リュカの日記

2003年07月31日(木)

今日も午前0時過ぎに目が覚めた。
目が覚めてPCを立ち上げてみると、メッセの子がオンラインになっていた。
「一緒にゲームにログインしよう」と呼びかけてみると「今はサーバーを再起動するとかで入れないみたいです」と言ってきた。
試してみると、本当に入れなかった。
少し前に、エタカのムービーが見れるサイトを発見していた。
エタカに入れるまで、それを見てみることにした。
2003になる前のフィールドが出ていて、とてもいい感じだった。
ムービーを見ていると、余計にゲームがやりたくなってきた。
俺がいつも遊んでいる新鯖(オリオン)に全然ログインできないから、旧鯖(アンドロメダ)の方に入ってみた。
こっちには入ることができた。
闘技場に行ってみると、2.3人のプレイヤーがいた。
その中の一人が俺に話しかけてきたので、世間話などをした。
午前6時頃になって、新鯖にも入ることができるようになった。
新鯖に入って「リュカ」でダンジョンに行ってみた。
やはり、新しく作ったキャラクターの方が気になってしまって、数時間してから「暗殺者」でログインしなおした。
シャイに行って「暗殺者」の方で横撃ちしまくってレベルを上げた。
「オリオンクリコン」というギルドが居たので「ギルドに入れてください」と頼んでみた。
すると「それはできません。ガマニアさんがそう決めているので」と言われた。
俺はひとつ勘違いをしていたようだ。
「オリオンクリコン」はサポートが無知を装いゲームに参加しているのではなく、「クリック美少女コンテスト」というイベントに選ばれた美少女達が実際に本名でゲームに参加しているらしい。
↓クリコン
http://www.cli-con.jp/

俺が「暗殺者」の方でログインしてる時に「お前なんかに殺される奴いるのか?」「どうせ低レベルしか狙えない雑魚なんだろ?」と馬鹿にしてくる奴らがいた。
「1stでヌッコロしてもいいですか?」と聞くと「お好きなように」と言われた。
「リュカ」で入りなおして、そいつに1.2発攻撃を食らわせた。
あっさり死んでしまった。
おかげでペナルティがついてしまった。
監獄に行って回復する方が早いので、ペナルティポイント-500を目指してそいつらを殺しまくった。
全員1.2発で死んでしまう。
「お前らの方が雑魚じゃん」というと「お前は精神的に雑魚だ」と言ってきた。
「さっきそういう意味で言ってなかっただろ?話すりかえてんじゃねーよw」と言ってやった。
そのまま城主ギルドの人に監獄に送ってもらってペナルティを回復した。
復讐するのは楽しいな。



2003年07月30日(水)

10代半ばの頃によくつるんでた奴が出てくる夢を見た。
何故か俺はスクーターを2台持っていた。
一台は自分で買ったスクーター。
もう一台はどこかから盗んできたスクーター。
盗んできた方のスクーターを乗り回していた。
灰色の壁があり、その前に電柱があった。
その電柱のところにスクーターを止めていた。
空が灰色に染まっている。
辺り一面灰色だった。
そこに、昔つるんでた奴が現れて世間話をした。
相手が「お前ももう二十歳やろ。まだ結婚せえへんの?」と聞いてきた。
俺は「まだ結婚するような年ちゃうやろ?」と答えた。
相手が「彼女とか作らんの?俺が知ってる限りじゃ、お前一度も女と付き合ってないやんな?」と言ってきた。
俺は「なんか付き合うんとか面倒そうやしな。ダルイだけやろうから彼女いらんわ」と答えた。
その後も色々と話をしたが、どんな会話だったのかあまり覚えていない。
最後の方で覚えているのは、俺が「どうせ将来とか糞やし、大学卒業したらまた引きこもりになるかもな」と言っていたのは覚えていた。
相手は、ちょっと呆れたような気を使っているような態度になった。
俺の記憶の中のそいつにしては、かなり意外な反応だった。
そいつは俺の目から見て、何でも自分の思い通りにならないと気が済まなくて、すぐにブチギレて暴れだすような奴だ、というイメージが強かったからだ。
夢の中でちょくちょくキョンシーが出てきていたような気がする。

今日は7月30日の午前0時過ぎに目が覚めた。
目が覚めてゲームにINすると、シャイで残虐射殺囚人が大暴れしていた。
俺も騒ぎに参加して、ペナルティを食らって、体の色が変わっている奴らを殺しまくった。
しばらくしてから「暗殺者」にキャラを変えてシャイのPTに参加して、レベルを上げた。
9時頃までPTで狩りをして、レベルが30になった時点でPTを抜けた。
そのキャラクターのまま、ラグラミアの闘技場に行ってみた。
誰もいなかった。
しばらくすると、レベル45くらいのヒューマンと低レベルのエイが闘技場に入ってきた。
低レベルのエイの方を狙撃してみた。
二人は画面手前に向かって逃げた。
俺も画面の奥の方から手前に向かって追いかけていった。
客観的に見て、「暗殺者」という名前のキャラクターが、無言で後ろから追いかけてくると少し怖いかもしれないな。
そう考えてみるとちょっと笑えた。
メンテ終了間際になって、メッセ相手の子がオンラインになった。
その子も俺と同じように横撃ちキャラを作りたいと言ってきた。
メンテが終了すると、その子もセカンドキャラを作った。
一緒にシャイで横撃ちしまくる事にした。
やはり、一人でほそぼそとやるよりもPTを組んで派手に横撃ちしまくる方が楽しいな。
その子のセカンドの種族はエイディアだ。
年下の子が布装備のエイディアをやっているので、結構可愛く見えた。
しばらくしてパロスツアーが行われるという情報をつかんだので、1stの「リュカ」でログインしなおした。
ツアーに参加して、あっさりパロスにたどり着く事ができた。
他の一緒にゲームをしているメッセ友が「公式のBBSを見てみろ」とメッセを入れてきた。
公式サイトのBBSを見てみると「○○○が横撃ちやルートをしてきます。なんとかしてください」と苦情が書かれていた。
俺の名前である。
パロスで狩りを続けたが、なかなかエメラルドが出てくれない。
とても眠かったので、ゲームを終了した。
もう一度公式のBBSを見てみると、俺に対する苦情レスが削除されていた。



2003年07月29日(火)

最近、一日に20時間以上起きていて、10時間以上眠るので、日にちの感覚がめちゃくちゃになってしまった。
7月28日に、「暗殺者」という名前でヒューマンのサードキャラを作った。
本当は「スナイパー」という名前にしたかったのだが、すでにこの名前は誰かに使われていたらしい。
この日は27日の12時くらいから眠らずに引き続きゲームをしていた。
1stキャラの「リュカ」の方でシャイロンに居ると、レク、豚、テラ狩りPTに誘われたので、参加してみることにした。
驚くほど早く経験値がたまる。
「暗殺者」のほうで闘技場に行ってみると、ランファという名前のエイディアがいきなり俺の事をPKしてきた。
2度、3度と殺されたので1stキャラでログインしなおして闘技場に向かった。
1stでランファを攻撃してやると、2.3発食らわせただけで簡単に倒すことができた。
しばらくしてから、また「暗殺者」で闘技場に行ってみると「黄昏の巫女」というエイディアと、ヒューマンが俺の事をPKしてきた。
ヒューマンの方は難しい漢字の名前なので読むことはできなかった。
「なにするんですか?」と聞いても無視された。
「俺に何か恨みでもあるんですか?」と聞くと、またまた無言でPKされた。
最初は結構笑えたが、何度も何度も殺されているうちに少しだけムカついてきた。
もう一度1stの「リュカ」で入りなおして闘技場に向かった。
布装備に偽装しているのに、こいつらは俺を攻撃してこない。
どうやら俺の事を知っているようだ。
黄昏の巫女を攻撃した。
あっけなく地面に沈んだ。
次にヒューマンを攻撃した。
少し粘ったようだが、こっちもすぐに地面に沈んだ。
今度は二人まとめて俺に向かってきた。
まず、レベルが高いヒューマンの方を殺して、次に黄昏の巫女を殺した。
その後も、何度も何度もこの二人を殺しまくった。
やはり復讐は気持ちいいな。
2ndキャラの横撃ち魔(名前は秘密)でシャイロンに行った。
少しだけ横撃ちをしていると、「PTに入れ」と言われたのでそのPTに参加することにした。
PTに入っていた方が経験値が多く手に入る。
PTの中のあるヒューマンが、PTチャットで「○○○、誰かのセカンドだという事は分かっている」「いい加減横撃ちはやめろ」と言ってきた。
PT内でペナルティを食らわないので、俺はこのヒューマンを攻撃した。
しばらく撃ち合いが続いて、このヒューマンは地面に沈んだ。
俺のレベルは25で、このヒューマンのレベルは31だ。
種族の違いなのか、レベルの低い俺の方が勝ってしまった。
そのヒューマンが戻ってきて「むかついた!1stでぶっ殺してやる」と言ってどこかへ行ってしまった。
他のPT員が「○○タンが殺しにくるよ〜ww」と言ったので、そのままPTを抜けて別の場所に行くことにした。
サードキャラの暗殺者の時に、サポートが作ったイベントギルド「オリオンクリコン」のギルド員を発見した。
「ギルドに入りたいんですが」と話しかけてみたが無視された。
「オリオンクリコンに入れてください」と言うと、何も答えずにどこかへ行ってしまった。
もう一度1stキャラの「リュカ」で入りなおした時に、某ギルドの某ギルド員に話かけられた。
「デカドンで虐殺タン見かけましたよ」と言われた。
虐殺は同じギルドの奴なのに、殆ど絡んだことがない。
デカドンまで虐殺を観察しに行くことにした。
絡んでみると、結構普通の奴で、俺がヒューマンのサードキャラを作った、と言うとヒューマンのスキルについて色々と教えてくれた。
さっき虐殺の居場所を教えてくれたギルド員から内緒が入って「今のギルドを抜けたら、Phantom_Killerに入れてくれませんか?」と言ってきた。
「なんでうちに入りたいの?」と聞くと「他のギルドは、ギルドチャットとかワイワイやって、適当にレベルが上がっていくだけという感じがします」
「でも、そちらのギルドは皆自分が楽しいようにやりたい放題という感じで、とても無力的に見えました。マスターがエイさんというのも(・∀・)イイ!です」と言ってきた。
少し嬉しかった。
それにしても、3つのキャラを同時進行で育てるのは疲れるな。
楽しいんだけど、1stで狩りがあまりできなくなった。



2003年07月28日(月)

昨日は夜の9時頃になって眠ろうと思ったのだが、ゲーム内のアナウンスで10時から攻城戦が行われる言っていたので、攻城戦にだけ出場することにした。
攻城戦中は、城に向かう道で弱いキャラクターを狙い撃ちした。
ラスト10分くらいだけ城に行って戦ってきた。
一人で8ポイントゲットできた。
攻城戦が終わり、グレーというキャラがペナルティで真っ赤になるまでPKされて、監獄に行った。
ペナルティが回復して黄色になった時点でMPKしてやろうと思って俺も監獄に行った。
監獄ジャックという敵でMPKする事に成功したのだが、黄色くなってもまだ監獄に入ったままだった。
少ししてからギルドチャットで、こないだ入った人達がシャイに来るとの事だったので、俺も12時までレベル上げを手伝う事にした。
12時になって、凶器の桜のギルド員が俺と入れ違いにPTに入った。
盾がいなくなるので、レベル上げができなくなってしまう。
俺が抜ける前にレベル150以上の人限定でPTを募集した。
正宗という人が入ったので、そのまま俺だけPTから抜けた。
ちょっとだけ騙してしまったような感じだな。

今日は午前11時頃に目が覚めた。
少年が出てくるような夢を見たわけではないのに、目が覚めてから何故か急に少年の事が頭に浮かんできた。
寝起きで、半分夢とつながっているせいか、少年について短時間ながら、かなり突き詰めた感じで深く考えてしまって嫌な気分になった。
なんで腐った中年にそこまで追い込まれなければならないのだろう。
その中年が少年を支配したいためなのか、可愛い子をそこまで傷つけたりできるのか。
自分がショタだという事を除いて、客観的に見てみると、少年というのはまだほんの小さな子供なのだという事が強く意識させられた。
少年の性癖まで、そいつらに無理やり変えられてしまった。
そいつらのせいでタイプの子がゲイにまでされてしまったという背景を考えてみると、とてもやりきれない気分になる。
そんな糞どもが野放しになってやりたい放題やっているというのが、どうしても納得できなかった。
納得しようがないものは考えても考えてもどうにもならないのだろうか。
どんなに考えても、そうなってしまったという事実が消えることはない。
今までゲームのおかげであまり少年について考えなくて済んでいた。
考えてしまうというプレッシャーはあったが。
もうこれ以上知りたくも考えたくもない。



2003年07月27日(日)

今日は午前4時頃に目が覚めた。
俺がいつもシャイでゼロスを張っている場所に行ってみると、うちのギルド員達がいた。
どうやら徹夜で狩り続けていたらしい。
俺は昨日は午後6時頃に眠りについた。
その前の日は午後7時頃から起きていたので、大体23時間は起きていたことになる。
今日は10時間くらい眠ったようだ。
ギルド員達と一緒に狩りをした。
午前8時頃まで一緒に狩りをしてから解散した。
新しい遊びを思いついたので、テラ(強くて経験値の高い敵)やレク(かなり強くて経験値のかなり高い敵)が沸く場所まで行ってみた。
狩りをしているブルがいたので、そのブルの死角になる位置から「生命共有」というスキルをかけてみた。
このスキルをかけると、何もしなくてもスキルをかけられた人が敵を倒せば経験値が入る。
逆に言うと、かけられた方は経験値を吸い取られることになる。
レーダーには俺の影が映っているはずなのだが、姿は見せない。
そのブルが「どこだ〜〜〜〜〜?」と言って俺を探している姿を見て結構笑えた。
久しぶりにパロスに行ってみようと思い、午後1時過ぎ頃にシルストに向かった。
とりあえず、パロスへ行くまでの道程を覚えたかったので、他のPTの後ろをついていくことにした。
そこのPTメンバーに「なにかようですか?」とか「誰かの知り合い?」と聞かれたので「道が分からないのでついて行くだけです」と答えた。
「おk」と言われたので、そのままついていくことにした。
パロスの手前の第二補給所までたどり着く事ができた。
そこで1時間近く待っていたのだが、いっこうにツアーがやって来る気配がない。
待つのもしんどくなったので、2ndキャラを作ってみることにした。
ゼロスのパクリキャラで横撃ち魔である。
シャイでレベル150くらいの人がPTを募集していた。
その人の名前で勝手にPTに申請した。
一瞬だけPTチャットが流れてきて、無言でPTからKickされた。
もう一度PT登録をしてみても、一瞬だけPTチャットの会話が流れているのが見えて、すぐにKickされた。
他にもPTを募集している人がいた。
その人はレベル200以上の装備をつけていた。
「PTに入りたい人は自分にINしてください」みたいな事を言っていたので、今度も勝手にPT申請してみた。
今度はPTに入ることができた。
誰も俺に挨拶してくれなかった。
PTには6.7人のメンバーがいて、レベルを見てみると俺以外全員200前後であった。俺のレベルは3である。
皆いかつい鎧を装備しているのに、俺一人だけ布装備である。
明らかに違和感があった。しかし、誰も俺の存在につっこまない。
後から入ってきた人でさえも、俺がそこに居る事について触れようとはしなかった。
自分でウケてしまってPCの前で大笑いした。
「それじゃあ、豚(かなり硬くて、シャイの中では強い敵)でも狩りましょうか」という事になった。
皆が豚が沸く狩場に向かって走っていったので、俺も後ろから追いかけていった。
シャイの広場を出た瞬間にDSという敵が雷を落としてきて、俺はその場で即死した。
俺が死んでも、PTチャットでは何事もなかったかのように馴れ合いが行われていた。
もう可笑しくて可笑しくてしょうがなかった。
俺は豚を狩れる場所までたどり着けないので、PTに入ったまま別のPTの獲物を横撃ちしまくった。
内緒話を全部拒否した状態で、横撃ちを続けた。
横撃ちされた人たちが、何度も俺をPKした。
しばらくして、誰かが「ペナルティ狙いなんで放置しておきましょう」と呼びかけた。
俺が横撃ちしていたPTが、他の人をPTに入れようとして戦闘解除した時に、どさくさに紛れて俺もPTに申し込んだ。
PTに入ることに成功した。
相手は、しばらくの間俺がPTに加わっていることに気づかなかったようだ。
PT内じゃPKしてもペナルティがつかないので、そのPTに何度も何度も殺された。
後からもう一人PTに加わった人がいた。
その人は事情が全くつかめていないので、結構驚いている感じだった。
第三者的に見て、PT内の低レベルキャラを高レベルのPT員が何度も何度も殺しまくっている光景はあきらかに異常である。
「え?今殺しましたよね?」「何でそんな事してるんですか?」と言って驚いていた。
それを見て、またまた笑いが止まらなくなった。
あるヒューマンが俺を殺そうとした瞬間にPTを脱退した。
脱退した瞬間に俺を殺したので、そのヒューマンにはペナルティがついてしまった。
なんだか2ndキャラで遊んでいる方が楽しい。
これじゃ、1stを育てる気が薄れてしまう。
もう一度1stキャラでログインしなおして、シルストに行ったのだが、なんだかつまらない感じがしてすぐにゲームを終了させた。
現在午後9時前。とても眠い。



2003年07月26日(土)

日にちの区切りがややこしいので、オフが終わってからの事を、今日の日付で書くことにする。
オフは、1時間半くらいしかメッセ相手と絡んでいなかったのだが、それなりに楽しかったと思う。
家に着いてしばらくしてからゲームを再開することにした。
パロスツアーがあったので参加してみた。
第二補給所まで行ったところでつまらないミスをしてしまい、死んでしまった。
その後で、二回パロスに向かったのだが、二回とも死んでしまった。
パロスに行くのを諦めて、またラグラミアでブラブラすることにした。
ラグラミアのワープ装置の近くで、意味不明な会話をしているキャラクター達を発見した。
「ギルドを作るには、50万円かかるんだ」とか訳の分からないことを言っていた。
「10歳くらいの子供かな?」と思った。
どうやらゲーム初心者のようだ。
ギルドを作りたいとの事だった。
俺に「ギルドを作るにはどうすればいいんだ?」と聞いてきたので、俺が「//guild req Phantom_Killerって入れてごらん」と言ってみた。
3人いたのだが、2人がそのコマンドを入れたようだ。
そこで、俺が「//guild ok 名前」と入れた。
これで、コマンドを入れた2人がうちのギルド員になったわけである。
その2人が「もしかして、俺たちは騙されたのか?」とか「夏休みだから無料お試し期間で遊んでる俺達をもてあそびやがって!」と言ってきたので大爆笑した。
2人がうちのギルド員になった瞬間は、本当に笑いが止まらないといった感じになった。
しばらくしてから、またギルド員を勧誘しに行くことにした。
1人ギルド員をゲットすることができた。
闘技場の近くに行くと「オリオンクリコン」というギルドが居た。
「クリコンのギルド員に、エタカのイロハを教えてください」というイベントなのである。
そこのギルド員は、知っているのに知らない振りをする。
それを、一般のプレイヤー達が色々優しく教えてあげるのだ。
俺が「そこのギルドのマスターに//guild kick 名前(脱退のコマンド)を入力してもらってみてください」と、何度か言ったのだが無視された。
「オリオンクリコン」のギルド員がそれぞれバラバラに散らばって狩りを始めた。
その中の一人を追いかけていって、周りの敵を全て狩った。
そのギルド員に狩りをさせないようにしてみた。
「すごいですね」と言われた。
敵を倒した時に、マナ回復薬が落ちた。
「この青いのはなんですか?」と聞かれたので「分かりません」と答えた。
イベント終了時間になって「今日は楽しかったです」と言われた。
そのギルド員は、ゲームの事を何も知らない振りをしているので、こっちも遊びのつもりで色々と邪魔をしたのだが、そのギルド員が消えてから少しだけ罪悪感が出てきた。
次のクリコンは真面目に参加してみようかな。



2003年07月25日(金)

午後7.8時頃に目が覚めた。
起きてからすぐにゲームにINした。
最近、またゲームがつまらなくなってきた。
パロスツアーがあったらしいのだが、行く気がしなくてシャイで適当にブラブラすることにした。
今朝は、エイディアの初期装備に偽装して、一番弱い武器である「蜂のリング」を使って横打ちをしまくった。
今朝、横打ちしまくった時に「横打ちするな」と言われたので、「横打ちってなんですか?今日このゲームを始めたばかりで、何が何だか分からないのですが」と言ってやりすごした。
「初心者だとしても、その名前はまずいですよ」と言われた。
目が覚めてシャイに行くと、今朝俺が横打ちしまくったPTが居たので、今日も狩りの邪魔をしてやることにした。
今度は、向こうの方から「PTに入りませんか?」と言ってきたので、暇だったしPTに加わることにした。
やはり狩りはつまらない。数十分狩りを続け、そのまま数時間キャラを放置した。
あまりにつまらなかったので、そのままPTを抜けてブラブラする事にした。
闘技場に行ってみると「凶器の桜」というギルドが円陣を組んで座っていた。
その中の弱そうなギルド員を何人か「蜂のリング」で攻撃した。
2.3発食らわしてやると、男キャラは「うぅ、、」女キャラは「キャー」と叫んで、そのまま地面に沈んでいった。
他のギルド員が「去れ!」とか言って、全員で俺を追いかけてきた。
いったん闘技場から出て、しばらくして戻ってみると、闘技場の中の攻撃を食らわないエリアで、また「凶器の桜」が円陣を組んで座り込んでいた。
俺は、その円陣の真ん中に座り込んでみることにした。
数分間沈黙が流れ、俺が立ち上がって立ち去ろうとした時に、その中の一人が「円陣の中に入るな」と言ってきたので、また引き返して円陣の中に座り込んでみることにした。
数分してから闘技場を出て、また適当にブラブラした。
最近入った同じギルドの人がいたので、狩りを手伝ってあげることにした。
シャイで数時間狩りを手伝って、相手のレベルは6〜8上がった。
時間が流れ、7月26日の午前5時になった。
6時10分に、ショタのメッセ相手と三ノ宮駅で待ち合わせである。
眠さで少しフラついていたが、原付に乗って三ノ宮に向かった。
大阪へ行く途中で神戸を通るので、そのついでに少しだけ神戸に立ち寄るとの事だった。
待ち合わせ場所である駅前の段差のところに行ってみると誰も居なかった。
6時10分を過ぎても来る気配が全くない。
目印は「緑のリュックサック」を背負っているという事だけである。
緑のリュックを背負った人が、何人も俺の前を通り過ぎていく。
リアルで人と会うのは、やはり緊張する。
いつ現れるのか、とずっと待っていると「あの〜」と声をかけてくる人がいた。
年齢は5〜60歳。緑色の服を着ていて白髪を茶色に染めた感じの長髪の自転車に乗った老人?であった。
メッセ相手は「25歳」だと聞いていた。
「まさか、、、年齢詐称か?」と思った。
相手が「タバコを一本恵んでください」と言ってきた。
タバコを一本恵んであげると、「大阪はどっちの方角ですか?」と訊ねてきた。
東の方向を指差して「こっちです」と言うと、「ありがとう」と返してきた。
「大阪まで自転車で行くつもりですか?」と聞くと「そうです」と言ってきた。
「まあ、がんばってください」と言って、その老人?と別れた。
どうやらメッセ相手ではなかったようだ。
6時40分を過ぎた頃「7時10分まで待って来なかったら帰ろうかな」と思った。
「土曜日の午前6時10分」だと聞いていた。
今日が「土曜日」であるという自信がなくなって、駅の中に入り、駅員さんに「今日は何曜日ですか?」と聞いてみた。
「今日は土曜日です」と言ってきたので、さっきの場所に戻ろうとした時にオカッパ頭の青年が笑顔で「よぅ」といった感じの仕草で手を上げた。
どうやらメッセ相手のようだ。
「こんにちは」みたいな感じで挨拶を交わした。
かなり普通のおとなしそうな感じで、「もう、来ないんだろうな」と思いかけていたこともあり、さっきまでの緊張感が結構薄れた。
少し声が高い感じだった。
イメージとのギャップが凄かった。
メッセで話した感じでは、殆ど「喜怒哀楽」がなくて、無表情で「欝」そのものといった感じの性格だとイメージしていた。
しかし、彼には感情があった。
25歳だと聞いていたのだが、全然年上だという感じがしなかったので、結構普通に話をすることができた。
喋り方のせいか、もっと老け込んでいるのだとばかり思っていたのが、思っていたよりもかなり「若者」という感じがしたので驚いた。
どうやら、俺が言った待ち合わせ場所が少し分かりにくかったようだ。
10〜20分ほど缶コーヒーを飲みながら立ち話をした。
とりあえず何か食べに行こう、ということで近くのファミリーレストランに向かった。
ファミリーレストランまではバイクでしか行ったことがないので、近いと感じていたのだが、歩いてみると10分くらいかかった。
歩きながら色々と話をした。
相手が「家を出る前に、病院に行って欝を沈める薬をもらってきた」と言った。
少しだけ少年の話もした。
リアルだと、やはり少年について喋ることに抵抗感が出てしまう。
相手が話しを振ってきたので、女の事を話す感覚で返した。
俺の方は、「少年」や「ショタ」という言葉を発することはできなかった。
やっとファミレスにたどり着いた、と思ったら、店が閉まっていた。
十分以上歩いてたどり着いたので、非常に気まずい感じになった。
今来た道を引き返すことにした。
引き返しながら、少しだけメガビの話をした。
「昨日もあのオッサンが煽りレスつけてきてムカついた」とか「俺は何もしてないのに、全部俺のせいにされてる」とかいった感じの話しをした。
他には、一緒にエタカをやっている仲なのでゲームの話をしたりした。
リアルでゲーム仲間とゲームの話をするのはやはり楽しい。
子供の頃は、よく友達とゲームの話で盛り上がったものである。
「ステミはいい人だと思われてるけど、絡んでみて結構ワガママな人だと感じた」と言ってきたので、「ステミ」について少し話をした。
俺はステミとは殆ど絡んだことはないのだが、2chの隔離スレのAAには大笑いした。
2chで生まれた顔文字のキャラクターがクルクルクルと飛んできて「ステミ見参!!!」と叫んでいるのである。
三ノ宮駅近くに戻ってきて、今の時間に開いている店を探すことにした。
殆どの店が閉まっていたので、24時間営業の牛丼屋で牛丼を食べることにした。
まあ、この時間帯ならしょうがないのかな。
牛丼を食べている時、やはり久しぶりに他人と絡んだせいか少し手が震えた。
やはり緊張感が少し残っているようだ。
食べ終わってから、メッセ相手がカバンから薬を出して飲んでいた。
どうやら、さっき言っていた欝を抑えるための薬らしい。
店を出てから、メッセ相手が「今日会う19歳の子に電話するから、公衆電話を探してみる」と言ったので、一緒に探しに行くことにした。
携帯電話が普及したせいか、全然公衆電話が見つからない。
探し回っても見つからなかったので、喫茶店に入って店員さんに聞いてみた。
公衆電話の場所が分かり、そこに行った。
どうやら留守電になっていたようだ。
午前9時には大阪に到着していないといけないらしい。
もう8時になろうとしていた。
三ノ宮駅に向かって歩いていき、到着してから一服した。
一度会っただけの人間だと、しばらくすると頭の中で全然違った感じの顔になってしまう。
とりあえず、記念撮影だということで相手に写真を撮らせてもらった。
「晒さないでくれよ」と言われた。
8時10分になり、そろそろだということで、そこで別れることにした。
別れ際に相手が「わざわざ来てくれてありがとう」と言って、手を出してきたので握手をした。
俺は今までに他人と握手をした事があっただろうか。
駅で見送り、そのままバイクに乗って家に帰った。
家に帰り着き、窓の方を見てみると、網戸にセミが貼り付いていた。



2003年07月24日(木)

今日は午後7時頃に目が覚めた。
エタカにログインしてから、シャイロンで適当に他のプレイヤーを狩りまくった。
俺に狩られた人たちが「暗殺者だ!!」とか「アサシンめ!」と言ってきたのが面白くて、少し笑えた。
ペナルティで全身が真っ赤になったので、そのままギルド員を勧誘しに行くことにした。
インパクトがあったおかげか、ギルド員を3人ゲットすることができた。
今日だけで合計4人のギルド員を確保することができたわけである。
そのギルド員たちが眠るまで、カメ島という場所でレベル上げを手伝ってあげた。
最後の一人が落ちた頃には、すでに7月25日の午前2時をすぎていた。
よくメッセをしているショタが、土曜に19歳のゲイのメッセ仲間に会いに大阪に行くそうだ。
大阪までの途中、電車が神戸で止まるらしいので「会わないか?」と言われた。
とりあえず土曜の早朝6時頃に、そのショタのメッセ相手とオフをすることになった。
昼夜逆転の生活のせいか、その時間帯なら都合がつく。
今までに俺がショタだと知る人間と会ったことはないし、久しぶりのオフだということもあり、緊張しそうな気がする。
まあ、相手も挙動不振な奴らしいので大丈夫かな。
またゲームを再開して適当にブラついていると、俺の他にも全身が真っ赤なブルを見つけた。
その人を誘って一緒に監獄に入ることにした。
話を聞いてみると、大賢者ゼロスと仲のいい「残虐射殺囚人」というプレイヤーがあまりにもムカついたので殺しまくっていたら、ペナルティで赤くなってしまったようだ。
残虐はうちのギルド員なのだが、一度も絡んだことがない。
ゼロスのように面白い奴なのだろうか。
その赤いブルと少しだけ仲良くなり、色々と話をした。
ペナルティが回復してから、適当にMPK(モンスターを連れてきて、低レベルのプレイヤーをそのモンスターに殺させること)をしたりして遊んだ。
今日は自分のための狩りを全くやらなかった。
適当に種族の説明をすると
「ブルカン」通称「ブル」と呼ばれるFFでいうところの戦士。
「ヒューマン」通称「ヒュー」と呼ばれるFFでいうところのガンナー。
「カイリプトン」通称「カイリ」と呼ばれるFFでいうところの黒魔道士。
「エイディア」通称「エイ」と呼ばれるFFでいうところの白魔道士。
最近、朝や昼に眠りにつくことが多くなり、日記を書くのも太陽が出ている間であるせいか、いつも頭がボーっとした感じで書いている。
内容も適当な感じになってきたような気がする。



2003年07月23日(水)

メンテが終わり、メガビで知り合った少年とメッセをした。
思いっきり嫌な話を意識させられてしまい、心臓がバクバクなって脱力したような感じになった。
13時頃に眠りについた。
目が覚めたのは午後7時頃。
起きてからしばらくは、また苦しい感じでゲームを始める気になれなかった。
しばらくボーっとしていて、10時頃になってからゲームを再開した。
ゲームに入ってすぐに「10時30分からツアーがある」という話を聞いた。
なんだか落ち着かない気分だったのだが、ツアーには参加しないと勿体無いかな、という気分になって参加する事にした。
ツアー中も色々と嫌な事を連想してしまい、どうせならこのまま敵に殺されてドロップアウトしたいと思った。
単調な狩りを続けている時、場合によってはずっと嫌なものを常に頭に思い浮かべてしまう。
皮肉にも、普段はすぐに死んでしまうパロスツアーで、あっさりパロスに辿り着いてしまった。
これから朝までこの単調な狩りを続けなければならないのか、、と思って気分が沈んだ。
パロスに着いてすぐに、以前仲が良かったキャラクターが「狩りに行こう」と誘ってきた。
ソロなら結構きつい狩場なのに、結構楽にサクサクと敵を狩ることができた。
でも、何も良いアイテムが落ちてくれない。
7月24日の午前12時過ぎになって、相手が「落ちる」と言って消えてしまった。
また色々と考えさせられてしまうな、とかなりプレッシャーがかかった状態でソロ狩りを続けた。
イライラしてずっと落ち着かなかった。
少しだけ狩りを休んで休憩している時に、俺が所属している「Phantom_Killer」というギルドの初期メンバーがギルドチャットに現れた。
以前もそんなに話をしたことがなかったし、かなり久しぶりである。
珍しい人が現れたので、少し嬉しい気分になって色々と話をした。
「今日何時まで起きてるか分からないけど、ゲーム内で会ったら遊んでくれ」と言ってきたので「2時過ぎになったらパロスから下山します」と答えた。これでパロス狩りを中止する口実ができた。
1時45分くらいになって「次に死んだら下山しよう」と思った。
毎回5分から10分くらいで死んでしまうのに、こんな時に限って2時を過ぎても全然死ななかった。
2時15分くらいになって「もう寝ます」と言われた。
誰も絡む相手が居なくなってしまった。
結局、3時を過ぎて回復薬を補給するために帰還するまで死ななかった。
少しだけ欝が薄れた感じになっていたのに、また嫌な気分がぶり返してきた。
とりあえず、7月24日(今日)の2時限目に学校で英語のテストがあるので、それまで起きて狩りを続けるしかないな。

結局午前6時頃までパロスで狩りを続けた。
後半は、ゲーム内や2chの隔離スレ等で見つけた笑えるものを思い浮かべることにした。
隔離スレによく名前が出てくる「ステミ」というキャラクターに関するネタが笑える。
よく「捨て身」とか「ステミおじさん」とか言われている。
「ステミ見参!!!」というAAが貼られていたのには本当に笑った。
なぜ、隔離に顔を出しているわけでもないステミがそこまでいじられているのか、と考えると可笑しくてしょうがない気分になった。
あのスレは子供が多いせいか、幼稚な中傷文が多い。
私怨スレで「mito」というキャラクターが異常なくらい叩かれていたのを思い出した。
スレ内で「うざいプレイヤーをあげろ」といった感じの話題になった時に、誰かがmitoの名前を騙って「俺を忘れてもらっちゃこまるぜ!」とレスしていた。煽りが子供っぽくて、本当に面白い気分になった。
パロスを出る頃には、だいぶ気分も落ち着いてきた。
ラグラミアに戻ってから、また偽装をしてブラブラする事にした。
やはり、狩りをしているよりも適当にブラブラしている方が何倍も楽しい。
何人かをストーカーしている間に「ナス農園」というギルドに所属している「ナス」という人と仲良くなった。
このギルドは、ギルド名が面白いので以前から少し気になっていた。
10時には家を出て学校に行かなければならない。
それまでに何人もの人を自分のギルドに勧誘してみた。
時間ギリギリで「今ゲームを始めたばかりで、何をしていいのか分からない」と言っている布装備のエイディアを勧誘することに成功した。
もう時間がなかったので、相手にギルドに入ってもらった瞬間に落ちなければならなかった。
どうもブルカンには声をかけずらい。レベル上げを手伝えないし、この前入ったブルカンに種族変えを提案した手前、ギルドに勧誘し辛かった。
11時から学校で英語のテストが始まる。
11時少し過ぎに教室に到着して、そのまま全然分からない問題用紙を数分で適当に埋めた。11時半になって「書き終わった人は教室を出てもかまいません」と言われたので、そのまま家に帰った。
現在午後13時03分。そろそろ眠ろうかな。



2003年07月22日(火)

現在が7月23日の午前11時なので、日記を書く時の一日の区切り方がややこしくなってしまった。
殆ど昼夜逆転の生活だ。
7月22日の午前11時までゲームをやっていた。
9時頃には、すでに眠さが限界にきており精神的にも少し脆くなった感じがした。
それまではゲームに熱中できていたのだが、途中から今までに聞いた嫌な話などが頭の中に浮かんできて、頭の中が「わあああああああああ」といった感じの少しパニック状態みたいになった。
「一応パロスまで来たのだから、11時のメンテナンスの時間まではがんばらなくちゃいけない」と、義務感にも似た気持ちで、そのまま狩りを続けた。
叫びたくても叫べないような感じで、イライラがとれなくてとても苦しかった。
数時間、ずっと落ち着かない気分だった。
ゲームで欝を意識しないで済むとはいっても万能ではないようだな。

今日の午後7時か8時頃に目が覚めた。
昨日?は午前11時までパロスにいたのだが、エメラルドのチップが16個落ちただけで、原石が手に入らなかった。
またしんどくなりそうだ、と思ったので今日はパロスに行かないことにした。
最近入った、レベルの低いギルド員のレベル上げを手伝うことにした。
そのギルド員はブルカンなので遠距離攻撃ができない。
シャイロンで恐竜を狩ることになったのだが、すぐに死んでしまっていた。
そのブルカンのレベルは30なので「遠距離ができる種族に、キャラを作り変えたら?すぐに今のレベルまで追いつけるし」と提案してみた。
すると、そのギルド員は「カイリプトン(FFでいうところの黒魔道士)」という遠距離攻撃ができる魔法使いで、新しくキャラクターを作ってきた。
朝まで一緒に恐竜狩りをして、相手のレベルが30になったところで落ちてしまった。
絡む相手がいなくなったので、また偽装をしてブラブラする事にした。
7月23日の午前7時頃に、ラグラミアという一番敵が弱いフィールドで「大賢者ゼロス」というカイリプトンを発見した。
ゼロスも「布装備」という一番弱い装備で偽装していた。
有名なPK魔で、2ch等によく晒されている奴だ。
面白そうなので、ストーカーしてみることにした。
俺が数分間後をついていくと、ゼロスが落ちているマントを拾って装備した。
しばらくして、鋼鉄の鎧が落ちていたので、またゼロスが拾って装備した。
次に、剣が落ちていたので、それをゼロスが拾って装備した。
拾っては装備して、拾っては装備して、を繰り返して、どんどんパワーアップしていくみたいな感じだった。
そんな弱い装備でパワーアップしていくゼロスを見て、かなり笑えた。
海のところまで来たところで、ゼロスが「泣く」のアクションをとって消えてしまった。
どうやら「海を渡ることができない」というのを表現したいらしい。
一応、ゲームの仕様で海は泳いで渡ることができるようになっているのだが・・
ゼロスがいなくなったので、俺は広場に戻った。
そこで布装備のカイリプトンを発見したので、暇つぶしにその人をストーカーすることにした。
数分間ストーカーしていると、そこにいきなりゼロスが布装備で現れて、そのカイリプトンに「レベルはいくつですか?」と訊ねた。
ゼロスが喋るのを、この時初めて見た。
その人が「レベルは5です」と答えた。
するとゼロスが「一緒ですね!」「すごい偶然ですね!」と言った。
「嘘つけよ・・・」と思って爆笑した。
ゼロスが、レベル150以上ないと装備できない鎧に着替えて「良い裏技を教えましょう。狼を素手で休まずに10時間以上狩り続けると、高レベルな防具が装備できるスキルが見につきます」と言った。
大嘘つきである。つぼにハマって、マジで笑いが止まらなくなった。
そう言いながら「スタフレ」と呼ばれる、広範囲にわたって攻撃できる魔法を連発した。
ゼロスが、「スキルが身につくと、こんな事もできてしまいます」「さあ、あなたも休まずに素手で狼を狩り続けなさい!」と言うと、相手の人が「いやです」と答えた。
するとゼロスが「我々を信じなさい。信じることが大切です」と言った。
「え?我々って、俺も入ってんの?」と思って、さらに笑った。
その人がゼロスを無視するようになると、ゼロスが「あなたはまだこの狩場でやっていけるほどの強さではありません、まずはサッカー場に行って鍛えなおすべきです」と言った。
「ここ、一番弱い狩場じゃんw」と思った。
サッカー場はPK可能エリアなので、どうやらその人を殺したいらしい。
ゼロスが「私を倒すとあなたのスキルが少しだけ強くなります。我々はいっさいあなたを攻撃しません」と言った。
また「我々」とか言われてるし・・・
その人が「結構です」と言うと、ゼロスが「あなた、この前チャットで荒らしていましたね。私はしっかりと覚えていますよ。あなたが私の作ったチャットルームで荒らし行為を行っていたことを」と言った。
その人が「・・・意味不明なんですが?」と言うと、ゼロスが「とにかくサッカー場で鍛えなおすべきです。我々はあなたに協力します」と言った。
「こいつ完全に頭いかれてるな」と思って爆笑した。
その人が「聞く耳もたずか・・・・」と言うと、ゼロスが「はい、聞く耳持ちません」と言った。
その人が、もう関わりたくないと思ったのか、いきなり違う方向へ走り出した。それをゼロスが追いかけて「逃げてはなりません!!」と言った。
相手が立ち止まると、ゼロスが「そうですね、あなたはもうこのゲームをやるべきじゃない。今すぐ別のMMORPGに移りなさい」と言った。
相手の人が「いやです」と言うと、ゼロスが「あなたを見かけるたびに邪魔してあげます」と言った。
続けてゼロスが「あなたがこのゲームに居続けるには、もう今のキャラクターを即刻削除して、新しいキャラクターを作る他に道はありません」と言った。
言いながら「スタフレ」を連発して、その人に狩りをさせないようにしていた。
しばらくそんなやり取りが続いていて、ゼロスが「いいでしょう。次にあなたがどれだけ強くなっているか見極めるために、今日だけは狩りをさせてあげましょう。悔しかったら、早く強くなりなさい」と言って、邪魔をするのをやめた。
相手の人が「別に悔しくはないですが・・」と言った。
ゼロスが「しかし、あなたが私を超えることは絶対に不可能なのです」と言うと、相手の人が「そうでしょうか?」と言った。
ゼロスが「今度会う時までに、あなたがどれくらい強くなっているのか楽しみですね。それを知るために我々は撤退します!!」と言ってどこかへ去ってしまった。
ゼロスはこのゲームの中じゃ、かなりの有名人らしいのだが、今までどんな奴なのかあまり知らなかった。
今日初めてゼロスが喋っているのを見て「こいつマジおもしれ〜〜〜〜〜〜〜〜。こんな面白い奴見たことない」と思った。
ゼロスを見ている間、おかしくておかしくてしょうがないといった感じで終始笑いがとまらなかった。
そのおかげでめちゃくちゃ腹筋が痛くなった。
ゼロスが去ってしばらくすると、レベル110台のカイリプトンが俺に「一緒にシャイロンで恐竜を狩りませんか?今PT探してるんです」と誘ってきた。
「もうちょっとしたら行きます」と答えた。
しばらくしてから向こうから内緒を入れてきて「すいません、やっぱりレベル150以上ある人じゃないと無理みたいです」と言ってきた。
俺がその時装備していた服は、レベル50台の服である。
シャイロンに行ってからその人に「どうしても駄目なんですか?PTに入りたいんですけど」というと「本当にすいません」と謝られた。
「そっちから誘ってきたのに。いじめだな・・・」と言うと「実は、もうPTに空きがないので、どっちにしろ無理なんです」と言われた。
「じゃあもういいです。俺はそのPTには入りません、さよなら」と言ってレベル160台の服に着替えてみせた。
相手が「えええええええええええええええええ?レベルいくつですか?」と聞いてきたので「208です」と答えた。
「ぜひ入ってください!おねがいします」と言ってきたので「断られたんで、もう入りたくないです」と言った。
相手が「いじめだな・・・」と返してきたので少し笑えた。
結局その人とPTを組むことになった。しばらくすると、何人かがPTに加わってきたので、そのまま7月23日の11時のメンテナンスの時間まで一緒に恐竜を狩り続けた。
それにしても、今日はよく「カイリプトン」と絡む日だったな。



2003年07月21日(月)

今日は午前7時頃から自分のギルドのHPで、昔2chで書き込みをしていたスレのログを読んでいた。
読み始めたら懐かしさと面白さで11時くらいまでぶっ通しで読み続けてしまった。
11時を過ぎてから眠さが限界になったので眠ることにした。
「バス」といった表現が合いそうな風呂に今よりも若い感じの生田斗真君がつかっている夢を見た。
生田君のとても大きなペニスが勃起した状態になっていて、ペニスを両側から左右に押すとスルスルスルッ...とすべるようにスライドする感じで根元まで真っ二つに割れた。
割れる前は普通の形で、全然それらしい跡も何もなかった。
左右に割れているのに、全然血も出ていなければ古傷のように皮膚で覆われている感じにもなっていなかった。
傷口がむき出しといった感じである。
ペニスなのに、断面の赤い肉の中に細長い黄色い面が見えていて、中学の時に見た列車事故のバラバラ死体の頭の断面そっくりであった。
その黄色い部分は、ペニスなのに「脳みそだ」というイメージがあった。
事務所の社長か何かの「所有物」だという証として、ペニスに切り目を入れられたらしい。
普段ペニスであまり興奮しないのに、その切り口を見てとても興奮した感じになった。

今日は午後4時過ぎに目が覚めた。
起きてからさっき見た夢の「ペニスの断面」を思い出してみると、夢を見ていた時はとても興奮した感じだったのに、とても恐ろしく感じて手に力が入らないような感覚になった。
今朝眠る前にBFの子が送ってくれた「となりのトトロ」というアニメ映画のサントラの「風の通り道」という曲を聴いてみた。
なんだか日本的な感じの曲で、とても癒された感じになった。
しばらくしてからゲームを始めた。
シルストに行ってみると、まだツアーが始まりそうになかったので、また偽装して弱いフィールドをブラブラする事にした。
ロストレーレム城という場所で、新しいギルド員探しと、手土産用のトパーズやオパールを採取する目的で牛を狩ることにした。
しばらく狩りをしていると俺の偽装よりも1ランク上の装備をしたエイディアが話かけてきた。
「なんでそんなに強いの?」
と聞いてきたので「なんでだろうね」と答えた。
「その武器、+何?」と聞いてきたので「ノーマルですよ」と答えた。
「なんで牛を3.4発で殺せるんだろう」と聞いてきたので「不思議だよねぇ〜」ととぼけてみせた。
相手が天然っぽかったので結構面白かった。
相手が牛の攻撃ですぐに死んでしまうので、俺が盾をしてあげる事にした。
エイディアは可愛いので、普通の低レベルの人以上に優しくしてあげたくなってしまう。
相手はすでにギルドに所属していたので、勧誘する事はできなかった。
しばらくしてから「デカドンに行ってきます」と言ってそのままどこかへ行ってしまった。
「行ってらっしゃい」と言って見送って、しばらくその場で狩りを続けた。
数十分してから、そのフィールドのロビーに戻ると、さっき別れたエイディアがいて「死んでしまいました;;」と言ってきた。
どうやらデカドンにたどり着くことさえできないようだ。
「手伝いますよ」と言ってデカドンまで送ってあげる事にした。
デカドンについてから数時間、その人の盾をしていて、エイディアのスキル等について質問されたので、結構このゲームの事で色々と話をした。
相手のレベルが上がって「そろそろ落ちます」と言ってきたので別れ際に今日拾ったトパーズやオパールのチップを全部あげた。
「ギルドに入れたかったな」と少し残念に思った。
その後でシルストに行ったのだが、全然ツアーが始まる気配がない。
とりあえずシルストの第二補給所まで自力で向かって、そこでツアーが来るのを待つことにした。
たどり着くまでに何度も死んでしまって、本当にイライラした気分になった。
やっとの思いでたどり着いたので、キャラクターを放置して、しばらく適当にメガビや2chを眺めてみることにした。
ゲームの合間はずっと「風の通り道」をかけていた。
結構この曲が気に入ってしまった。
ゲームをやり出すと、掲示板への興味が殆どなくなってしまう。
殆どざっと見ただけで、すぐにゲームに戻った。
そのまま第二補給所で待っていると、集団のツアーが通りかかったのでそのままツアーに紛れてパロスを目指すことにした。
今回は死なずに無事パロスまでたどり着く事ができた。
以前仲が良かったキャラクターがすでにパロスにいたので「狩りに行くか」と声をかけたら「朝から狩り続けててさすがに眠い」と断られてしまった。
仕方がないので一人で「クラゲ」を狩りまくる事にした。
何故かいきなりゲームが重くなってしまって、うまく操作ができなくなってしまった。
そのせいで死にまくってしまって、本当にイライラしてムカついてきた。
数時間狩りを続けたが、全然宝石が出てくれない。
やはり、宝石が出やすい時間帯とかがあるのだろうか。
今日はビデオの半額デーだったのに、ゲームに夢中になってしまってビデオを借りに行かなかった。
何か他に面白いものが出てくると、つい他のものを放置してしまう癖があるようだ。



2003年07月20日(日)

昨日、というか今日は午前7時頃までゲームをしていた。
パロスに行くことができなかったので暇つぶしに弱い装備を身にまとい(いわゆる偽装というやつである)弱い狩場をブラブラとしていた。
レベルが低そうなプレイヤーがいたので、暇つぶしにその人の後ろを無言でピッタリついて行った。
変に思われたのか、俺がついていくとすぐに逃げようとする。
しばらく追いかけていって行き止まりにさしかかったところで向こうから「こんにちは」と声をかけてきた。
「こんにちは」と返して少しお喋りをした。
話を聞いてみると、どうやら今日からこのゲームを始めた人らしい。
「どこでこのゲームの事を知ったの?」と聞いてみると「コンビニで500円で売ってた」と返ってきた。
このゲームは公式サイトから無料でダウンロードできるのだが・・・
そのまま色々と話をして仲良くなり、その人がうちのギルドに入ることになった。
それから午前7時までその人のレベル上げを手伝った。
自分のレベル上げに飽きてきたので、他の人を育てるのが新鮮な感じで、少し楽しかった。

今日は午後4時過ぎに目が覚めた。
目が覚めてからさっそくエタカ(エターナルカオス)にログインした。
シャイロンというPK(Player Kill)可能エリアで同じギルド員が他の奴らともめていた。
からかい半分でそいつらを攻撃しては離れ、攻撃しては離れを繰り返した。
ある奴を攻撃したら、一撃で死んでしまった。
殺すつもりはなかったのにペナルティがついてしまった。
ペナルティを回復するために、懺悔の甲羅鼠を狩り続けるのはしんどいので、いっその事また監獄に入ろう思った。
監獄に入るには、ペナルティが−500以上にならないと入れない。
−500を目指して、他のプレイヤー達を殺しまくることにした。
弱いPTなら一人で全滅させることもできた。
今2chの隔離スレで問題になっている「オルガー」というキャラクターが俺に粘着してくるようになった。
俺を殺して「雑魚めw」と連発してくるのがうざったかった。
今回エタカに復活するまで、オルガーなんて奴は知らなかったので俺が引退する前にはゲームすらやっていなかった奴なのであろう。
暇だったので色々とおちょくってみた。
しばらく遊んでいると、ペナルティポイント−500の証として、全身が真っ赤になった。
返り血みたいで少しかっこよかった。
そのまま続けて他の人を殺しまくっていたら、ペナルティが−1000になってしまった。
−1000以上は下がりようがないので、そのままの状態で数時間遊び続けた。
PKに飽きてきたので城主ギルドの人に内緒を入れて、監獄に送ってもらった。
ペナルティが回復するまで2時間ほどかかった。
しばらくしてから、また偽装をして弱いダンジョンをうろうろしていたら、同じギルドの人と出会ったのでPTを組むことになった。
相手が「攻城戦に出たい」と言ったので、一緒にシャイロンに向かうことになった。
城の中にエイディアだけが入れる安全地帯があるのだが、俺が入ると他のエイディア達が、皆で俺だけを攻撃してきて追い出そうとする。
それが何度も続いたので城に入るのを止めて広場の近くでブラブラする事にした。
そこにオルガーがいて、また俺に粘着してきて少しだけ煽りあいが続いた。
攻城戦が終わって、パロスツアーに混じったのだが、俺だけが途中で死んでパロスにたどり着くことができなかった。
しかたがないので、他のギルド員と一緒にシャイロンで恐竜狩りをすることにした。
恐竜狩りは単調な作業なのですぐに飽きてしまう。
普通に狩りをするだけじゃつまらないので、倒しにくい敵が来ると他の狩りをしているPTに擦り付けようという事になって、結構面白かった。
その後でダンジョンに行ったのだが、うざい敵が多くてとても効率が悪かった。
7月21日の午前5.6時頃になると、いきなり強い鎧が手に入った。
装備してみたのだが、見た目が結構ダサい感じだ。
現在7月21日の午前7時31分。
徹夜明けでとても眠い。



2003年07月19日(土)

今日は2時頃に目が覚めた。
目が覚めてから少しだけゲームをやって、途中でタバコを買うために貯金をおろしに行った。
帰ってきてからまたゲームをやった。
エメラルドを売ろうとしたのだが、誰も買ってくれなかった。
うちのギルドの奴が、他のキャラクターたちともめていたのを発見した。
あまりにボロクソに言われていたので、少し面白かった。
一番ボロクソに言っていた奴を何度か殺したら、ペナルティになってしまった。
ペナルティを回復するために、初めて監獄という場所に行った。
普段なら回復するのに何時間もかかるのに、監獄だと1時間ほどで完全に回復した。
闘技場でイベントが行われるとのことで、俺も見に行くことにした。
闘技場の中心にある、円の中にいるキャラクター同士で戦うといったルールだ。
俺と同じギルドの奴が、関係ないのにいきなりその円の中に飛び込んで行って邪魔をしていた。
主催者に「邪魔をしないでください」と言われていたのを見て、かなり笑った。
面白そうだったので、俺も色々と邪魔をしてみることにした。
以前ゲームをしていた時に仲が良かった奴が「ムカつく奴一緒に殺そう」と内緒を入れてきた。
「誰を殺す?」と聞いたら「イベントの主催者を殺そう」と言ってきた。
「3…2…1…0…」とカウントをして、「0」の表示が消えたところで一斉に主催者を攻撃した。
結構あっさり死んでしまって「俺を攻撃するな〜」と言ってきた。
イベントも最初は楽しかったのだが、だんだんゴチャゴチャした感じになってきてウザったかった。
今日は殆ど狩りをしていないな。



2003年07月18日(金)

今日は9時頃に目が覚めた。
昨日、というか本日なのだが、眠りについたのは午前6時過ぎだ。
2時間ちょっとしか眠れていないので、とても眠かった。
10時締め切りのテストにギリギリ間に合って、10分ちょっとで分かるところだけ答えを埋めた。
全くテスト勉強をしていなかった。
中学の頃は、授業も全く聞いたことがなかったのにテスト前日だけは徹夜の一夜漬けで勉強していた。
苦手な社会や英語でも、10点から20点は取ることができた。
数学や理科は、一夜漬けだけで平均点が取れたし、国語に関しては授業も聞かず、一夜漬けもなしの全く勉強をしていない状態でも毎回80点は取ることができていた。
大学生になってからは、そんな勉強さえもしなくなってしまった。
テストを受けずに「放棄」になってしまった授業も、何個かある。
テストを受けても、全然分からないことばかりで、殆ど5点や10点ばかりだろう。
25歳くらいまで大学生活を送っていそうな気がしてくる。
学校からの帰り道、信号待ちをしている時に、頭にタオルを巻いたサイケデリックな柄のワンピースを着た老婆を見かけた。
頭の上にタオルに巻かれたザルを?を乗せていた。
何の曲も流れていないのに、頭でザルのバランスをとりながら両手の指を鳴らしてリズムをとっていた。顔は思いっきり日本人である。たまにニヤッと笑っていた。
「変な婆さんだな、知障か?」と思って結構笑えた。
幼児と老婆だけは何を考えているのか全く読み取ることができない。
家に帰ってから適当にメガビをROMって、ゲームをした。
天空城のツアーをやっているので、それに混じって天空城まで行くことができた。
時計を見ると、午後2時過ぎだったので天空城についたところで、そのまま眠ることにした。
スクリーンセーバーが出てこないように、PCから音楽を流すことにした。
最近はいつもFF10の「いつか終わる夢」ばかり聞いている。
ジャニーズJrの合宿を見学することができる、という夢を見た。
変わった建物だったのを覚えている。
でも、そういう設定だ、というだけで少年は一人も出てこなかったような気がする。
俺以外には、ショタ板で俺に粘着してくる固定が見学に来ていた。
二人で建物の外に出た。
外の風景は、俺の地元にある人工島のような感じだった。
隣り合わせに座っていて、その固定が俺に突っかかってきた。
俺が左手にかばんを持って盾がわりにして、右手にバイクのヘルメットを持って、それで相手を殴っていた。
相手の固定も、俺の真似をして左手にかばんを持って盾がわりにしていたが、相手はヘルメット等の武器を持っていない。
向こうが蹴ってきたので、その足をつかんでさらに相手をヘルメットで殴り続けた。自分のヘルメットが凹んでしまったのが嫌だった。
どうやら喧嘩に勝ったようだ。
場面が変わって、オリンピック等で出てくるような飛び込み台みたいな場所になった。
背景が紫と灰色だったのを覚えている。
食堂のおばちゃんみたいな人が怒っていた。
2chとかで「蓮画像」というのが出回っていたのだが、全身に蓮のような穴が開いた人間が出てきた。
なんだかよく分からない夢である。
午後4時頃に目が覚めた。
ゲームのウィンドウが閉じていなかったので、その後ぶっ通しで10時間以上ゲームをした。
ゲーム中は色々と少年のことを考えてしまったが、何もしていない時に考えるよりも、ずいぶん欝が薄い感じがした。
エメラルドの原石を出すことができたので結構満足である。
ショタのメッセ相手からメッセが入ったので色々と話をした。
今日から数日間、学校が休みである。
明日から、また廃人のようにゲームをしよう。



2003年07月17日(木)

今日は午後3時過ぎに目が覚めた。
12時間近く眠っていたのに、どういう夢を見たのかが思い出せない。
起きてからさっそくジャニーズの事件の話が頭の中に浮かんできて嫌な気分になった。
適当にメガビをROMってからゲームを始めた。
今日はテストがなくて、学校が休みだったので「天空の城パロス」に行って廃人プレイをしようと思った。
パロスは物価が高くて、召喚石が3500円くらいするので、以前安い場所で購入しておいた召喚石を30個近く持っていくことにした。
ツアーに紛れて天空城に行こうと思ったのだが、昔からの知り合いのプレイヤーから内緒が入ったので、一緒に狩りに行くことになった。
「天空城ツアーが始まったら、俺は抜けてそっちに行くから」ということで一緒に天空の城に行く途中の「シルスト」というフィールドで狩りをすることになった。
俺が使っている種族は防御力が弱いので、敵に攻撃されるとすぐに死んでしまう。
キャラクターが可愛いから、という理由でその種族を選んだのだが、レベルが200を超えているのにかなりキツかった。
一度死ぬと、また最初の出発点の場所まで戻ってしまう。
途中からもう一人PT(パーティー)に加わって一緒に狩りをすることになった。
狩りをする場所が、出発点からかなり遠い「天空城」への入り口付近なので、死ぬと本当にしんどくなる。
俺は何度も死んでしまったので、狩りをしている時間よりも移動している時間が殆どだった。
全然ツアーが始まらないし、全然狩りができないのでとても不満だった。
本来ならパロスに行って、エメラルドの一個や二個は出している予定だったのに・・・
せっかくの休日が無駄になってしまったような気がした。
一人が食事で落ちて、待っている間にこのゲームで昔あった出来事などの話をした。
昔は、他のプレイヤー達を暇つぶしにだれかれ構わず殺しまくっていた。
他の狩りをしているPTをいきなり襲って、たった一人で壊滅することもできた。
弱い種族(FFでいうなら白魔道士)なのに、レベルが高かったのでゲーム内じゃかなり強くて、それが結構カッコイイと思っていた。
半年近くゲームをやっていなかったので、今じゃ当時名前を知らなかった人にさえレベルを追い抜かれてしまっている。
当時はゲーム内で一番有名なプレイヤーだと言われていた。
昔話をして、結構盛り上がって楽しかった。
深夜1時半を過ぎた頃に、いきなりツアーが始まったので、3人でそのツアーに紛れ込んで天空の城に行くことができた。
PCを放置していてスクリーンセーバーが出た状態から復旧すると、エラーが出てゲームのウィンドウが閉じられてしまうので、パロスについてからスクリーンセーバーの設定を変更しようとした。
「プレビュー」というボタンを押したらスクリーンセーバーが出てしまった。
そのせいで、せっかくパロスまで行くことができたのにゲームを終了しなくてはならなくなってしまった。
今日は一日中ゲームをしていた。
ゲーム中は殆どゲームの事ばかり考えているので、これからはゲーム日記になってしまいそうだな(苦笑



2003年07月16日(水)

今日は10時頃に目が覚めた。
11時から始まるテストは11時30分までに教室に入らなければならないのだが、30分までにギリギリ間に合ってテストを受けることができた。
殆どサボってばかりいた授業だったので、テストの問題があまり分からなかったのだが、10分くらいで答案を適当に埋めてから教室を出た。
家に帰ってからゲームの合間にメガビのショタ板を見ると、ジャニーズの社長が事務所の男の子に悪戯をしているのが真実だったという記事が貼ってあった。
少し前ならこういうのでずいぶんと欝になったのだろうが、この前メガビで聞いた少年の話がかなりえげつなかった事や、ゲームで頭がボーっとしてたせいで、今聞いた事実が頭の中の欝にさせる部分からかき消されて薄い内容になっているみたいな感じだった。
欝にならないにこしたことはないなと思ってゲームを続けた。
天空の城パロスに行きたかったので、俺がツアーを募集して人を大量に呼びかけようとしたのだが、あまり人が集まらなかった。
断念しようとした時に、俺の呼びかけで来てくれた人が「時間をずらしてもう一度呼びかけてみませんか?」と言って、俺と一緒に呼びかけを手伝ってくれる事になった。
数十分その人と一緒に呼びかけをしたら、結構たくさんの人が集まってきたのでツアーを開始することができた。
結局、そのダンジョンのボスを倒すのに、そのメンツじゃ戦力が足りなくて全滅してしまった。
ここまできてしまったら、少しだけ責任もあるので、今集まってもらった人達にはその場に留まってもらい、もう一度その人とツアーの呼びかけに行くことになった。
今度はさっきよりも少し人数も増え、ダンジョンのボスを倒すことができて天空の城パロスにたどり着くことができた。
初めて自分でツアーを開いて、それを成功させることができたので結構嬉しかった。
無事到着したので、4時過ぎになってやっと遅い昼食をとることができるようになった。
その人とは「またよろしくお願いします」と言って別れて、そのまま食事をすることにした。
食事が終わってから数時間は、廃人のように敵を狩りまくった。
自分で開いたツアーでここまで来れたので、かなりやる気が出てきて、単調な狩りを楽しいと感じることができた。
ひと段落ついてメガビを見てみると、俺に粘着してる中年の固定が「お前のHP消してやったのは俺だよ」と言っていた。
数日前から俺がHPに使っているサーバーがひとつ停止させられていたのだが、どうやらコイツがサーバーを扱っている会社に事実を嘘を混ぜて自分の都合の良いように書いたメールを送ったらしい。
「このサイトを閉鎖してくれ」と。
その会社がそいつのメールを見て俺の借りてるサーバーをひとつ停止させたというのだから、かなり腹が立った。
イライラしながら、ゲームで敵を狩りまくってストレスを解消した。
しばらくして他の人とPTを組むことになって狩りをしている途中で、いきなりPCがバグって全然操作が効かなくなった。
何度も強制終了したり再起動したりしてもなかなか動いてくれない。
数時間前に変なメールが2通来たのを思い出した。
そのメールを開いてしまったのだが、それがウィルスメールで、そのせいでPCがおかしくなったのだと思った。
こんな陰険なことをするのはあの中年親父しかいない。
ムショウに腹が立ってきた。
何度も起動を繰り返しているうちにやっと動くようになって「深刻なエラーから復帰しました」というダイアログボックスが出てきた。
PCの不具合にかなり焦っていたので、さっきまでゲームでボーっとしていた頭が妙にスッキリしてしまった。
ショタ板を見てみると、ジャニーズ事務所の事件の、さらに詳しいことが書かれた記事が貼ってあってとても嫌な気分になった。
あの事務所には好きなタイプの子が多い。萌えたのだが「こんなジジイに・・・」という気分になって耐えられない感じがした。
以前にどこかでその事に触れた文章を読んだことがあって「事務所の子はみんな嫌がってはいない」と書かれていたのに、今日読んだ記事には「強姦もあった」と書いてあった。
警察やメディアもその事を知っていながら、自分たちの都合が悪くなるからと黙認していたらしい。
本当に最低だ。なんでこんな奴らの損得だけで放置されてんだよ、と思った。
その噂は以前からあったのだが「でっち上げだ」とも言われていた。
かわいい子が多いところだから、そういう噂が立っているだけだ、とネタだと思い込もうとしていたところもあったのに、真実だと証明されてしまった。
日本ではロリコンの事件の話は聞くことがあっても、少年が〜されたという事件は殆ど聞かない。
聞かなければ全部存在しない事だと思えなくもなかった。
それが裁判で明らかにされて、それが事実だと言うことがハッキリした。
本当に許せない。最悪な気分だ。
ゲームに入って、さっきPTを組んでいた人に謝っておいた。



2003年07月15日(火)

キョンシー退治を行うのが、今度からツーマンセル制度に変更するらしく、誰とペアを組むか迷っている夢を見た。
さらにお供にキョンシーを一体連れて行くことができるらしい。
夕焼けでオレンジ色になった空を背景に巨大ロボットが暴れていた。
今日は12時頃に目が覚めた。
遅刻しながらも3時限目のテストを受けることができたのだが、全く分からなかった。
4時限目のテストでは、ちゃんとノートに書き込みをしていたのでなんとなく理解することができた。
テストに集中しようとしても、周りの奴らがうるさかったのであまり集中できなかった。
テストの時は、何故かいつも以上に周りの奴らが異常なくらい咳き込む。
誰か一人が咳をすれば、連鎖的に広がっている。
鼻をすすっている奴とかもうるさかった。
あまりに集中できなくて、周りの奴らがムカついたので、テスト時間がまだ残っていたのだが、一問答えただけで我慢できなくなって、そのまま教室を出て家に帰った。
テスト中はずっとイライラした気分だった。
PCがスタンバイになっていて、マウスを動かしてPCを起動したら、ゲームの画面が閉じてしまった。
せっかく天空の城までこれたのに、とてももったいない気分だ。



2003年07月14日(月)

何かに脅迫されてる少年がいて、その母親が俺が脅迫をしている人間だと勘違いして、延々と怒られ続けるという訳の分からない夢を見た。
今日は1時過ぎに目が覚めた。
目が覚めてから適当にメガビとかをROMっていたらBFの子からメッセが入ったので少し話をした。
その後もグズグズしていたら、2時を過ぎてしまっていた。
2時半からテストが行われるので学校に向かったのだが、教室に到着したのは3時を過ぎた頃だった。
教室に入ると「30分過ぎてるので、テストは受けられません」と言われたので、そのまま家に帰った。
親がまたうるさく言ってきそうだったので、マンションの階段のところでジャンプを読みながら時間を潰した。
今日は夏なのにとても涼しかった。
ジャンプを読んでいる時に、色々と考えてしまって気分が沈んできた。
「何故、殆どの奴らは俺が全く興味を惹かないもので、あんなに楽しそうに話をしているのだろう」と思うと、とても虚しくなってきた。
本当に下らない人生だ。
ジャンプを読み終わってから部屋に入った。
少しメガビをROMってみると、俺は最近殆どレスをしていないにも関わらず「名無し潜伏うざい」とか色々と、板で発生した煽りを俺の仕業だとでっちあげされていたのが目に入った。
「うざいのはお前らのほうだろ」と思ったが、そのままレスをつけずに放置しておいた。
「煽りは放置が一番」と言うが、俺がいくら放置しても、他の奴らが勝手に俺だと思って叩きまくってくるから終わりそうにないな。
弟が原付の免許を取って、俺に原付を貸してほしいと言ってきた。
普通のスクーターと少し違う部分があるので、乗り方を教えてあげた。
弟に貸すと、これからいつもガソリンを満タンにして、さらに月に3000円払ってくれるらしい。
自賠責保険に入っていないのだが、弟が運転している時に警察に捕まっても、罰金は弟が払ってくれるらしいので、結構おいしいなと思った。
弟がしばらく乗って遊んでみると言ったので、俺は部屋に戻ってエターナルカオスをすることにした。
天空の城パロスというラストステージに行くまでは、何度も死んでなかなか辿り着けないのだが、ショタのメッセ相手に手伝ってもらってパロスまで行くことができた。
その場所のBGMがとてもよくて、以前からかなり気に入っていたのだが、普段は滅多に辿り着くことができない。
そこでPTを組んで狩りをした。
レアなアイテムが沢山手に入ったのだが、なんだかとても時間を無駄にしているような気分になった。
前のように「ずっとゲームを続ける」という意識が持てなくなってしまったので、あまりレベル上げにも情熱をそそぐことができない。
途中でゲームを打ち切って、この前借りてきた「ハリーポッターと賢者の石」を観た。
「大ヒット映画」とか言われて、一時期かなり騒がれていた映画だったので、今まであんまり観てみたいと思わなかったのだが、ビデオ屋に行った時に他に観たいものがなかったのでとりあえずレンタルしてみることにした。
予想してたよりも面白くて、とても楽しそうな感じの映画だと思った。
なんだか、今日はずっとイライラした気分だ。

映画を途中まで観てゲームを再開した。
しばらく狩りをしていると「エメラルド」の原石という、ゲーム内じゃとても高価な宝石が手に入った。
だいぶ気分がよくなった。
メガビを見ていると、また嫌な話を聞いてしまった。
あまり考えない事にしよう。
ゲームで、せっかく天空の城まで来ることができたので、明日学校から帰って再プレイするまでずっとPCを付けっぱなしにしておくことにしよう。



2003年07月13日(日)

BFの子が髪型をオールバックにして、ホストみたいな黒いスーツを着て、身長が俺と同じくらいになった姿で俺の前に現れた夢を見た。
年齢の設定は17歳くらいだろうか?全然聞いていた姿と違っていたのに、何故かそれがその子だという事になっていた。
変なオッサン?がその子の片方の足を折る。
その子の靴を持って、その子と一緒にそのオッサンを探しに行ことになって、国道沿いを歩いていた時に、治療のために病院に行くことになった。
国道沿いにある病院が、実際に俺の地元にある全然信用できない病院だったので、他の病院を探す事になった。
何故か、俺の以前住んでいたマンションの近くに病院があって、「この病院でいい?」と聞くとその子が「どこでもいいから」と言ったので、その病院に入院することになった。
しばらくしてから、その子の父親がお見舞いに来た。
なんだか訳の分からない夢なのだが、起きた後でも少し記憶に残っていた。
今日は午後2時過ぎに目が覚めた。
エターナルカオスで、他のプレイヤー達とPTを組んで何時間も狩りをした。
そのゲームの中で一番価値のある宝石(ダイヤ)の原石が出た。
皆で山分けすることになった。
昨日BFの子に、俺がネットゲームを始めた事を言ったら、その子も今日から同じゲームを始めることになった。
デートという事にして一緒に獲物を狩りに行ったりした。
まだレベルの低いその子が一生懸命狩りをしているのを見て、少し可愛いというか微笑ましいような気分になった。
今日は結構普通にゲームを楽しむことができたと思う。
でも、ゲームをしているとあまりモノを考えることがなくなってしまうから、「これでいいのだろうか」と思えてきてしまう。
ゲームばかりしていると、あまり日記に書くような事も無くなってきそうだ。
実際、ショタのメッセ相手も、ゲームを始めてから殆ど日記を書かなくなった。
色々な物事に対する感覚というか、感受性が薄らいでいってしまうのだろうか。



2003年07月12日(土)

星のカービィとスーパーマリオを足して2で割ったようなゲームをしている夢を見た。
キャラクターの名前を「メガ亡」にしてプレイしていた。
いきなり場面が変わって、駅の中でディズニーのアニメに出てくるような雌の虎が現れ、人々を襲った。
その虎は、俺だけは襲わなかったので、その様子をぼんやりと眺めていた。
その虎の息子?の子供の雄の虎も現れた。
さらに、その虎の夫の雄の虎が現れて、俺のことを追いかけてきた。
場面が、俺が以前住んでいたマンションに変わって、マンションの壁を階段を使わずに壁づたいに上ったりして虎から逃げまくった。
いきなり夢の中にメガビの少年が出てきたところで目が覚めた。
目が覚めた時、時計を見ると午後3時過ぎだった。
寝起きからまた気分が悪くなってきて、数分メガビをROMっていた。
何となく「夢の中で殺されておけばよかったな」と思った。
ショタのメッセ相手が「ゲームをすれば欝を紛らわせる」と言っていたのを思い出し、ゲームのポイントを買いにコンビニへ向かった。
家に帰ってから、以前やっていたゲーム「エターナルカオス」を始めた。
半年ほど前に一度引退していたので、とても懐かしい気分だった。
懐かしいBGMが流れてきて、なんだかとてもワクワクしてきた。
引退した時、俺のレベルは189だったのだが、アカウントを他の人に譲っていたので、今日レベルを確認してみると「205」になっていた。
色々と懐かしい人と話が出来て、30分ほどはかなり楽しい時間を過ごせた。
しばらくしてから他の人たちと一緒に狩りに出かけた。
狩っている途中、また少年のこととかが思い出されて嫌な気分になってきた。
欝になると、考えたくないけど考えないと気が済まないという気分になるのだが、ゲームをしながらだと、頭がボーっとした感じになって、なんだかスッキリしない気分だった。
たまたま今日は、ゲームの中で「攻城戦」というイベントが行われていたので俺も参加してみることにした。
以前ゲームをしていた時は、俺は強いキャラクターだったのだが、今では名前を見たこともないような人に、レベルを追い越されてしまっていた。
以前のように、レベル上げに情熱を燃やすことができなくて、とても時間を無駄にしているような気分になってきた。
ゲームをしていると、頭がボーっとなって、欝やその他の感情が麻痺してくるような感覚になってくる。
それがとても虚しく感じるのだが、欝で苦しむよりは何倍もマシなのかな。
またゲーム廃人みたいになってしまうのだろうか。
以前と違って、俺にはもう金に余裕がなくなってしまっている。
だから、何ヶ月もゲームを続ける、という事はできないかもしれない。
少しゲームを休憩している時に、4.5日ぶりにBFの子からメッセが入った。
最後に話をした時に「風邪ひいたみたいでしんどいです」と言っていて、それ以来連絡がとれなかったので、少しだけ心配になっていた。
ゲームの影響か、話をしている時もずっと頭がボーっとした感じになっていた。
さっき親に聞いたのだが、今日、夢にも出てきた俺が以前住んでいたマンションから、今住んでいるこのマンションに引っ越してきたのは7月だったそうだ。
知らない間に引っ越してきてから2年目を過ぎていたようだ。



2003年07月11日(金)

今日は午前9時過ぎに目が覚めた。
床に就いたのは今日の午前7時過ぎだったので、2時間も眠れていなかった。
とても眠くて、グズグズしていたせいで、1時限目から始まる補講授業に出席することができなかった。
2時限目の美学特講の授業が行われている教室に入った。
いつもと先生が違うことに気がついた。先生は、西洋の美術について語っていた。
俺が今までこの授業を受けていた時は、日本の美術について語っていたはずである。
普段全く授業を聞いていないのに、この授業が間違っていることにすぐに気づいた。
おかしいと思って確認してみると、俺が取っている授業は美学特講��Aなのに、メモ帳で確認してみると、美学特講��Aになっていた。
この授業は受けても意味がないんだな、と思ったのだが教室はクーラーが効いていたので、そのまま授業が終わるまで眠っていることにした。
家に帰っても暑いだけだし、とても眠かったからである。
そのまま気持ち良く眠っていて、途中で目が覚めたら、ゴッホの人生をモデルにしたビデオが放送されていた。
寝ぼけた感じで見ていたのだが、ゴッホの最後の作品?で、麦畑か何かを描いているシーンだった。
ゴッホが何か叫びながら必死な顔でキャンバスに色を載せていっているのがとても滑稽に見えて「何か馬鹿みたいだな」と思えた。
ちょうどそこら辺がビデオのラストシーンだったようで先生がその映画?について「芸術家の苦悩がよく表現されています」と語っていたのを聞いて「芸術家の苦悩って何だよwありきたりだよな」と思った。
今日は、家に帰ってしばらくするまで全く欝になることがなかった。
少年のこと自体頭から忘れさっている感じで、とても余裕があった。
しばらく適当にメガビを見ていると、何の前触れもなく少年のことが思い出されていきなり欝な気分になった。
しばらくモヤモヤしていたら、普段メッセで話さない人からメッセが入ったので、少しだけ相談してみた。
その人が「自分の知り合いにも、昔そういう事してる人がいて、なかなか抜け出せなかった人がいるから、その人に話だけ聞いてみる」と言ってくれた。
その後ずっと許せない気持ちやモヤモヤした気持ちで数時間を過ごした。
今日はビデオの半額デーだという事を思い出し、ビデオ屋に行って「ハリーポッターと賢者の石」とジム・キャりー主演の「マジェスティック」という映画を借りた。
今まではジム・キャリーの映画は近くのビデオ屋にあるものは全て目を通していたのだが、最近まで映画を見ることを辞めていて、殆どテレビも見なかったのでそんな映画が出ていること自体、数日前まで知らなかった。
数日前に「A・I」を見た時に「新作映画情報」を見て、その映画の存在を知り、今日ビデオ屋に行って何をレンタルしようか適当に棚を見ている時に偶然「マジェスティック」を発見した。
欝な気分だったのだが、ジム・キャリーの映画だし、気晴らしになると思って家に帰ってからさっそく見てみることにした。
数十分見ていると、とてもその映画に惹きこまれてしまって、欝な気分がどこかへ行ってしまって頭から忘れてしまえた。
その映画の舞台になっている「ローソン」という町は、悪いことをするような奴が一人もいないと思えるくらい暖かい感じがして、俺が人間好きだった時期に思い描いていた世界はこういった感じだったのだろう、と思った。
ジム・キャリーは元々コメディー俳優なのに、ここ数年普通のドラマチックな映画にも出演するようになってきている。
彼が出演している映画は、とても良い映画が多い。
部屋が暑くて扇風機をかけていたのだが、扇風機の音に映画を邪魔されたくなかったので、映画の途中で今年初めてクーラーをつけた。
久しぶりに、「とても良い映画」だと言える作品を見ることができたと思う。
何故か、中学時代までのような新鮮な気分に戻れたような気がする。
欝な気分が全くなくて、心に余裕ができたせいか、その映画を見ながら色々と自分を振り返ることができた。
俺はよく、懐かしい気分や新鮮な気分を求めてしまう。
何故、今そう感じるたのか、と考えてみた。
しばらく考えていると、中学時代までは今ほど欝にならなかったからなんだ、という事が分かった。
欝のない状態が数年前までの事だったので、欝や欝になりそうなプレッシャーが消えた状態になると、その時の心境が蘇ってくるのだと思う。
時間が、ではないが、心境や気分が中学くらいの欝に悩まされるようになる前の時点で止まった感じなのだろうか。
もちろん、それは欝になっていない状態の時の事だが。
さらに映画を見ていて、「昔はこういう、映画に出てくるような心の底から良い人というものに憧れたものだな」と思った。
言葉にすると矛盾してしまうのだが、俺は人間好きだった時期でも、他人を思いやる心というのを殆ど持った事がなかった。
俺の周りの奴らは、兄弟や友達のことを思いやったり心配してやったりする奴が多かった。
他の人間と違ってしまうのが嫌だったので、ひたすらに映画や小説などで表現されているような「道徳」というものを演じ続けていた。
同級生が失恋した時には励ましてやり、誰かに裏切られた奴に対しては同情してやるふりをした。彼女をはらませた奴には、心配しているふりをして金を貸してやったりもした。
もっとも、心の中では「お前らがどうなろうと、興味ない」といった感じだったのだが。
そのせいか、俺は周りの奴らからは「良い奴だ」とよく言われていた。
随分と都合の良い言葉だな、と思っていた。
「なんでこんなにも良い奴ぶらなければならないのだろう」と思っていたのに、何故か映画や小説に出てくるような「心の底から良い人」に強く憧れていて、「こういう人間になりたい」と思っていた。
「マジェスティック」に出てきた人たちは、みんなそういった感じの「良い人」だったので、そういう人間に憧れていたのを思い出して、とても強く惹きつけられた。
俺もショタになって初めて、少年に対してだけは強い感情を持てるようになったのだが、それは少年のことを思って、というよりは、自分が納得できないからそう思うとか、そういったエゴっぽい部分が殆どなので、昔憧れていた人間像とはほど遠いんだろうな。
俺自身が、少年以外にはあまりそういった感情が沸いてくることがないので、未だに他人の思いやりに対して懐疑的な部分が多いと思う。
まあ、他人の頭の中なんて分からないんだから、昔の俺みたいに世間の人間に対して良い人面してる奴も多いだろうし、心底思いやりを持っている人間も多いんだろうな。
人それぞれだと言ってしまえばそれまでだ。
と、「マジェスティック」を見ながら色々と考えさせられたので、一気にここまで書き上げてしまった。
今日は、欝が完全に消え去って心に余裕が出来てくれたので、欝や少年、自分の性癖以外の事で色々と考えて、自分について振り返ってみることができた。
まあ、また欝になった時に「他の事で色々考えて、振り返ることができた」という事を思い返してみると「くだらない」とか「どうでもいい」とか「アホらしい」と思ってしまうのだろうけど・・・
今日はとても気分がいい。
元々夏は暑くて大嫌いなのだが、モワッと生暖かい真夏の夜の街中、クーラーの効いている部屋、どれをとっても「夏の匂い」が感じられて新鮮な気分だ。
10代中ごろまでは、この時期には夜中まで外で遊びまわっていたものである。
もっとも、それが楽しかったかどうか、というと話は別だが。
とても懐かしい気分だ。



2003年07月10日(木)

今日は午後2時過ぎに目が覚めた。
寝起きから欝になりかけて、落ち着かない感じだったので性欲処理をした。
それでも頭に何かひっかかった感じがしたので、そのままボーっとしていたら、4時限目の補講授業に間に合わない時間になってしまった。
そのまま補講授業をサボった。
とりあえず少年のこととかは考えないことにして、サーバーの容量を増やすために新しいサーバーを借りて、ホームページの更新をした。
自分の板に小説を書き写したりして時間を潰した。
なんだかまた意識しそうになってしまったので、コーヒーを二杯ほど飲んだら、だいぶ落ち着いた感じになった。
今日は学校へ行かなかったおかげか、あまり欝になることがなかった。
考えないようにしていたので、いつ欝が襲ってこないか、と結構プレッシャーがかかっていた。
今日は、珍しく母親が、俺が学校をサボったことについて何も言わなかった。
今日は殆ど何もせず、何も考えずに過ごしたのであまり書くようなことがないな。
明日、学校にいる時間も意識しないでいられるだろうか。



2003年07月09日(水)

今日は11時頃に目が覚めた。
寝起きからまた最悪な気分だった。
少しふさぎ込んだ感じになって、グズグズしていたら、時間が経ってしまって学校に到着したのは昼休みの時間帯だ。
2時限目の補講授業に出席できなかった。
教室で弁当のオニギリを食べてから美芸院に行って、円柱と立方体のデッサンを仕上げた。
クーラーが効いていて快適だったが、描いている間ずっと嫌な気分だった。
この前聞いた話が、俺が今まで少年に対して考えついたこともなく、自分の価値観の中になかった出来事だったので、刺激が強すぎたというか、ショックが強かったというかそういった感じで中々頭から離れてくれない。
タイプっぽい子がそこまでの事をされているというのが、どうしても許せなくて気分が沈む。
4時限目になって、英語の補講授業を、授業の最初から受けることができた。
しかし、授業内容が昨日の英語の補講授業とまったく同じ問題のテストだった。授業が終わって家に帰り、ベッドの上に仰向けになって色々と考えていたら、いつの間にか眠ってしまって、目が覚めた頃には夜中の11時を過ぎていた。
どんな夢を見ていたのか覚えていないのだが、さっきまでずっと悩んでいたのが嘘のように頭がスッキリしていた。
いや、逆にボーっとした感じになっているから、色々と意識しなくて済んでいるといった感じだろうか。
頭がボーっとしているが、モヤモヤしていないのでスッキリした気分だという表現が合っているかな。
やはり、同じ寝起きでも太陽が出ている時と出ていない時じゃ全然違う。
とても楽な気分でまったりした感じになれた。
自分の板を見てみると、まったく動きがなかった。
昨日から自分の固定ハンドルネームの由来になった小説をスレッドに書き写していて、数年ぶりにその小説の内容を確認できた。
文章がたんたんとした感じで、読んでいて煩わしさが全く出てこない。
良い本なんだろうな。



2003年07月08日(火)

外国が舞台の夢を見た。
目的はトレジャーハントだろうか。
背の高い外国人男性の金髪の連れがいたのだが、列車の中ではぐれてしまった。
連れが日本語を喋れたというわけではないのだが、何故か意思が通じた。
はぐれてしまって、周りは意思の通じない外人だらけ。
列車を出て探してみても見つからない。
外国といっても、全然リアリティのない世界で、FF8に出てきた魔女のイデア(だっけ?)を迎え撃つために主人公が行った夜の街のような感じだった。
しょうがないので一人で列車に乗り、トンネル?の中で列車が止まったので降りてみた。
そのトンネルの中が映画「トゥームレイダー」に出てくるような感じの場所だった。表現しにくいが・・
そこには誰もいなかった。

今日は午後1時過ぎに目が覚めた。
目が覚めてしばらくすると、また欝がおそってきた。
やはり、外が明るい間は欝に悩まされやすいのだろうか。
夢から覚めていきなり現実に引き戻されると、そのまま数時間欝に悩まされることが多いような気がする。
適当にメガビをROMってから4時限目から始まる補講授業を受けに学校へ向かった。
教室に着いた頃には、すでに3時を過ぎていて完全に遅刻だった。
補講授業だと聞いていたのにテストが行われていた。
英語の授業なのだが、俺も途中からテストを受けた。
英語のテストを受けるのは殆ど5年ぶりくらいだろう。
高校では英語の授業をとっていなかったのである。
なんだか懐かしい気分になって「俺の学生生活は、まだ継続しているんだな」と実感した。
高校は単位制の高校だったので、全然学生だという実感がないまま3年間を過ごした。
大学も、普通の中学や高校と雰囲気が違うので全然学生だという実感がわかない。
俺が普通の高校から大学に進級していたなら、どう感じたんだろうか。
4時限目の授業が終わってから美芸院に行って、先生に円柱と立方体のモチーフがどこにあるのか訊ねた。
置いてある場所が分かったので立方体の方をデッサンした。
かなり雑に描いたのだが、1時間ほどかかった。
とりあえず提出すればポイントがもらえるので、あまり丁寧に描かなくてもよいだろう。
色々と考えさせられることがあって、描いている間ずっと心ここに在らずといった感じで苦しい感じだった。
とりあえず立方体を描き終えたので家に帰った。
家に帰ってからしばらくメガビを見て、その後でこの前レンタルしてきた「A・I」という映画を観た。
見ている途中でまたモヤモヤした気分になってきたので、ビデオを止めてしばらくボーっと考えていた。
モヤモヤした気分で放置しておくのはかなり気分が悪い。
とりあえず気が済むまで考えてみる事にした。
BFの子も欝になった時は、考えてもどうしようもないのに考えないと気が済まないと言っていた。
以前、他のメガビで知り合った固定2人ほどに「欝になった時はどうするのか」と聞いてみた事があった。
2人とも「考えまくって無理やりにでも納得させる」と、同じような意見を言っていたのを思い出した。
俺はここ数年、そういうのはできるだけ考えないようにしていた。
考えても考えてもどうしても納得できない事が分かっていたし、気が狂いそうになった事もあったからだ。
何故か今日は考えてみる気分になって、何時間も考えてみた。
嫌で嫌でしょうがなくて、認めたくない気分になってきたのだが、時間が経つにつれてだんだんと心の感覚が麻痺してくるような気分になって、頭がボーっとした感じになってくるのを実感した。
だいぶ気分も楽になってきたのだが、明日になったらまた欝がぶり返してきてしまうのだろうか・・・
とりあえず落ち着いたので映画の続きを観ることにした。
数年前に大絶賛された映画らしいのだが、あまり感動しなかった。
俺がもう少し若い頃に観ていたらどう感じたのだろうか。
今よりはだいぶ感動できたと思う。
映画を観終わってからメガビの自分の板を見てみると、あまり動きがなかった。
「リュカ板」なので、スレッドを立てて、このハンドルネームの由来になった小説を書き写してみることにした。
こういうものでも集中してみると、だいぶ気分を紛らわせることができる。



2003年07月07日(月)

今日はなんだかとても落ち着いた夢を見た気がする。
完全に現実から離れている感じだったと思う。
12時過ぎにメッセの着信音で目が覚めた。
数秒してから、昨日までの事が全て現実なのだと感じてまた欝が襲ってきた。
PCを見てみるとメガビの副管理人からだった。
「タヒ鯖」が直ったので今から掲示板を入れます、との事だった。
管理パスワードやキャップパスや名無しさんをどういう設定にするかを聞かれたので、即興で思いついた言葉を言った。
しばらくして「リュカ板」のURLを貼ってくれた。
名無しさんを以前俺が使っていた固定にした。
「メガビの亡霊」である。
元々メガビの一般板や馴れ合い系の板の住人で、そこに固定として隔離?されるわけだからピッタリであった。
しばらくその板で名無しの色を変えて遊んでみた。
元々使っていた名前を好きな色に設定できたので結構面白かった。
4時限目から授業があったので、3時過ぎに家を出た。
途中でジャンプを買って、読みながら学校に向かった。
教室についた頃にはすでに授業が始まっていて、途中から授業を受けた。
殆ど授業を聞かずにボーっとしていた。
これが前期最後の授業である。
クーラーが効いていて、周りに人がいるのに静かだったのでとても落ち着いた感じだった。
授業が終わって、補講授業の時間割を掲示板まで確認しにいった。
色々と探している間、また少年に関する内容が頭に浮かんできてとても欝になった。
この前聞いた話などがずっと頭から離れない感じになって、色々と考えてみてがどうしても自分自身納得することができなかった。
デッサンの授業で、まだ描いていない課題があったのでモチーフを探しに絵画教室に行ってみた。
絵画教室にあると言われていたのだが、どこを探しても見つからなかった。
教室には誰もいなくて、色々な画材や絵が散らばっていた。
欝で投げやりな気分になっていたので、どうでもいいと思ってそのまま家に帰ることにした。
家に帰ってもずっと気分が沈んでいてとても苦しい感じだった。
9時頃になって、リビングに明日からの予定をカレンダーに書き込んでいると、テレビがついていて今日から始まったといった感じのドラマがやっていた。
欝でどうしようもない気分だったので、気晴らしに自分の部屋に行って見てみることにした。
「僕だけのマドンナ」というドラマで主人公の年が俺と近かったので面白いのかな、と思って見てみることにした。
主人公も俺と同じように大学に通っているのだが、同じ年なのに随分心に余裕があるんだな、と思った。
普通の同級生とかは、俺みたいに定期的に欝に悩まされたりはしないのだろうか。
一般的な就職とか結婚とか考えてるだけでいい気楽な人生のように見えて、楽しそうな感じがして少し羨ましく感じた。
ここ数年、ドラマとかを見ても昔のように登場人物に共感できたり行動に感情移入する事ができなくなってきた。
でも、おかげでだいぶ気分が晴れた。
しばらくするとBF(ボーイフレンド)の子からメッセが入ったので少しホッとした気分になった。
なんだか色々と楽しい気分にさせてくれる。
今日は七夕なのに、この年になると、もうそれらしい行事をしなくなってしまう。
テレビも殆ど見ていないので、それに関する話を聞くことさえまるでない。
少し寂しい気がしたので、七夕に関するフラッシュを見て、とりあえず自分を納得させてみた。
しばらくしてその子が落ちた。
その後で、また欝にならないだろうか、と少しプレッシャーが出てきた。
もう日付も変わって七夕も終わってしまったな。



2003年07月06日(日)

昨日は朝の6時過ぎ頃まで起きていた。
寝る少し前に外の方から男の怒鳴り声が響いてきたので、窓の外を見てみた。
下に車が止まっていて、車の持ち主の男が夫婦らしき二人組みに因縁をつけていたのが見えた。
「どないしてくれるんじゃヴォケェェ!!!」とか「ええから車乗れや!!」とか「今持ってる金全部出せ!!!50万や100万じゃ足らんぞ!!!」と怒鳴り散らしていた。
因縁をつけられている夫婦らしき二人組みの女の方が「すいません」とか言って、財布を出したら男がその財布をひったくって「ヴォケ!!!」と捨て台詞を吐きながら車に乗ってどこかへ行ってしまったのが見えた。
夫婦らしき二人組みの男の方は終始無言だった。

今日は10時過ぎに目が覚めた。
起きてからしばらくするとまた気分が沈んできた。
昨日メガビで聞いた話やショタのメッセ相手と話した事が思い出された。
タイプの子に関する話を聞くたびにいちいち気分が欝になる。
ショタになる前はこんな事を感じたりすることはなかったので、とても楽だったように思う。
メッセ相手に「リュカは少年全体に対して片思いしているような状態なのだろう」と言われた。
「タイプの子のみ」なのだが、なるほど、と思った。
これじゃ本当にキリがないな。
「俺だったら自分が好きな子がそんな状態だったら死ぬかもしれない」と言われたのだが、俺はどうなんだろうな。
少年をそこまで支配している奴が存在するというのが、とても嫌な感じだ。
午後4時過ぎに、気晴らしに原付の慣らし運転をしに行くことにした。
今まで一回も原付では行った事がないのだが、「六甲アイランド」という人口の島に行ってみることにした。
普段ずっと家に篭っているぶん、国道とかを走ってみるのがとても気持ちよく感じられた。
行ったことのない場所なので、到着するまでにかなり迷った。
島と本土?を繋ぐ大きな橋がかかっていて、周りには海が見えた。
島に入ってみると、やはり本土とは全然雰囲気が違っている。
神戸は坂のある街なのだが、島の中は真っ平らだ。
空が曇っていたせいか、街全体がとても落ち着いた感じだった。
とても同じ神戸とは思えない感じで、少しお洒落な街に見えた。
記念に何枚か風景写真を撮った。
しばらく色んなところを見て回ってから、カフェがあったので外の景色を眺めながらマッタリと過ごしてみることにした。
「この島の人たちは、殆ど島の外に出ることなく生活を送っているのだろうか」とか「島の中には何でも揃っているんだな」とか考えていた。
海を隔てて、この場所だけ外界から隔離されているのか、と思えて少し落ち着いてきた。
こういう場所の雰囲気に少しだけ憧れる。
将来こういう場所に住んでみたいな、と思えるのだが、将来なりたいものが何もない。
そのまま一時間ほどボーっとして過ごした。
やはり神戸はいい街だな、と改めて実感した。
とりあえず暇つぶしができたので、家に帰ることにした。
家に帰ってからさっき撮った写真をPCに保存した。
確認してみると、イマイチよく撮れていなかった。
しばらくすると、また昨日聞いた話などが頭に浮かんできて気分が沈んできた。
なんだか、とてもおさまらない気分だ。
家にいる時に欝になって外にいる時に楽になれるのが、普段とは逆だな、と思った。

その話をしていた少年と少しだけメッセで話した。
とりあえず縁が切れそうな方法とかのアドバイスもしてみた。
でも、その子がされた事とかかなりリアルに意識させられてまた欝がぶり返してきた。
加害者に対して少しだけ健気なことも言っていた。
自分が被害者なのに、そういう健気なところを見ていると本当に痛々しい感じがする。
まあ、俺も少年のそういう部分に惹かれてショタになったというのもあるんだと思うけど。
ボーイフレンドの子も、その子の事を結構気にかけているみたいなので、少しだけその事で話をした。
その子も「許せない」と言っていた。
陰鬱な感じになってきたので話題を変えた。
今日行ってきた人工島の写真をボーイフレンドの子に送って見せてみて、それについて色々と話をした。
今日一日ずっと気分が沈んでいたのに、その子と話していると今までの気分が嘘のように消えてしまってとても楽しい気持ちになってくる。
「こういう場所だったら〜」という話になって、とても気分が和んできた。
その子の精神年齢はめちゃくちゃ幼い。色々と夢を与えてくれるような事を言ってくれる。
俺はこの子に今までも随分と救われてきたんだな、と改めて実感した。
そういえば、日付も変わったし、今日はもう七夕なんだな。



2003年07月05日(土)

今日は午後6時過ぎに目が覚めた。
窓の外はすでに日が沈みかけていた。
しばらくメガビをROMってから外に出てみることにした。
家を出た頃には、すでに外が真っ暗になっていた。
この昼夜逆転の空気感は嫌いじゃない。
引きこもっていた時期は毎日昼夜逆転の生活で、開放感があったような気がする。
まあ、実際にはその頃には別のことで色々なプレッシャーがあったわけだが。
まずは古本屋に向かってみた。
すでに夜になっているのに、寝起きの感覚がある。
この感覚が、なんだかとても好きだ。
古本屋で漫画を2冊買ってからビデオ屋に向かうことにした。
ビデオ屋に向かうまでに少し遠回りして散歩をしてみることにした。
山側に向かって歩いて行って、線路沿いに西に向かった。
昔よく溜まり場にしていた公園があったので一服した。
公園の雰囲気もだいぶ変わっていて、土曜の夜だというのに誰も人がいなかった。
昔からあった石でできた慰霊碑や時計、ベンチはまだ残っていた。
そういえば、ある時間帯にこの時計の下にいると幽霊が出るといういわくつきの時計だったという事を思い出して少し背筋が凍りそうになった。
この場所の雰囲気がとても懐かしくて「自分はいつから子供じゃなくなったのだろう」と思った。
懐かしいものをよく求めてしまうのだが、同時に虚しく感じてしまう事が多い。やはり、そういう何かを求めてしまうような依存性のあるものは、同時に不快感を伴うものが多いのだろうか。
たまに公園内を会社帰りのサラリーマンが横切っていく。
それを見ていると、今の自分は社会生活のしがらみから遠いところにいるような気分になれた。
ビデオ屋に行って「A・I」という映画を借りてきた。
帰り道に、仕事帰りのサラリーマンやOLなどを見かけて「人生何が楽しいのだろう」と思った。
生きている以上必ず何かに縛られていて、それがとても息苦しく感じる。
もうすぐ今日という1日が終わろうとしているのだ。
まあ、生活のリズムが狂っているから、あまり「1日」だという概念に捉われなくてもいいのかもしれないけど。

今メガビをROMっていてとても嫌な話を聞いた。
色々と悪戯されいる子がいて、その子が自分の状況がどんなものなのかを詳しく語っていた。
前からその事について少しだけ聞いた事があったのだが、自分が思っていた以上に酷すぎる状況だった。
実際に好きなタイプの子がそこまで酷い目に合っているというのが信じられない。
普通にそこら辺の女とかが弱み握られているような話でも、そこまで酷いことをされているという話は聞いたことがない。
その子が少年だから余計にそう感じたのかもしれないけど。
よりにもよってこんな可愛い子が・・・と。
自分がショタだから、同じような願望もある。
文章を読んでいると涙が出てきて死にたくなった。
タイプの子がこれでもかというくらい信じられないほど支配されている。
可愛い子をそういう風にした奴は死ぬほど憎くて殺してやっても全然足りないという感情がわいてくる。
でも、自分は何もできなくて何もしないのだろうか、と思った。
俺にとって、何よりも嫌な出来事なのに、ただの傍観者になってしまうのだろうか。
とても色々と考えさせられた。
どうすればいいのか分からなくなって、実際にそういう風な出来事がすでに起きてしまっているという事が分かって、とても欝でやりきれない気分になった。

欝でどうしようもない気分だったので、そのスレのリンクをショタ板に貼ってみた。
他に同じ気分になる奴が出てきたら少しは楽になれると思った。
それについて、今後それを防ぐためにどうするかという事を考えるという事になった。
俺は、すでに起きてしまった事実を許すことができなくて、その事実自体を認めたくなくて、これからの事とかを考えるだけの余裕が生まれてこない。
俺と同じように思ってる奴も出てきて、少しだけ安心した。
誰かが「[蒼い王子]という小説とそっくりだ、これはネタだな」と言った。
本当にネタだったらいいんだけどな。
俺は、相手の事を思っているというよりも、自分自身がそういう話を聞いて欝になるのが嫌という感じだろう。だから、できるだけネタだと思い込んでみることにした。
その後で、俺と同じような事でよく欝になっているショタのメッセ相手に色々と相談した。
今日聞いた話の事や、それについて感じたことなどを何時間も話した。
「潔癖症っぽいな」と言われた。
何時間も相談して、何度も思いっきり叫んだりしてみて、だいぶ楽になったと思う。
あまり意識しなければ、だいぶ楽になれるだろう。
そういう欲求があって、気になってまたそのレスを見に行くかもしれないけど。そうなると、また萌えたり欝になったりするのかもしれないな。



2003年07月04日(金)

今日は9時前に起こされた。
親は俺を起こしてすぐに京都に出かけて行った。
メガビが面白かったので1時間ほどハマっていたら、1時限目の中国語に間に合わない時間になってしまった。
地元の駅から電車に乗ろうとしたら、入れ違いに森山未来という俳優にそっくりな若者が車内から出てきた。
森本未来は「さよなら小津先生」とかに出演していて、神戸市出身だと聞いたことがあった。
まさか、この近くが実家なのかな、と思った。
学校に着いた頃にはもう1時限目の授業の後の休み時間になってしまっていた。
すぐに出ていれば遅刻しながらも授業を受けれていたのに。
今日が前期最後の中国語の授業だった。
2時限目の体育が行われる場所に行くと「今日は昨日の雨のせいでグラウンドが使えないから出席だけとったら帰っていい」との事だった。
体育も今日が前期最後の授業だったようだ。
結局今日も授業を受けることはできなかった。
帰る前に掲示板を見に行って、前期の締めくくりであるテストが行われる日程と時間を確認した。
家に帰ってからメガビを見てみたのだが、全然面白いと感じなかった。
やはり、朝学校を出る前とか夜中寝る前とか時間制限がある時の方が楽しいと感じることができる。
親が帰ってきたので、森山未来そっくりの人を発見したと言ったら「あの子は今東京の大学に行っててドラマ撮影してるはずだから、こんなところにいるはずはない」との事だった。
で、その俳優について色々と母親が俺に教えてきたのだが、弟と同じ年で高校時代は同じ塾に通っていたらしい。
しかも、俺が住んでるところと同じ区に住んでいて「一番好きな景色は○○川から見える風景だ」と言っていたらしい。その川はうちの地元じゃかなり有名な場所で俺もよく知っている。
すごい人が地元に住んでいたんだな、と思った。
2chを見ていたら、自分を慕ってくる後輩がうざいといった感じのスレを見つけた。
その後輩というのはメチャクチャ俺のタイプみたいな感じで、羨ましすぎて胸が締め付けられそうになった。
そんなに可愛い子に慕われているのに「うざくてしょうがない」と言っているのを見て「世の中上手くは出来てないな」と思った。
俺が中学時代あんなに求めていたものを得る事ができても「怖い」とか「うざい」とか「気持ち悪い」としか思えない人間もいるんだな。
そういえば、先日俺がショタになるきっかけになった一番最初に好きになった後輩に似た若者を見かけた。
その子は中学時代は本当に小学生にしか見えないくらい幼くて背も低い感じの子だった。
その若者はその後輩と似た感じで、昔の面影が残っていて背も低かった。
でも、成長は背が低いまま止まってしまった感じなのに、顔だけは成長を続けているようで、やたらと大きくて老け顔になってしまっていた。
髪を立てていたので、顔の大きさがさらに強調されてしまっているのを見て「なんだかなぁ、、」といった感じになった。
まあ、その若者が中学時代の後輩かどうか確かめることはできないな。
でも、その子の可愛かった時期を知っているので友達になりたいと少しだけ思った。



2003年07月03日(木)

今日は9時台に起こされた。
学校へ向かう電車に乗り、座席に座った。
隣を見てみると体育の授業で少しだけ喋る後輩が座っていた。
向こうが俺に気づいていないみたいなので声はかけなかった。
遅刻しながらもデッサンの授業を1時限目から受けることができた。
授業中はずっと昨日2chで見た少年が悪戯をされた話が頭から離れなかった。
実際にタイプの子がそういう目に合っているのだと強く意識させられた。
自分には手が出せないし、手を出さない対象に対してそういう事をしている奴がいるのだと思って、どうしようもない気分になった。
全然授業に集中できなくて、ブチギレそうで叫び出しそうになった。
授業時間が終わっても絵を描き終える事ができなかったので、昼休みも教室に残って絵を描いていた。
他に2枚提出していない絵があるらしいので、それも描かなければ単位をもらえないらしい。
大変だと思いながらも、どうでもいい気分だった。
3.4時限目の絵画の授業は、生徒達が先週描き終えた絵を前に展示しての学評会だった。
朝性欲処理をしてこなかったせいか、授業中ずっとムラムラした気分だった。
さっきまで欝になっていた原因の、昨日2chで聞いた話が欲求不満を意識させるようになった。
また授業に全然集中できなくて、他の人の作品が批評されているのも全然聞いていなかった。
ショタになってからこんな事ばかりだ。本当に煩わしい。
自分の絵が批評されているのだけ聞いた。
「完成度は高い」との事だった。
デッサンは相変わらず下手だな、と自分では思った。
授業が終わって家に帰ってメガビを見てみた。
個人板等がある「タヒ鯖」と呼ばれているサーバーが落ちている?ようで、自分の板がどうなったのか確認できなかった。
他の板を見てみると、相変わらず馴れ合い板での粘着が全部俺のせいになっているらしく「メガビから固定が消えていったのもリュカが名無しで粘着しているせいだ」といったレスが付いているのを確認した。
俺の粘着に踊らされているのかなんだか知らないが、馴れ合い板で粘着された固定が勝手に俺の仕業だと思い込んで勝手な事をほざいているのだろう。
しかも偉そうに・・
どうせその粘着が俺じゃないと分かったとしても知らん振りするのだろう。
本当に自己中な奴等だ。これじゃ2chでレスしていた時と変わらない。
かなりムカついた。
レンタルしてきた「GO」という映画を見た。
アクションとかがカッコよくて結構面白かった。
またメガビで偽善者が正義面して俺を批判してきた。
言い返しても揚げ足取りしかできないらしくて、その事を言ったら逃げられた。
うざいから数日間は煽りを放置することにしよう。



2003年07月02日(水)

今日は10時過ぎに目が覚めた。
完全に目が覚める少し前に、昔好きだった子の名前を呟いていたのが意識できた。
目が覚めてからもう一度その子の名前を呟いてみた。
あまり口に出せない名前だ。
家を出て学校に向かう途中でマガジンを買った。
2時限目の授業が行われている教室に着いた頃、ちょうど授業が終わってしまったようで生徒達が教室から出てくるところだった。
毎日一番初めの授業に出席できない。
このままじゃ本当にヤバイかもしれないな。
でも、色々と悩むことがあって自分の人生にあまり関心を払えない。
3.4時限目の彫刻の授業の時、俺は殆ど終わっていたのでマガジンを読んでいた。
途中で下の階に下りてタバコそ吸っている時に、他の生徒達が「少年のオナニー」とか騒いでいたので少しドキッとなった。
学校内に2チャンネラーは多いらしいけど、メガビストはどうなんだろうか。身近なところにメガビストがいたら大変だ。
ダルかったけどタバコを吸い終わって上の階の教室に戻った。
とても眠かったのだが、マガジンを読み終わってから最後の仕上げをした。
仕上げ終わってから先生が俺のところに来て「このままじゃちょっと寂しいな、もう少し手を加えてみれば?」と言ってきた。
「あんまり思い浮かばないですね」と言うと「じゃあ、時間もまだ残ってることだし、ここに座って何か思いつくまで眺めてみるといいよ」と言われた。
ずっと自分の作った作品を眺めていたのだが、眠さが限界に来ていてすぐに目がそれてしまった。
数時間してから先生が俺の元に来て「何か思い浮かんだ?」と聞いてきたので「和紙を貼ったりしてみるのはどうでしょうか?」と言ってみたら「それだったらこのままの方がいいな」と言われた。
結局時間内にそれ以上手を加えることはなかった。
家に帰ってから昨日借りてきた「大阪物語」の続きを観た。
全然面白いと感じなかった。
メガビの副管理人からメッセが入った。
明日には俺の板ができるとの事だった。
キャップも欲しかったのだが、トリップと干渉してしまうらしく発行できないようだ。
明日が少し楽しみである。
ボーイフレンドの子からメッセが入ったのだが、ずっと落ち着かない気分でイライラしていた。
しばらく話をしていて、落ち着かない気分が取れなかったのでメッセを落ちることにした。
少しだけ横になっていて、自分がこんなに嫌な気分になっているのは部屋の中が暑いせいだな、という事に気づいた。
でも面倒な気がしたので結局窓を開けることもなくダラダラと過ごした。



2003年07月01日(火)

今日は10時過ぎに目が覚めた。
遅刻しながらも学校に向かった。
学校への道のりの途中、向こう側から体育の授業を一緒に受けている年下の生徒が歩いてきたので挨拶した。
どうやら家に帰るようだ。
大学だと学校への通学時間や下校時間が皆バラバラだ。
だから入れ違いに学校に入る事もある。
2時限目の授業の教室を覗いてみると、中には外人の先生がいた。
教室変更されたみたいなので、掲示板に確認に行った。
変更が確認できたので、変更された教室に向かってみた。
生徒が数人いたのだが、先生がいなかったのでそのまま授業をサボることにした。どっちにしろ授業時間はあと数十分しか残っていなかった。
昼休みになるまでに弁当を食べ終わって、コンピュータ室に行った。
適当にメガビをROMっていたのだが、自スレがある少年愛板を見ることができなくなっていた。
去年は見ることができたのだが、自スレを確認できないので昼休みが始まった頃になってそのまま机に突っ伏して眠ってしまった。
目が覚めた頃には3時限目の授業時間を少しだけ過ぎてしまっていた。
普段は出席している授業なので、そのまま授業をサボってコンピュータ室で時間を潰すことにした。
3時限目の授業が行われている時間、適当にメガビをROMったり机に突っ伏したりしてダラダラと過ごした。
4時限目になって、4時限目の授業が行われている教室に行ってみると、生徒が一人いるだけで他には誰もいなかった。
最初に掲示板を確認した時には休講だとは書いていなかった。
どうでもよくなったのでそのまま家に帰った。
今日は学校に行ったのに全く授業を受けていない。
家に帰ってからビデオ屋に行ってきた。
今日は半額デーである。
「ブレイド2」と「大阪物語」と「GO」を借りてきた。
家に帰って「大阪物語」を見ている途中で3日ぶりにボーイフレンドの子とメッセが繋がった。
少しだけ久しぶりだったので、話していて、いつもより楽しい気がした。
その子の身の回りで起きた出来事や今までにかかった病気の話などをした。
聞いていてとても許せないような話もあった。
その子の価値観が揺らいでしまったら大変だ。
途中で別の人からメールがきた。
以前エターナルカオスというゲームをしていた時に何度か話をしたことがある人だった。
数回しか絡んでいなかったのに俺のことを覚えてくれていたようだ。
なんだかとても懐かしい気分になった。
思いがけない人からメールがくるのも中々嬉しいものだな。
俺たちが立ち上げたギルド「Phantom_Killer」が、ゲーム内でかなりお騒がせギルドになっているらしい。
立ち上げた時の趣旨に沿っていたのを聞いて、少し微笑ましく思った。

今、日記を書き上げて登録ボタンを押したら、ちょうどアクセスカウンタが「4000」になっていたので驚いた。
すごいキリ番だなw
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/8725/image/4000.JPG


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リュカ

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