世の中では最後の日ですな。 大学生の夏休みはもう少しあるけど、どうも8月31日が夏休み最後で、 9月に入ってからの休みはボーナスって気がしてしまうのは 小学生から高校生までの12年間、夏休みを8月31日で終わらせてきたからね。
…つーか。スクーデリアのこの間のライブ「スクーデリア・エレクトロ」の ダイジェスト版がネット上で昨日やってたの忘れてたああああ。 うええん。うええええん。 一ヶ月楽しみにしてたのに・・・。わたしのばか・・・。 11月のライブのタイトルは「燃えよサラマンドラ」だそうです。 一体、何の曲をやるのか想像つきません。笑 願わくば、今度こそ「撃墜王の孤独」を。。。
小学校のプールの監視員というか水泳指導補助というかのバイトが 今日でおしまいでした。 毎年最後の日はさみしいわ。 来年は出来るかわからないしなあ…。 お手紙とか手作りのキーホルダーとか貰ってとてもしあわせなのです。
自分の通ってた小学校と勤め先の小学校しか知らないけど、 勤め先の小学校はかなりいい所だと思う。 先生方もいい方ばっかだし、 新任の先生も言ってたんだけど、生徒がみんな明るくて驚くくらい素直。 都会の子供ってもっとすれてるかと思いきや。。。 夏休みおじいちゃんち行ったよ!とか髪切ったんだーとかテスト受かった! とか、見て!やけどしたの!でももう痛くないよ!とか報告しにきてくれるの。 そゆーのって、もーなんかすっごいしあわせじゃないですか?笑 ほんとー?いいなー、とかおめでとう!とか大丈夫?とか返すと にっこり笑ってくれるのがしあわせ。 あー。うん。笑顔は伝染するもんな。
毎日バイトから帰って即昼寝の生活だったけど(子供かい)、楽しかったな。
道端で小学校の頃の友達にばったり会った!
コンタクトとるのは年賀状ぶり、実際会うのは4年ぶりくらい?の友達。 なんか、中学高校の頃の友達は多かれ少なかれ似たような道を歩んでいるけど、 小学校ともなると結構自分とは違った道を歩んでいる子がいたりする。 彼女は専門学校行くんだって言っていた。手に職つけるって格好いいよね。 私も彼女に負けないくらい頑張らなくては。
それにしても、最寄駅が同じとは言え、道端で会うのってそうそうないよな。 どちらかが30秒遅かったらもう気がつかなかっただろうし。 そんなわけで楽しかったのでした。 ふふ。
朝全力疾走すると電車で貧血起こす。 ことが判明しました。 朝飯食ってない場合に限りかと思ってたけど食っててもかわらんらしい。 急ぐのは体質にあわないらしいよ。 根っからナマケモノなんですなー。 (ただの運動不足では…)
今日は珍しく遅刻できないバイトででも寝坊してさ…。 珍しく頑張って走ったんだけどね。 電車で貧血おこしてりゃざまないや。 以前それで結局電車降りざるを得ず芝居遅刻したことがあるんですけど 今日はバイトだから電車降りるわけにもいかんで、 目の前に座っていた会社員に頼み込んで席譲ってもらいました。笑 こうしておばさんになっていくのか…(遠い目) でも譲ってもらおうと頼む頃には目の前は白黒画面でしかも大半が真っ黒、 (前見えてない)耳もよく聞こえなくてもう自分が誰に向かってしゃべってんだか そもそも声はちゃんと外に出てるのか、て状態だったので その時はそんな恥ずかしくもなかったんだけど (だからそれがおばさんへの…)
とにかく、バイトにはぎりぎり間に合いました。 会社員さん、ラッシュだったのにほんとにどうもありがとう。 そんなんだったから顔覚えてないんだけど快く譲ってくれて感謝です。 明日はこんなことがないように今日は明日に備えて早く寝ます。
久しぶりに更新。 観劇記録をまとめてアップしました。 えーと、「ガイズ&ドールズ」から「嵐になるまで待って」まで。 ようやく現状に追いついたわん。
それと、リンクのペェジに友達のサイトを1件リンクさせてもらいました♪ Red Passport。 このサイトの名前の由来が想像つくような気がするんだけど わたしの気のせいかなあ、Yちゃん、Rちゃん?笑 でもなんでそらまめなのかは謎でした。 今度教えてください。(私信)
目指せ大人の女緊急プロジェクトサイト。 私も目指すわ。 大人の女。 最近、何処をどう間違ったのか「おみず」だの「おねえ」だの呼ばわりされる ことが多くて大変遺憾なのであります。 どこをどう見たらジーンズにすっぴんの私をつかまえておみず呼ばわりなのよさ (化粧くらいしろよ)(だって面倒なんだもん) まずはRed Passportの心得を実践していくところからね。
バイトの仕事がようやく一段落!! やっほう。 「賢治島探検記」のチケットもとれたことだし、楽しみだなあ♪ 仕事が終わったら「嵐になるまで待って」の再演のビデオを観ようと思ってたんだけど、 仕事終わって一息ついていたら弟が「となりのトトロ」のビデオを見始めてしまって。 一緒にぼーっと眺めてたらなんか毒気を抜かれてしまった。笑 「嵐〜」はサスペンスだから。 それにしてもなんかトトロ見て泣きたくなった私はなんか重症だろうか。。。 めいを一生懸命探すさつきとか見てたらなんか。 最近涙腺ゆるい。 ひとのやさしさを感じたときに。 「嵐〜」を見たときも、じつは一番涙が出てきたのは冒頭のダンス。 忍足さんが見事に踊っていらっしゃるのを見たら無性に泣きたくなった。 感動していると言えばそうなんだろうけどなんかそれとも少し違うような。
さて。今日こそはゆっくり眠ろう。
| 2002年08月20日(火) |
「嵐になるまで待って」 |
観劇。 すっごい楽しみにしていたので…バイト終わってないねんけど行ってしまった。 でもやる気注入してもらって帰ってきたで(誰に言い訳してんだ) そしてただいまその勢いのまま貫徹仕事の最中なんですが。(今は朝の7時。眩しい…)
さておき。
客演にろう者の女優の忍足あきこさんがいらして。 ろう者の役を演じてらっしゃるんですけど。 …もー。ほんっとかわいいなあ・・・(観るところ違う) この話は、再演のビデオは何度も観て、もう映像頭にやきついてる・・・。 今回は再々演なんだけど音楽が再演のときと同じでね。 オープニングの音楽聴いたらぶわっと蘇ってきてそれだけで泣きそうになった。 忍足さんは本当に、何でタイミング合わせられるんだろう、てくらい タイミングぴったりで。 ダンスとかも中央で踊っていらっしゃったし。 背中を向けてしゃべっている他人の台詞に手話を被せたり。 私はろう者の知り合いを持たないからよくわからないけど可能性を観たなあと思った。 で、前説のときに担当の加藤さんが手話の拍手を教えてくれたの。簡単な手話も。 普通の拍手でもさ、カーテンコールのとき忍足さんにもそりゃ見えてるだろうけど、 やっぱり、沢山のものを舞台から貰ってるんだからなんかお返ししたいじゃない。 感動したからその分は忍足さんの言葉でお伝えしたいと、 アメリカ人には英語でサンキューて言うのと同じに、 忍足さんには手話でありがとうを伝えたいと思ったです。
なんか、手話って言うと、耳が聞こえないから仕方なくつかっているものという認識を心のどこかで持ってないかしら。 ただのことばの一種なんだなって思った。
とりあえず、今日覚えたのはね、拍手と、「こんにちは」と「ありがとう」と「やめて」。 違う言語を取得する際の基本的単語だね!笑
次は中央で見たい。 また行くぞ〜。
二子玉川の花火大会に。 花火大会に行くなんて、10年ぶりくらいなんだけど(笑) すごく綺麗だった。 顔の筋肉が痛くなるくらい笑った。 高校の友達と行ったんだけど。
立派な花火があがると拍手がおきるんだよね。 なんか、この拍手が花火師のひとにもちゃんと届いてるといいなあと思った。
私は幼い頃花火が嫌いでした。 やるのも観るのも。 何故かというと火が怖かったから(獣か) でも、なんか、あんなに綺麗なのに、あっというまに燃え尽きてしまうのが、 いいなあといまさら思って。 ようやく理解できるようになったってことなんだろか。 江戸時代のひとの花火見物はどんなんだったんだろうなあとぼんやり思いました。 なんとなく。
関係ないけど、友人がハワイで買ったという、紫外線にあたると色がかわる マニキュアを塗ったはいいんだけど 塗ったのが夜で、今日は雨。 「OH! MAGIC」(マニキュアの名前だ) はいまだなんの変化も見せてないよ、R、Yちゃん。(私信)
バイト三昧。 何故だ。 締め切りにどう考えてもまにあわなく、 伸ばしてもらいました。 申し訳ない。
今やっているのは、ひたすら英語辞書から依頼された単語を探して その発音記号を切り抜き、与えられているプリントに貼っていく作業なんだけど。
辞書を切りとるのってなんか勿体無い気がしてしまう小市民。 で、dearて単語を切り抜いたんですけども、 辞書って両面印刷じゃないですか。 アタリマエだけど。 だから、表を見て切り抜くと、裏面には別の単語が出ているわけなんですけど、 dearの裏はたまたま単語の初めの部分、単語その物の載ってる部分だったんですね。 (大抵、表見て切り抜くと裏面はなんか説明の途中とかがあたってることが多いんですよ、 辞書の中では単語が載ってる部分よりその説明が載ってる部分の方が多いですから) 裏の単語は、deadでした。 親愛の裏は死かあ。なんか、はりつけようとして唸ってしまった。 そんな偶然。
(そして今後、deadの発音記号を求められても 親愛の裏面としてもう紙に貼り付けられていて観るのは不可能。笑)
しかし、締め切りは延ばしてもらった。 バイトの分際で。
がはあ。
観たです。 ギブリーズにどぎもをぬかれた。 …やあ。あれは…。
猫の恩返しは、バロンが格好よかった!!!笑 ちょっとやられましたよ。 うっかり惚れるね。 最後の去り際とか。
どうでもいいけど「パラマウントベッド」欲しい。 あれはすげえぞう。 足が浮腫んでいる夜とか足を高くして寝られるなあ・・・ 欲すぃー。
のMDを貰ったので最近はそればかり聞いています。 なんか、可愛らしいですわ。
それにしてもどっか行きたいな〜。 折角の夏休みなのだから旅行したい。
日本の田舎がいい。
…海外でもいいけど(笑)
ここしばらく梨木香歩さんの本を読んでいたのだけど なんか、田舎の暮らしが素敵に描かれてるんだな。 ほら、「ハイジ」読んで山羊の乳を飲んでみたくなったり わらぶきの屋根裏で寝てみたくなったりするアレよ。
ちなみに、読んだのは「西の魔女が死んだ」と「からくりからくさ」。 「からくり〜」の方が高学年向けっていうかちょっと難しかったな。 宿世の縁が絡まりすぎてて、途中で誰が誰の祖先か判らなくなってしまった…。
それはそうと、「アテルイ」見たら「薄紅天女」が読みたくてしょうがない今日この頃。
観劇。 かっっこよかった〜!! いのうえ歌舞伎。 つか。 チラシがすごい好きな感じだったんだけど、その期待を裏切らない。 堤真一が素敵。声もよいです。 市川染五郎はちょっと苦手な顔だったんだけど(人を顔で判断するな) でもかっこよかった。 蝦夷の服が似合ってました。 水野美紀が、アクションいっぱいで。 軽やかでした。殺陣。
征夷大将軍の坂之上田村麻呂と、蝦夷の族長アテルイの間に生まれた奇妙な友情の物語。 アテルイの話とかもともと興味ありだったので、嬉しい限りですよ。 神殺しとか、観てて「もののけ姫」も思い出した。確かアレも、蝦夷の話だよね? 両花道使用で、席が右の花道の横だったので、花道使用時の人がよく見えた。 全力疾走で駆けていくときとか、髪の毛が(長髪なんだけど) なびいていて、ああ、全力疾走なんだなあ・・・とぼんやりと考えました。 日本風のメイク(目の端をつりあげて描くような)の人を、 下から煽って見上げるのって、格好よい。 みんな姿勢いいし。 西牟田めぐみさんが特に格好よいなあと思ったです。 もう一度みたいなあ・・・ お薦め! 上演時間は3時間半でちょっと長めだったんだけど、全然気にならなかった。 しかも、市川さんとか、ずっと出ずっぱりで激しい殺陣ばかりなのに、 一日2回公演て。頑張ってください。
笑点の山田君を見た。 でも実は初観だったので、教えてもらうまで全然気づかなかったんだけど (笑点て見たことなくてな) でも君の名前は「座布団」という単語とセットで全国展開されてるよ!(多分) ガンバレと胸の中でそっとつぶやきました。 関係ないけど子供さん(と思われる少年)が可愛かった。
利き手の人差し指にバンドエイド巻いてるだけで だいぶパソコンのキーボードで打ちミスが増えるなあ。 人間てデリケート。。。
| 2002年08月06日(火) |
「プラハの春/LUCKY STAR」 |
観劇。 宝塚星組公演。
話むずかしかった。 展開はやかった。 私はとても眠くて自分内テンション悪かった。
…。うむ。
ラッキースターの方の、男衆3人が中央で、「ラッキースター!」って 言ってポーズ決めた瞬間に目が醒めた。笑 ヒーローっぽかったよ! でも色は全員黄色。笑 誰がリーダーかわからんな。 あと、ラインダンスのコスチュームが。頭のかざりが。 中央に星ついててなんか良かったヨ。
家帰ってきて、硝子のコップを割ってしまった。 なんかね、「痛ッ」て思った瞬間にもう血が出てるんだよー。 硝子の殺傷力おそるべし。 でも、切った瞬間は痛いんだけど、血が溢れてるわりに傷は対して痛くないのな。 右手の人差し指の先を切ったんだけども、 なんか、漫画とかによくあるよなあ、こういう傷・・・。笑 血ってほんとに丸くなってあふれてくるんだなという事を学びました。 掃除が大変だった。 みんな硝子には気を付けよう!ほんとによく切れるぞ!(お前いくつだ)
高校生の頃、本拠地にしていた自由が丘。 (何故なら予備校があったからだ!笑) 久しぶりに行ったら知らない店とか結構出来てた。 で、昔はなかったと思われるカフェに入ったら結構おいしかった〜。 今日はランチでしたが次はケーキ食べてみようっ。 好きな街。自由が丘。 何度行っても迷う街。自由が丘。
映画。 テレビでやってる「オー!マイキー」という5分番組の映画版。 1時間。マネキンが出ているテレビです。 ちゅうか、テレビの方は一度も観た事なかったんだけど、 友達に誘われていってきました。 面白かった!シュールで。笑 双子がなかなか時々深いなあと思わせて好きでした。 テレビの方も観ようかな。 火曜の夜9:54〜テレ東らしいです。 おすすめです。
| 2002年08月02日(金) |
「幕末ジャイアンツ」 |
観劇。 劇団S.W.A.T。 この劇団は初観劇でしたが、チラシの期待を裏切らない内容でございましたよ。笑
幕末に、メリケンとベースボールで闘うべく、坂本竜馬が人を集めたんだけど、 そのメンバーが、近藤勇、土方歳三、沖田総司、大久保利通、西郷隆盛、桂小五郎、 高杉晋作、岡田以蔵の8人。 に、坂本を加えた9人でハリス率いるメリケンと、メリケン渡来のベースボールで 闘う、という話です。 最初はいがみあっている日本チームだけど、次第に心を通わせていくのです。
西郷さんの犬がね・・・一番の笑いのツボだった。 あと、坂本竜馬の役やってた人の声がいいなあと思った。 聞き取りやすかったし。 でも、アンケートには大久保利通って書いたんだけど。 あと、一番美味しいのは竜馬の姉をやっていた人じゃないかと思うんだけど。笑
芝居が終わったあとの次回予告も謎でよかったです。 ふんどしボーイズ。。。ね。。。
ちょっと長めだったけど面白かった。 でも、真剣な幕末ファンの人は観るのやめた方がいいと思います。笑 「歳三さんがこんなこと言うなんてオカシイ、許せない!」みたいな方は。 なにせ、チラシの煽り文句が坂本竜馬の顔の絵の横に 「近藤さん、それ刀! バットはこっちぜよ!」の一言だからな…。
小学生の女の子にお手紙もらった。 あと、ミニモニ。のカードとか。 つかいかけのシールとか。笑 でも、多分大事なものをくれたんだろうなー。 あの頃の自分が大事にしていたものを鑑みるに。 しあわせな仕事だなあ〜。
…体は疲れるけどね。
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