| 2008年08月30日(土) |
「嵐になるまで待って」 |
観劇。
演劇集団キャラメルボックス。
この話は本当に大好きで・・ 最初に見たのは、再演版のビデオ。何回も繰り返し見て・・ で、再々演を舞台で見て、今回は再々々演?
冒頭の音楽が変わってなくて嬉しかった。 台風来てる時なんか、この音楽がむしょうに聞きたくなります。
やっぱり、一番最初に見たものが一番印象深いわけで、 再演版のキャストが一番好きなんですが、今回のユーリちゃんは一生懸命で可愛かったなあ。 広瀬教授が、にっかちゃんのままだったのは嬉しかった!! 大好き。 私が唯一使える手話です。「うちの家内は、僕の入れるコーヒーが世界一美味しいと誉めてくれます」←まったく応用しようがない
細見さん久しぶりに見られたのも嬉しかった。 彼がやる役としてはやっぱりギャグのほうが好きなんですが、 本当に狂ったように笑うから波多野がこわかった。 銀色のスーツが似合うなぁ・・
コーキチくんは客演の方で、テニス系ミュージカル(隠れてないよ)とか ブリチ系ミュージカル(全然隠れてないよ)に出てたと聞いて どんな方なの!?と想像つかなかったですが、熱血でよかったと思います。 カーテンコールかかるたびにピースするので、アレは彼の決まりポーズなのかな・・・と余計なところが気になった(笑) そして、テニスは原作読んでないのでよくわからんけどブリチではギンやってたときいて・・ 熱血コーキチくんが先にインプットされちゃったのでさっぱり想像つきません。笑
再演版のビデオがまた見たくなった。 あと、細見さんつながりで「四月になれば彼女は」とか。
観劇。
KKP♪
なんだか、思ってた以上にファンシーな感じでした。 どうした!?て一瞬思っちゃったくらい正当派にファンシーないい話でした。
笑ったし、好きだし、いい話だったけどもうちょっとあくが強いほうが好みだなあ、、 たとえば「SWEET7」とか「LENS」とか「ライト3兄弟」とかさ。
・・と思って気がついた。
くがさわアニキが見たかったのね、わたし。笑
次回はぜひ!くがさわアニキも! あと片桐さんも!
観劇。
急遽チケットをゆずっていただいたので・・・わりと最近見たけどもいっちょ。
山内さん好きなんで、今回出ててくれて嬉しいです。 彼ひとりで、ギャグ度をもりあげてくれてると思う。 脚本の力も大きいと思うけど、アレ何割かは山内さんのアドリブでしょう!笑
こないだ見に行ったときに、ぼろぼろ泣いて翌朝起きたら びっくりするくらい目が腫れていたので(どんだけ新陳代謝が悪いのだ) 今回はちょっと用心してたのですが、、 さすがに観劇の間隔が狭かったせいか大丈夫でした。 それでもちょっぴり泣いたけど。笑
今回も比較的吉野さんに双眼鏡ロックオンしてみてたのですが 星野さん(吉野さんが演じてた役)というキャラクタは、 きっと家族というものに人一倍思いいれがあるのだと思う。
そこそこ有名なダンサーだったお父さんは、 惚れた相手がたまたま興行主の女だったため芸能生命を絶たれた挙句、 酒におぼれるようになる。
お母さんはその興行主の女だった人。
星野さんは多くは語らないけど、家族の縁には恵まれなかったのではないかと思う。 でも、きっと星野さんはお父さんもお母さんも大好きで、家族を大事だと思ってたんじゃないかなぁ。
それまで口喧嘩してた相手であっても、戦争で家族は死にました、というような話を聞くと本当に申し訳なさそうな辛そうな顔をしている。
家族ある池田さんが、宝塚をやめると宣言したときも。 きっと池田さんの覚悟を誰より汲んだのは星野さんなんだろうな。
でも、最初は、「周りはみんな(自分よりレベルの低い)ライバルだし こんな所いつでも辞めてやる」みたいな態度丸出しだった星野さんが なんだかんだで9年まるまる宝塚に在籍し、 「ここが居心地いいのは俺も同じさ」だの「俺だって一人は怖いよ」だの 口にだせるようになったってことは、きっとボーイズや池田さんや君原さんは、彼の中で同士を超えて家族のような大切な場所になったのだろなと思うとそれはちょっと嬉しくもあり。
(っていうかなんでこんなに長々と星野さんを中心に舞台のこと妄想してんだ私。笑)
最後のシーンの音楽って、宝塚(本家)の舞台が終わったときに客席に流れるやつだよね。 終了って感じがして余計にさみしくなります。 そんなこんなで私の今年の宝塚ボーイズ観劇はこれにて終了。
と思ったら母がこっそりDVD予約していた! これでいつでも星野さんに会えるよ(笑)
今度、シュノーケリングにいくことになりました。 わざわざ、伊豆まで。 わあわあ、ひきこもりとは思われんアクティブさ!笑
まあ、日帰りで帰ってくる根性はなく、1日泊まる予定なのですが 楽しみだな〜〜
運動神経切れてるわたくしですが、泳ぐのは結構すきなのです。 伊豆の海ってそんなにきれいなイメージないんだけど (汚い海ばっか見て育っているので・・海は基本汚いものだと思っています) 本当のところはどうなのかしら。どきどき。楽しみです。
そんで、おもいあまってラッシュガードをかってきました。 今度こそひやけしない!(沖縄では肩が日焼けしてひどいめにあいました)
それまでちょっと綱渡り的なスケジュールなので風邪をひかないように、 あと、疲れをためすぎて月に一度の乙女タイフーンが変な時期にこないように。 気をつけていきたいと思います。
わはーい
観劇。
今回はシアタークリエで再演。 本当なら母がいくはずだったのですが、法事がはいってしまったので 法事は距離的にいけなかったわたくしが急遽代打。
初演も見に行ったのですが、今回のほうが好きかも! 吉野さんが出てるんですが、登場シーン、立ち姿だけで笑わせる実力がすばらしい(笑)
話はもう知ってるので比較的吉野さんに双眼鏡ロックオンで見てたんですが、 仲間とはうちとけようとしないくせに食堂のオバチャンにはでれでれ甘えてるとことか 芸に関することでは絶対に譲らないし、仲間にも嫌味も言うし敵を作りまくりなのに、身の上話なんかには絶対ちゃかしたりいやなことを言ったりせず、しんみりと励ましたりもする星野君をみていて なんか人間らしいなーって思いました。 いや、ほかの役もそれぞれ人間らしいんですけども。
第二次世界大戦終戦直後、宝塚に男子部が試験的に作られたという史実に基づく物語なのですが 希望して入団してきた男たちは、戦争を生き残ったひとたちです。
戦争中は回天の基地で通信兵をしておりまして、戦友を次々と見送り・・ いずれは自分も、と思っておりましたが終戦を迎えました。
とか
長崎で船の警護をしていた。最後には守るべき船なんかなくなって、 それであの日、真っ黒なきのこ雲を見たよ。 あの景色は・・・一生、忘れないねぇ・・
とか
そんな彼等が復員してきて、日本国民に夢を与えたい、という。 その一生懸命な姿に、涙が出てしょうがなかった。
開演までの時間と幕間の時間には、昭和のラジオ音楽が流れていたのですが、 私の隣に座っていたおばあちゃま2人組が、 「そうそう、あの頃はみんなでこういうのを聞いていたわねえ」 「ラジオしかなかった時代ですものねえ」 「懐かしいわ」 という会話をしていていたり、 おじいちゃんらしき人が声をあげて泣いていたりして余計涙涙。
とくに今回は、やってる劇場がシアタークリエだから、 道路1本挟んだ目の前が東京宝塚劇場なのよね。 このたかだか10メートルくらいの距離が、 彼等が何年も何年も努力しつづけてとうとう越えられなかった壁なのだと思うと 見終わって劇場から出てきた後、しみじみ宝塚劇場を眺めてしまいました。
8月3日には、実際の宝塚BOYSが観劇されたそうで、、、 きっと感慨もひとしおだったことでしょう。
DVD買うなら今年バージョンがいいなあ。。 でもDVDって買っても結局みないんだよなあ。(葛藤)
村松ショータローとニューインディアンデスロック。
ショーキチさん好きなところからこのバンドを知ったわけなのですが ボーカルのショータローさんがかわいくって。
40代の男性に可愛くってというのもアレなんですが 私、あんなに目がきらきらしている人をほかに知りません。
きっとあの瞳には私の目には映らない綺麗なものがたくさん映っていて、 そのなにかがきらきらしてるのだわってくらいもうなんかきらっきらしてる。(くどい)
そんで心底楽しそうにニコニコしてらっしゃるし お客さんと目をじっくり合わせて歌ってらっしゃるし
ショータローさんを見てるだけでこっちもニコニコになって元気もらえちゃう感じです。
まだミニアルバム1こしか出してなくて、それなのにワンマン。 曲足りないんじゃないかなと思ってたら、今日発売のセカンドに入ってる曲をたくさんやってくれました。 つまり、知らない曲が結構多かったんですが、それでもライブがすごく楽しかったのは きっとショータローさんやほかのメンバー自身が楽しそうだったからでしょう。
ショーキチさんが青いTシャツ(高円寺、と一言渋いフォントで書いてある)を着てきて マキオさんが赤いTシャツ(高円寺、と一言以下同文)着てきて 「青メガネでーす」「赤メガネでーす」「ふたりあわせてステレオメガネでーす」 とだるだるしていたのが素敵でした。 あんなオトナが会社にいたら仕事やるきでるのにな!笑
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