ぼんのう
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2004年07月31日(土) 今日は一日仕事

だから日記に書く事はない。


あと昨日の喫茶店に関してのフォロー。

看板は見つけられても、
中に入る事に躊躇します。



それはそうと、以前あった讃岐うどん屋がなくなった。
あー…あそこのネギトロ丼が好きだったのにー…。


2004年07月30日(金) 謎の喫茶店

喫茶店は吉祥寺にそこそこ多い。名古屋ほどではないが、洒落た喫茶店が多い。「アド街っく天国」でも紹介されたが、ハモニカ横丁などにも新しい喫茶店が出来て、大変よろしい。

でも、華やか過ぎるところがあり、あまりくつろげる喫茶店となると、逆に少ない。

いつも昼寝するために利用している喫茶店に「庭」というところがある。よく、ヤっちゃんの集団がたむろしているが、それ以外は普通の喫茶店である。アイスコーヒーとかは業務用のパックに入っているヤツを注ぐだけの味気ない内容であるが、下手にいれたコーヒーよりはまあ安心できるし、何よりも長時間昼寝しても問題ないところが良い。換気が悪いのでタバコの臭いはあるが、そのような時は葉巻でもふかしている。
仕事の打合せや待ち合わせによく利用している喫茶店である。


さて、もう一軒、非常にわかりにくい(というより絶対わからない)所にある喫茶店がある。店名は「ロゼ」。





もう怪しさ満点

 ・店に至るまでの道が大変不気味
 ・ドアがビニール製。
 ・荘厳なクラシック音楽が流れるが、貸し出し漫画も束状にある。
 ・コーヒーを頼むと、不二家のクッキーがついてくる(ビニール付)。
 ・客層はおじいさん中心で、入る時のパターンとして
   �.疋△里箸海蹐韮永�弱立ち止まる(ビニール越しに写る姿は幽霊そのもの)
   ��音もなく入ってくる(脚があるのか、ふと見てみる)
   �0愡劼忘造辰董△呂犬瓩謄泪好拭爾�気がつく


幽霊喫茶店

幽霊とか全然平気な我輩としては問題ないが、

彼女連れてこれないな。


井の頭公園の池でのボート遊びと一緒で、ここに連れて来たら、別れてしまう…そんなオーラを感じる喫茶店である。だから、カップルでは絶対来ないように。




あー…でも見つけることは不可能に近いので、その点は大丈夫かな?


2004年07月29日(木) (本日日記はありません)

(個人的都合により、本日の日記はございません)


2004年07月28日(水) うーん…

新企画用に新しいDVD映画が欲しいが、高いなー…マイナーな作品で生産数が少ないことから、仕方がないにしても、やはり高いなー…中古で買う?でも時間との勝負だし…うーん…。


某国の商務部(英国ではない)からメールが届く。
読めない…
その国の文字フォントをインストール。
ああ、読めた読めた…
意味わかんねえ…
うーん…。


2004年07月27日(火) 会社の周囲

少し落ち着いたので、会社の周囲を少し見渡す。




左に見えるのが、2代目社屋であった鴨下ビル。
ここで「悪代官」が生まれたんだよなあ…懐かしい。





喫茶「天子峰」。長らく休業していたが、最近再開された。
やる気の全くない店内に、ネジを巻き忘れたおばあちゃんが入れるコーヒーは大変不味いが、一杯300円でのんびりできる点ではありがたい。近所のおじいちゃんおばあちゃんの寄り集まる場所になっており、昼時はちょっとした養老院になってしまう。



それにしても、近辺にはゲーム会社が多いな。
ヒューネックスとかアキとかあるし…。
ちょっとしたゲーム会社通りだなあ…。




おまけ



開発の入っている3階のブラインド。
もう折れている!
だから窓際に机を配置することには反対していたのに…保証金、どうなることやら…。注意する気力もないや。


2004年07月26日(月) どっせええええええええい!

開発現場のモニターが少ない…ということで、我輩が使用しているモニターが3階の開発室に持ち出された。代わりに来たのが、会社設立当初(1998年)に購入したモニターだが、


文字が二重に写るのだが?


立体に見える眼鏡をかけるのか?
それ以前に仕事が全然出来ない…画面を見ていたら、頭痛に襲われるという、大変香ばしい状況に陥ってしまった。

どうする?
新しいモニターを申請する?
でも手続きが面倒になるなあ…。
それに開発が優先されるので、しばらくしたら、新しいモニターが3階行きになってしまう恐れだってある。
確実なのは個人用モニターを使用することであるが、自宅にあるやつは少し使いづらいしなあ…。






個人で買ったよ!

本邦初公開!これが和製スタンハンセンの仕事机だ!「もえ○ん」があるが、気にしないように。

会社で使用している我輩使用のPCで、筐体、マザーボード、メモリー、CPU以外、全部個人の持ち物。



ジャックスカードの分割1%フェアを利用。


ああ…。


2004年07月25日(日) なーんにもしない一日

というか気力も何も出ない一日。
あー…いや、前からだけどな。


映画「マッハ!!!!!」を漫画家の木村嬢と観た。
一言感想を言うとすれば、


80年代の香港映画?


前半は確かにムエタイ。でも後半は完全にカンフー映画。しかもスタッフロールにアクション部でのNGを纏めて流す。


まんまゴールデンハーベスト



まあ、ジャッキーチェンは、台湾に関して大変ふざけたことを言ったので、それに取って代わるスターが出たのは良いことだ。

あ、つながった。


2004年07月24日(土) エッケホモ(この人を見よ)



映画「パッション」(原題:The Passion of the Christ)







一昨年、マイケルムーアの「ボウリングフォーコロンバイン」の痛烈なメッセージに深い感銘を受け、我輩として2002年のトップシネマであったと、日記には書いた。
それ以前に、あらゆる年において、我輩的トップムービーがある。「ミッション」「シンドラーのリスト」「マイケルコリンズ」「ガンジー」・・・



しかし、この映画は、
我が生涯、越える作品のない、至高の映画だと言いたい。



キリスト教新約聖書やカトリック(監督のメルギブソンは敬虔なカトリック信者)の基礎知識が必要な映画である。マグダラのマリア救済のエピソードやイエズスの十字架上での叫びの意味するところ、聖ヴェロニカの布のエピソードやローマ兵がわき腹を刺した際に浴びた血と水のエピソード・・・。

正直な話、日本人のメンタリティに全く合致しない映画であるのは確かである。クリスチャンでないかぎり、またかつて信仰を抱きつつも、少し離れてしまった人間でないかぎり、魂に響かない作品である。
だが我輩含めて、信仰から離れていた者として、涙なしに見ることができない映画である。そして、映画が終った瞬間、何かを回復することのできる映画である。


提督であるピラトが、罪なき罪に問われているイエズスを示し、

「この人を見よ!(エッケホモ!)」


一つも罪のない人間を、罪深き人類が裁こうとしている瞬間。
それは同時に、映像の外側にいる我々に対して向けられた叫び声。
我々はあの民衆の中にいる。
我々はあの中にいる。
侮蔑の言葉を投げかけている人がいる。あれが我々だ。
理性を失い、十字架を背負う人を殴る人がいる。あれが我々だ。
職務に忠実であろうとし、死刑囚を導くローマ兵がいる。あれが我々だ。
偉大なる師が去ろうとして泣く人がいる・・・しかもその師の本当の存在意義を知ることもない無知な人がいる。あれが我々だ。
そして、神の涙の一滴に恐慌する民衆がいる・・・
全て我々だ。



死したイエズスが下ろされる。我輩は、十字架の傍で骸となったイエズスを悲しく見つめるローマ兵。帝国に忠誠を誓う兵士は、忠誠心のままに、罪なき人を殺めた。帝国の威信のための行動・・・その先にあるのは、新たなメタノイアであると信じたい。
我輩にも、その時はくるのであろうか?


2004年07月23日(金) 全然興味は持っていなかったが・・・

数日前、サッカーで日本と韓国が対戦した。敵地でのプレイという厳しい状況であったが、引き分けに持ち込んだことに拍手を贈りたい。
しかし・・・





日韓友好はウソである。
日中(支)友好もウソであり。
交流するのに一番必要なのは、相手が如何なる国であるのか、冷静に見極め、それに応じた接し方を行うべきである。
相手国が理性に基づいた思考を持つ場合、自らもそのように接しなければならない。
先進国としてのプライドに基づいて行動する国であるならば、先進国の一つとして相応に自らの襟を正さなければならない。
順法精神皆無の相手である場合、最初から付き合ってはならないのだ。
泥棒国家である場合、自衛の手段を常に構えていなければならないのだ。
先進国としてのマナーを有さない国に対しては、嘲り笑うしかないのだ。
日本海の間に、越えることが人智的に不可能な溝が存在するのだ。


日本よ。
極東アジア諸国に対して、都合の悪い国になれ。




話は違うけど、武蔵小金井で阿波踊り見学。



さて、こんどはどこのヴォケが、この踊りを日本外発祥とぬかすかなー?


2004年07月22日(木) またまたまた来た

件名 : はじめまして、彩香と申します。

今年で24歳になります。仕事はホームヘルパーをやっていて、今年で4年目なんですけど、普段おじいちゃんとばかりお話しをしているので、いろんな年代の男の人と話がしたいなって思ってて、そんな時に掲示版を見てメールをしてしまいました。よろしかったらお返事もらえませんか?





今回はノーマルだな

ふっふっふ・・・笑止!

眼鏡の巫女さん、狐耳ではないからパス


それ以前に、掲示板って、何?
2ちゃんか?
2ちゃんなのか?
彩香さん、あんた、
東アジアニュー速の常連か?
それとも
ちびギコ虐待マニアか?





・・・もしそうなら、益々メール返事したくねえなあ・・・


2004年07月21日(水) 靴底から感じる暑さ

二日続いての猛暑・・・信号待ちしていたら、靴底にアスファルトからの熱を感じてしまう。いや、本当に暑い。

ヒートアイランド現象の原因は、クーラーの室外機であるが、実は最近、ある事実によって、この現象が更に悪化していると言われている。

有明湾岸開発等のビル開発である。

汚染で死の海になっているとは言え、東京湾は温度調節としての海の機能を果たしていた。昼間の陸地の暑さを吸収し、夜に海風による涼風を流すというのが、東京湾の役目であった。
しかし、その東京湾を遮るような形で、有明をはじめとして、各所の都市再開発が、この機能を封じ込めてしまったというのだ。

屋上に緑を配置することが義務付けられているが、それはこれから建設されるビルだけに適応することであるし、不況の現在、新築ビルの建設がそれほど進むとは到底思えない。


・・・首都移転?
こんなふざけた再開発を行うくらいなら、そうした方が良いような気がする。
イヤなら、東京湾を塞いでいるビル群をなんとかしろ。


あー・・・我輩のようなデブりんには、きつい季節がきたな・・・。


2004年07月20日(火) 今日は何曜日?

痛い!

太陽の熱が暑いのではなくて、

痛い!



ぐおおお・・・この暑さの所為かどうかは判らないが、今日は何曜日なのか、さっぱりわからん。月曜日と間違えること続出。あーー・・・日本語もヘンだ。


というわけで、今日は外出することなく、デスクで逃亡生活。
いかんなー・・・。


2004年07月19日(月) ねむ・・・

昼過ぎに起床。
洗濯をして、飯を食ったら、睡魔に襲われる。
昼寝のつもりで寝たら、


夜の9時。



日記にできるようなこと、一切なし。
あー・・・寝たのに、まだ眠いよお・・・。


2004年07月18日(日) 考えてみたら

連休だったんだな。三日間。
関係なく、仕事。
とは言っても、デスクワークではなく、また外出して、色々打ち合わせとか調査。で、ついでに、遊ぶー。


日立製作所に在籍した頃からの友人達(TRPG仲間)と秋葉原で待ち合わせして、怪しいスパゲッティ屋で飯を喰らい、カラオケで歌う。途中で離れて、また仕事。帰宅したのが、夜の11時。



え?仕事しているんじゃないか、だって?

いやいや。仕事は仕事でも、「種」探しの仕事だ。
植えて育てる「種」を求めての仕事だ。
マーケティングとか、他人の言葉でいちいち動揺せず、自分の目で確かめて、「種」を探すのが、我輩の今の仕事だ。
メジャーな出版社に頼るようでは、先が見えるよ、諸君!


2004年07月17日(土) 初体験

午前中、新宿某社での打ち合わせを行い、昼、大久保に出る。
すっかり常連になってしまった水宝館でテンジャンチゲ定食を食い、大久保公園まで行く。

なぜ大久保公園かって?
ふっふっふ・・・
なんと・・・
デモに初参加する為なのだー!


なんのデモかって?
ヒントは以下の通り・・・


 教科書問題
 沖ノ鳥島
 尖閣諸島
 憲法改正


ああそれと、我輩は天安門事件以降、反共がモットーなので、よろしく。某大手掲示板で取り上げられていたデモだったけど、参加したー。
はじめ、ゴツイ強面の人ばかりかなー・・・と思っていたけど、殆どが
家族連れ。
どこぞのメーデーデモよりも、はるかに和気藹々とした内容だったのは確か。我輩のような馬の骨とも判らない人間でも、重量級の巨大木製プラカードを持たせられたり(単に押し付けられただけじゃないのか?・・・とフト、思う)、政治に関しても我輩の意見を真剣に聞き討論したり、

なんか楽しいぞ?


でも一番楽しかったのは・・・






新宿の自動車道真ん中を歩いたこと。



いやあ・・・東京の川を下ると、違う東京の姿が見える・・・とは言うけれど、自動車道を歩いてみると、違う新宿が見えるなあ・・・シュプレヒコール以前に、新しい店とか見つけて、楽しいなあ。もうすっかり
デモの趣旨から離脱状態。

新宿公園で解散。責任者の挨拶。

「暑い中参加された皆さんこそ、真の国士です!」


(我輩の頭の中)
あー、早くノニのジュースバーに行きてー




いい加減な“国士”もいたもんだ。



下北沢まで行き、別件の仕事をする。
楽しい一日であった。
我輩の、「仕事とは全く関係ないことをする」計画、順調に進行中。


2004年07月16日(金) あ、いかん

会社の看板、まだだった。
急いで看板屋さんを呼ぶ。
考えてみたら、会社として電気の袖看板は初めてかもしれない。
まあ、小売店とかではないから、社名と会社ロゴがあればいいかなー?


・・・

袖看板って、
両面だったのね。



金額が怖いよー。



あと、会社として初めて、玄関パーティションでも設置しようか・・・と検討中。いやー・・・会議室があるし、エレベータもあるし、電気袖看板もあるし、
会社らしいなあ・・・。




今までが酷すぎたのかもしれないけどな。




コナミを辞めて、GAE設立メンバーの一員として(当時は平社員)会社を某専門学校の空き校舎を使い(それはそうと、昼日中から愛人を乗せてスポーツカーを走らせていた、ヴォケ理事長の息子は生きているのか?)、契約が終了(正確に言うと、学校の経営悪化で取り壊し)後に、今のビルの隣の鴨下ビルに引越し、そこで「悪代官」を発案し、更にソノ後、例の悪霊ビルである七井ビルに移転し、契約終了になったところ、偶然昼飯時に発見した今のビルに移り・・。


全然落ち着かないなあ・・・


テンキーがうらやましい・・・。千歳烏山の意外なテナントに入り、すっかりしっかり定着しているもんなー・・・。

我輩といえば、引越し業者をいじめることだけ、レベルアップしたくらいだもんなー・・・



今度移転がある場合、もう我輩自身、何もしないぞ!


2004年07月15日(木) ずっと鎮座していなきゃダメなのかい

ふー…現職について以来、開発現場から遠ざかっているのは確かだ。
現場に鎮座してなきゃイカンのか?
勝手にしてろ、我輩のタイトルではないしな。

取締役という立場はつらいものだ。
まず全てにおいて、会社を第一に考え、行動しなければならない。
それは対外に限らず、社内においても重要である。
取締役の仕事は、会社の維持にある。
その為、社内においても、理不尽な事が起こっても、耐えなければならない。顔に出してもいけない。現場に口を出してはいけない。














・・・のか?
我輩の提案は、あくまでも提案であって、それを遵守しろとは言っていないはずだが・・・。


いかん・・・抑えろ。


一週間、現場から離れよう。でなければ、本当に爆発する。
我が身と我が心を抑えて、会社を第一に考え、社会を第一に考えなければならない。





















来週、休もう・・・


2004年07月14日(水) らぐネタでも

仕事ばかりで日記に書き表せる内容もない(社外秘なもので)…しかたがない、少しだけ、ROネタでもやろうかな。


なかなか育たない(育てる時間がない)アコ女キャラ…見事に腹黒いキャラに育ちつつある(受け取った貢物は70を超えてしまった…もういいかげん気づけよ!)。でも段々腹黒いキャラでいるのに飽きてきたのか、最近もっぱら

エロあこ


になっている。
正確に言えば、

アコライトは思春期


頻繁に会話の中で(公開)

 「にくぼー」
 「ばいヴ」
 「ベトベト白液」
 「ごっくんバディ」
 「のーぱんモンスター」
 「にくつぼ」
 「かいあわせー」
 「はいティッシュ」
 「ED」


…もしこのようなアコを見かけた場合、
壮絶にツッコミを入れてください。


シモネタの垂れ流しって、結構キツイんよ。
皆ヒキまくってねえ…。


2004年07月13日(火) ふーむ…

通るか否かは別として、ムクムクと脳内勃起している新企画のアイデアが出始めている。ヘンに思われるかもしれないが、長い間ゲーム開発をしてきた人間にとっては、絶対作りたくないゲームになるのは確かだ。技術的に難しいとかそういうのではなく、自分自身の人間としての澱を見せつけるゲームを目指す。なんというか、市場から

 「プロデューサ死ね!」

と叫ばれるゲームにしたいものだ。
我輩を徹底的に憎みながらも、ついついプレイしてしまう…そのような企画だ。


ざまぁみろ



メジャー指向はGAEには相応しからず。
そう前々から言っておろーが。
それとも何か?10万本売れるソフトでも作りたいの?
スクエニにでも行きなさい。止めないから。






あ、それと、「地球人操作棹ポニ」、正式発表!
冬発売だけど、買ってちょー♪
ただ、知人や友人から尋ねられるけど、ここで注意…
広報宣伝室の日記での「悪代官」スタッフ開発とあるけど、

我輩は一切不参加なので。


企画とかも全然ノータッチ。勝手にさせている。
で?我輩は何をしているかって?
いや、ほら、脳内勃起してどーのこーの…(「マリアナ伝説」2巻買うもんだから…)。


2004年07月12日(月) (゚Д゚ ;)…ポカーン…

ネットで見つけたけどね…






ちなみにこの写真は、各種平和団体のデモ行進。
さらにこの写真はたしか、反核云々のデモ行進。
加えてこの写真は、日本の軍拡どうのこうのに反対するデモ行進。





…
諸君…
この日本で平和平和とさけぶ連中全員とは言わないけど、

マジ、日本から出てって
今なら半島が、暖かく迎え入れてくれるだろう。w



我輩は非国民ではあるが、
売国奴に非ず。
それにしたって、ひどいものだ…。


2004年07月11日(日) あー選挙だねー

でも関係ないねー
痔垢政権で年金もらえないことが決定したし、
かといって中国様に媚びへつらう民主にも期待できないし、
北半島に国を売った捨民は最初から無視しているし、
狂三は最初から蹴っているし、
みどりはよわいし、
女せーは宗教だし、
新風はプレゼンが超ヘタくそだし・・・



というわけで、今回はギャグで

又吉イエス


に入れてみるというのは如何なものか・・・。




以前日記にも書いたけど、選挙前に電話してくる痔垢の片割れよ・・・
うぜえ!逝ね!

青年部の大会が西武球場でどーのこーのというのがテレビでやっていたのを観たことがあるが、

目が逝っている連中とは、話するつもりはねえ!




あー・・・
本当にこの国、もうだめぽ・・・


2004年07月10日(土) またーり

とりあえずまたーり。
何にも考えずにまたーり。
休日なのでまたーり。

仕事をするつもりが、何もする気がおきない。
あー・・・いいなあ・・・
まあ、でもこないだ言っていた企画の資料は、そろえているけどなあ・・・



雨雨ふり ザンザンぶり かさをもっておむかえー♪
雨雨ふり ザンザンぶり かさをもっておむかえー♪






・・・降らねえなあ・・・


2004年07月09日(金) ??・・・あ・・・あーあー・・・

七井ビルの正式引渡し日・・・まあ、そんな大袈裟なことでも何でもなく、鍵を返却して、汚れている所がねえかそうかチェックして、云々して・・・まあ、そんな感じかな?我輩としては、いい思い出がないテナントであった。色んな意味で、鬱病というか、なんというか、

強烈にムカつく所であった・・・


何度ガキどもの頭を踏み潰そうとしたことか・・・


きくやんと共に、引渡し作業に出かける。
実は若干荷物とか残っていて、それらを早めに撤収しなければならないのだ。

特にお札関係・・・



このテナント、かなり不吉な場所で、最初に入ったH社は倒産し、次に入ったC社は逃走するし、まあ要するに呪われた物件なワケなんだわな。ただ、吉祥寺において、信じられないくらいに安い坪単価が魅力。もっとも魅力は
それだけ
なんだけどなあ・・・。

 ・電圧不安定
 ・空調ガタガタ
 ・空気の流れ、澱み放し
 ・ガキどもが蹴るジャリで、大騒音が撒き散らされる

しかもまあ、信じてくれないだろうけど(というか、信じてもらうつもりは毛頭ないが)、
いるんだよ・・・。

テナントとしてチェックにはじめた入ったところ、やたらいるんだよ。
イヤなのが・・・


しかたないから、深大寺のお札とかを貼り付け、小さな結界を作ったが、そろそろ限界までにきていた。移転を強調していたのは、電気とかの問題では、実はなかった。今だから語られる事実。

まあいいや、お札取ろう。
ピリリリ・・・(←破く音)


バササササササササ・・・



・・・あ・・・

もう一枚ピリリリリ・・・

バササササササササ・・・
『クックック・・・』










・・・えっと・・
今度七井ビルB2に入る会社へお伝えします。
原因はわかりませんが、それなりの霊的防御をした方がよいと思います。
しなければ、確実に危ないです。

隣の部屋にきくやんがいてよかった。
剥がしたとたんに、我輩の着ているベストが、スゴイ勢いで引っ張られたもんなあ・・。


鍵を渡して、後ろを振り返らずに新ビルに戻る。
さらば、呪われしビル。

というかなんちゅーテナントだったんだあああああ!


2004年07月08日(木) 回復しつつある

気力回復しつつある。
元通りの、ゲーム業界に敵対する人間の気持ちになりつつある。
大変気分が良い。


コンシューマゲームの企画はもう立てないと書いたが、今一度立案したくなった。
ゲームらしからぬゲームを。
開発現場の理解しえないゲームを。
我輩を憎む輩に捧げるゲームを。
そんなゲーム企画を作ろうと思う。
実現できるかって?
技術的には可能な企画だし、‘ヘン’さで笑える内容だという自負はある。
でもな、今までの‘常識’だけで仕事を進めてきた開発者にとっては、絶対やりたくない内容であるのは確かだ。


さしずめ、新鮮な肉で作るソーセージのようなものだ。人工化学物は一切入れない、燻製して作る、本来あるべきピュアなソーセージ…そんなゲームだ。


コンシューマゲームはもう個人的には作りたくない。
でももう一回だけ書かせてくれ。
我輩を憎む輩に捧げるゲームなら作ってみよう。


2004年07月07日(水) たーなーばーたーだーらだらー♪

デブからあぶらあせー♪
おでこかーらだーらだらー♪
目に入ってしーみーるー♪


暑いぞバカ!


というより


太陽光線が痛いぞ!



日本は確実に熱帯になった。
予言しよう…十数年後、日本に

マラリアが発生する!


      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`





…あー暑い…


2004年07月06日(火) (今日は都合により、日記はありません)

(現段階では書けませーん。ぬっはー)


2004年07月05日(月) さてさて

今日から新社屋だー…って、深い感慨が全然沸かないのお…。
グローバルAエンタテインメントの設立メンバーとして、吉祥寺に来てからもうこれで三度目だもんなあ…

 DALKビル(あの理事長のバカ息子、まだ生きているんか?)
  ↓
 鴨下ビル(というか、Mビルの隣だな)
  ↓
 七井ビル(お受験塾のガキを何度踏み潰そうと思ったことか・・・)
  ↓
 Mビル


いいかげん、慣れるわな


しかし空気の循環がよくなった。七井ビルは地下だったし、オンボロだったもんなあ…開発陣には悪い我慢をさせてしまったよなあ…。

さてこのMビルにはいくつかの自慢がある。


自慢1
 セキュリティー

正面玄関にそれなりの警備システムが整っており、パスしなければ、巨大レトリバー犬に一瞬で噛み殺される。


自慢2
 広すぎるベランダ

開発室には、バレーボールもサバゲーもできてしまうくらいの広いベランダがある。ヘタすれば、本社機能のある403よりも広いかもしれない。今度ここで、ビアガーデンを開くつもりだ。ビールは勿論、サンミゲル!(なぜ?)


でも考えてみたら、泥棒はここから入ってきかねないなあ…意味ねえじゃん!


2004年07月04日(日) 本格派バカ

件名:本当に包茎ですか?

こんにちは!よしんば初めまして!堀北つかさと言います!!
あのう、ホントに包茎なんでしょうか?
突然のメールでこんなこと聞いちゃってごめんなさい!
でも、堀北、包茎が大好きなんです!
本当に包茎でしたら、ぜひ一戦お願いしたいです!
こんな近くに包茎が潜んでいたなんて!
堀北、すごく感激です!!
堀北、そのう、むけてないほうが安心するんです!!
匂いも、大好きなんです!!
こういうことって、ちょっと変わった性癖だと思うので
なかなか相手が見つからないんです。なので、
どうか堀北のセックスフレンドになってください!
あ、自己紹介しますね!
堀北つかさ、童顔と言われますが、24歳です。
フラワーショップに勤めております!
趣味はヨガですが、別に手足は伸びません!
手足は伸びませんが、柔軟です!!

フリーメアドだけどな@yahoo.co.jp





遅い昼飯を食った後で、同じ人物から今度は違うベクトルからのメールが届く・・・


今度はヤラナイか、で来たか…


久々に会ったな・・・このような
本格派バカ。


人妻セフレ⇒記憶喪失のセフレ⇒ホモか恥垢愛好変態のセフレ



おーい!
これを読んでいる、発信元美人局の低脳君。
我輩はケモナーだからなー・・・近所の神社の狐耳神様からのメールだったら、乗るかもしれんからなー。
そこんとこ、よろしく!




今月から、時間を作って、新しい楽器に挑戦する。
沖縄三線。
35の手習いというのも、いいものだと思う。
新しいものに挑戦していこう。
人生を楽しもう。


2004年07月03日(土) 不在の騎士

「不在の騎士」(イタロ・カルヴィーノ著)


なんとも不思議な本である。そもそも何でこの本が我輩の手元にあるのか、わからない。いつ買ったのかもわからない。如何なる動機で購入したのかも、全く判然としない。しかし今の我輩にぴったりな寓意小説であるのは確かである。この世に偶然は存在しないのか?この本が今、我輩の手元にあるのは、何かのシンクロニシティーが働いたのか?答えはわからない。

日本ではマイナーであるが、イタリア小説界の重鎮、イタロ・カルビィーノは1923年キューバで生まれ、イタリアに帰国し、第二次世界大戦中はムッソリーニ政権に対抗するパルチザンに参加し、戦後小説家となり、1985年に逝去。パルチザンでの経験が、同氏の文学的出発点となったと言われている。

内容は割愛する(図書館で見つけたら、是非とも読んで欲しい)。一見すると欧州中世時代を舞台としたファンタジー小説に見えるが、実は現代という、無個性なる時代への寓意あふれる警鐘の本である。
これが書かれた1950年代末を、カルヴィーノは

「エキセントリックでない世界、
 もっとも単純な個性さえも否定された世界」

その世界において

「人間は前もって定められた通りに行動する
 抽象的な総体に堕してしまっている」

と批判した。
そして悲しいことに、21世紀に入った現代でさえ、それは顕著になっている(このゲーム業界においてさえも!)。

「抽象的に機能するのみ」

に堕してしまった現状を痛烈に批判した。


高度に発達した技術は、人間の創造性を発展させるものではなく、逆にその技術を支障なく動かす為の、

「生産物や状況と一体化」

した部品としての機能を有する

「意識を欠いた存在」

としての人間が要求されるようになる。クリエイティビティとしてのセンスは、膨大なコストをかけることで補うことができるようになるが、資金がない状況では、センスを欠いた人間によって制作開発されたことによって、残るのは貧弱な、市場から見向きもされない生産物だけである。




GAEはメジャーを目指してはならない。
技術のみに頼る、大企業と同じような商品を作ってはならない。
プロモーションもマネしてはいけない。

「存在しないも同然といえる人工的な人間の域」

にあるメジャーな考えは、捨てなければならない。
さもなければ、GAEも、業界も市場も、滅ぶ。


2004年07月02日(金) 移転ばたばた

移転するものの、問題が・・・


構成員よ、遊ぶ時間があるなら、荷物の一つでも運べ!


2004年07月01日(木) 人生を楽しもうと思う・・・

移転前日。
終日バタバタ。



以前日記にも書いたが、我輩は今後しばらく、人生を楽しもうと思う。ゲーム作りのみに人生を焼き尽くしてしまったら、世間から遊離した人間となってしまい、結果、先細りになってしまう。ゲーム業界は、全体から見れば狭い世界で、潰しが全く利かない上に、只でさえ黄昏にある市場で、小山の大将を気取っている連中と付き合うとなると、悪い意味での"バカ"になってしまう。DVDの映画とか見れば補完できる・・・と思ったら大間違いだぞ。映画とか漫画とかは、ゲームとつながりがあり、結果狭い世界から抜け出せられない。

我輩が欲しいもの・・・それは"哲学する心"、そして"人生を楽しむ行動"だ。



ゲーム開発に拘泥する日々よ、人々よ、さらば。
この移転作業を終らせたら、世界を今一度、広げるように今後、歩みを始める。他人の受け売りだけで、世界を語ろうとする人よ、さらば。臆病な心では入り込めない、ゲームとは関係ない、あまりにも広大な世界を我輩が見ることにしよう。


ANDY 山本 |HomePage

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