ぼんのう
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2006年01月31日(火) 睦月終了

光陰矢のごとし。
年齢もとるわな。
てか、もう一月最終日だな。

バタバタした一ヶ月だった。
スペイン語を学び、京都詣をし、漢方薬三昧を楽しみ、mixiをはじめた。






で…スランプから、まだ抜けられないのだが…。




体力が…ああ、最近足腰がおかしい…。


2006年01月30日(月) mixi はじめました

mixi はじめました。
この日記とホームページと、どう切り分けすべきか悩む。
ついでだから、どマイナーなコミュニティーも作ってみた。


「アイルランド独立の歌」



大学時代から続けている、アイルランド独立運動史の研究の一環。
その運動の中で、吟遊詩人の文化と民衆の音楽が合体し出来たRebel Songsの情報交換サイト。



間違いなく、誰もこないだろうな



脳味噌にとって、新しい刺激になってくれればいいけどなあ。


2006年01月29日(日) というわけで

このどーーーーーしようもない、鬱的状況を治すべく、また漢方で実験することにした。とは言っても、精神的にどーのこーのではない。どうやら、このえも言われないやる気のなさの原因は

加齢

にあるとしか思えない。
というわけで、自宅にある書籍を一晩中ひっくりかえし、メモをとり、鏡に映った自分の顔と舌の様子を見、素人ながら脈をはかり、得た結論…


1) 腎が弱っている(これ、前回も自分で診断したような…
2) 脳の血流が滞っている(というか、運動せず、脂っこいものが好きだし…


そして、休日出勤の前に、漢方薬を扱う薬局で以下の薬を購入する:






前立肥大症の治療薬として有名なのが右の「八味地黄丸」…本来は弱った腎を回復させる為の薬。加齢に伴い、男性は「腎」、女性は「血」が衰えると言われている…そこでこの薬。前立肥大症ではないが、足腰関係に違和感を持ったら処方される「下半身」に主眼を置いたものらしい。即効性はないが、副作用もない。
左は脳内や胸部の瘀血を取る、Chinaで製造されている薬で、名前は「血府逐瘀丸」。瘀血とは、簡単に言えば「ドロドロ血液」のことで、血流が悪くなり、病気になる血液状態のこと。胸部より上の血流を正常する為の薬らしい。



さて、暫く服用してみるか…。


2006年01月28日(土) あっという間に土曜日

そして、あっという間に焼酎を一本飲み干す。
一升瓶ではなく、300ml瓶だから、量からすれば大したことはないだろうが、米焼酎「無限大」…50度近い焼酎をストレートで一気に飲んでしまったからな…。

イギリスでは、鯨が時折テームズ川を上ることがあるが、あれは身体中にこびりついた貝などを削ぎ落とす為だと言われている。
してみれば、我輩がこのように焼酎を一気に飲み干す行為は、脳にこびり付いた「憂鬱」を削ぎ落とす行為なのかもしれない。

にしても、気のせいか、スランプだ…。
やる気が出ない。
アイデアが出てこない。
時間の経過だけがやたらと速い。
どうしたものか…。
雑務があまりにも多すぎる。
それらをこなすのに、頭を使い過ぎてしまい、結局時間だけが過ぎていき、いつもの仕事に戻ろうとしても、疲労困憊でとても新企画を立案することができない。

年齢なんだろうなあ…。


2006年01月27日(金) あー…脳味噌が…

というか、こーゆータイトルばっかり書いてるな、最近我輩は…


外の空気が吸いてえ!


ここで言うところの「外」とは、外国のことであるが…にしても、成田空港往復よりも時間のかからない韓国、台湾へさえも遊びにいけない状況が続いている。

いや、本当にもう欲求不満が溜りに溜まっているいるんだよなあ…

外国料理の店で味覚を満たせても、一歩出ればしらけてしまう。
新しい言語を学んでも、復習でもしない限り使う機会がない。




刺激が欲しい…


2006年01月26日(木) ハンド トゥ ハンド

昨日の撮影データを吉祥寺の駅で、ビジュアルオデッセイから受け取り、そのまま合成編集のスタジオまで運ぶ。
いい時代だよなあ…
ビデオテープではなく、HDDで映像データを運ぶ事ができるとはなあ…。


年内のスケジュールを見直す。





…





OK、今年も長期休暇はナシだ。





おお、神よ!
あなたはなぜ、ロミオなのぉ!  (c)雑君保ップ


2006年01月25日(水) さつえーい

宣伝室から止められているので、日記に書くことができない!
ああ!はがゆい!

今日は、新作PlayStation2用ゲームソフトのオープニングムービー用の素材を制作する為に、麹町のクロマキースタジオでムービー撮影。
「悪代官」シリーズで使いまくっているおかげで、ここのスタジオスタッフも我輩の顔を覚えてくれ、熱心に撮影の手伝いをしてくださる。なんともありがたいことだ。

今回も実写ムービー。
断言しよう。
GAEはゲーム業界において、実写ムービーについて、ノウハウを最も多く蓄積し、各種手配もでき、制作全般に関して問題なく進行できる唯一の会社である。





…だから、スクエニとかと比較しないように。




今回の撮影対象は、日本古典文化の大御所。
今まで、俳優やコメディアンばかり撮影してきたので、スタジオに奇妙な空気が流れる。
何せ、撮影スタッフ(ビジュアルオデッセイさん、いつもありがとうございます)や合成編集スタッフ(香西さん、いつもありがとうございます)が今まで扱ったことのないジャンル…


いいね、この緊張感



予定よりも数時間早くに終了。
何年ぶりだろう…この爽快感。
「悪代官2」も「江戸もの」も、開発現場が我輩を遠ざけていたもんなあ…今回は久しぶりに、撮影を楽しむ事ができたよ。


今回のゲームについて、3月頃に発表するので、よろー。
ディレクターの鷹まさきが、現在地獄の一丁目を彷徨っているので、ブログから応援のメッセージを送ってくれ。


2006年01月24日(火) 病みあがり

我輩が好きな感覚…

少し酔いから醒めた感覚と病みあがりの感覚


フワフワとした真綿に包まれるような、この感覚が好きだ。
咳はまだ出てくるが、以前のような苦しさはない。
西洋医学ではなく、漢方薬で完治することができた。
よい体験をした。

とはいえ…食欲がわいてこないなあ…。



ライブドアがなんか凄いことになっているな。
マジで一枚、買ってみようかなー。
でもそれ以前に、ブロッコリーの株を見てみたいなー。
デジコの会社印が押されているかどうか、確認したいからなあ。


にしても、デジコ、か…
なんというか、人気の凋落って、こんなに明確な事例って、ないなあ…
まあ、ショップブランドのキャラクターになっているから、生き続けていくだろうけど…





その前に、こないだ掃除して出てきた、デジコのこの帽子、どう処分しようか…。


2006年01月23日(月) 京都出張

詳細割愛。

京都駅南は、あまり見るべき所がない。
京都駅ビルの串カツは美味い。
京都の漬物は美味い。
咳、小康状態。


以上。


2006年01月22日(日) 漢方のみで治す ��

咳以外、完治。
医者から貰った薬に一切手をつけず、完治した。
市販の漢方薬、しかも自分で診断し処方した内容で治ってしまった。
我輩は風邪になったら、一週間弱寝込むのだが、今回はたったの一、二日間で治ってしまった。
体のあちこちが痛むので、今度は芍薬甘草湯を追加服用する。

で、この状態で車を出し、出社。しかも
寝巻き姿で。

今日は誰も休日出勤していなかったのが、幸いであった。





結論

風邪の時は、漢方で治す。
ひき始めの時は、葛根湯と十全大補湯を服用し、安静する。
安静せずに仕事をし、ひどくなった場合、葛根湯の服用を止め、銀翹散、柴胡桂枝湯に切り替える。十全大補湯は引き続き服用する。
咳は出すだけ出す。ただし苦しい場合は、麦門冬湯を追加で服用する。
治りかけの際、体の節々が痛い場合、芍薬甘草湯を服用する。
風邪をひいた時点での体力を見極めた上で、服用する漢方薬を適宜変更する。



何か、勉強してみたいな。w


2006年01月21日(土) 漢方のみで治す ��

20年前に熱中症で、死にかけたことがあった。
あれ以来、我輩は時折睡眠中に、あの世(と思っているだけなのかもしれないが、どうしたってあの世としか思えない)まで遊びに行くことがある。

今回も逝ってきた。


やはり3倍、服用するのは危ないのかもなー。
でもな、皆の衆。


50%治った。


39度近くあった熱が
35度まで下がった。

下がり過ぎ…。

咳をしたら、痰が出た
一度にコップ一杯分。

出した本人が、気持ち悪くなった。

激しい頭痛がなくなった。
逆に世界がピンク色になり、気持ちいい。

ブロン液と同じ効能か?


咳が残っているので、今度は適正量まで落として、引き続き寝ることとする。
出張、大丈夫かもしれないな。


2006年01月20日(金) 漢方のみで治す ��

昨日から何か調子がおかしい…。
昨晩、仕事において緊急事態が発生し(業務に関わる事故に、詳細は申し上げられない)、森下駅の安宿に一泊したが、パリパリに乾燥した部屋だったが故に、風邪ともインフルエンザともいえない不調を覚える。
不快なのどの痛みはないが、咳が止まらない。今までにないパターンだ。どこぞのTVCMではないが、我輩の場合、風邪は喉からはじまるが、今回、咳がやたらに出てくる。薬局で、小青竜湯を買い服用するものの、効かない。

「とりあえず、咳止めと解熱剤を出しましょうね」

いつもの医者から、いつもの薬を貰う。で、いつもの我輩なら、これらを服用して、暖かくして寝るのだが、

来週月曜日、京都まで出張なんだよな。


西洋医学は、対処療法がメインであり、風邪を治すという概念はない。
辛い部分を緩和する処方をするが、根本治療というものではない。
そもそも風邪の際に起こる病状は、人体の免疫機能によるものであり、止めることは危ない。ウィルスを殺し、免疫を高めるために発熱するものであるし、咳は肺の中の雑菌や痰を出す為の作用である。

帰宅後、フラフラになりながら、ゲームの企画用に購入した様々な漢方に関しての書籍を読み、そのまま近所の大きな薬局まで出向き、三種類の薬を買う:


銀翹散
柴胡桂枝湯
十全大補湯


今回の症状、葛根湯で治す風邪の類ではない。
ヘタすればインフルエンザかもしれない。おかしい…予防接種したのに(違うウィルス型だったのかもしれない)。普段は実証だが、疲労がたまっていた所為もあってか、虚証に近い状態になっている。強い薬は避けなければいけない。

で、これらを買ったのは良いが、疑問が一つ。

漢方薬は複数飲んでも、良いのだっけ?


まあいいや。太古、神農は毎日中毒に合いながら、体によい薬草等を見分けてきたそうだから、早々問題にもなるまい。
3種類の薬を箱から取り出して、

通常の3倍の量を服用する。


2006年01月19日(木) 考えてみたら

本屋に並べられた段階で、既にコンテンツとして陳腐化しているんだよなあ…いや、ゲーム企画に関して、何か良い版権はないものかとウロウロしてみたものの、あまり意味のない行動だと感じたので。

出版社や編集プロダクションと、最初から仕掛けを作る作業がいるんだろうなあ…うーん…やってみようかな…。

ああ…今は亡き、チャン・ムラカミさんは偉大だったなあ…。
ゲームプロデューサが、出版の方をこねくるなんて、できるとは思えんなあ…。
エージェント、いないかな…。



午後、麹町まで外出。
英国大使館商務部へは最近行っていないなー。
普通の企業だったら、顔を出せられるけど、

第一級テロ警戒中

だからなあ。良くって、警備中の機動隊10人に取り押さえられるか、最悪の場合、ogrish.comの1ページを飾る事態になりかねん。


英国大使館商務部で思い出した。
数年前、英国のゲーム会社が、商務部経由で売り込みのプレゼン会があったのだが、終了後多くのゲーム会社が、自社製品をそれらの会社に必死になって売り込んでた。

あれ?
ヘンだな?

英国のゲーム会社が自社のゲームを売り込む場なんだけどな?

おまえら

空気読め!


見てて痛かった。
英国人が一所懸命拒否してたけど、それでも意味もなく売り込もうとしてた連中が…。


2006年01月18日(水) Oi maamme〜♪

全員に当てはまるかどうかは判らないが、我輩の場合、突拍子もなくある日、脳内で一日中特定の音楽が鳴り響き、どうにもならないことがよくある。
ある時はさだまさしの「駅」のオープニングが(こーなると、厳寒期なのにポカポカ陽気となり、人生の敗北者の気分満開になってしまう)、ある時は映画「1941」のテーマ曲が(こーなると、アップテンポの音楽であるにも関わらず、今まで興業的に失敗したゲーム作品を思い出してしまい、鬱になる)、またある時はギターの名曲「アルハンブラの思い出」が流れる(映画「キリングフィールド」のワンシーンを思い出し、就寝時、悪夢を必ずみてしまう)。

うーん…ロクでもないな…。

で、今朝から脳内に、ありえない音楽が鳴り響ている。
今回は歌詞付きだ。







Oi maamme, Suomi, synnyinmaa,
soi, sana kultainen!
Ei laaksoa, ei kukkulaa,
ei vettä, rantaa rakkaampaa,
kuin kotimaa tää pohjoinen,
maa kallis isien!










何故脳内に、フィンランド国歌が??



気分的に鬱にも、不快にもならないが…なんでだ?
フィンランド人1万人が、我輩の脳内で大合唱している。




何か我輩は、フィンランドに悪い事したのか???



どうせなら、フィンランドまで遊びに行ったけど、退屈極まりない国だと歌った、モンティパイソンの「フィンランド」の方が、まだよかったのに…。



いや、本当に、
なんでフィンランド国歌???


2006年01月17日(火) ・・・ふと

PlayStation2用ゲームソフトに

AV女優出してもOKですか?









というか、出してみたら、またソニーからの企画承認に半年、いやヘタすれば一年、最悪の場合、発売日直前に…いやいやいや、そんなことしたら、パッケージ売りできないではないか?




SCEIの業務部に電話してみよう。

我「もしもーし、グローバルAの山本ですがー」
S「おかけになった電話番号は、現在使われておりません」
我「PS2のゲームに、AV女優を出演させてもOKですかー?」
S「永久に電話してくるな」




我輩がソニーのブラックリストに載って6年…いやあ…また面倒な日々が続くんだろうなあ。


2006年01月16日(月) オートシンクおかしい・・・

W-ZERO3を入手して、早一ヶ月。かつてのiPAQと違い、使いやすく軽い。キーボードでメール作成も簡単。無線LANもサクサク快調。怪しいFLASHやムービーも、1GBのミニSDに入れてニタニタできる。電池のモチもすこぶるよろしい。
いやあ…W-ZERO3はいいねえ〜♪


オートシンク機能以外はね


ウィルコムのサイトでも、オートシンク機能がおかしいので、その回避方法が色々書いているが、


まともな回避策がねえ


ファイアーウォールを解除するという方法を何度も行っているが


全然だめだ


というか、正月休みがあるために、回避する為のパッチとか作ってないのか?
あとな、ウィルコム。
我輩がよくギャグネタにする、
埼玉県大里郡寄居町
にだな…
アンテナが一つも無いのはどゆこと?

いや、探したらあったけどね

2�僧イ譴燭�寺の中




…住職、W-ZERO3ユーザなのか?




はてさて…オートシンクを再インストすべきかな…。


2006年01月15日(日) 本来の成人の日

なんだよな、今日は。
ふう・・・成人の日か・・・あれからもう16年かー・・・
古人曰く「光陰矢のごとし」。
でもまあ、特別な感慨もなし。

そもそも成人式に出席しなかったし。
背広を仕立てたということもなかったし(親父が会社の金に手を出して、普通なら免職処分であったところ、罰金で済ませた時期だったから、家にそんな金があるはずなかったし)。
無精ひげを生やした丸い霊能者は、人生の節目においてどーのこーのとほざいているようだけど。


2006年01月14日(土) ホームページ改訂

朝起きて、イスパニア語を学校で勉強して、そのまま出社して仕事をして、やっとこさ家へ帰り、ホームページをバタバタと作る。

デザイン性とか、全くないつまらない内容であるが、ホームページ改訂。
日記の下にあるHomepageを押せば、トップへ行けるはず。

なお、埋まっていない所も結構あるけど、ごめんよー。


2006年01月13日(金) 13日の金曜日

だからと言って、何もなかったけどね。
企画の清水君がインフルエンザになってしまい、飲み会が延期になったことだけが悔まれるが(さくら水産、美味しいよw)。

あー…そだ。
ホームページ、そろそろ変えなければ。
昨年、ホームページビルダーではなく、Ninjaを買ったのだが、まだインストールしてないや。

なぜホームページビルダーではないのか…。
過去に2回使った事があるが、まともにアップロードできない嫌な記憶がある。単に我輩の使い方が間違っているだけなのかもしれないが、それでもどうしても、個人の肌に合わないものって、あるでしょ?

我輩の場合)

 ・カスタードプリン
 ・大塚食品のボンカレー
 ・アップル社製品
 ・ファイナルファンタジー�三聞�
 ・長時間の会議



…えっと、我輩は何を書いているんだっけ。
ああ、向き不向きのツールのことだっけか。

まあ、そんなんで、Ninjaをインストして、ちょっと触ってみる。









あれ?
なんか使いやすいぞ?


2006年01月12日(木) 風邪なんかひいていられない

起きた時、なんか風邪っぽい感じだったが、気合で起き上がり、風呂場に行き、水をジャバジャバかけて、大声を上げたら、治ってしまった。

近所迷惑な風邪の治し方だな。

にしても今年は、あっちでは風邪、こっちではインフルエンザ・・・厳しい季節である。ただ以前にも書いたが、

咳をするなら、手でふさげ!


あの神経、我輩には理解できん。
他人に風邪を感染させようという魂胆なのか?
マナー、エチケット以前の問題だが…。


ただ、この鼻詰まりだけは、如何ともしがたい。
昨年、コミケ後にアキバ外れにあった、怪しく安いマッサージ屋で揉んでもらったところ、一週間鼻詰まりがなかった。
肩こりが原因かもしれないな。
何せChina人のマッサージ師曰く、

 「アナタ、なぜここまでした?」

感触からして、肘では足りず、膝までフル動員してのマッサージだったが、感触が殆どなかったんだから…相当のコリなんだろうなあ・・・。

今度また、行ってこようっと。
安かったし。


2006年01月11日(水) 鼻風邪?

鼻水の様子によって、その患者の肺の様子が違ってくると、漢方では言う。

さらさらの水のような鼻水でクシャミが多い時は、感冒が原因で肺が冷えているので、暖かくする薬を服用する。
白く粘っこい鼻水で、鼻詰まりがメインの場合は、肺は逆に熱を持っているので、冷やす薬を服用する。
更に鼻水が黄色く、異臭がする場合(つまり蓄膿症)の場合は、肺の中の熱がガンコであるので、それに見合う薬を飲むこと。


じゃあ、普段は白く粘っこい鼻詰まりであるが、くしゃみが止まらず鼻水がダラダラ出るダブルパンチの場合はどうなるんだあ?


漢方、当てにならん。
来週、検査を受けよう。
もしかしたら、肥厚性・萎縮性鼻炎かもしれない・・・そうなると手術が必要になるのか・・・全労災の保険、効くのかな・・・。


2006年01月10日(火) わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪

以前日記に書いた「忠吉さん」(でっかい白のピレネース犬。「あずまんが」の例の犬とそっくり)、吉祥寺西友の前で、飼い主を待っている光景を見る。
撫でようと思い、近寄ったら、

 「わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪わふ♪」

と、頭を我輩に摺り寄せてくる。


傍目から見れば、甘えている構図なのかもしれない。
でも我輩が思うに


おまえ、頭、痒いのか?



まあ、縁起の良い出来事としておこうかな。


2006年01月09日(月) 成人式

だったんだが。
昨晩の「笑点」(だっけ?)の落語家曰く、


「成人の日、なんで15日のままにしないのかねえ?」


と言ったら、お年寄全員から拍手喝采。


まあ、連休にするのは、別にいいよ?
でも確かに今年はヘンだな。
今年の1/15は日曜日。
法律で、1/16月曜日を振替休日にすればいいのになあ。



意図するところが、わからん。


2006年01月08日(日) 掃除する気分になれない

理由は簡単・・・寝不足。
いや、別に「大航海時代オンライン」をプレイしているとかではない。
以前にも書いたが、我輩はCPAP(睡眠時無呼吸症候群を治療する鼻マスク・空気ポンプ)をつけて寝ている。これのおかげで、鈍い頭痛も、心臓のおかしな痛みも、昼間の睡魔も完全になくなった。また鼻マスクであることから、湿気がほどよく溜り、加湿器を使わなくても睡眠中は快適。風邪もひいていない。

さて、ここで問題。
この機械は鼻に装着するポンプである。
鼻で呼吸しなければならない。口で呼吸すると、激しい空気が口腔の中に広がり、びっくりして起きてしまう。


で、我輩の持病・・・


慢性鼻炎(鼻詰まり)



点鼻薬を多用してしまうと悪化する。
市販の鼻炎薬を使うと、ヘンな眠気が残ってしまう。
しかもガンコな鼻詰まりであることから、コンタックのような長時間効く市販薬であっても、


何故か6時間で効果切れ。


つまり、睡眠中に鼻が詰まり、CPAPが使えず、呼吸困難に陥ってしまい、起きてしまう。
この数日間、呼吸はできた、でも睡眠できない状況にある。
で、部屋の掃除をするにしても、眠いからできない。
困ったものだ。



実は昨年末、素人療法で漢方薬と鍼を試してみた。
古代Chinaでは、鼻は肺と密接な関係にあり、

鼻の病気を治す場合、肺の病気を治さなければならない

とのこと。


もうこの時点で

疑えよ、我輩。

症状から考え、鼻淵丸などを購入し、服用してみる。
一ヶ月経過・・・


効!か!ん!



ぬう・・・だめだ。
よし、次。

鼻の両脇に、「迎香」なるツボがあり、ここに刺針することで、鼻詰まりが治るという。他に関連する、「風池」「天柱」を揉み、皮下針を打ち、寝てみよう。






効!か!ん!






えっと・・・
我輩は抱負を3つしか挙げないが、今年は4つ目を追加したい。



鼻炎を治す



ああ・・・キツ・・・





昼、秋葉原まで。
朝から飯を食べていなかったこと。空腹を抑えながら、神田明神に参拝。
さすがアキバの守護神、巫女さんがいつもの5倍いる。
でもな・・・

「犬夜叉」のお守が何であるのかな?

一昨年は「サクラ大戦」の絵馬が満載だったが、今年は戌年だからなのか?
宮司、恐るべし。


土曜日はサンボ、やってないだろうと思い、末広町ちかくのあんかけスパゲッティ屋に入り、トリプルを頼む。一瞬店員はひるんだが、我輩の容姿を見て、止めなかった。ふむ・・・香港のペキンダック屋でも同じ経験があるな。

その後、鷹と秋葉原散策。
この町で、メイドさんはあたりまえ。時々ゴシロリ、巫女さんを見かける程度。
にしても昨年の流行語大賞は「萌え」だって?
あんなくだらない大賞に受賞されると

翌年衰退するジンクスがあるの、知らないのか?


今度の予測。

� 嵋┐─廚�ビジネスのキーワードになる。
↓
�◆嵋┐─廚鰺�解しない、金の亡者がアキバにどんどん進出する。
↓
��「萌え」関係のコンテンツ品質全般が、急落する。
↓
�ぅ▲�バ衰退




新年早々、嫌な予測だ。
頼むから、ビデオオンデマンドのような、勘違い会社だけは勘弁してくれ。


2006年01月07日(土) 悪くないな

スペイン語講座で、数の数え方を学ぶ。ガキだった頃、「セサミストリート」で1から10までの数え歌があり、その点は問題ないが、11以降は知らない。
舌を二回噛んだ。
手強い。
何よりも手強かったのが、本日の先生。


サラ先生


こないだがマリオ先生で、今回は我輩のネカマのキャラかよ。
この学校でもし、我輩が死ぬとしたら、それは腹筋の断裂によるものに違いない。
残念ながら、セビリア出身ではなかった(マドリッドだった)。


会社で仕事をしてから映画を観にいく。


「男たちの大和/YAMATO」(リンク)


前半はドエラクピッチが速過ぎてハラハラしたけど、後半になると…



       。・    ゜。               。゜   ・。
     。・        ゜。            。゜      ・。

   。・            ゜。        。゜         ・。

 。・                ゜。     。゜             ・。
 ・。                                     。・
∴                  ・(ノД`)・                 ∴







先人達の戦いと苦労を見ていたら、我輩の苦労は塵芥に等しい…。
死ぬ気で何かをしなければ、先人達に対して顔を向ける事ができない。
以前、大東亜戦争に関してのある企画を練っている。
今日明日、認可されるようなものではない。でも、

意地でも作ってやる。






夜、南雲さんからのご招待で、河豚料理パーティへ出席。
おいしゅうございました。


2006年01月06日(金) 4つのフレーズ、同時に覚えられません

というわけで、本日は昼食を早めに切り上げ、スペイン語を学ぶ。
で、いきなり4つのフレーズを勉強する。


無理だっつーの!!!



うがああああ!
くやしいいい!


というわけで、明日も受講の予約を入れたのであった。


2006年01月05日(木) Yo? Usted? 知るかーーーーー!

さて、スペイン語を勉強するという抱負を早速実行を移さなければ。ぬう…金、あまりないのに、語学学校に通うしかないのかな…。
我輩はどうも、仕事にしても勉強にしても、自宅で行うということについては、小さい頃から苦手だったようだ。通信教育は我輩に向かない(進研ゼミとかZ会とか、高校の頃手を出したが、全然続かなかった)。自宅に篭って何かをすると、すぐに眠くなってしまう悪いクセがある。だから図体も、ここまででかくなってしまったのあろうが、まあそれは別のお話。

というわけで、吉祥寺でスペイン語を教えている学校は…ありゃま、結構あるんだねえ。

というわけで、昼休み、申し込みに行く。
普通電話とかすべきなんだろうか?直接行ってもいいよな?
おお、入り口があっけなく見つかった。受付は…ああ、ここか。



「後免。スペイン語の教室に入りたいのですが?」



受付の中に女性二人と男性一人。



…えっと…



なぜ、青ざめるのだ?



というか



「手を上げろ」と言っていないぞ?




それとな、そこの女性よ…




今にも泣き出しそうな顔、するな!





まったく…我輩がスペイン語を勉強するのが、そんなにオカシなことなのか?(理由は別にあると思うが…まあ、どうでもいいや。)



数分後、普通のお客だと認識され、入校手続き等の説明を受ける。インターネットで大体のシステムを知っているし、我輩のスペイン語レベルは最低クラスだということは認識している。まあ、それでも一応はレベルテストが義務付けられているそうなので、時間を改めて(退社後)今日中に受けることとする。


さて、テスト。
いきなり鬚をはやした、丸々としたスペイン人の先生が登場。
うーん…どう見ても、どこぞのマリオだな。


Olla!
Me llamo Mario.



…マリオ先生ですか…そうですか…
どうしよう…しょっぱなから
腹筋が破壊されそうだ。


"Yo!"

よ?

    ∧∧
  ヽ(=゚ω゚)ノ ぃょぅ?
 〜(O x)
     U



"Usted!"


うすてっど?
うすたーそーす?


  ∧,,    ,,∧
  (=゚#   @ω。)
  ミ从、;从  彡
  ヽ(( ;"、))ノ ボシュッ
 〜(O x)
     U




ごめんなさい。
いきなり話しかけられても、脳味噌が爆発する…。




?Como se llama?

こもせりゃま?
山瀬まみが、ラマ僧になるのか?


?Donde vive?

どんでヴぃヴぇ?
どんたこすったらどんたこす…なのか?


?De donde es?

でぃどんでえす?
どですかでん?


?Que hace usted?

けはせうすて?
ハゲ!うるせ?




もうだめだ…




「うーん…初心者クラスですね。がんばりましょう」


がんばるとかじゃなくって、スペイン語を少しも知らない人間に、がんばりましょうとかそーゆー台詞しかないのか・・・おい。





深夜、ドンタコスおじさんとサルサを踊る夢を見た。


2006年01月04日(水) 仕事はじめ

なんだけど、そんな気分ではないのが、正月と昨日出社したため。
で、一日中会議。
で、なんか企画が決まった。
で、実力派の二人のプログラマーが召集された。
で、企画を説明した。

















凍てつく二人










できればプロト版は、WindowsCE対応にしてくれ。w


2006年01月03日(火) え?なんで伏字?

少し時間があったので、「大航海時代オンライン」を少し。
なんか又大海戦で、イスパニアがどこを攻めるのか…ということなんだけど、アテネはいやだな…イングランドとは戦いたくない。

理由:登録フレンド、イングが一番多い
   ちなみにポルトはいないw


中に入る。
おお、崩壊しかかってる商会うみんちゅの仲間がいた。
挨拶しよう(ネカマで)。



あけXXXとよろ








あれ?








あけXXXとよろ










なんで伏字になるのだ?











あけ おめ こと よろ










…あ






XX おめ こX よろ











正月早々、卑猥スキルがアップした。
ばかああ!


2006年01月02日(月) 初夢

去年の初夢は確か、

喜色満面の笑みを浮かべた黒いウサギをバットで打ち、星にした


頭の悪い内容だったので、告知して帳消しにしたのだが、今年については告知なし。良い夢でも悪い夢でもなかったのだが、もしあれが実現するような内容であれば、

瞬時に腹筋が6つに割れるな、絶対。



ホームページの作成にとりかかる。
IBMのではなく、NINJAを選択する時点で、我輩の天邪鬼っぷりがわかるであろう。本当は直打ちがいいんだけどねー。


2006年01月01日(日) 新年おめでとうございます

我輩は初めて知った。
「新年明けましておめでとうございます」
は、
日本語として間違ってたとは…。

まあ、それはいいとして。

長らく日記を書かずに申し訳ない。
謝罪はしないが、賠償はしない。
仕事がてんこ盛りの状況だった…というのは、いつもの言い訳であるが、それ以前に日記を更新するやる気が皆無だった。
まあ結構読まれている方が多く、日記とは言え、個人の心情を素直に吐露することもできない存在になりつつあることに、嫌気が指していたのは確かだ。

昨年末は新作ゲーム(来月あたり発表かな?)の開発に追われ、コミケにはサークル参加できなかったが、準備会国際部向けのポスターを描いたり、挨拶でドタバタ、営業でドタバタ、いろんなことでドタバタしてしまい、そのままズルズル…まあ、いつものことか。
同サークル「たかたか屋」の鷹曰く、

 『忙しくなる種を、自動的に蒔くクセが、あるんじゃないか?』

と指摘されたが、否定できない我輩がいる。



まあ、2006年だ。
新しい年だ。
毎年恒例、三大抱負でもあげようかな?


スペイン語を学ぶ
いいかげんホームページを作る
仕事では、なるべく外出する




三線(沖縄三味線)を新しく学んだことで、世界が広がった。今度はスペイン語を学ぼう。いずれスペインまで観光に行きたいと思ってたし、料理も美味そうだ。
決して「大航海時代オンライン」の影響ではないからな。

ホームページは…まあ…お察しの通り。
さっさと作る。ああ…。

で、仕事については、なるべく外出する。
どうも昨年、パソコンに向かっての仕事が多く、ケツがキューブ状態になる病気になり( いのうえさきこ(c) )、昼食とトイレに行く以外、席を立たなくなる日が多かった。
これは不味い。
運動不足解消もあるが、やはり何か仕事をする時、メールや電話で済ませるのではなく、時間が許す限り、直接会って会話するようにならなければならない。

単にW-ZERO3を使いまくりたいからでは、決してないから、多分。



本年もよろしくお願いします。
さて、大宮八幡宮へ参拝し、一眠りして出社するか。


ANDY 山本 |HomePage

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