朝方まで起きていて、なんだか意識が朦朧としてきて、 何も考えられなくなってから、明かりを消してベッドへ。 そうじゃないと、眠れない。
暗闇の中で色々考え出すと、 涙が止まらなくなって、息苦しくなってきて、 眠れない。
God, help him. Someone, anyone, help him.
| 2004年11月19日(金) |
RADIOから 聞こえる・・・ |
LUVandSOULが、NACK5の「RADIO-X」にゲスト出演すると知り、 お風呂場にラジオを持ち込み、浴槽につかって深夜2時まで待機。 普段ラジオはあまり聞かないので、まずNACK5を探すのにてこずる(笑)
風邪っぴきの貴之さんはどうするのかな・・・と思ったら、 なんと代理(?)でEXILEのATSUSHIが!!! 「地元で呑んでたんで・・・」って(笑)
天下のEXILE篤志も、LUVのメンバーの前では完全に下っ端キャラ。 「健太先輩が・・・」「良太先輩が・・・」って、恐るべし縦社会。 かわいいかわいい後輩なのでした。
でも、篤志くんの飛び入り参加はファンはもちろんだけど、 メンバーも嬉しそうだったねぇ。 聞いてたら、「Friends」(篤志くんも一緒に作詞した曲です)の歌詞を思い出した。 こんな関係でずっといれるって、素敵だね。
篤志くんにまつわる色んな話。 篤志くんの妹がLUVのファンで、しょっちゅうイベントに来てること。 (大学では、自分がEXILEのATUSHIの妹だというのは黙っていること・・・ そりゃ言ったら大変なキャンパスライフになるだろうな・・・(^^;) 篤志くんがまだASAYANのオーディションを受ける前、 ずーっとLUVandSOULに付いてまわってたこと。 「イクスピアリでのクリスマスライブが特に好きだったんですよ〜」と話す篤志くんに、 「コイツ、偉いんですよ。 いつ(業界関係者の)誰と会っても大丈夫なようにって、 きちんとした格好で来なきゃって」と健太くん。(良太だったかな?) 「でも、すごい格好で来ててね・・・申し訳ないけど、金融会社の取り立てみたいな・・・」 と敦("アツシ"と"アツシ"で聞いててわかりにくいったら(笑))。 そうだったね・・・ASAYANに出てた時もすごかったもんね・・・・・・(遠い目) でも今も・・・・・・(以下自粛)
LUVのアルバムの宣伝はもちろん、 健太くんがCOLORのデビューMAXIの宣伝までしてあげてた。 さすが先輩(笑)
彼らの出番は3時までだったんだけど、 話が盛り上がって過ぎちゃうんじゃないかとヒヤヒヤ(^^; でもほんと楽しかった。 「家で丸まって猫抱いて聞いてるはず」(By健太くん)の貴之さんも出れればよかったのにね・・・。 (丸まって猫抱いてる貴之さんも見てみたい・・・)
ちなみに流れた曲は、「Friends」「約束の歌」「Why I Cry」でした。 やっぱり「約束の歌」、いいわ。 ミニアルバム発売日が待ち遠しい。
*RADIO X WEBSITE内の営業日誌でゲスト出演の時の写真(クリックすると大きくなる)を発見。 修学旅行の欠席者みたいに、貴之さんの顔だけくっつけてあげたい(笑)
| 2004年11月14日(日) |
One for All, All for One |
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"Odaiba Full Illumination Celemony Live" 2004.11.14(日) お台場デックス東京
≪Afternoon & Evening Sessions≫ 1.PROLOGUE 2.千億の虹をこえて 3.I LIKE IT(Blackstreet & El Debargeカバー) 4.Why I Cry (Continent Mix) 5.はじめてのクリスマス 6.白いクリスマス(Jun Sky Walker(s)カバー) 7.Jingle Bells 8.Antique Memory 9.Friends 10.約束のうた
ENC 11.Why I Cry
| 2004年11月13日(土) |
Midnight Sentimentalists |
ちょっと憂鬱になってる時、 頼りになるのはやっぱり高校時代からの仲間。
お互いのダメな部分も弱い部分もよく知り尽くしていて、 そのうえで会話ができる。 それだけのことなんだけど、すごいことだ。
苦しんでいる友人のために、 何をすべきか。 何ができるか。 結局、答えは出なかった。
だけど、20時頃から翌朝3時半まで、 色んなことを話し合って過ごした時間は、 なんだかとっても充実していた。
彼女のことはもちろん、恋バナ(恋愛カウンセラーらしい、私)や、 高校時代の懐かしい話などなど・・・話のネタは尽きない。
いつまでもこの人達と、くだらないことで笑ったり、からかい合ったり、 ただぼんやりしてみたり、散歩したり・・・ずっとそうしていられますように。
彼らがなるべく傷つかず、苦しむこともなく、 いつでも笑顔でいられますように。
ありがとう。
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彼女が前を向けるよう、 みんなと笑い合える楽しみを思い出せるよう、 何とか、少しでも力になれたらいいね。
| 2004年11月12日(金) |
誰かの為に生きてる そんなつもりになって そして欲しがる |
2ヶ月ほど前に、「海猫」を読んだ。 (映画は明日公開だけど、どうなのかな?)
"姉さんはいつも深刻すぎるから、人を追い詰めるところがある"
というようなくだりがある。
深刻すぎるから、人を追い詰める。 昔、誰かに同じようなことを言われた。 その頃は、まだ自覚はなかったかもしれない。 今は、自分でもなんとなくわかる。
私には、さりげなく思いやる、ということができないらしい。 相手を心配すればするほど、大事に思えば思うほど、 それは相手にとって重荷になってしまう。 黙っていても、プレッシャーをかけてしまう。 天秤座のくせに、バランス感覚が欠けているらしい。
なんとなく、さりげなく励ませる人って、すごいよね。 大体そーゆーのは天性のものなんだと思うけど。 そーゆー才能のある人が羨ましくて仕方ない。
| 2004年11月11日(木) |
呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ でも必要として |
最近、"鬱"が流行っているらしい。 普通の女性ファッション誌でも、"鬱特集"がよく組まれているほど。
"プチ鬱"と呼ばれる(らしい)一時的な鬱はわからないでもない。
基本的には小さなことでも幸せに感じられるタイプの人間だけど、 私だって心がまったく無傷なわけじゃない。 でもそれは、ずっと抱えていかなきゃいけないもの。 たまにチクチク痛みだすけど、上手く付き合っていけば、 呼吸を整えるように、すぐに元に戻れる。 これを"鬱"と呼ぶかどうかは人次第だろうけど。 (個人的にはなんでもかんでも"鬱"としてしまうのはどうかと思う)
長期に渡って日常生活に支障が出るほどの、 本当の"うつ病"になってしまう人の心理状態なんて、正直わからない。 医学的なことは当たり前だけど、その痛みを想像してみても、 全然検討がつかない。 まったくわからない。
わかってあげられないなら、どうすればいい?
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"強さ"と"鈍さ"はよく似ている。
こんな現代社会で、心身ともに健康でいるためには、たくましくなきゃいけない。 強くて、ある程度、鈍くもなきゃいけないのかもしれない。
強くなろう、強くなろうとずっと思ってきたけど、 鈍くなりすぎて、人の心の痛みがわからない人間にはなりたくなかった。 それじゃ、なんのために強くなるのかわからない。
でも私は、鈍くなりすぎちゃったのかなぁ・・・。 そんな私だから、彼女は私に助けを求めることができなかったのかな。
久々に「新撰組」ネタ。 前に書いたのが芹沢鴨暗殺の時だから、随分たってる。 あれから山南さんも平助も、源さんまでいなくなっちゃったんだよね・・・。 こんなに泣きながら、毎週録画して熱心に見る大河ドラマは初めて。
さて、第44回「局長襲撃」。 おりょうと局長のシーンもよかったけれど、 なんといっても、沖田を見舞いに斎藤が訪れるシーンでしょう。
斎藤「これ(朝鮮人参)、精がつくらしいから・・・よかったら」 沖田「・・・なんですか?」 斎藤「知らん」 沖田「知らないものを持ってこないでくださいよ!」 斎藤「・・・店の者がそう言ってた・・・」
の会話では笑ったのに、
沖田「斎藤さんは、なんで見舞いにきてくれるんですか?」
の辺りからしんみりしてきて・・・
沖田「私は、斎藤さんのようになりたかった」
で号泣・・・。 寂しいよ総司・・・そんな儚げに言うなよ・・・(T-T) 死を覚悟した病人なんだから当たり前なんだけど、わかってても辛い・・・。
斎藤「やめておけ。 俺のようにはなるな・・・」
陰の斎藤と、陽の総司。 二人とも、「強くありたい」と思って生きてきた。
でも、素直で明るくてまっすぐで、誰からも愛された沖田総司。 不器用で寡黙で、心に闇を抱えていた斎藤一。
総司が斎藤に憧れたように、 きっと斎藤は、総司を羨ましく思っていた。 だから彼は、総司の純粋さを守ろうとしてきたんだろうと思う。
山南にとって明里がそうであったように、 斎藤にとっては総司が"赦し"や"安らぎ"であって、まさに光だったんだろうな。
切ない演技の良さはもちろん、ストーリー的にも、 この二人のシーンはもっと見たかったなぁ・・・。
最後に。
斎藤「戸締りを忘れるな。 ・・・それから、いざという時の逃げ道を作っておくように」 お孝「戸締りしたら、逃げ道ないやないですか!」
そりゃそーだ(爆笑) 優香はこーゆー役が似合うね。
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