ヒトリゴト。

2007年08月29日(水) 魔笛。


映画「魔笛」を見てきました。

私、てっきり古典というかオリジナルの「魔笛」だと思ってたんだけど
現代版にアレンジされていた。

しょっぱなから、なんか軍服の人が出て来るんだもん・・
あれ・・?あれれ・・??

オリジナルの魔笛を知らなかったので、勉強したいなあと思って見に行ったんだけど
そんなわけでやっぱりよくわからないままです。

多分、とても忠実にアレンジされていたんだとは思うんだけど・・
台詞はオペラだったし。
でもやっぱりパパゲーノは鳥刺しっぽい格好で見たかったんだよぅ
原作知ってて→今回の映画だったら楽しかったと思うんだけどちょっと残念〜!

パパゲーノは頭の中で吉野さん扮するシカネーダーに
半分置き換わってたけど。(ミュージカル「モーツァルト!」の話です)

夜の女王と、ザラストロが格好良かった!!!

ところで、「The Magic Flute」より「魔笛」のほうがおどろおどろしくて素敵だなあと思った。



2007年08月28日(火) 確保!


石田ショーキチさんのツアーのチケット。
下北と渋谷クアトロ無事確保。

楽しみすぎる・・!!!

11月のライブまでは生きていく。

お金払い忘れないようにしないとね。

下北は平日なので仕事休もうかなー

ウフフ。わくわく。



2007年08月26日(日) お芝居&ライブ。


友達の友達の出ていたお芝居を見てきました。
野田はんの「透明人間の蒸気」

実は野田はんのお芝居は2回しか見たことなく
しかもそのうち1本は歌舞伎だったりしたものであんまり造詣が深くないのですが

彼のお芝居を本公演以外で見るということにいつもちょっとためらいを覚えます。
本公演以外で、つまり野田はんの演出以外で
野田はんの脚本を上演して、観客には理解できるものだろうか、と・・
言葉遊びがすごいから。

でも、今回の舞台は最後まで飽きずに楽しめました。
衣装やメイク、なにより舞台のつくりがすごくって。
そして主役の方の演技が素敵で。
いいもの見たなあというかんじです。

そして、そのあとは急遽、やっぱり友達の友達の出ていたライブに。
アコースティック系だったんですが、最後はオールスタンディングで大合唱。
最近どうにもライブいきたくてしょうがなかったので楽しかった!

ライブに出演していた友達の友達、は私にとっては他人なわけですが
純粋にファンなのです。
CDももっている。えへへ。

その方、思い入れのある曲を歌っている最中に歌いながら泣いてしまって。
それを見てたらなんだか私まで泣けてきてしまった。
そんな風に、感情に素直にのびのびとしたこころを持ってる方だから、
こんなのびのびした素敵な曲をかくのだなあ・・とか思ったりした。



2007年08月25日(土) 「CLUB SEVEN セレクション・ライブ」


観劇。

CLUB SEVENは吉野圭吾さん目当てで1stから見に行ってます。
吉野さんは途中休部したりもしてるけど、
演目自体にすっかりはまってしまったので、吉野さんがいないときも全部。
(ディナーショウだけ、あること知らなくて行ってない・・行きたかった)

今回は、過去やっていた1st、2nd、3rd、SPからのセレクションライブ。
いろいろ懐かしかった。
シンクロは1stで見たときは2階席だったので、裏が丸見えでチョウネタバレだったな〜 とか
その歌、吉野さんが歌ってたよね! とか
西村さんのにゃんこ先生可愛いなあ とか
太田さんのデブ芸ますますみがきかかってるなあ とか
そしてやっぱり、OPのダンス!
かっこいいかっこいいかっこいい。イントロかかるだけでドキドキする。

あいうえおメドレーは過去4回分から抜粋するのかと思ったら
ほぼ、SPからでした。そこにちょこちょこ新ネタを加えてあったというか。
ムーディー直人さんと、吉野さんの顔写真をはりつけた
おサルのぬいぐるみには笑ってしまいました。
そうだよね、アレはほかの人できないよね!
西村さんは落ちてきたおサルを抱きかかえ、
「♪やっぱりね そうだよね 仕事だね こないよね♪」と歌ってから
また一緒にやろうね、と話しかけてぬいぐるみの首をたてにふってました。
かわゆい。
また一緒にやってね。

そしてじゃにーずからの抜粋が多くて、てかすまっぷからの抜粋が多くて、
そうだ私すまっぷのベストアルバム借りてこようって思ってたじゃんということを思い出しました。
男性の群唱はかっこよくて好きです。(女性こみの群唱も大好きです)

今回はさおとめ太一さんという女形の方とのコラボだったのですが
申し訳ないけどコラボする意味がわからな・・・かった・・

日舞とタップって芸風違いすぎじゃね?

さおとめさんは、本当に美しくて惚れ惚れしてしまったけど
(剣舞がかっこよかった〜。刀が照明に反射してきらりきらり)
さおとめさんを見てる時は女子部のダンスや部長のタップは正直いらないと思ったし
でも女子部の方も部長も絡まないままだと、完全にお客さん扱いっぽくて
早乙女さんがクラブセブンに参加してること自体の意味がないし・・・
男子部とのタップやEDのダンスはかっこよくて素敵だったんだけど。
どうせコラボするならもっとがっつり全種目(とまではいかなくっても)絡んで欲しかったなあ。
おとなの事情によるコラボなのでしょうか。うーん。

さおとめさん宛にけんなおこさんやみかわけんいちさん、きたのたけしさんから胡蝶蘭が届いていた。
そんな彼はまだ15歳らしい。
なにものなのだろう・・



2007年08月23日(木) 「猫と針」


観劇。

演劇集団キャラメルボックス。

本公演ではなく、役者さんの一人である岡田たつやさんのプロデュース公演(?)

キャラメルはトラパス買ってるので本公演ではチケット取りに悩まなくていいんですが
これは番外公演なのでトラパス対象外。
ひさしぶりにチケットとれなかったらどうしようという焦りと闘いました。
(同じく番外公演だった「賢治島探検記」はとれなかったから・・)

恩田陸さんの書き下ろし原作でした。
恩田さんの本はまだ4〜5冊しか読んでなくて「恩田さんっぽさ」というテイストが
よくつかめてないんですが、一緒に行った恩田さん好きな友人は
「恩田さんっぽかった」と言ってました。
台本読んだら、ト書きなしの台詞だけで小説になってるんじゃないかなという印象。
特に説明っぽい台詞じゃないのに、登場人物同士の関係が読めていくのがすごいなって。

ただ、普段のキャラメルテイストではなく
暗転が何度か入ったので、ちょっとおしりが痛くなっちゃいました。
(暗転なしだと集中力途切れないのでおしりが痛いことに気づかないまま見終えたりするんだけど)

岡田さんと坂口さん大好きなので、久しぶりに見られて嬉しかった。

恩田陸の原作ものは「ドミノ」を舞台化してほしいのですが
アンケートにもここ1年くらい書き続けているのですが
これやっちゃったらもうおんなじ作者さんの原作からはやらないかなぁ。
少なくとも数年は。

帰り道、三拍子の高倉くんらしい人をみかけました。
すれ違った瞬間気づいたのであんまり見られず、核心がないのですが
あの大きな目と、あのガタイと、あの花柄のシャツはたぶん。。。

ていうか、花柄シャツは毎日着てるの?

仕事帰りだったのかな。



2007年08月15日(水) 「裏表先代萩」


八月納涼歌舞伎を見てきました。
第三部の通し狂言「裏表先代萩」。

序 幕 花水橋の場
二幕目 大場道益宅の場
三幕目 足利家御殿の場
 同  床下の場
大 詰 問注所小助対決の場
    控所仁木刃傷の場

というのを見たのですが
勘三郎が芸達者だなぁって。
下男小助(小悪党)、乳人政岡(忠誠心あふれる乳母)、仁木弾正(大悪党)という3役をやっていたのですが
小助に笑って、政岡で泣いて、弾正の見栄の美しさに惚れ惚れしてしまいました。

ところで、歌舞伎座にいくと、休憩時間が何回もあるので、
なんか食べなきゃという気になります。(また、いろいろ売ってるんだ・・しかもその場で作ってるからすごいおいしそうに見えるんだ・・)
塩豆大福がすごくすきなんだけど
今回は見当たらなかったので小豆の最中アイスを食べました。
その場で、作ってくれるのでまだ最中がぱりぱり。
アイスがあまさ控えめで美味しかった〜。

ああ、夏休みが終わってしまう。


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悠羽