会社の同期と急遽野球観戦。
G好きの同期が譲ってくれたチケットなのでGの応援席でしたが (野球のチームにこだわりないのですがGはというか渡辺さんは好きではないんです) 長いものに巻かれてGの応援してきたよ★
やっぱり野球場は楽しい! お祭りだね。 応援しているチームが勝つとさらに楽しい。
ほんとは日ハムも好きなので、ひちょりを骨折させた西村がでてきたときは ちょっとむっとしたけど(日ハム応援席からは大ブーイングだった・笑) まあそれはそれとして生の楽しみです。
テレビでは野球は全く見ませんが野球場は好きなのでした。 選手の応援歌とか応援のふりつけとか覚えたらもっと楽しいのだろうな〜
観劇。
20日も行ったばかりだったので、できれば誰かにお譲りしたかったんだけど 急すぎてみつからず、、、もう一回いってきましたシアタークリエ。 実はあともう一回いくんだぜシアタークリエ。
前見てから時間がたってないせいか、ほとんどの曲がまだ頭に残っていて。 音楽を追わなくていいので前回よりもストーリーに集中できました。
今日はとてもいい席だったので、舞台世界に入り込みやすかったっていうのもあるけど (ミュージカルは、前の席と後ろの席とじゃ声の聴こえ具合や迫力がびっくりするくらい違うと思う)
最初の曲を聴いたら、なんだかマンダレイに帰ってきたなぁという妙な懐かしさを感じたよ(笑)
吉野君と石川禅さんと誰だかわからないけど女の子がカーテンコールではけるときに 一斉に投げキスするのに毎回キュンとしています。 ウフフ。
あと、舞台の最中は一回も笑わない、と言うか、もうただただ怖いだけのシルビアさんが カーテンコールのときはにっこり笑っているのが可愛い。好きです。
観劇。
出演が山口さんに吉野君にシルビア・グラブで、脚本&音楽はエリザベートの人たちなので楽しみにしてました。 ストーリーはヒッチコックが映画にもしている有名作品だそうです(知らなかった)
音楽はエリザベートと同じ人が作ってるな〜という感じがすごくしました。 そして山口さんの普通の人間役はなんだか久しぶりに見る気がする。 死神だったり(@エリザベート)ヴァンパイアだったり(@ダンス・オブ・ヴァンパイア)大司教だったり(@モーツァルト)してたのが印象に強いから、 いつもだったらマントがぶわ!てなる手振りなのに ただのスーツだからなんだかちょっとロボットダンスみたいになっていたのがおかちかった。
吉野君がうさんくさくて・・・ホントにうまいなぁ、こういう出番少ないのに強烈な印象を与える役。
でも今回は一番シルビアさんが印象に残りました。 歌も上手だし、なにより怖い。 何がそんなに怖いのかと思ったら全然まばたきしないで じっと1点をみつめて歌うのですね。
試しに、シルビアさんがするまでは私も・・!とか思って 瞬きしないでシルビアさんを眺めていましたが、負けました。 ほんとにしないの・・・ 私なんか暗いところで座ってただ見つめてるだけなのにむりだった。 ライト浴びながら目見開いて歌ってるあの方はどんだけ精神力が強いのかと、妙なところで感心してしまいました。
| 2008年05月18日(日) |
「ABBA GOLD」 |
観劇。
お友達がチケットを譲ってくれたので急遽行ってきました。 ABBA本人じゃないんだけど、ABBAと同じバンド編成の外人さんがやってるABBAの曲オンリーのコンサート。
ABBAと言ったら、昔四季の「マンマ・ミーア」のチケットをとったら 急遽仕事でいけなくなってしまったことがあって。 それ以来触れる機会がなかったので今回が初ABBAでした。
そんなわけで有名な5曲くらいしか知らなかったけど、十分楽しかった! 外人さんは乗せ上手だね。
特殊効果も凝ってました。 一度リボンが降ってきたんだけど、2階席は発射台(天井?)からの距離が近かったせいで、発射された勢いのままリボンが肩にがっつんと来るという珍しい体験をしたよ・笑
ああ、またマンマ・ミーアが見たくなってきた・・! 東京戻ってきたらチケットとろ。
| 2008年05月17日(土) |
「ホームシップ衛星」 |
バンプの「ホームシップ衛星」@さいたまアリーナ1日目。 2月に行った幕張メッセと同じツアーの追加公演なんだけど、運よく(お友達が)チケットとれたので便乗させてもらって参戦してきました♪ 沖縄にも行くので、それに備えてグッズのタオルを買い足そうと思ってたのですが 昨日のフジ疲れで起きられず・・結局開場時間くらいに行ったら、 全然並ばず、チョウ快適にグッズ買えました。 幕張ではディズニーランド並に並んだのになぁ。初日と追加公演の差か。 そんなわけで労せずタオルゲット。わぁい。
今日はなんか演奏ちょいちょい間違ったり(増川くん?) 歌詞間違ったり(わざとなのかしら・・)してましたがそれもライブの醍醐味ってことで。 楽しかった〜vvv
どれかの曲のとき、イントロ入った瞬間にフジ君が「タイム」と言って止めちゃって。 どうしたのかと思ったら前のほうにいた方が気分悪くて運び出されるとこだったのかな?(アリーナ席見ながら「うん、もうひとりね・・」とつぶやいてた) 「周りに気分悪そうな人がいたら助けてあげてください」って。 やっぱり、ご本人がそう言ってくれるのとくれないのでは、 周りの反応も違うと思うし、なによりそういう気遣いが嬉しかったのでした。
MCではちょいちょい「さいたま〜!」て叫んでたんだけど ついに最後のほう「さいたま〜!・・・しゃべることね〜!!」って。 ぶっちゃけた!!笑
あとは、 「水飲もうとしたら、コップの中で虫が死んでいて・・・それが2曲目終わったくらいの話です。早すぎです。 ティッシュで包んで救出しようとしたんだけど、むしろそれが原因で死んでしまったのではないかと・・」 みたいな話をしてました。
演奏した曲はそんなに前回とは変わらず。 おとなしめの曲が多かったのでもうちょっと暴れたかった気もしたけど、 「ラフ・メイカー」「DANNY」をやってくれたのが、古いファンには嬉しかったんじゃないかなぁ。 私はどちらの曲も知らなかったので(昔のシングルは借りてないし、DANNYは隠しに気づかなかった・・)ちょっと悔しい>< 沖縄までには復習しとこうっと。 あとは、「flyby」をやってくれたのが嬉しかったな♪
アンコールではチャマが「わっしょーい!!」と連呼する様を フジ君が座って眺めているのが可愛かった。 グッズを買ってねと色々説明した挙句、物販が売れないと僕たちにコレが入りませんと指でお金マークを作ったチャマが、 「じゃあ、汚れた僕とは違って純白のパンティみたいなこの男を!」と紹介したのが増川君で。 いや、パンティいらなくね?ただ純白でいんじゃね?と思いつつ噴出してしまいました。 あ、さいたまは升君の第四の故郷らしいです(獨協大学) 第四って。近いのか遠いのか。笑 帰ってこれて嬉しいと(チャマの腹話術が)言ってました。
沖縄も楽しみだーーー!!!
以下、セットリスト。 01.星の鳥 02.メーデー 03.才能人応援歌 04.ラフ・メイカー 05.ハルジオン 06.ハンマーソングと痛みの塔 07.時空かくれんぼ 08.プラネタリウム 09.花の名 10.arrows 11.飴玉の唄 12.fire sign 13.かさぶたぶたぶ 14.ダイヤモンド 15.天体観測 16.supernova 17.星の鳥 reprise 18.カルマ 19.flyby
EN.1 ガラスのブルース 28 yr EN.2 ダンデライオン EN.3 DANNY
| 2008年05月16日(金) |
「TEENAGER FANCLUB TOUR 2008」 |
フジファブリックのTEENAGER FANCLUB TOUR 2008@中野サンプラザ、行ってきました。
ライブは夜からだったんだけど、万が一間に合わなかったら泣くので結局一日有給とって 昼間から友達とカラオケ(でフジ)→ライブ。 行きかえりの電車でもフジを聞いてるのでなんか一日フジ三昧でした。 たのしかった。
志村君が金髪になったような噂を聞いていたのでどきどきしてましたが 中野ではもう普通に戻ってました。 髪の毛さらさら。 パツキンだったらまんまサーファーキングだったのに!惜しい!
今回のチケは、武者巡業のときに先行発売してたやつを買ったんですが 平日だったせいもあるとおもうんだけどすごいいい席で。 肉眼で!この悪い目でも十分肉眼で!見えました。 場所は金沢くんよりだったんだけど全体ばっちり。
聞かせる曲はしんみり聞かせるのに、 変態としかコメントできないような曲もちらほらあるフジが好きです。 マゾの歌とかほくろフェチの歌とか 先に耳で覚えてたものをあとから歌詞カード読んでびっくりしたもん。笑
今回のアルバムは大人しめの曲も多かったですが、ライブでは 昔の激しい曲もやってくれて、楽しかった!! 地平線を越えては、このツアーで初めてやったそうです。これ好き。
あと、sunny morningの「はい、快、晴」の部分で志村君が ギターを弾ききった位置で腕をぴたっと止めるポーズをするのが可愛かった。
次回のライブは富士五湖だそうで・・・ちょっといけないので 東京でまたライブやってくれるのを楽しみにしています。
以下、セットリスト。 ペダル 記念写真 B.O.I.P. sunny morning Chocolate panic Strawberry Shortcakes 唇のソレ パッション・フルーツ ロマネ 打ち上げ花火 地平線を越えて まばたき 若者のすべて 星降る夜になったら TAIFU Surfer King TEENAGER 銀河 en1 サボテンレコード 虹
| 2008年05月10日(土) |
「GOD DOCTER」 |
観劇。
片桐さん目当てでいってきました。 大宮エリーというのは古くからある劇団名なのかと思ってたら 個人の人名で、しかも今回が初舞台だったのですね。
片桐さんは可愛かったし、ちょいちょい笑えるシーンもあったので まぁ面白かったのですが、若干の下ネタアリでちょっとひきました・笑 だって真面目なのかギャグにしたいのか迷う感じでかつちょっとくどかったんだもん・・ 別にシルエット描写とかいらなかったんじゃないかしら・・・?
とおやまきょうこちゃんは久しぶりに見れて嬉しかったけども (笑う犬の生活が大好きだったもんで!) シルエットが細すぎて、こないだ見てきた四谷シモンの球体間接人形を思い出しました。
石田ゆりこはわかりやすくぶりっこだったので 実は2重人格で、その格差を出すためにやってるのかなと思ったら 最後までぶりっこなだけだったし やましたしんじがなんで車椅子だったのかもよくわかからなかった。 そもそも、こらーって怒ってるの、怖くなかったし・笑
なんかいろいろ釈然としない。 釈然としたいか。釈然としたいな。
今回チケット譲っていただいた方とは初めましてだったんですが やっぱり同じもの(らーめんず)好きなだけあって ほかの話題(好きな作家とか昔読んでたまんがとか)もわりあい趣味があうのね。 ひとみしりっこだけどご飯やお茶がすごく楽しかった。 機会があればまたお会いしたい(趣旨かわっとる!)
観劇。
帝劇のミュージカル。 主演がルドルフで井上君で、相手が笹本れなちゃんで、岡さんで浦井さんでにいろくんで・・ いろいろ美味しかったはずなんだけど、正直期待してたほど面白くなかった。
なんだろ。すごく豪華だったんですよ、舞台も衣装も。 出演者もそこそこ好きな人ばっかりだったし(ちねんりなにはちょっとがっかりしたけど)(一人だけちょっと声が浮いてた) でもそれだけっていうか話に感情移入しきれなかった。
「エリザベート」の中でルドルフが人気あったのは 母の愛をしらず、父ともうまくいかず、友達も人間じゃないトートだけ (しかもトートの側ではルドルフをシシィを手に入れるための道具としか思ってない)、 革命に燃えるも力及ばず若くして死んでいく悲劇の皇太子、 という美味しいポジションだったからであって
実は妻がいて、でも妻とは仲がわるくて愛人に走って、みたいな そういう生々しく人間っぽい側面は求められてなかったんじゃないかなって思う。 せめて、奥さんとの純愛ものなら全力で応援できる分よかったんだけど 相手も愛人だしなぁ・・
うるさいくらい場面転換が多いせいで セットが豪華なのがちょっと裏目に出た感じもしました。 豪華なものが出たりひっこんだりすると目立つんだもん・・! 場面転換が多いと集中力ぶつぶつ切れちゃうから飽きてしまうんです。
あと音響の調子が悪かったのか、マイクがジージー鳴っていたせいで オケが入るところが先にわかってしまい、 あ、そろそろ音楽はいるんだ!みたいな風に妙に冷静になってしまったのも感情移入しきれなかった敗因かも。
・・・って悪いところしか書いてないけど 照明はすごく綺麗だった〜! 舞台セットも床まで凝ってて、2階席の観劇だったんだけど楽しめました。 浦井君も新境地な感じでよかったし。
帰りはちょっと雰囲気のよいカフェでケーキ食べて帰ってきました。
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