Author : yuzu

 


ご協力ありがとうございます


と、通りすがりの救急車に言われました。

救急車ってなんか苦手です。
音は聞こえてもどの方向からなのか分からなかったり、
その時に、どう動けばいいかとっさの判断がなかなかできないので。
何回も遭遇したら慣れるもんなんでしょうか。

日付変わったので昨日になりますが、
交差点で信号にかかって停止してたところ、
青に変わったので動き出そうとしたら
進行方向にランプを光らせた救急車がいるのを見つけて。
だいぶ近かったのに音は聞こえず、
でも、ランプが光ってるということはお仕事中?と判断して止まってみた。
前方の道には直線レーンと右折レーンがあって
救急車は右折レーンの車を追い越し、直進して行きました。
で、交差点に進入した時に、救急車の中から発されたのが
「ご協力ありがとうございます」

聞いた時に、なぜか泣きそうになりました。
「ご協力」できて良かったなあとか。

わたし、一番前に止まってたのにあの距離でさえ音が聞こえなかったのに
うっかり視界に救急車を捉えることができてなくて判断に失敗して進んじゃってたら
そのせいで中にいた人が助からなかったりしたら
なんて考えたら本当に恐ろしいことです。


過去に、救急車のサイレンの音が聞こえて止まってみてる時に、
後ろにいた車がイライラした様子で大音量流して平気でわたしを追い越していった人がいました。
救急車に気付いた上での行為だったのか分かりませんが
わたしの対応が悪かったのかもしれません。
今回は適切な位置でやり過ごすことができたけど
またどこかで遭遇したら気付けるのか不安。

救急車がどこからどういう方向に進んでるのかもっと分かりやすかったらいいのにな。

今日聞いた「ご協力ありがとうございます」は重かった。
一瞬、一言でいろいろなことを考えさせられました。

中にいた人が助かってますように。
 

2012年10月29日(月)

二度目の生還


4ヶ月ぶりに猫が帰ってきたという話。


くつろいでたら、外で鳴き声がするのに気付いて。
まさかという気持ちは、窓に近付くにつれ確信に変わりました。
名前を呼びながら窓を開けたらニャーニャー鳴きながら、飛び込んできました。
真っ先に餌場に向かいがっつく姿を観察すると
ガリガリに痩せてて、怪我もしてました。
触ってみると骨と皮だけくらいの感覚でゴツゴツしてて
こんな姿になるまでどこに行ってたんだという気持ちと、
こんな姿になってなお家まで帰ってきた生命力と帰還能力にビックリです。

このこがいなくなったのが6月だから
4ヶ月ぶりなわけです。
もっといなかったかと思ってたけど、携帯に6月に撮った写真が残ってたので。

今はようよう落ち着いて安心した風に眠ってますが、
また窓を開けて出ていったら帰ってこなくなりそうで恐ろしい。。
せっかく帰ってきたんだから居着いてくれたらいいんだけどな。

生きててくれて良かった。


というか怪我が結構ひどい気がする。
でも、今までにいろんな猫の怪我を見てきたからだいぶ免疫ついたみたいです。
痛々しい。

でも、何より久しぶりに会えて嬉しい*



久しぶりの日記更新なので近況も。

祖母は無事に退院しました。
退院直後、体調があまりよくなくて認知症がひどくなったような様子でした。
この状態だったらわたし一人では面倒見きれん、と不安な日が数日。
かかりつけの内科の先生によると、水分を取らなかったり腎機能、肝機能の悪化によってそういう症状が進行するという話。
でも、なんとか徐々に食事を普通に摂れるようになって
だんだんと状況、環境を把握することができて落ち着いてきました。
足の筋力が低下してるのが気になるくらいで、
話すことも一緒に暮らすこともできるようになりました。
とりあえず一安心。


読書記録はもっぱら読書メーターに頼りっぱなし。

韓国ドラマ『宮』を見終える。
庶民のチェギョンが皇太子殿下のシン君と結婚して妃宮となる話。
最初は愛のない政略結婚みたいなものだったのが、だんだんと惹かれあって
でも、韓国ドラマだからいろんな問題、障害があって一筋縄ではいかず。
チェギョンがかわいそうな場面が多々ありました。
でも、シン君がだんだんチェギョンに心を開いていって。
シン君素敵だった★
しきたりに厳しい皇家の中で、チェギョンを受け入れようと頑張る女王陛下も好き。
良いドラマでした。
 

2012年10月18日(木)


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