Daily Talk

2004年11月30日(火) Insomnia

朝方まで起きていて、なんだか意識が朦朧としてきて、
何も考えられなくなってから、明かりを消してベッドへ。
そうじゃないと、眠れない。

暗闇の中で色々考え出すと、
涙が止まらなくなって、息苦しくなってきて、
眠れない。

God, help him.
Someone, anyone, help him.



2004年11月19日(金) RADIOから 聞こえる・・・

LUVandSOULが、NACK5の「RADIO-X」にゲスト出演すると知り、
お風呂場にラジオを持ち込み、浴槽につかって深夜2時まで待機。
普段ラジオはあまり聞かないので、まずNACK5を探すのにてこずる(笑)

風邪っぴきの貴之さんはどうするのかな・・・と思ったら、
なんと代理(?)でEXILEのATSUSHIが!!!
「地元で呑んでたんで・・・」って(笑)

天下のEXILE篤志も、LUVのメンバーの前では完全に下っ端キャラ。
「健太先輩が・・・」「良太先輩が・・・」って、恐るべし縦社会。
かわいいかわいい後輩なのでした。

でも、篤志くんの飛び入り参加はファンはもちろんだけど、
メンバーも嬉しそうだったねぇ。 
聞いてたら、「Friends」(篤志くんも一緒に作詞した曲です)の歌詞を思い出した。
こんな関係でずっといれるって、素敵だね。

篤志くんにまつわる色んな話。
篤志くんの妹がLUVのファンで、しょっちゅうイベントに来てること。
(大学では、自分がEXILEのATUSHIの妹だというのは黙っていること・・・
そりゃ言ったら大変なキャンパスライフになるだろうな・・・(^^;)
篤志くんがまだASAYANのオーディションを受ける前、
ずーっとLUVandSOULに付いてまわってたこと。
「イクスピアリでのクリスマスライブが特に好きだったんですよ〜」と話す篤志くんに、
「コイツ、偉いんですよ。 いつ(業界関係者の)誰と会っても大丈夫なようにって、
きちんとした格好で来なきゃって」と健太くん。(良太だったかな?)
「でも、すごい格好で来ててね・・・申し訳ないけど、金融会社の取り立てみたいな・・・」
と敦("アツシ"と"アツシ"で聞いててわかりにくいったら(笑))。
そうだったね・・・ASAYANに出てた時もすごかったもんね・・・・・・(遠い目)
でも今も・・・・・・(以下自粛)

LUVのアルバムの宣伝はもちろん、
健太くんがCOLORのデビューMAXIの宣伝までしてあげてた。
さすが先輩(笑)

彼らの出番は3時までだったんだけど、
話が盛り上がって過ぎちゃうんじゃないかとヒヤヒヤ(^^;
でもほんと楽しかった。
「家で丸まって猫抱いて聞いてるはず」(By健太くん)の貴之さんも出れればよかったのにね・・・。
(丸まって猫抱いてる貴之さんも見てみたい・・・)

ちなみに流れた曲は、「Friends」「約束の歌」「Why I Cry」でした。
やっぱり「約束の歌」、いいわ。
ミニアルバム発売日が待ち遠しい。

RADIO X WEBSITE内の営業日誌でゲスト出演の時の写真(クリックすると大きくなる)を発見。
 修学旅行の欠席者みたいに、貴之さんの顔だけくっつけてあげたい(笑)



2004年11月14日(日) One for All, All for One

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"Odaiba Full Illumination Celemony Live"
2004.11.14(日) お台場デックス東京

≪Afternoon & Evening Sessions≫
1.PROLOGUE
2.千億の虹をこえて
3.I LIKE IT(Blackstreet & El Debargeカバー)
4.Why I Cry (Continent Mix)
5.はじめてのクリスマス
6.白いクリスマス(Jun Sky Walker(s)カバー)
7.Jingle Bells
8.Antique Memory
9.Friends
10.約束のうた

ENC
11.Why I Cry



2004年11月13日(土) Midnight Sentimentalists

ちょっと憂鬱になってる時、
頼りになるのはやっぱり高校時代からの仲間。

お互いのダメな部分も弱い部分もよく知り尽くしていて、
そのうえで会話ができる。
それだけのことなんだけど、すごいことだ。

苦しんでいる友人のために、
何をすべきか。 何ができるか。
結局、答えは出なかった。

だけど、20時頃から翌朝3時半まで、
色んなことを話し合って過ごした時間は、
なんだかとっても充実していた。

彼女のことはもちろん、恋バナ(恋愛カウンセラーらしい、私)や、
高校時代の懐かしい話などなど・・・話のネタは尽きない。

いつまでもこの人達と、くだらないことで笑ったり、からかい合ったり、
ただぼんやりしてみたり、散歩したり・・・ずっとそうしていられますように。

彼らがなるべく傷つかず、苦しむこともなく、
いつでも笑顔でいられますように。

ありがとう。

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彼女が前を向けるよう、
みんなと笑い合える楽しみを思い出せるよう、
何とか、少しでも力になれたらいいね。



2004年11月12日(金) 誰かの為に生きてる そんなつもりになって そして欲しがる

2ヶ月ほど前に、「海猫」を読んだ。
(映画は明日公開だけど、どうなのかな?)

"姉さんはいつも深刻すぎるから、人を追い詰めるところがある"

というようなくだりがある。

深刻すぎるから、人を追い詰める。
昔、誰かに同じようなことを言われた。
その頃は、まだ自覚はなかったかもしれない。
今は、自分でもなんとなくわかる。

私には、さりげなく思いやる、ということができないらしい。
相手を心配すればするほど、大事に思えば思うほど、
それは相手にとって重荷になってしまう。
黙っていても、プレッシャーをかけてしまう。
天秤座のくせに、バランス感覚が欠けているらしい。

なんとなく、さりげなく励ませる人って、すごいよね。
大体そーゆーのは天性のものなんだと思うけど。
そーゆー才能のある人が羨ましくて仕方ない。



2004年11月11日(木) 呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ でも必要として

最近、"鬱"が流行っているらしい。
普通の女性ファッション誌でも、"鬱特集"がよく組まれているほど。

"プチ鬱"と呼ばれる(らしい)一時的な鬱はわからないでもない。

基本的には小さなことでも幸せに感じられるタイプの人間だけど、
私だって心がまったく無傷なわけじゃない。
でもそれは、ずっと抱えていかなきゃいけないもの。
たまにチクチク痛みだすけど、上手く付き合っていけば、
呼吸を整えるように、すぐに元に戻れる。
これを"鬱"と呼ぶかどうかは人次第だろうけど。
(個人的にはなんでもかんでも"鬱"としてしまうのはどうかと思う)

長期に渡って日常生活に支障が出るほどの、
本当の"うつ病"になってしまう人の心理状態なんて、正直わからない。
医学的なことは当たり前だけど、その痛みを想像してみても、
全然検討がつかない。 まったくわからない。

わかってあげられないなら、どうすればいい?

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"強さ"と"鈍さ"はよく似ている。

こんな現代社会で、心身ともに健康でいるためには、たくましくなきゃいけない。
強くて、ある程度、鈍くもなきゃいけないのかもしれない。

強くなろう、強くなろうとずっと思ってきたけど、
鈍くなりすぎて、人の心の痛みがわからない人間にはなりたくなかった。
それじゃ、なんのために強くなるのかわからない。

でも私は、鈍くなりすぎちゃったのかなぁ・・・。
そんな私だから、彼女は私に助けを求めることができなかったのかな。



2004年11月09日(火) Ying-Yang

久々に「新撰組」ネタ。
前に書いたのが芹沢鴨暗殺の時だから、随分たってる。
あれから山南さんも平助も、源さんまでいなくなっちゃったんだよね・・・。
こんなに泣きながら、毎週録画して熱心に見る大河ドラマは初めて。

さて、第44回「局長襲撃」。
おりょうと局長のシーンもよかったけれど、
なんといっても、沖田を見舞いに斎藤が訪れるシーンでしょう。

斎藤「これ(朝鮮人参)、精がつくらしいから・・・よかったら」
沖田「・・・なんですか?」
斎藤「知らん」
沖田「知らないものを持ってこないでくださいよ!」
斎藤「・・・店の者がそう言ってた・・・」


の会話では笑ったのに、

沖田「斎藤さんは、なんで見舞いにきてくれるんですか?」

の辺りからしんみりしてきて・・・

沖田「私は、斎藤さんのようになりたかった」

で号泣・・・。
寂しいよ総司・・・そんな儚げに言うなよ・・・(T-T)
死を覚悟した病人なんだから当たり前なんだけど、わかってても辛い・・・。

斎藤「やめておけ。 俺のようにはなるな・・・」

陰の斎藤と、陽の総司。
二人とも、「強くありたい」と思って生きてきた。

でも、素直で明るくてまっすぐで、誰からも愛された沖田総司。
不器用で寡黙で、心に闇を抱えていた斎藤一。

総司が斎藤に憧れたように、
きっと斎藤は、総司を羨ましく思っていた。
だから彼は、総司の純粋さを守ろうとしてきたんだろうと思う。

山南にとって明里がそうであったように、
斎藤にとっては総司が"赦し"や"安らぎ"であって、まさに光だったんだろうな。

切ない演技の良さはもちろん、ストーリー的にも、
この二人のシーンはもっと見たかったなぁ・・・。


最後に。

斎藤「戸締りを忘れるな。 ・・・それから、いざという時の逃げ道を作っておくように」
お孝「戸締りしたら、逃げ道ないやないですか!」

そりゃそーだ(爆笑)
優香はこーゆー役が似合うね。


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英美