の力も持っていない。
それがイラついてしょうがない。

セスタスが夢に出てきた。
セスタスを奴隷として引き取った家で、セスタスが主人に悪戯されそうになっていた。
エロい感じで、興奮してしまった。
今日は午後19時頃に目が覚めた。



2005年07月30日(土)

「このままで良いのだろうか・・」という不安に憑かれていた。
男の子に対する感情が薄れ始めていた数ヶ月前である「このままで良い訳がない」と必死に焦っていた頃と、今の状況は、やっぱり違う。
今はもう、感情を持つ事をどこか諦めきれてしまって、ふんぎりを付ける条件が来ないものかと待っている状態というか。
メッセの子が楽しく話しかけてくれても、「この子に対して自分は楽しむ気が無いんだから、全部惰性だ」みたいな気分で返事をしたり。
ショックがまだ残っていた頃なら「楽しんで良い訳が無い」だったのに、今は「楽しむ気がないし」となってる。
楽しまない、という事に関して言えば同じなのに、それに対する気持ちの持ち様が全然違う。
楽しんで良い訳が無い状態を継続し続けて、「楽しむ気ないし」と惰性にならない方が不自然なのかな。
今と数ヶ月前じゃ全然違う。
そういう風に変化してきたのも、割りと最近だろうか。

でも、諦めたんだとか、あの子(ややこしいけど、メッセの子ではない)に対してふっきったんだ、という実感が驚くほど無い。
多分、ふんぎりをつける事もなく、あの子の好意を諦めるという事もしないまま、ダラダラと中途半端な状態を今現在になっても引きずってるんだろうな。浮遊感というのだろうか。
あの話を聞かされてから、もうすぐ2年になるというのに。
多分ふっきるという事自体をしないで来たのだ。
俺は自分で死ぬほど求め続けていたものを、「自分自身で捨てるんだ」といった強い意志というか勇気みたいなものは持ち合わせていないと思う。
その子に想われていたんだ、という感覚を持ったまま、未だにそれに依存してしまっていると思う。
嫌われて関わらなくなったという訳ではないから。
どうにもならないのに。
どうにもならないから、関わらないというギリギリの選択をしただけで、その後もずっと日常的な意識の中で中途半端に依存し続けてるんだろうな。
それは今後も変わらないと思う。以前のように強い感情を持つ事は、自分で制限をかけてしまうだろうけど。
何か、毎日書いてる事が違うよな。
自分で自分の内面を見ないようにしていたり、少年に対する道徳観で自分の気持ちを殺したり、その時々で意識の持ち様が違ったり。
今ここで出した自分の意識についても、明日になったら「そんなので良い訳が無いのに・・」と、またストレスを感じたりするんだろうな。
予想がつく。押し込めたくなるのだ。

メッセの子が送ってくれたので、「インストール」という映画を観た。
主役の女子高生が目標がないからとか個性がほしいとか、とにかくくだらない理由で、チラっと自殺を考える。どうでもいい気分でちょっと思い浮かべてみただけらしく、すぐに思い直すのだけれど。
「贅沢だな・・」と思った。
汚い親父に汚されて、凄く苦しんでいる男の子もたくさんいるのに、と腹が立った。
神木君が出てくるのだが、「加奈子は僕です」と、あんな子供が甲高い声でとんでもない(訳の分からないような)事を言ってのけたのが可愛かった。
セイジとかいう変態野郎が「昨日俺に何をされたのか言って見ろ、言って見ろ、言って見ろ」と脅迫する感じだったのが、卑劣なショタコン親父とかぶって少し息苦しくなった。
主役の女子高生が悩んでる事で、「自分は人生に対する目標が少しもない」という意識がちょくちょく出てくる。俺も持ってる意識だ。
ラストの方で、そういう意識に対して訴えかけるような展開があった。
死んでしまった友達が、「生きたかったな。退屈でも、くだらなくても」
死んでしまった人間の言葉は、やっぱり自分の中で力を持つものなのかな、と思えた。その相手が自分を認めてくれていたら余計に、とか。
俺にとってもそうなのかもしれない。それは、相手が少年でなくても(仲の良い親戚だったり)、自分の中で力を持った言葉になりそうな気がする。
「くだらない」とか「意味がない」とか、そういう鬱屈したものが積もっていた主人公が、ラストの方で結論を出す。
「いいっていいっていいって、時間も若さもお金も大して価値なんて無いんだから」
凄くスッキリするというか、観心地が良かった。
別にそれがそのまま俺自身の答えになる訳じゃないんだけど、モヤモヤしたものを打破した時の気持ち良さみたいなものが伝わってきた。
途中厭なシーンもあったけど、神木君が可愛いというだけじゃなく、ストーリー的にも何だか気持ちの良い映画だったと思う。

現在午前4時20分。
普段ジワジワ持ってる心の内や、映画で受けた感覚など、今日はいつもより正確に文章に直す事が出来てなんだか爽快な感じだ。
不思議なくらいにスラスラ書けた。
普段の俺には、やはり強い無理があるのだろうか。
単純に、自分の内面を文章化するのが好きなんだろうな。
今は凄く落ち着いた気分だと思う。
これもすぐにモヤモヤしたものに変わってしまうんだろうけど。

今日は午後19時過ぎに目が覚めた。
現状が嫌で「このまままで・・」と、寝起きからモヤモヤする。
自分にとってのどうにもならない絶望は、すでに存在していたんだ、と。



2005年07月29日(金)

午前1時くらいになって、メッセ友(エタカのチートの弟子)からメッセが入った。
「学校であった怖い話」のROMをあげた。
どうやら、メッセ友自身もこのゲームをスーファミで持っていたらしく、「懐かしいです^^」と言っていた。
歳も1つしか違わないので、結構共通する話題があって、学校であった怖い話やデスノートの話、それらに関する面白いサイトなどの話題で盛り上がった。
このメッセ友は俺がプレアデスに居た時に知り合いになり、色々教えてあげたのだが、
数日前、ある場所で他のチーターを見つけたと言う。
そのチーターに話かけてみると、何だか自分より詳しかった、と。
それで、知り合いになって色々と話したらしい。
そのチーターが、「自分はオリオンの住人で、向こうではトレハンというギルドに入っている」と言い出したらしい。メッセ友は「!?」と。
メインがプレ鯖であるメッセ友の捨てキャラもトレハンに入れていて、遭遇する以前からトレハンのギルド専用掲示板の方にお互い違う名前同士でレスしに着てたし。凄い縁だな。(ギルド専用掲示板にレスをするのも、俺を含めてその3人だけ)
ちょっと面白い話だった。
なんか、久しぶりに人と話してて楽しい気分になれたと思う。
暴走族上がりとかで、全然俺が興味を持つような人種ではなさそうなのに。
気分が凄く和んだ。

そういえば、あの子と関わっていた頃は、こういう風に気分を和ませてくれる事が多かったな。
欝でキツくてたまらない時期だったけど、同じような子自身が和む事を許してくれているというか、楽しむ事を認めてくれているというか、そんな印象でその時ばかりは俺も後ろめたさを感じる事なく、気分を落ち着けて心底楽しむ事が出来たと思う。
そういう意味で、当時の俺はあの子に本当に物凄く感謝していた。
今はそこまで死ぬほど追い込まれている訳でもなし、メッセ友もそういう対象じゃなしで、和んだと言ってもあの頃とは全然条件も違うけど。
キツさがキツさだっただけに、当時はあの子を本当に神様のように感じていたな。
…………………………………………
あの子自身そういう目に合っていたという事が分かり、そういう意味であの子に対して和んだりする訳にも行かなくなったから、当時を振り返り、今更何を思ったところでどうにもならなくなったのだけれど。

親戚の叔母のところに行く夢を見た。
偶然、俺が行った時に近くの空港で何かの事件があったという設定だった。
叔母の家に行ってみると、何か様子が変だった。
「犯人が逃げ込んできて、誰か人質に取られてるとか?」と小声で聞いてみると、うなずいてくる。
そこで、俺の視点は叔母のものに変わっていった。
末っ子が、警察から逃げてきたばかりの犯人の人質にされてしまった。
本当なら末っ子は9歳なのだが、まだ1.2歳の赤ん坊だという設定になっていた。
犯人は末っ子を抱えたまま、すぐ傍の布団の中に姿を隠し、子供に銃か包丁を突きつけている。
少しでも助けを呼ぼうものなら殺される。
でも、何とかしなければならないので、色々と試行錯誤する。
プレッシャーのかかる恐ろしい夢だった。
午前10時頃になり、メッセの子からのメッセ音で目が覚めた。
「一生のお願いがあります」と言われた。
エタカのゲームマネーを1000万ほど貸して欲しいとの事だった。
理由を聞いても、最初は教えてくれなかった。
「RMTでもしないと・・」という事だけをチラっと聞いた。
自分の装備品も、全て売り払うのだと言う。
この子が俺にこんな事を頼んでくるのも初めての事だった。
プレアデスに置いていたレア装備や金になりそうなもの、オリオンに置いていた自分が装備しているもの意外の全てを渡した。
その子が凄い切羽詰った感じで、俺まで凄く焦ってくる。
一度されているだけに、金で追い込まれたらショタコン相手の援助交際に走ってしまいそうな印象があって、気が気じゃなくなる。
「これで1万7千円にはなります」と言われた。
全部渡した後で理由を問い詰めて見た。
何でも、ヤバイ奴から預かった金5万円を落としてしまったのだとか。
親と兄弟から借りて2万円になり、俺からの金を合わせて3万7千円くらいになると。
焼き鳥にさえ貸してなかったら、丸々5万円近くまでその子の足しに出来たんだけどな。
「単位を取るためにしばらくエタカはしない」と言いながらメッセにも現れなくなったのだが、実は今現在アンドロメダの方でプレイしているとの事で、そのまま借りパクされた感じだ。しかも、2度目だ。
それが少し悔やまれる。
今現在、まだ1万3千円ほど足りないのだが「2.3万ならどうしようもなかったけど、残り1万ちょっとなので何とかなるかもしれません」と言われた。
何か、凄い感謝された。
助けになったと言われても、所詮は遊びで溜まった財産なので、「助けられたんだ」という満足感どころか、少し後ろめたい気分になった。
手持ちの現金が全然無い、というのもあるけど。
以前は絶対視していたような対象なのに、何のリスクもなく溜まったものしかあげられない。
仮に手元に現金があったとしても、それを渡して助けた気にもなれないだろうな。
自分よりずっと年下でせっぱ詰まった状況に追い込まれてる子に対し、自分は金を渡すだけの楽な立場なのに感謝されるのも後ろめたい。
金を出すだけの楽な立場で弱みを握り、援助交際を強要し、その子に一生消えない欝を与えたあの援交ジジイとかぶる・・・
自分がそれ以上の苦しい立場にない事が後ろめたいのか。
息苦しくなってきた。

そのまま眠ってしまい、午後17時頃に目が覚めた。
昨日はヤングジャンプを立ち読みには行かなかった。
いつもは学校帰りに立ち読みしていたのだが、ガンツしか読んでいないのに外出するのもダルく感じる。
後でジュースでも買ってくるか。



2005年07月28日(木)

良い曲を見つけた。
SFC版「学校であった怖い話」新堂誠のテーマ。
懐かしい気分になった。このゲームが大好きだ。
このソフトを買った中学1年当時は、このゲームの中の住人になりたかったりもした。
新しい環境にもまだ馴染んでいなくて、学生生活というものに未知や憧れを抱いていた時期だったので余計にか。
その頃に刷り込まれた感覚が、このゲームでまた蘇って来る。
世界観が最高。

今日見つけたばかりで偶然だけど、SFC版発売10周年まであと7日らしい。

午後18時頃に目が覚めた。4時間くらい寝たと思う。
久しぶりにエミュで「学校であった怖い話」をやってみた。
その話の中で、「自縛霊って知ってるか?大会の何日か前に事故で死んでしまった奴が、未練を残して夜な夜なグラウンドを走っていたり。スポーツマンの執念には凄いものがあるよな。死んだ後も、思い入れのある場所から離れられなくなってしまうのさ。勉強のしすぎで過労死して自縛霊になるって話は聞かないよな。そういう奴は、逆に勉強が嫌いで嫌いでしょうがないから自縛霊になりようがないのさ。スポーツは好きでやってる奴らが殆どだからな。」
嫌な事ばかりしているのもストレスだけど、好きなものに執着しすぎて離れられなくなるのも、それはそれで苦痛に感じたり息苦しかったりするんだよな、と思った。
「いつ離れればいい」「ハマってしまって、これ以外何もしたくない」とかだろうか。離れられな過ぎて、逆に自分で思い入れを薄れさせたりするのだろうか。
嫌な事でも、嬉しい事でも、度を過ぎると駄目なのか。
ちょうど良い気分というのはどんなのだろう。
執着し過ぎず、それでいて、まるで興味が無い訳でもない、とかだろうか。
今の自分もそんな感じかもしれないけど、ちょうど良いとは思わない。
ちょうど良い気分=落ち着ける=心の平安、になるのだろうか。
でも、人間というのは常にどちらかに傾いている事が殆どなので、「ちょうど良い状態」というのを継続させる事はできないと思う。
執着しすぎて息苦しくなったり、したくもない事を繰り返して息苦しくなったり、殆どがそのどちらかだろう。
常に何かの気分を感じている生き物で、その気分を不快に感じる事が殆どだ。
今日は文章おかしいかもしれない。
頭の中で組み立てて書いてないから。

プレステ版の方を探してみたら、なくなっていた。
何年か前に、友達に数本ゲームソフトを貸してしまったのだが、その時に「これおもろいから」みたいな感じでプレステ版も渡してしまったかもしれない。
もう戻ってこないだろうな。
凄くレアなゲームなのに、勿体無い・・



2005年07月27日(水)

気分が悪い、息苦しい。
誰かとレスを交わすだけでも吐き気がする。
俺は何をすればいいんだろう・・

現在午前4時05分。
外のコンビニまで、マガジンを買いに行って来た。
俺は昔から、この深夜の静けさとか空気感のようなものが好きだった。
「良いモノ」に感じられる。
震災後あたりから、何故だか徹夜にハマってしまって、深夜番組を観て過ごしたり、深夜の散歩に出かけたり、
高校生になってからは、オールとかで野外で朝まで過ごす事も多かった。
全体的な雰囲気が違う。元々騒音などに神経質な部分が強いし、この時間だと落ち着いて考えに浸れたりもする。
俺にとっては、優しい時間に感じられていたようにも思う。
でも、あの子が変態親父にされたのも深夜の時間だ。
夜中に駅前に座っているところで声をかけられ、飲み屋に誘われ、「もう電車がないから」と車に乗せられ連れて行かれて、
その子にとっては最悪になるものを、俺が良いモノに感じられるのも凄く不謹慎になってしまう。
それ自体「認めないモノ・許さないモノ」にしなければいけなく思える。
何でもかんでも関連付けて、色んなところでプレッシャーがかかる。
何も認める訳にはいかないのだ、認めて良いわけがないのだ、と。
本当に、納得できない事だらけで厭になる。
あの子の想いを「無意味なモノだ」としてしまう自分自身にも、やりきれないというか「何で・・」とどうしようもなく悔しくなる。
それとは別の話、最近は色々な意味で少年に対してまで嫌悪感が沸いてしまう事が多くなった気がする。動物に見えてしまう、というか・・
メッセの子がよく、弟が可哀相だ、ありえない、と相談してくる。
相談を受ける俺自身は、少し息が詰まるくらいで、何も感じなくなってしまっている時が多いと思う。
タイプの少年に当てはまるのに、もうそこまで特別な存在に思えなくなってきたのか、本当に色々麻痺してしまう。
あの子に対しても、以前感じた絶望感を思い出してるだけで、実際にはそこまで思い入れられてないように思う。
もう、全然特別に感じられてないのかもしれない・・
どうしようもない喪失感を感じる。

夢の中にエア・ギアの亜紀人が出てきたりした。
今日は午後19時半頃に目が覚めた。
タイプの子に対して特別感を感じたい、また求めたり喜んだり出来るようになりたい、と普段から思っていても、
いざタイプの子の存在を強く意識できる機会があると、自分を他の、今まで見てきた最低のショタコン野郎に重ねる事が多く、素直に喜べなくなっていく。
喜びそうになると、自己嫌悪で感情に制限をかけてしまう。
喜ぶ事、求める事は凄く卑怯で汚い事なんだ、と感じる。
ジレンマだ、もう厭だ・・

色々考えていて、どんどん息が詰まってくる。
どういう風に生きればいいのかが、全然分からなくなってくる。
生き方の喜びとして、認めて良いものが全く無いのだ。
全部が嫌になる。もうグチャグチャだ・・



2005年07月26日(火)

「ラブコン」の11巻と、「R-16」の6巻を買ってきた。
ラブコンに出てくる小さい彼氏が、家族中インフルエンザにかかってうつったら大変とかで、受験前日に母親から家に入れてもらえなくなってしまう。
しょうがないからと、大きい彼女の家に泊めてもらう事になる。
その彼女の家庭が、娘の彼氏が来たとかで少し騒ぎになって、
小さな彼氏も凄く慌てた感じになって、
「つーかオレおかしいよな!?何してんのオレ!?よりによって受験前日にこんな・・」という展開が凄く微笑ましくて新鮮で、今日もずっと気分が悪くてモヤモヤしていたのだが、おかげでかなり和んだ気分になれた。

好きになる子が何かに支配されているのが耐えられない。
でも、現実にそういう子に遭遇した時、すでに腐ったものに支配されてるのが殆どなのか。その子はそれを受け入れていて、「そんな事を気にするなんて」と逆に引いたりするんだろうな。
どうにもできない。
その子が何かに捉われた後じゃ、どっちにしろ何も認めたくなくなる。
特別な存在だと思いたかったのに、どうでもいい糞に支配されてる。
最悪だ。
また気持ちが暗くなってきた。

そういう子の事が好きで好きでしょうがなかったのに、そういう目に合わされていて、もうそういう子を特別だと思いたくなくなる・・・

今日は午後15時過ぎに目が覚めた。
寝る前かなり色々考えていたけど、今はあまり意識されなくなっている。
MXを付けっぱなしで寝ていたら、「スターウォーズ エピソード�掘廚留撚茱侫.ぅ襪�落ちていた。



2005年07月25日(月)

色々と思い浮かべてみても、何でこんなに軽いんだろう。
心の中でも「ありえない」という言葉を使って、実際それはありえない事なんだと認識するのに。
本当に、不謹慎過ぎるくらい軽すぎる。

16時45分頃に目が覚めた。
「このままで良いのだろうか」みたいな不安が憑く。

昨日従兄弟に聞いたのだが、スターウォーズ エピソード�困離薀好箸蓮△笋呂螢▲淵�ンの映像を現代の俳優に差し替えたらしい。
本来なら、老人の姿のダースベイダーが出てくるのだと言う。

ゲームで狩りをしていて、どんどんストレスが溜まって行った。
以前のゲーム仲間に裏切られたらしく、それについてイライラと考えていた。以前も裏切られた事があったし、そいつに対して割り切って遊んでいた部分もあったと思うけど。
それに端を発し、ショタコン野郎が少年に掲示板などで声をかける様子なども浮かんできて、そいつ(少年に声をかけるショタコン)が隠している薄汚い目論見が見えたり、本当に最低な気分になった。
心の中が、他者への怨み辛みでいっぱいになっていく。
「もしも俺が社会に出て、思うように行動したら(批判、指摘等)」と考えた。自分が最低な癖、逆恨みしたゴミに「名誉毀損」とかで訴えられたりするんだろうな。そんな事を考えていて、ますますイライラが募ってくる。
俺は心底人間が嫌いだ。
ゲーム等で馴れ馴れしく話しかけてきて、「俺は別にリュカのやり方は否定しないし、楽しみ方は人それぞれだ」とか痛い自己主張してくる奴らにもうんざりしてる。何で俺がそいつらの「自分は気さくな奴なんだ〜」的なくだらない自己主張に付き合ってやらなきゃならないんだろう、とか。
まぁ、来るもの疑い去るもの追わず、で恋愛対象以外で他の奴らに一目置いたり強く思い入れを持つ事なんてありえないけど。
本当に、くだらない奴とか汚い糞しか居ないよな、と厭になる。



2005年07月24日(日)

今日は午後12時過ぎくらいに目が覚めた。
親戚達で行ったボーリングは、それなりに楽しめたと思う。
東京の方から来た従兄弟が、俺が貸してあげた「エア・ギア」に凄くハマっていた。
「亜紀人って男?」と聞かれたりした。
午後15時過ぎくらいに神戸に戻り、午後17時頃に家に着いた。

家に帰ってから、そのままずっと眠り続けた。
午後23時頃に目が覚めた。
今日行ったボーリングのせいか、右腕の筋が痛む。



2005年07月23日(土)

今日は午前10時前に起こされた。
母親の田舎に帰った。
この前来た従兄弟と、それとは別の従兄弟がすでに来ていた。
花火をしたり、テレビゲームをしたりして遊んだ。こっちで、ガンダムも観た。
今日1日、ずっと落ち着かない感じだった。
モヤモヤする。
枕でも思いっきり抱きしめて落ち着きたいのに、人前でそれもできない。
いつも飲んでいるコーヒーも無い。
「今日だけは・・」と楽しみたいけど、そう思おうとすると、余計に不安感で落ち着けなくなる・・
厭だな・・



2005年07月22日(金)

今日は午後15時半頃に目が覚めた。
何だか寝覚めが良い。

しっくり来ないながらも、ずっとゲームをやっていた。
ゲームをしながら、どうでもいいような事を考えていた。
よく目にする光景で、死んだ人間の墓に向かって色々と語りかける人間。
友人だったり、よく知る知人だったり。
「相手が生きている時でも、今みたいに何でもかんでも語りかけるか?」と。
すでに死んでいる人間に対してなら、相手が生きている時と違って包み隠さず、何でもかんでも話せるようになるらしい。
所詮はポーズか、などとも思えてしまう。
何か、この日記が以前「痛いブログを晒そう」みたいなスレに晒されて、そこから飛んでくる奴が居たのだが、今日もそこから飛んできた奴が何人か居たので、そのスレを再び読んだ。
俺の日記に対し、晒した奴自身が「ジェンダーとしての悩みを笑うつもりはないが、クオリティがどうのこうの」「犯罪者の思考過程を読まされているようで印象が悪い」と批判している。
俺みたいなショタコン野郎を憎んだり蔑んだりするのは結構だ。
でも、こういう奴が俺を否定して見せるのは、別に子供の為を想って、という訳では全然ないのは一目瞭然。
ただ偉そうに批判して見せたいだけの軽はずみなナルシストだ。
こういう奴は、そこらの不謹慎野郎同様、俺にとっての軽蔑対象。
そいつが中年親父なら尚更だ。
結局、表面的なものしか見えてない浅はか親父なのだろう。
クオリティって何よ?って感じだ。
別に、どうでもいいような軽はずみ野郎を満足させるために書いちゃいない。
結構ムカついた。

こんなに落ち着いていて良いのだろうかと、後ろめたさや不安が出てくる。
あの子までもがそういう目に合わされていて、こうなったらとことん苦しんで不幸に一生終えてやるとか、変な意地みたいな概念まで出てきたり。
自分の希望が阻まれてどうにもならなくなってしまうと、「いっその事」、と自分で自分の首をとことんまで絞める状態に追い込んでいく事が多い気がする。
ヒステリー、みたいな感じだ。
「もしかして、何か道はあったんじゃないか」みたいな考えを、とことん殺す。完璧じゃないと、何も得たくない!みたいな。
諦めを付けるのが絶対に嫌なのだ。

もう、人生とか全部ダルいな・・
明日から母親の田舎へ帰る。



2005年07月21日(木)

以前は、タイプの子が信じられない目にさえ合っていなければ、自分の人生全部を「良し」と出来たと思う。
でも、もし今「誰もそんな目に合ってない」となったとしても、人生全部を良しとする事はできないように思う。
そういう子への思い入れが薄れたからか。
人生全部を良しとできるような、大きなものが今の自分の中には存在しない。
こうなると、人生についても色々と考えないといけなくなる。
わずらわしかったり、疲れたイメージやくだらないイメージが沸いてきて、人生について考えるのは好きでない。歳を取るのが凄く厭だ。
最初から誰もそういう目に合っていなかったらどうなっていたのだろう。

以前は、酷い話に「萌える」よりも「キツイ」が遥かに強かったので、まだ良かった。少し、自分がまっとうであれた気がしたからだ。
今はどちらも同じくらいになってしまった。さらに、両方ともが凄く中途半端だ。
ショタコンの下衆野郎に対して憎む気持ちも、許せない気持ちもあまり沸いて来なくなってしまった。
自分がそういう奴らと完全に同列だと自覚し、さらに自分に甘くなってしまったのか。
怒りや憎しみが「どうにもならない事なのだ」と自覚された時、怒りは薄れて悲しみに変わるのだと心理学の授業で習った。
自分がちゃんと悲しめているのかどうかも判断できない。
沈んではいると思うが。
ゲームもやる気がなくなってきて、少し色々考えた。

弟が家に友達を連れてきた。
その友達が、あまりに俺に絡んでくるからキレて怒鳴り散らしてしまう。
「うぜえええええええ!!消えろ!!」
俺は弟と、その友達に馬鹿にされていた。
自分に姉が居るという設定があった。
ある日、何日も姉が家に帰って来なくなる。
何故か、俺は姉の居場所を知っていたので、その場所に行く事にした。
ストーカー男が、姉を自分の部屋に監禁されていた。
俺が姉を部屋から連れ出し、その後ストーカー男を警察に引き渡した。
連行されていくストーカー男が、「ちぇっ、隠蔽工作で証拠を消して無罪になるつもりだったんだけどな」といった内容の事を、薄ら笑いを浮かべて言う。そのストーカー男は、最初に出てきた弟の友達だった。
途中、何故か俺の意識が姉の視点になっていた。
体は姉だけど、魂が俺になってる、みたいな感じだ。
自分の部屋の布団の中で目が覚める。
一人暮らしをしているという設定だと思う。
場面が変わって、両親が住んでいるマンションの最上階の廊下を歩いている。時間は夜中だ。
突然、「早く行かなければ母親が死んでしまう!」という直感めいた意識が出てくる。(この母親は実在する俺の母親ではなく、架空の優しい母親みたいな感じだ。何故か、姉だけの母親という事になっている)
廊下を歩いて、エレベーターの前を通り過ぎる。
エレベーター待ちの拓けた場所に、立っている男の靴と脚が見える。
視界に入るギリギリで、男の顔は見ていない。
そこで、また自分の部屋で目が覚めた。
母親のマンションに行く。
廊下を歩いていて、「早く行かなければ母親が死んでしまう!」という直感が出てくる。エレベーターの場所に差し掛かる。
男の脚が見える。
自分の部屋で目が覚める。
母親のマンションに行く。
廊下を歩いていて、「早く行かなければ母親が!」という意識が出てくる。
エレベーターの場所で男の脚が見える。
男の方に視線を向ける。
見るからに変質者な中年男が、「グヘヘ」みたいな感じで近づいてくる。
物凄い恐怖感だった。
そこで本当に目が覚めた。
時間は午前10時半頃。
「今まで聞いてきた、タイプの子とかが味合わされた恐怖感もこんな感じなのか・・」と感じた。
それから、今日見た夢とは関係なく、寝起き特有のモヤモヤとした息苦しさに憑かれる。

今日は心理学の試験だった。
学校へ行ってきた。
明日から、俺は夏休みに入る。
試験が終わった後、学校の図書館で「スターウォーズ エピソード�検廚�DVDを観て来た。
その後、エピソード�困離薀好肇掘璽鵑皀船Д奪�した。
97年に編集された特別版だけど、ラストに出てくるアナキンが今劇場公開されている�靴離▲淵�ンとそっくりだった。単純に、似た役者を選んだだけだろうか。
家に帰ってきた。
少しモヤモヤして息苦しい。
何か、毎日「モヤモヤして息苦しい」と言ってる気がする。
モヤモヤするのも、息苦しいのも日常だけど。
あんなに特別な存在なのにとか、信じられない目に合わされたとか、「どうしようもないんだ・・」と感じてしまう事が怖くて、意識を逸らしてしまうのかもしれない。
やっぱり、意識の底の底では辛くて辛くてしょうがない・・・



2005年07月20日(水)

今日は午後13時半頃に目が覚めた。
自分がどんどん堕落してるような感じで、気分が悪い。

「エア・ギア」の10巻とマガジンを買ってきた。
神to戦国生徒会が欲しかったのだが、売ってなかった。
買ってきたマガジンを読んだけど、椋鳥君が本当に可愛い。
今日からエタカがバージョンアップした。
ログインしてみたけど、スロットボタンが効かなくなったり、窓がバグって固まったりで散々だった。
息苦しいけど、今日はあまり考える事をしなかった。
新鯖のあるエイディアが書いている日記の語り口調が、やたらあの子に似ている。同一人物だろうか。



2005年07月19日(火)

昔半年だけ通っていた大阪の学校に戻る、という夢を見た。
時間的には、俺はまだ中学を卒業して3年目という設定だった。
ふと気まぐれでその学校に向かってみると、あっさりと再入学を許可された。
俺が1年の頃に居たクラスがまだ残っているから、そこに入る事になった。
全員3年で、俺も3年。
入学時と比べて、生徒は10人以上居なくなっていた。
現実でも、俺が学校を辞めた後で3人くらい辞めたと聞いた。
その前でも、2人は居なくなっていたから俺を含めて最低6人か。
夢の中の話に戻る。
教室は電気もつけず、薄暗かった。
クラスの中に少しタイプの子が居たのだが、その子の姿が見当たらない。
夢の中にメッセの子の弟の話が混じっていたのか、「その子は学校で何か酷い目に合わされて辞めたのかもしれない」という考えが浮かんでしまう。
「自分がもし学校に残っていれば、助けられたかもしれないのに」と。
しばらくすると、その子がクラスに入ってきた。
「思い過ごしだったのか」と思いながらも、その子の様子が少し暗いのが気になった。
その子が暗いのは元々だったけど。
もしかして、すでにそういう目に合わされて来た子なのだろうか、と思えてしまう。
現実には、俺はその学校を辞めた後、単位制の高校に再入学している。
夢の中の俺は、単位制の高校に通いながらも、気まぐれで戻った学校への再入学が認められたという設定だ。2つの高校に席を置いてる事になる。
「単位制の方、どうしようかな」などと考えていた。
それから夢の中でどう事が運んで行ったのか忘れてしまったけど、担任が出てきた。
その担任は凄く嫌な奴だ。俺が学校を辞めたのも、8割方その担任に原因がある。クラス自体は嫌いじゃなかった。
夢の中でも、当時の態度で担任に逆らいまくって、また学校を辞めてしまった。ここで夢が終わった。
今日は午前11時過ぎ頃に目が覚めた。
目が覚めてしばらくし、自分が大学4年である事を思い出した。
単位制も私服の学校だったし、目が覚めてすぐは「ずいぶん長い高校生活だったな」と大学生活と混じってごっちゃに認識してしまっていた。

今朝の夢にタイプの子が出てきた事もあってか、そういう子の魅力みたいなものが再実感されてくる。
そういう子の事だったら、一挙手一動どんな事でも可愛く見えて大事に思えて。
タイプの子に惹きつけられてしまうのも不謹慎だ、と思いながらも、どうしてもそのまま惹かれ続けたくなってしまう。
凄く魅力的な存在なんだよな・・と。
普段、そういう子に対する特別感が実感されないまま、あれこれ考えている状態が日常化してきているので、また以前みたいにそういうものが感じられる事が凄く大きい。
手が届かない、届くべきでもない存在だ。
でも、現実では卑しい奴らに汚されている・・
俺はタイプに当てはまる子なら誰だろうが、そういう目に合わされている、その可能性が出る事自体耐えられなかった。
俺自身がそういう子に惹かれる事を「良い事だ」と感じてしまう事自体、今まで観て来たショタコン野郎がチラついて凄く卑怯で汚く感じてしまう。
何かジレンマだ・・

今日はゲームで、4.5ヶ月ぶりくらいにレベルが上がった。
ライフがPhantom_Killerの頃からずっと401止まりで、いい加減キツくなってきたので能力値を体質に振る事にした。
これからは体質を上げていこう。



2005年07月18日(月)

今日は午前9時過ぎに目が覚めた。
両親が映画を観に行くとの事で、無料で観れるならと俺も一緒に行く事にした。
両親は「宇宙戦争」を観、俺は「スターウォーズ エピソード�掘廚魎僂拭�
途中、急展開過ぎてちょっと訳が分からなくなったりもしたけど面白かったと思う。少年時代から、その冒険が描かれているアナキンが、あんなに悲惨な事になって結構ショッキングでもあった。
数日前、最近テレビで放映されていた「スターウォーズ特別編 エピソード�此廚鯤貎討�録画していたのを観ていた。
ラストシーンにオビ=ワン、ヨーダ、アナキンの亡霊が出てきて、息子であるルーク達の勝利の宴を微笑みながら見守っているシーンがある。
その、ラストのアナキンの亡霊が、どう観ても最近劇場公開され始めたエピソード�靴離▲淵�ンと同一にしか見えないのだ。
リメイク版の特別編だけど、�係�開に合わせ、さらに手を加えたのだろうか。�靴魎僂訌阿�ら、�困離薀好箸離▲淵�ンが、現代のアナキン役の俳優にしか見えなかった。
そのおかげか、グッと良いシーンに感じる事が出来た気がする。
今日は映画館を出た後で、同じ建物内にある定食屋で「ステーキ定食」を食べた。美味しかった。
久しぶりに外食らしい外食をしたな。



2005年07月17日(日)

夢の中に緋雨閑丸の絵が出てきた気がする。
今日は午前10時前頃に目が覚めた。

思考が薄い癖、ずっとグルグル渦巻いていて、何だか考え疲れた感じになる。
以前買った映画ビデオ「スクリーム」を観たりしていた。
昔ホームステイ先で買った洋楽CDを聴きながらボーっとゲームをしていると、目に違和感が出てくる。
観ているのに観ていない、というか。
夢の中の視点のようで、現実味が沸いてこない。
良い気分とは言い切れないけど、夢心地というのか、夜中に屋外で眠りかけているような感覚に似ている。
少し浸った状態になった。
空気感とか好きだったな、と。
新鮮な空気感を感じられるのは若い時だけだ。それ以降の人生は意味が無い、とか。何やら薄い思考でボーっとしていた。
死ぬほど求めるでもない限り、恋愛なんてすべきじゃないな、とか。
そういえば、俺の人生って何なんだろう。
人生で楽しいと言われる時期を捨ててきた。
人生の醍醐味とも言われる恋愛とか、全く無縁に生きていた。
空気感を楽しむ事が、自分にとっての人生だったとか。
それも、時期的にもう味わえなくなる、とか。
歳を取れば惰性しか感じなくなるイメージがある。
少年に対しても、リアルで一緒に過ごしたいと思えるほど、求める気持ちが沸いてこない。
もっとも、それが沸いてくるどうこうと、「過ごしても良い」どうこうは全然別の話だけど。
歳をとって惰性だけになってしまうとか、空気感を楽しめなくなっていくとか、好きな子(絶対的な存在)にも共通して訪れるものだから、俺もそれを受け入れられるようになるだろう、とか以前は感じていた気がする。
現在午後21時42分。
未だに頭がボーっとしていて、何だかグダグダな文になる。



2005年07月16日(土)

寝る前、たまらないようなどうしようもない気分がキツくて、ずっと力んで突っ伏してる感じだった。
今日は午前9時過ぎに目が覚めた。
寝起きからモヤモヤする。

ゲーム仲間がBANされたと言っていたので、状況を聞こうとメッセで声をかけてみた。
それからしばらく、ゲーム以外の事とかにまで話が移って、
ふと相手が、自分の友達が集団リンチで殺された時の話をしてきた。
「その子は華奢で弱いの見て分かるのに、何でそこまで・・」と。
それを聞いてて、凄くやりきれない感じで気分が沈んだ。
そいつらは絶対に反省なんかしなくて、保身や罪逃れしか考えない。
弱い立場の人間がそこまでの目に合わされてるのに、誰も被害者の事を気遣わない。
何だか色々重ねてしまって、ズーンと気分が滅入ってくる・・
どうしようもなやり切れなさとか、
俺は今現在社会から身を置いているような状態なのだが、何だか人間社会に入って行くのが嫌になってくる。
そういう不謹慎だったり最低なのも人間で、被害に合わされるような子も人間で、と。
下衆野郎を目の当たりにするのはキツイし、被害者を目の当たりにするのもやり切れないしで、何でそんな中に溶け込んでいかなければならないのだろう、と。
どっちにしろ、俺が関わる関わらないに関わらず、そういうどうしようもないやり切れない出来事は社会に蔓延してるんだろうけど。
俺は被害者に同情するとかよりも、自分自身がそれらに対するドロドロした気持ちから逃れたい、の方が強いのかもしれない。
実感しなければと思うけど、実感したくない。
自分が逃げているというのが分かっているので気持ち悪い。
実感しようがしまいが、どうにもできない。
息苦しい・・・

サイトでどんな曲を使おうか、と色々聴いてみたりしているのだが、
昔のように好きな曲を聴いて嬉しく和む、という風になれなくなってる。
以前は世の中に対する認識が甘かったのか、色々なモノに触れてその雰囲気に浸り続ける、という事が多かった。
最近ずっとそんな感じなのだが、音楽を聴いていても疲れる感じにしかなれなくなってる。
何に対しても強く夢を感じる事が出来なくなった、というのが凄く厭だ。
夢を感じる部分も、精神的な苦痛を感じる部分も、感受性だ。
その部分が薄れて麻痺(または強く感じる事を意識的に避けてしまう)しているから、嬉しく和む事が出来なくなって、とかそんな感じだろうか。

今日一日、どうしようもない気持ちになって、今現在も含めてずっと息苦しくてしょうがない。
メッセの子と話している時も、結局自分は何もしないのか、と情けなくなってくる。行動力もまるで無い。
嫌になってくる。気持ち悪い。



2005年07月15日(金)

今日は午前8時頃に目が覚めた。
モヤモヤして気持ち悪い・・
直視せず、ずらして受け取ろうとしている事への実感か。
それとも、そのずらし方が不謹慎すぎて嫌になってるのか。
でも、ずらして受け取る以外逃げ場がなくなってるような状態だ。
以前みたいに直視してたら死ぬほど苦しい。
というか、本能的に直視する事を避けるのか、そのまま見ようとしても見れなくなってる。

今日もずっと、ゲームとサイト編集ばかりしていた。
昨日祖父と祖母が従兄弟を向かえに来た時、母親が俺用に祖父と祖母から1万円をもらってきたそうだ。
それで、タバコを1カートンと「名探偵コナン」の50巻、「拳闘暗黒伝セスタス」の10巻を買ってきた。
今日もモヤついてるのに、考える事を抑えてる。
何だか息苦しい・・

この日記が、キモイ奴によって2chのブログ板に晒されていた。
そもそも、この日記はブログでさえないというのに。



2005年07月14日(木)

王妃の命令で、セスタスの試合相手が、セスタスの眼球を鉛筆くらいの大きさの棒で突き刺すという夢を見た。
片目が潰れ、拳闘士として生きていけなくなって、後は変態に売られて愛玩奴隷みたいな感じで絶望的な人生を歩む、という内容だった。
今日は午前7時前に目が覚めた。
何故か寝覚めは良かった。

昨日の夜も買い物に誘われたのだが、眠かったのでそのまま俺だけ眠ってしまった。
昨日はあまり従兄弟と関わる事が無かった。
祖母が神戸駅まで迎えに来るとの事で、従兄弟達は今日の午前10時過ぎには出て行った。
その際、「天使な小生意気」という漫画が、俺が買い集めた物と弟が友達にもらってきた物が6巻までダブっていたので、餞別代りに従兄弟にあげた。
今日は4時限目だけ試験だった。
学校の最寄駅に着いた時には、すでに入室時間を過ぎてしまっていて、そのまま家に帰ってきた。遅刻したのだ。

サイト曲を、個人サイトの「世界の果ての家」で使っていた曲に設定した。
俺はあの小説の話が大好きだった。
雰囲気にも凄く夢が持てたと思う。
でも、今現在は人間関係(特に恋愛とかが絡むような)を全否定してしまうようになっている。「こんな考え方も持ってる奴らを認めて良い訳がない」と、何でもかんでもショタコン野郎に重ねてしまう。
全然関係ない人間だろうが、一部分かぶる要素があるだけでも全否定(俺の頭が固すぎるのかもしれないが)。
良いモノを良いと感じる事に抵抗が出るようになっている。
どんな事でも、最悪なパターンに重ねてしまう。
世界の果ての家とか、あの雰囲気を良く感じたり夢を馳せたりは、もう出来そうにない。それが凄く悔しい。
俺はああいう雰囲気を思い浮かべて和んだりするのが好きだったのに、そういうのも全部奪われてしまった感じだ。
本当に、ただ(主観的に)疲れた世界に生き続けるしかなくなってしまったように思う。もう、空想的な喜びなんて見いだせない。
何か言葉がまとまらなくて、上手く言い表せないが。



2005年07月13日(水)

昨日の夕方に従兄弟が来て、一緒に買い物に行ったりした。
自分のパソコンに制限無しのアカウントをもう一つ作って従兄弟にもPCを使わせてあげた。
「このゲームが面白い」と言って、海外の「カウンターストライク」という戦争物のネットゲームを落としてくれたのだが、何故だか上手く起動しなかった。
今日は午前8時半頃に目が覚めた。
寝起きから締め付けられるようなグチャグチャした気分でたまらない・・

今日の試験は1〜4だった。
試験の合間とかに色々感じて、少し苦しい気がした。
色々思い返してもみた。
「そういえば、以前の俺はタイプの少年に対して、自分は絶対に関われないのだ、とふんぎりがつく条件を探していたんだ。絶対に手が届かない存在で居てくれるなら諦めがつく。ショタコンの思い通りになるとか、自分に可能性が出てくるような事は絶対に駄目だ。諦めきれなくなる」とか、そんな感じだったと思う。
叶ったら叶ったで夢みたいだろうけど、自分に限ってそれは絶対ありえない。ならせめて諦めがつく状況になりたい、とか思ってた気がする。
あの子に告白された事で、自分にも可能性が見えてしまった感じで、しかもその子自身を喜んではいけないような状況で、そこら辺から考え方が変になってきたような気がする。
気持ちが薄れた上で、自分自身にも可能性がある事がどこか前提になってしまった、というか。
色々考えながらボーっとしていて、「そうだった、いくら時間が経とうが日にちが経とうが、タイプの子があんな目に合わされたという事に対するドロドロ感や、納得できなくてしょうがないこの現実からは逃れられないんだ・・」と、当たり前の事が今更のように実感された。
それからしばらくして、昨日従兄弟達と買い物に行った時の事を思い返したりしていた。
従兄弟は俺にとってタイプの子とかそういうのには全く当てはまらないんだけど、その従兄弟も18.9歳で身長も160以下くらいで、なんだかあの子に重ねてしまった。
もしあの子がそんな目に合わされて居る事もなく、あの子が言ってくれた通り付き合えていたら、こんな感じで接していたのだろうか、と少し和んだ気分になってしまった。
そういう目に合わされている以上、そんな風に思い浮かべて和んでしまうのも不謹慎か。



2005年07月12日(火)

午前3時40分頃に目が覚めた。
今日見た夢は、中学時代の野球部の1つ上の先輩同士が、表面上は何事もなしなのに裏じゃ熾烈ないさかいを行っているとか、そんな内容だった。
別に夢の内容はどうでもいいけど、本当に気持ち悪い気分だ・・
現状が嫌でたまらないような、何も解決できていない事が耐えられないような、それらをおざなりにしてる事が気持ち悪くてしょうがない。
寝起きから「このままで良い訳がない」という不安に憑かれたのか、本当に気持ち悪くてしょうがない・・
何も納得なんて出来るはずないし、解決のしようなんてありえないというのに。どうしようもない気分になる・・・
心の中がドロドロだ。
コーヒーでもガブ飲みしてくるか。
まだ外は真っ暗だ。
このいつもの寝起きのドロドロ感は、楽な方気楽な方へ流れようとして、自分がどんどん不謹慎で最低なショタコン野郎になっていく事についての実感、に対しても含まれると思う。

今日も試験だった。
2時限目と4時限目のテストを受けた。
もうすぐ従兄弟が来る。
従兄弟が泊まっている間は、あまりPCを使えないかもしれない。
中身を見られたくないからだ。



2005年07月11日(月)

午前4時40分頃に目が覚めた。
寝起きからいやらしい事とかも浮かび続けてて、なんかグチャグチャした気分になる。いやらしい事=少年に対して認めたくない事、になるのに。

学校に行くと、今日から試験のようだった。
1時限目と2時限目のテストは受けれなくて、3時限目のテストだけ受けた。
明日から従兄弟が来る。



2005年07月10日(日)

午前2時48分に目が覚めた。
昨日観て来たアレグリア2、独特の雰囲気とかも凄く良かったと思う。
堂本剛の頃のドラマ「金田一少年の事件簿」の雰囲気に似てるところもあったと思う。

なんだろうか、かなり苦しい・・
「こんな状態で良い訳がない」という不安だろうか。
叫びだしたくなる・・
イライラしてしょうがない・・
俺は何一つ認めてないのに、何事も無かったかのように、のうのうと普通に生きてる現状が我慢できないのかもしれない。

ずっと、その子の弟の事が頭に浮かんでいる。
嫌な感覚が心に纏わり憑いて離れない・・
中途半端に苦しい。落ち着かない。
欝になりかかっているのだろうか。
一度かかると、何年も苦しむ事になるのは実証済みだ。
でも、苦しまないと不謹慎なんだよな。
どうしよう。



2005年07月09日(土)

父親が、母親とサーカスを観に行くためにチケットを買っていた。
父親はスケジュールの都合で行けなくなったとかで、代わりに俺が行く事になった。
サーカスは明日、というかもう今日だ。
なので、久しぶりに風呂に入った。
ついでに体重を量ったら、何故だか4キロほど減っていた。
心的な影響なのかとも思ったが、精神的に心の内側がドロドロしているのは今までと変わらない。
あまり関係ないか。
昨日スターウォーズのエピソード2がやっていたらしく、母親がそれを録画していた。
エタカのキャラを放置育成したまま、今から観てみようと思う。
現在午前3時46分。

俺が今日観て来たサーカスは「アレグリア2」といって、結構有名な一座だそうだ。大阪公演で、久しぶりに大阪まで行ってきた。
昨日から眠っていなかった事もあり、眠気が酷くて吐き気までした。
でも、公演を観ている間は結構目が冴えていたので幸いだった。
惰性だけで生きてる感じで、サーカスに行くというのもそこまで期待していなかったのだが、凄く面白かったと思う。
「こんな子供なのにこんな事が出来て凄いな」と、とてもかっこよく感じた。気分転換になったと思う。
俺の前の席に座っていたオッサンが、頻繁に首を左右に傾けるのがウザかたった。そのせいで、結構観辛かったりもした。
公演自体はかなり楽しめたと思う。
帰り道、余韻に浸りながら帰っていたのだが、だんだんと心の中が圧迫されるような感覚になり、息切れがしてきた。
ストレスなのだろうか。
どんどんどんどんキツくなっていって、かなり苦しかった。
欝の頃では日常感覚で、これと言って特別な感覚でもなかったと思うけど。
こんな時、ある種怖いものが無くなるような感覚になる。
本来ヘタレなはずなのに、いかつい奴にでも絡まれたら逆に半殺しにでもしてしまえるような気分になる。今風の若者という感じの若者と目が合おうものなら、そのままジーっと見据えてしまう事が多いのだ。
むしろ絡んで来い、と。
タイプの少年以外であれば、どんな人間に対してであれ関連付けて心底憎む事が出来る。
要するに、メチャクチャに八つ当たりがしたくなるのだ。
それにしてもキツイ・・・
現在午後16時44分。
少ししたら眠る事にしよう。



2005年07月08日(金)

エタカのキャラをマクロ放置したまま、ずっとホームページをいじっていた。
パスワード認証CGIの設定が難しくて、ちゃんとできるまでに3時間以上かかった。作業中は凄いストレスを受けていた。
でも、サイト更新に必死になりすぎたおかげか、良い気分転換になったと思う。
俺はCGIについては本も読んだ事が無ければ、専門のサイトで学んだ事もない。人にやり方を聞いた事もないし、殆ど直感の完全な独学だ。
その上で試行錯誤を繰り返し、ついに成功。
パスワード認証CGIの設置難易度は上級者向けの5つ星だ。凄い達成感がある。

よく、少年を求めるショタコンは、「少年は素直で健気で純粋だから良い。女は計算高くて不純で変なところでプライドが高くて汚い」という風な事を言っている奴が多い。
女に興味は沸かないし、少年は素直で健気で最高だと俺も思う。
でも、その少年を求めるてめえ自身はどうなんだ、と思う。
その素直で綺麗な少年に対し、それを求めるショタコン野郎の心は腐ってる。
好きだと言って悪戯し、弱みを握って脅迫し、
少年の意志を無視して自分の性欲の都合を押し付ける。
てめえが否定してる女なんかより、てめえ自身の方が何倍も薄汚い。
まるで求める自分が偉いかのように、偉そうに「綺麗だから好きなんだ」と言い賛同を求める。
言葉には出さなくても、少年に対し「見事だ。よくぞ私の目にかなったな」とでも言うかのような見下した意識が鼻につく。何様かと。
俺自身も含めてだが、こんな薄汚いショタコン野郎なんかが、その「素直で健気な少年」なんかに釣り合う訳が絶対にない。
絶対にこんな変質者からして手の届かない存在でなければならない、と思う。
ショタコン野郎の中には、そこのところ自意識過剰に勘違いしてる腐った糞が本当に多い。どこまでも自分の情欲を正当化し、どこまでも自分自身を美化しようとする。
「女なんかより少年の方がいいから求めるのだ」と、卑怯にも自分自身の薄汚さを完全無視し、偉そうに「自分には少年を求める資格がある」とか思ってやがる。
女と比較し少年を語る時にも、「お前には求められるだけの魅力があるのだ」と言った意識で喋ってるだろう事は明らかだ。
そういう子に魅力があるかどうかという事と、ショタコン野郎が求めて良いかどうかは全然別の話だというのに。
最低の生き物だ。

メッセの子から声をかけてきたけど、今日は弟の様子とかを言ってくる事はなかった。

午後21時半頃に目が覚めた。



2005年07月07日(木)

午前0時半頃に目が覚めた。
ゲーム用のHPを色々といじっていた。

キョンシーがマンションに入ってきて、家族ともども部屋に息を潜めて隠れている、という夢を見た。
隣の住人の部屋に逃げ込んだり、非常用出口から降りて行ったり。
今日は午後19時10分頃に目が覚めた。
心の内側がドロドロしていて気持ち悪い。
でも、直視しないようにしてしまう。
少年に対して死ぬほど欝になるのが面倒なのかもしれない。
それも不謹慎だけど。
ちなみに、今日も学校をサボった。

昔は、「そういう子を対象にする奴が自分以外にも居るなら、もしかしたらそういう奴の犠牲になる子もどこかには存在するのかもしれない」程度の認識だった。存在するかもしれない、という可能性自体が耐えられなかった。
でも、今はもう可能性じゃなくそうなった事実ばかり目の当たりにする。
しかも、聞きすぎて麻痺してきて直視できなくなってくる。



2005年07月06日(水)

弟の拳がグチャグチャに潰れていた、とメッセの子が言う。
グチャグチャになって、手が血まみれになっているのに壁を殴るのを止めなかった、と。痛々しさとか重さを痛感する。

徹夜明けのまま学校へ行った。
1時限目の途中から参加した。
学校に行く前、久しぶりに自分が性癖の事を相談していた頃のスレを読み返していた。
そのせいか、学校に居る間その時の感覚が蘇ってきたような感じでキツかった。
凄い欲求不満感覚があり、その上で「一生俺は満たさないんだ・・」という絶望感というかプレッシャーというか。
こういう事に不満を感じ続けると、本当にあの最低な奴らのようになってしまいそうな気がする。
満たせないとか欲求不満とか、糞の言い訳にもならない。
授業中に読んでいたマガジンにタイプの男の子が出てきた事もあり、満たせないんだという感覚がより強くなってきた。
タイプの男の子が存在している事自体がたまらない・・・みたいな。
こういう不満を感じるだけでも、今までの事を振り返れば本当に酷くて不謹慎で自己中で最低の事だ。
キツかったのもあって、授業中はずっと眠ろう眠ろうと務めていた。
目が覚めたのは午後16時半頃で、4時限目の授業が終わって10分くらい経った頃だ。
まだキツさや重圧は残っていた。
そのまま家に帰った。
帰り道、リビングのメガネ屋に寄って、修理に出していたメガネを受け取ってきた。凄く綺麗になっていた。

今、自分の中で欲望を求める事の方が優先されてる感じで、なんだか楽観視してしまう。
高揚が収まらないというか。不謹慎だ。

学校に居る間、「一生満たさなくていいから、その代わりに一生を短くしてくれ。こんなもの長く続けるつもりない、早く死にたい」とか浮かんでいた。
まるで昔と同じだな。



2005年07月05日(火)

腕を折るまで壁に当たるなんて、
その子の屈辱とかそういうのは、俺が考えうる限界なんて、遥かに超えたものなんだろうな・・・
気色悪い奴に陵辱されて、骨折の痛みとか比べ物にならないくらいの辛さを抱えてるんだろうな、、
そんなに小さくて幼い子供なのに、本当に信じられない気分になる・・
子供とか、余計に痛みに対する恐怖心、抵抗心強いだろうに、その上でそこまで追い込まれるなんてのが考えられない。

学校であった怖い話、というゲームをしている夢を見た。
スーファミ版とプレステ版の両方していた。
今日は午後13時頃に目が覚めた。
寝起きから色々と浮かんできた。
「もう考えたくない」と感じているのに、頭から離れない。
また数日メッセの子から連絡が無くなって、「また何かあったのだろうか」と少し恐ろしくなる。
その子の弟が大変な事になっているから、弟に何かあったのか、それともその子が復讐しに行ったとかで大変な事になっているのか、と心配になる。
そんな事を考えているうちにまた眠ってしまっていた。
今度は午後19時過ぎに目が覚めた。

昨日くらいから、何故かメガビのショタコン板からこの日記に飛んでくる奴が多くて不愉快だ。
下衆なショタコン野郎に観覧されてるのかな、と思うと胸糞悪くて吐き気がする。
リファーから辿って、久しぶりにショタコン板のページを開いた。
以前相談を受けていた子のスレを見た。
前は馴れ合っていたらしき一部のショタコン野郎に対して、凄く怒っている。でも、他のショタコンに対しては優しい態度で接している。
その子は今までずっとショタコン親父に酷い目に合わされてきたのに、何でショタコンという人種全般に対して下手に出た態度で馴れ合うんだろう、と思う。少年相手に自分自身の自尊心の方を優先するような、程度が知れたゴミ共でしかないというのも、十分理解できてるだろうに。
自分にとって都合がいい話題になると、調子の良い態度で接してくるような下衆野郎共。
そいつらが優しく見えるのも全部見せかけ、ショタコンである自分自身のためでしかないのに。
その証拠に、以前その子に優しい態度で接していたショタコン板の固定親父は、その子に叩かれると手のひら返したように罵倒を繰り返している。
もしかして、その子はそいつに何か酷い目にでも合わされたのだろうか、と陰鬱になっても、メッセの子から聞かされた話のキツさでかき消されたのか、聞きなれて免疫が出来たせいなのか、何だか麻痺したようになってしまう。



2005年07月04日(月)

メッセの子の弟が荒れて、家の中で椅子を振り回し家具を壊したり、「こんな風に生みやがって!」と、親に当り散らしたりしたそうだ。
「ベランダから飛び降りる」と叫んだそうだ。
壁を殴って、腕を骨折したそうだ。
痛々しすぎる・・・
全部ショタコン野郎に傷つけられたせいだ・・

それだけ悲惨な話を聞いたのに、今どこか心は落ち着いている。
随分と鈍感な不謹慎野郎になったもんだな、、と思う。
しかも、それについて自分を責め切れもせず、罪悪感もまるで薄い。
酷い奴だ。

ホームページの更新作業をしている途中、メッセの子から聞いた話がずっと頭に浮かんでいて色々と考えていた。
じわじわと心が痛くなってくる。

今日の授業は1〜4だった。
授業には2時限目から参加した。
昨日寝ていなかったので、3.4時限目の時間に空き教室に行き、ずっと眠っていた。
午後18時前に、用務員に起こされて家に帰った。
とりあえず、「学校に行った」という形には出来た。
起きてる間は、ずっとメッセの子の弟の事が頭に浮かんでいた。
そういう話を思い浮かべていると、車の後部座席に座った状態でポコっと山なりになっている道を通過した時のようなヒュッとした気分になる。
これは高揚なのだろうか、とも感じてしまう。俺自身ショタコンで、そういうのに萌える要素も持っている訳で。
高揚してる部分もあるのかもしれない。
でも、その現実に対して陰鬱になったり辛くなったりしているのも事実だ。
「そうだ、俺は元々感情がどこかおかしいんだった」と、少し開き直った感じになった。
自分の中に存在してしまう高揚を認める反面、それらに対する陰鬱な感覚も認める事が出来る。
とか考えていたら、何だか罪逃れの言い訳のように思えてきた。
その子の弟についての事で、今日はずっと複雑だった。
「そんな奴に、信じられない・・」という感覚も度々沸きあがってくる。ヒュっとした感じだ。

今朝は日が昇る前からHP関係で色々な作業をしていた。
今までやった事はなかったのだが、今回初めてツールを使ってバナーを作った。



2005年07月03日(日)

メッセの子と、その子の弟について色々と話していた。
やりきれなさは消えないけど、その子も弟に対して一つだけホッとしてもいいのだと自分で納得できる条件を見つける事が出来、少しだけ希望が見えた感じになった。
あまり余計な事は言わず、その希望に浸れるようにしておいた。
弟が気色悪い最低な奴に傷つけられたのだ、とまた現実感が戻ってしまう。

マンションの下にある本屋に行った。
「本日発売」とデスノートの7巻が売られていたので買ってきた。
一度読んだ話なのに、コミックスで読み返してみても面白い。
ジャンプで一番楽しみな漫画だ。
Ravenの方で使っている曲を聴いていると、いつも気分が落ち着いてくる。
雰囲気的にこの漫画や初期の彼岸島のイメージに合ってるように思う。
「優しい死」という感じがする。

MALICE MIZER[真夜中に交わした約束〜薔薇の婚礼〜]

格闘ゲームが混じったような夢を見た。
緋雨閑丸が出てきたりして、なんか萌えた。
閑丸が、自分で「最強」とか言ってる侍のジジイを倒していた。
別の場面では、鉄拳のゲームが混じった夢も見た。
話に聞いた、メッセの子を悪戯したという女が敵キャラという設定で、天空にある金網を敷いたフィールドに居た。
今日は午後17時過ぎに目が覚めた。
最低な奴も出てきたのに、楽しい夢のように感じてしまった。
寝覚めは良かった。本当に重い事なのに、自分が楽観的になってしまっているのが夢に現れているのだろうか。
しばらくして、ドロドロと胸の内が気持ち悪くなってきた。
でも、これはいつもの事で、夢に対する自覚とかそういうものは関係ない。

エタカの攻城戦に参加しながら、テレビで放送されている「スターウォーズ」を観ていた。
ゲーム中も、最近メッセの子に聞いた話が度々蘇ってくる感じで「まさか・・」「本当に・・」と毒になるような気分だった。
でも、俺がメッセの子の相談に乗る時に話す時は、直接的にその内容を感じているというよりは、以前のキツイ感覚を思い出しながら相談を受ける感じになる。
以前のように強く実感は出来なくなったけど、思い出しやすい状況ではあるからだ。
スターウォーズのルークがアイドルみたいな顔だったので、「子供の頃とか凄い可愛かっただろうな」とその少年時代を思い浮かべたりしていると、少し癒される気分になった。



2005年07月02日(土)

数日ぶりにメッセの子から連絡が来た。
その子の弟が、ホモでショタコンの同級生に力づくでレイプみたいな事をされたとか。
その子と同じで、学校で一番小さく小学生にしか見えないような子だ。
気が強い弟が人が変わったみたいにふさぎ込んでる、泣きながら相談してきた、と・・・・
弟が教師に言っても、担任を含めた教師達は学校の問題になる事を恐れ、まるで軽い事のようにはぐらかしたらしい。
「〜は可愛いからな。俺でもお持ち帰りしたくなるw」と、逆に襲った奴の身になった物の言い方をしたのだそうだ。「ホモるなら学校の外でやれw 噂になるから」とか言ったそうだ。
その子の弟は、それ以来学校にも行けなくなったという。
メッセの子自身、今まで同じような酷い目に何度も合ってる。
それでも「弟がそんな目に合わされて、今まで生きてきた中で一番ショックです。まじでそいつ殺してやりたい。もう元の弟には戻れない・・」と。
自分が大事にしてる相手がそういう目に合わされて、死ぬほど辛いんだろうな・・
「弟あんなに小さいのに;;」と。
そんな話を聞いたのに、どうしても、俺の方は心に余裕ができてしまう。
憎む感情や信じたくない感情で、気が狂いそうになるのが怖いのかもしれない。以前のキツさを知ってるからか、俺自身の感情はどこかセーブされるようになっている。以前のように抱えてしまうのが怖いのだ・・
襲った奴は、やった後で「来月5万あげるから言わないでw」みたいな感じだったそうだ。メッセの子はそいつをボコすと言う。
そいつへの復讐で、問題が起きたとしてもかまわないと言う。
信じたくないとか、認めたくないとか、
その子の気持ちが分かるので、今回は止めない事にした。
言葉で表しきれないくらいの出来事だ。
信じられなすぎて、それに対する感情を言葉にしようとするとどうしても軽くなってしまって伝えきれない、というのも凄く分かる。
相談を受けた俺の方まで、少しだけ放心状態になった。それでも薄いが・・

今日は午後17時半頃に目が覚めた。
気持ち悪い。
心に毒気がへばりついてるみたいになる。



2005年07月01日(金)

午前2時59分。
胸が締め付けられて、どうしようもない気分になる・・
悲しみなのか、苦しみなのか。
以前と違って「何に対して?」というのがハッキリしない。
こんな風になる原因が薄れて、傷だけが残っているとかそんな感じなのだろうか。
何かを考えて辛くなる、というのは無くなって来たように思うけど、何かに対するどうしようもないような感覚だけは実感している。
今までの事を振り返れば、本当は原因もハッキリしているはずなのに、いざその原因になるものを思い浮かべてみても、心は平然としている。
何の脈絡もなく、ただ締め付けられる感覚だけがたまらない。

午後16時半頃に目が覚めた。
金曜は授業を取っていないので、今日は普通に休みだ。
まだ風邪が残っている。

悲しいのか切ないのか、ずっと心が落ち着かない。


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リュカ

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