ぼんのう
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2004年05月31日(月) かの“法則”

《絶対法則》
第一法則 国家間から企業、個人に至るまで、韓国と組むと負ける。
第二法則 第一法則において、韓国が抜け駆けをすると韓国のみが負ける。
第三法則 第一法則において、韓国から嫌われると法則を回避できる。
      この時、嫌われる度合いと回避できる割合は正の相関関係にある。
第四法則 第一法則において、韓国と縁を切った場合、法則を無効化出来る。
第五法則 第一法則において、一方的に商売をする場合は、法則は発動しない。
第六法則 第3・第4則において、半島と手や縁を切った場合、
     運気や業績その他、全ての面に置いて急激に回復、若しくは上昇傾向が期待出来る。
《諸法則》
第一法則 日本で発明され、人気を博した物は、数十年(又は数百年)後に、
     韓国製又は半島製にされる。
第二法則 日本で人気や才能が有る人間は、必ず在日認定されるが、韓国か
     ら嫌われていると、必ず回避出来る。
第三法則 日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気下降度が正比例の関係に有る。
    (日本のTV番組は、半島の露出度と番組の人気度が反比例の関係に有る。)
第四法則 海外や国内で、聞かれてもいないのに自らを日本人と名乗る人間は、
     本当の日本人で無い可能性が高い。
第五法則 自国に都合の悪い出来事は、全て外国に責任転嫁する。
第六法則 韓国の大統領(為政者)は、任期末期になると騒動が持ち上がり
     悲惨な末路を歩む。
第七法則 朝鮮に手を出した日本の権力者は二代のうちに破滅する
第八法則 法則の威力は60年周期で非常に強まる傾向にある
第九法則 たとえ半島人であっても心が日本人なら法則は発動する
第十法則 たとえ日本人であっても心が半島人と化したなら法則は発動しない


ネットで実しやかに語られている檀君の呪い。
特許使用料不払い事件といい、昨今の三菱自工の件といい、リネージュ2といい、正直な話、我輩も信じてしまいそうだ。
アメリカが韓国での人員を徹底削減するのも、これに関連しているのか?
まあどうでもいい。
会社も我輩も、なるべく韓国に嫌われるように心がけよう。


2004年05月30日(日) ひさびさにぼこう




久々に卒業した母校まで遊びに行き、心身を癒す。
我輩が在学していた頃に在籍していた心理学の星野教授が言っていたなあ…

「この大学が、あなた達の原風景になる」


…うん、その通りだ。


愛校心とかダセーとか言っている連中は、生涯癒されることのない人生を死ぬまで送りつづけるんだろうなあ…かわいそうに。


2004年05月29日(土) すわあああああああ

っと、諏訪までドライブ。
別に目的があるわけではない。
ただ、日常の鬱屈した気分を少しでも晴らしたかった。
漫画家木村嬢を無理矢理叩き起こし、愛車ワゴンR(5年選手)をハイヨーシルバーと駆り立てて(「バンドオブブラザーズ」では、バカ掛け声に成り下がっていたけどな…まあ、どうでもいいか)、中央道を一直線!
飛ばして飛ばして飛ばして、法定速度を軽く☆0�善曚┐董⇒縦蠅茲螳貉�間早くに諏訪大社(秋宮)に到着!(途中でソフトクリーム、食ったけどな…ウマー。)




…思っていたより、静かな場所なのなー…。
御柱祭は、もしかしてこの神寂びた雰囲気の反動なのかもしれない。



・・いい場所だ。なんかゆっくりできる。



御柱。とりあえず、ペタペタ触った。

仕来りに従って、春宮にも詣でる。意外と目と鼻の先だったのには驚いたが、何よりも驚いたのは、門前町が全くなかった…ということ。
(伊勢)神宮や天満宮等の有名神社の前には、お土産屋等が軒を連ねているものであり、参拝客を喜ばせるものであるが、ここまで徹底的に信仰のみを追及する宮も珍しい…あるのは立ち食い蕎麦屋一軒のみ…天野英世先生が出てきそうだ…(このネタを知っている者は、「紅い眼鏡」を観たヤツだな)。





その後、川遊びをしたり、諏訪湖湖畔でマターリしたり…夕方になり、急に空腹を覚える。考えてみたら、昼飯は蕎麦だけだった。『早食いだぃょぅ』と木村嬢は言うが、蕎麦は噛んで食べない主義(どんな主義だよ!)。

中央高速道に乗り、勝沼まで。サッポロのワイナリーがあるはずだ。ワインの試飲ができなくても、付属レストランくらいはあるだろう。高速道を降り、国道を走る。市内は結構混雑しているが、暫く走っていると…





著作権ドコー!

すごいな…
やるな…
参ったぜ…
「カリオストロの城」を全部暗唱できる木村嬢も大興奮!写真に撮ってしまったよ。いやあ…笑った…。


ワイナリーに到着するも…工場はやはり閉まっていた。
悔しいから、看板の樽を破壊しようとしたが…


既に別の人が壊した跡があり、あきらめた。

予想していたとおり、付属レストランが開いていたので、ジンギスカン料理と食うこととする。木村嬢が羊肉初体験だったのは意外だったが、美味いと喜んでいただく。
食後、汗を拭き、何気なくハンカチを嗅ぐと…
羊の臭いがする…。


羊最後の抵抗に遭いつつ、東京に戻る。
良い気分転換になった。
裏富士も見れて、運がよくなる予感がした。


2004年05月28日(金) 気分転換

社内にいるだけで、憂鬱になる…いや、正確に言えば、暴力的破壊行動を引き起こしかねない気分になるので、ゲームとは関係ない企画用の資料を求めに外出する。秋葉原とかは、いまやすっかりヲタク王国となったが、書籍については、漫画以外の様々なIT関連書籍について、最新情報が揃っている。これは助かる。数冊自腹で購入し、喫茶店に入り、黙々と読む。

微妙な変化で、どのように展開するのか全く判然としない時代だ。
ユビキタスという考えは、一見すると夢のような世界だが、様々なコストがかかり、富貧二極化が進む日本での実現は、現実的ではないような気がする。富める者の家電的玩具になるのではあるまいか?


・・・とか、色々脳みその訓練をした。
会社に戻り、日経新聞を整理しつつ、企画書を作成する。



さて、明日は諏訪まで、ドライブに行くかー。


2004年05月27日(木) あちこちから

「Andy、大丈夫?」
「山本、しっかりしろ!」
「アンディ、大学に戻りたいのか?」
「山本、人を殺すなら、徹底的にやれ」

と、暖かい励ましと、時には謎の内容を含んだメールがやってくる。
正直なところ、精神的には大丈夫と言えば大丈夫かもしれないが、周囲における状況とか人の感情から、コンシューマゲームを作る気持ちが絶対零度になっているのは確か。そもそも、GAEはメジャーなゲームを作る会社ではないはずだが、最近はヘンな欲が社内に渦巻いてしまっている。メジャーなゲームを作って、それのどこがいいのか、我輩はさっぱり理解できない。



・・・まあ、会社内での空気がこうなっちゃあ、我輩は正直、出る場面もないし、意見を出す気分もさらさらない。ゲーム開発現場の思考?そんなもの、最初から持っていたら、メジャーゲームばかり目指しているであろうよ。でも、我輩はそのようなのを、最初から唾棄していた。欲しているのは、独創性。メインストリームがどうなっていようと、他が絶対考えられないオリジナリティーが主軸にある。メジャー志向とは正反対の考えかもしれない。


そんなところ。詳細は社外秘なので、何も書けないが、ここ最近の荒れ方は、これが原因。
ああ、それと…生意気な口をきく人間に対して、会社の運営上、強権(=直接暴力)を発動できないというのも、つらいものだ。で、結局その仕事も、

勝手にしろ
我輩の企画ではなくなったし


という気分になってしまっているわけであるが・・・。ふはははは!


2004年05月26日(水) 少し違う頭の使い方

コンシューマゲームとは違う仕事とか企画とか事業計画立案とかの仕事を進める。違う頭を使うことが、結構気持ちがいい。図書館に行き、資料を漁る・・・あー、でも書籍とか古いわ。本屋に行ってもいいが、行けば余計なものまで買ってしまう恐れがあるしなー…


「まんがたいむきららMAX」


買ったよ。まったくもー。
ついでに「妹は思春期」の最新巻とかも購入。おお!結構人気伸ばしているんだな、この漫画。面白いもんな。シモネタ全開だけど、不快にならないところがすばらしい。


夕方までカタカタカタ・・・周囲の五月蝿さ、ノータッチ。
文句あっても、流してしまうので、どうぞ。
無能だと勝手に思いたければどうぞ。我輩は、ユダヤの生き方の中で、

「あなたを尊敬する人間に対しては、それ以上にその人を尊敬しなさい」
「あなたを軽侮する人間に対しては、それ以上にその人を軽侮しなさい」

というのがある。その信奉者なので、その覚悟があれば、どーぞ。


2004年05月25日(火) とりあえず、休む

熱が下がらず、今日は病欠。
もう一切、何もしない。
座薬を挿し込んで、とにかく寝る。
少しだけ起きて、同人漫画の修正とかをやる。
あとは寝る。




もう少しで半年過ぎようとしているが、なんか今年のテーマは、『スローに生きよう』になっている気分がする。


まあ、これもこれで良いな。

そだ、今週末、ドライブにでも出かけようかな?


2004年05月24日(月) 怒りを抑えるのが、取締役の仕事か・・・

だとしたら、一介の平社員となって、無礼極まりない言葉を連続投げする人間を、足腰立たないくらいに半殺しにして、懲戒免職喰らいたい気分でいっぱいだ…。


だめだ。
以前の日記にも書いたが、今後我輩は、コンシューマゲームを作らない。
一切作らない。作る気分にもなれない。
「作れ」と言うならば、作る以前に、大量傷害致死罪で刑務所に入るのが先のようが気がする…。


自らの怒りを抑えるのが取締役。
自ら思ったことを、ガキみたいに考えずズバズバ言わないのが取締役。
理不尽な上下からの圧力にも、表情を変えてはならないのが取締役。




・・・
いいがけんにしろ!
マジにキレるぞ、ワレェ!


2004年05月23日(日) あぶおお・・・

わずか数ページだが、とりあえず「儺雨」の同人漫画完成。
というか、頭がズキズキ痛いのだが・・・ま、簡単に言えば、風邪だわな。
今日は一日様子を見る。明日、どうしても治らないのであれば、医者から解熱剤の座薬を貰うこととする。

それはそうと、この画像はホンモノなのか?





香ばしいのお・・・


2004年05月22日(土) 風邪、ひいてもうた…

夏風邪の類だから、我輩はバカになったな。最近仕事してないし、時間を無駄遣いにしたことから、とーとーバカのひく夏風邪を患ってしまった。

「儺雨」の同人漫画を昨晩から徹夜で描いて、トーン貼りとベタ塗り以外完成。その際の姿は、パンツ一丁。夕べは気温が15℃まで落ち込む。

ひいてあたりまえやな。


寝込む。
中途半端に起きる。
もう何がなんだかわからなくなる。
助けてくれー…日記になってないよー。


2004年05月21日(金) あれ?今年の三日目

コミケ三日目は終戦記念日じゃないか。
靖国神社は夕方だな。

最近のアジアニュースを見ていて、堪忍の尾が切れた。我輩が靖国神社を参拝するのは只でさえ強烈なのに、8月15日に行くんだぞ…マジ、尖閣諸島や竹島を占拠するぞ、第二次江華島事件を起こすぞ、ゴルァ!!!


まあ、それはともかく、暑くなってきたなー…と思っていても、寒くなったりして、体調が甚だしく芳しくない。「儺雨」の同人漫画もチットも描いていない。仕事のやる気も起きない。

というわけで、今はもっぱら、日々の時間を無駄に過ごしている。我輩の態度を見て、怒りに発狂する奴等もいるかもしれないが、関係ない。いずれにしても、制作に我輩は不要じゃろ?Andy色を払拭したいんじゃろ?結構毛だらけ、猫灰だらけ♪


あー…某大学の講座に関しての情報収集中。聴講生の制度って、結構登録がめんどいな。先に放送大学から入ってみるか?(^^;)


2004年05月20日(木) 吉祥寺・中小企業連絡協議会?

先月法人立ち上げとなった、有限会社ウォーターオリオン社まで、別ゲーム企画における声優起用に関して外出。依頼があれば、会社の一員として喜んで声優手配とかやるよ、我輩は。誤解しないように。

その後、吉祥寺内の他会社を回る。仕事とか、単なる挨拶とか、お茶飲みとか…。

吉祥寺は、エンタテインメント業種についての協議会を作ったほうがいいんじゃないか?なんかそんなことをフっと思う。


雨の一日。
少し休憩で入った喫茶店。
大学時代にもあった店で、時折入ってはマズイコーヒーを飲んでいた。

そうか…卒業して、かれこれ11年経ったんだ…。
なんか、別のことがしたくなったな…。


2004年05月19日(水) 暖かい出版社

先日企画を持ち込んだ某出版社(絶対社名は出せない)との第2回目の打合せ。数こそ少ないが、ある程度の出版社とかに顔を出した我輩から言わせると、ここほど全てが暖かく感じられる出版社はない。
対応いただいた編集部の方々も、他社には見られないノービリティを感じさせてくれる。出版社としては大変厳しい就業規則であるが、その律し方こそが、この会社の雰囲気をかもし出している要因の一つかもしれない。
楽しく打合せを行い、次へとつなげる。
ワクワクする企画だ。

開始したら、専任する考えだ。御先方様は天才だ。
間に無駄なフィルターは設置しない所存だ。


2004年05月18日(火) 少しばかり仕事

とは言っても、ゲームの仕事ではない。
というか、コンシューマゲームを作るという情熱、ここ最近絶対零度状態。
少しばかりマーケティング調査と分析とか、それらしい仕事を行う。
しかもゲームとは全く関係ない分野。
さらにゲームとは正反対のジャンル。



…
面白い。
…

大学卒業して、暫くやっていたシステム営業の時を思い出す。
まあ、もっとも…汎用コンピュータでコボルとかフォートランとかの時代だったから、時代段差こそあるものの、久々にやると楽しい。
当時はイヤでイヤでしょうがなかったものだが、我輩の中の針が、少しずつ反対に振れようとしている感じがする。

ゲーム作りでは絶対習得しえない知識。
ゲーム作りでは絶対接する事のない経験。

ゲーム作りの世界は時代の先端にあるものではなく、先端技術の無駄遣いでしかない…このことを感じるようになれば、あるいはゲーム業界も、あと少し延命できるかもしれないような気がする…。



しばらく、ゲーム制作から離れよう。
我輩が鬱々としていたこの世界は、あまりにも狭く、小さすぎた。
大学時代に学んだ知識を膨らませようと思う。可能であれば、どこかの大学の聴講生になりたい。今月、大学図書館に行ってみよう。
卒業後最初に就職した会社で得たビジネスシステムの現状を、もう少し詳しく知りたいと思う。可能であれば、ゲームとは全く関係ない有償セミナーに背広を着て受講したい。旧友のモリカンに連絡してみようかな?
ゲームとは直接関係のない技能を修得したい。なんか通関士の資格に興味を持ち始めてきた。スペイン語も学んでみたい。英語もブラシアップしたい。

知識の守銭奴になりたい。それも、ゲーム開発に一切関係のない知識、そしてそれらを通して得られる知恵を、見出していきたい。


2004年05月17日(月) 特別に感慨はなし

誕生日。
本当は日本時間では明日が誕生日だけど、まあ、今日が誕生日。
特別に感慨はなし。
人生の折り返し地点は数年前に過ぎたし、気持ち的には21歳の頃を全く変わりはない。楽しいと思ったことには、素直に楽しいと感じるし、美味しい食べ物を食べると、美味しいと満面の表情を出す。いやな事や人物に対しては、あからさまにイヤであるという顔を出すし、暴れたいと思ったら、暴れる生活に変化はない。


2004年05月16日(日) 少しずつ回復…かな?

そう願いたい。
でも、なんか身体が思うように動けない。
こんな時の対処法…

電話をとる。

「すみません
ピザLサイズ、チーズとサラミたっぷりね♪」





…血の中の油を増やして、どうするんだ…
それはともかく…

「マンガ 楽しく生きる年収300万円時代!!」

経済学者の森永卓郎の書籍を漫画にしたもの。以前から読もうとは思っていたが、機会を失い、今日コンビニで漫画化されたモノを購入する。
面白い。
(ちなみに我輩は、内容がわかれば文章だろうと、漫画だろうと、一切気にしない人間である。活字離れと叫んでいる連中もいるが、活字至上主義は、古臭い儒教のドブの中にでも捨てておけ。)

貧富の差が広がり、社会の二極化が進み、云々…と、まあ絶望的な将来とその理由を説明しているが、面白いと感じたのは、貧富のどちらに移るかは、その人の自由意志によっていくらでも選択できるものである…ただし、富める者が得られる幸福は、貧しき者の幸福と比べれて、どちらが優れているのか…と、発想の転換を勧めている点で大変面白い。
経済というより、生き方についての哲学…を感じさせてくれる。

世間的に賛否両論激しい本ではあるが、我輩としては、これからの生き方を考えさせてくれるのに良いものであったと感じる。
本当の意味での‘豊かさ’とは…本当の意味での‘幸福’とは…。

グローバリズム経済を無条件に賛美する人間にとっては、焚書リストのトップに載る本かもしれない。ご一読をお勧めする。


2004年05月14日(金) 眠れるジプシー

現在の気分?
こんな感じでしょうか…




NYのMOMAで、我輩が一番好きな絵である、「眠れるジプシー女」(アンリ・ルソー画)



…疲れているのか、我輩は…。
あー・・でも気分は、こないだよりもマシなレベルかな。
でも、素敵な絵だよなあ…この絵の意味するところを解読できる人間は、世界の色彩を我が物にすることができる…そんな神秘的な気分にさせてくれる。

砂漠
眠れるジプシー女
無造作に置かれた楽器
襲う素振りもなく、ジプシー女の傍でくつろぐライオン
魔力を秘めた光を放つ月



あー…なんかいい…



午後、漫画家の木村彩日香嬢と秋葉原巡りと、しゃぶしゃぶ食い放題。


マターリしている。
ひたすらマターリして、我輩の中で渦巻いている暗い影が過ぎ去るのを、ただ待っている。


2004年05月13日(木) あー…まずい…やる気が出てこない…まずい…

いかん…鬱病らしい…。いや、あるいは強迫性神経症、あるいは季節性神経症かもしれない。自己分析できる状況だから、鬱病である可能性は低い。クソ…来週水曜日に提出しなければいけない企画書があるというのに、なんてこった。全然仕事のやる気が出てこない。パソコンと向き合ってはいるが、仕事への意欲が湧いてこない。
もうなんというか、こんな気分だ…↓







チャールズになったら、英国大使館で
「GOD SAVE THE KING♪」
って、歌うのかよ…あああ…
最大鬱だ…

いや、これは仕事と関係ないな…。
もう頭の中で、鮎川いずみの「冬の花」がBGMで流れているよー…。


気分転換しよう…会社のレイアウト変更計画の大枠は大体できたから、別のものでも考えてみようかな…うん、全然必要のないものかもしれないが、
社旗でも考えてみよう

個人的にはこの社名で無茶苦茶損している感じがする…本来は社名変更を考えるべきであろうよー?
チョイチョイチョイ♪




…あけぼの缶詰の記憶でもあったのか?
いや、それ以前に、何コレ?我輩の脳味噌は、これほど疲れているというのか?というか、それ以前に、
つまんねー!


もっと情熱を!
もって熱い情念を!
リビドープリーズ!
そうだ!最近起こった、激しいイベントを図案化すればいいのだ!
ゲームに熱中する、いい年こいた大人達が、必死になる光景を図案化すればいいのだ!周囲から生暖かい視線に包まれる、激しい出来事のイベントをモデルにすればいいのではないか!















日本海越しにケンカして、楽しいか?





今年の秋、板門店で何か事件があれば、それは間違いなく我輩だと思っていいぞ。


あー・・いかん…本当に企画書を完成させなければ・・まにあわないよお…。


2004年05月12日(水) マイケルムーア万歳!

こないだの日記の続きだけど、ムーアによる自作自演だとのこと。もう1年前から、配給しないよ!・・・と告知されていたのだが、これを逆手にとってプロモーションにしちゃうんだから、大笑い。
マイケルムーアよ。我輩はめったに人を誉めることはしないが、
あんた、本当に天才だ!


…つくづく、ゲーム業界に、このような人がいればなあ…そうすれば、今日のE3でのバカな話を聞く必要はないというのに…大体あのPSP?我輩だけであろうか…筐体からして、
蓋のないクリエに見えてしまうのだが…。


まだ当否はでていないけど、先に宣伝でもしちゃおうかな・・・
えーと…今年の夏コミ、申し込んでいたりする。
サークル名はたかたか屋で、こんなサークルカット(ジャギ過ぎやー)↓




以前わがまま夜詩氏が、太田虎一郎先生の漫画に我輩がカットをいれた際、イッパツで我輩の絵だと分かったようだが、そんなに特徴あるんか?ただのヘタなアニメ絵だぜ?まあ、いいや。

「トゥルーラブストーリー」のサークルだが、今回はコピー本で色々出したいとは思っている。出せられればなー・・・と思っている。

 
  「儺雨」ファン本
  「カンブリアン」のエチィ本
  実現化されなかった企画を暴露する本


…その前に仕事?
あー・・・
そういえばそんなの、あったよなー…。


2004年05月11日(火) 破壊者になりたい

「アイデア枯渇の指摘も ロスで開催のTVゲーム展示会」(産経新聞)

【ロサンゼルス=片山雅文】世界最大のテレビゲームの展示会「エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ」(E3)が十二日、米ロサンゼルスで開幕する。百十億ドル(約一兆二千億円)の巨大市場に成長したテレビゲームだが、今回出品されるソフトウエアは人気シリーズの続編が主流。背景には、製作コストの高騰で思いきった作品が出てこない傾向があり、リメーク映画が増えているハリウッドと同様の“アイデア枯渇”も指摘されている。…(後略)




破壊しなければならない時期になっている。
ただ、どいつもこいつも、臆病になり、今までのゲームの焼き直しばかりしている。新しいものに怯える“職人”ばかりが勢ぞろいしてしまい、“破壊者”がいなくなってしまっている。

“彼ら”は言う。
新しいものはリスクが大きすぎる。
破壊的なかつてのアナーキズムの躍動は、ぶさいくな人権屋から攻撃を受ける。
よくって業界追放、悪ければ殺されかねない。
そして“彼ら”は、今までのゲームの焼き直しのみで乗り切ろうとする。

ゲーム業界を滅ぼすのは、そのような奴隷根性にあることに、気がついていないのか!


中古問題?大きい要素だ。小売店にとっては、収益の一つかもしれないが、小売店自身がいずれ潰れてしまう流通の欠陥だ。
制作費の高騰?これはユーザがかつてのように、ゴッコ遊びできない、イマジネーションが欠如してしまっていることにも原因がある。そして、そのようなゲーム作りばかりしてきた、業界の責任でもある。

でも我輩は言いたい。

倫理も常識も道徳も、
全てを破壊しなければならない、と!


『十何年も業界にいました』
『ゲーム業界の常識に沿って、ゲームを作りたい』
『無難な形にまとめなければなりません』


…おい…

雨の中、埃がたつくらい、我輩に殴られたいのか!


業界衰退という怪物を前に、ドグマの従って生きたいのであれば、いずれ踏み潰されてしまう。

ゲームの内容も、全てを破壊しよう。
批難を浴びることが怖い?
“人権屋”からの攻撃が怖い?
脅迫や暗殺が怖い?

怖いなら、全部我輩の所為にしろ!
破壊の責任を、我輩に持たせろ!
ゲームの為に、殺されるならば、願ったり叶ったりだ!




だが、もう止めよう。
業界はいずれ滅亡する。
望まれないのであるならば、我輩自身がコンシューマゲーム作りから逃げるとしよう。
“彼ら”には聴く耳はない…説得するだけでも、バカらしい。


2004年05月10日(月) 飽食征伐隊

「飽食征伐隊」名でスーパー脅す=3社から恐喝未遂、男再逮捕−愛知県警など

大手スーパー3社を脅し現金を要求したとして愛知、千葉両県警捜査1課などは10日、恐喝未遂の疑いで、名古屋市中川区、無職桜本承士容疑者(36)=別の恐喝未遂罪で起訴=を再逮捕した。桜本容疑者は脅迫状の中で「飽食征伐隊」と名乗っていた。「グリコ・森永事件をヒントに犯行を思いついた」などと供述しているという。
調べによると、桜本容疑者は東海地方を中心にスーパーチェーンを経営する「ユニー」(愛知県稲沢市)と「ヤマナカ」(名古屋市)、スーパー「ジャスコ」を全国展開する「イオン」(千葉市)の3社に対し、3月22日に脅迫状を送付。「5000万円を用意しなければ毒を商品に入れる。インターネット上のホームページに応じることを記せ」などと伝えて金を脅し取ろうとしたが、未遂に終わった疑い。(時事通信)


ずいぶん頭の悪い人間のようで…

いやー…名前だけからすると、我輩なんか真っ先に暗殺されているだろうなー…


最近の鎮静剤として、米を4〜5合食って、動けなくなるという方法を採用しているが、我輩自身、この頭の悪いやり方を中止しなければならないようが気がしてきた…。体重がすこーしだけ、増えたかなー…。


本屋で「シルミド〜実尾島事件の真実」(城内康信著・宝島刊)を購入し、寝る前の1時間で読みきる。日本では殆ど知られていないが、Kの国では映画になった事件を取り扱ったルポ。
読後の感想?同じ半島の民族なのに、(善悪は全く別として)どーしてこーも違うものかと感じた。


2004年05月09日(日) もう仕事するのバカらし…

昨日から続いてマターリ中。
本屋に行き、漫画をたくさん買う。「日ペンの美子ちゃん」の本が出ていたのには驚く。今度買う。
蕎麦を食う。雉せいろウマー。
喫茶店で、旅行に行こうと決意する。
秋頃、韓国まで遊びに行こうかな…。


帰宅する。
仕事があったはず。描く必要のある同人誌漫画もある。でもいいや。



早めに寝よ…。うははは。


2004年05月08日(土) しぶやでまたり

漫画家の木村彩日香嬢と渋谷で食事。
渋谷でマターリするのは久しぶり。
我輩は基本的に三鷹〜吉祥寺〜大久保〜新宿〜四谷〜御茶ノ水〜秋葉原〜両国・浅草が行動範囲なので、渋谷はあまり好きではない。でも最近は綺麗に…

なりすぎだ!


あの小便臭い横道が、なんでこんなに綺麗になったの!?
あの人生どんづまりのガード下が、なんでこんなにオサーレな店ばかりなの!?
あの鬱〜な気持ちになる坂周辺が、煌びやかなビルが何で並んでいるの!?
学生時代、鉄パイプでチーマ二人をしばき倒した…(以下省略)



またーり。
楽しい日である。


2004年05月07日(金) ほんのすこーしだが…

ぬう…この数日間の爆発的感情は何なんだ?もしや…と思い、行きつけの医者(嫌な行き着けだな…)まで相談に行く。検査する度に、小一時間「やせろーやせろー」という医者だが、副業として(?)心療内科もやっている。GAE設立当時、DQNなプログラマー相手に軽い鬱病を患った時に、色々治療してくれたから、非常にありがたいのだが…

軽い神経症

大学在籍当初は心理学を志していたが、脳味噌スライスの実技(インド人の脳味噌を凍らせてスライスー…ぬはあああ!)で挫折したトラウマを持っているが、一応精神病理についての基本は持っている。鬱病治療後、マジメに内向的に全部を背負い込むことが病気の原因だということで、嫌な人間や事に出合ったら、速攻

その対象に対して、直接暴力を振るという、外向発散を心がけるようになったのであった。


…取締役という責任を重く見すぎていたから、鬱病になるんだ。…ちょっとちがうか?


で、今回の神経症だが、まあ要するに確執だな。具体的に何かに対しては…は申し上げまい。直接暴力を抑えすぎ…社内的なことだから、会社を崩壊させるわけにもいかない…まあ、そんなこんなで、自分自身、我慢しずぎていただけだったりするんだな、原因は。


軽い導眠剤を貰い、とりあえず暫く様子を見る。
でも、個人的にはもう、コンシューマゲームをどうのこうのする気持ちは起きない。


夜、有限会社ムーンの大槻社長と久しぶりに会い、飲む。
大槻社長は以前、株式会社システムサコムビジネスで企画として働いていたが、その後独立して、エロゲー業界でその名あり!…と呼ばれている方である。それ以前は、パチプロだった。気さくなナイスガイである。
つぼ八で延々エロ談義をする。楽しかった。


でもそれ以前の問題…
大槻社長より驚愕のニュース…


システムサコムビジネスの社長、逮捕されたっすよお!



…コンシューマゲーム業界は、やはり滅亡するのか…


2004年05月06日(木) 行けムーア!やれムーア!

【ロサンゼルス5日共同】
米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが傘下の映画会社に圧力をかけ、アカデミー賞受賞者マイケル・ムーア監督の新作配給を拒否させていたことが5日、分かった。作品はブッシュ米政権に批判的な内容で、監督は「政権に配慮した検閲的態度」と反発している。
新作は米中枢同時テロの背景を探った記録映画。米政権の対応を検証、ブッシュ家とサウジアラビアの有力者一族との緊密な関係などを指摘した。今月のカンヌ映画祭に出品される。
米メディアによると、ディズニー傘下のミラマックスが出資、配給予定だったが、ディズニーが配給しないよう命じた。
監督は自分のホームページ(HP)上で「ディズニーはブッシュ大統領の弟が知事を務めるフロリダ州で(テーマパークなどへの)減税措置が取り消されることを恐れた」と指摘した。ディズニー側はアイズナー最高経営責任者(CEO)が課税問題との関連を否定。首脳の1人は米紙に「作品は政治、宗教的に中立なわが社にそぐわない」と語った。


行けムーア!
やれムーア!
次回作はこれで決定だなムーア!




ゲーム業界に、これだけ骨のある人がいれば、まだ市場は存続できるかもしれないのに…トップはおろか、ダウンまで臆病者揃いだもんなー。


2004年05月05日(水) 少し仕事をする

怒りを抑えるくらいに落ち着いた。
携帯電話の新コンテンツ企画の作成も少しずつ進める。
版権あっての内容ではあるが、正直な話、どうなるか判らない。
でも、個人的に好きな版権であるし、人気も高い。
あー…今、なんの企画であるか、伝えられたら、どんなに気が楽になることか…。

夕方、米を五合炊いて、一気に食す。
身体には悪いが、気が立っている時は、こうでもしなければ落ち着かない。
お酒?
お酒なんか飲んだ日には、酔いで周囲半径10メートルを破壊しつくしかねない。
腹いっぱいになって、動けなくなるようにするのが、我輩限定の知恵だったりする。


あー…連休も終ったなあー…

明日から会社かー…

怒りを抑えること、できるかなー…
マジな話、杖で人を殴り倒したい気分だもんなー…
あー…


2004年05月04日(火) とにかく何もしない

今日は一日中、何もしない。
する気も起きない。
その代わり、一日中本を読んでいた。


ベルグソン 「笑いについて」
E・フロム 「希望の革命」
      「碧巌録」(全3巻)
ジブラン  「預言者」


…昨日来の怒りは一切収まらず、ただ黙々と書を読む日。

確かあったな…こんな日々。
何年か前、CESAの設立事務所の局長代行時代を思い出すな。
あの頃は本当に仕事に干されていたから、仕事をせずに、図書館に通っては本を読み通していたな…。大学時代と同じ位に、哲学、政治、歴史、宗教、思想…読み倒していたな…。


…あの頃に戻るか?
現状で、我輩が不要であるというのであれば、積極的に不要な者になるという手がある。


深夜。
少し落ち着き、ある版権に基いた携帯電話の新コンテンツ企画に関して、整理を行う。もし、これが予算等の都合で中止になるとしたら…もう全てやめる。うん、これを一つのターニングポイントにしよう。喜ぶ連中も多いだろう。


2004年05月03日(月) あー…ヤになる

仕事をチマチマとやっていて、なんか、仕事がどうでもよくなってきたような気がする…。コンシューマゲーム制作への情熱?市場は黄昏に向かっているわ、開発現場から締め出されているわ、ちょっとでも大声を出せば、皆ひいてしまうわ、奇抜な企画を出しても拒絶されるわ…

結局、潮時か?
進化は無用か?
冒険する気持ちは不要なのか?
市場は滅亡する運命か?



只の味付け程度で、我輩が参加するというのであれば、最初から制作に携わりたくない。


決定。
もう社内での我輩の最後のソフトは「悪代官」、外部は「カンブリアンQTS」で終了。今後出るゲームソフト、我輩は一切関わらない。
反論あれば、どうぞ。
杖でギタギタにされる覚悟があれば。

あーくそ。
本当に十数年前だったら、警察上等で暴れているんだが…。
…ったく。やってらねえぜ…


2004年05月02日(日) 大久保でまたーり

漫画家の木村嬢と大久保でまたーり。
開拓し、常連となっている水宝館で昼食。
駅から遠いこともあって、人は多くなく、値段もソコソコ安いし、つきだしもおかわり自由なもののだから、すっかり気に入ったけど、今日は混んでいた。
可能性のある店は、やはりいずれか混む運命にあるのだな…ああ、テンジャンチゲがウマー。

ドンキホーテでホトックを食い、韓国CDショップを覗く。
店一色
ペー
若い人の姿は皆無で、おばちゃん〜おばあちゃんの集団が一斉に
ペー


…「冬ソナ」は、韓国では一ドラマに過ぎないのだが、日本では、男性への懐古趣味から、ブームになっているのであろう…。ふう…いや、別にどうでもいいことだけどね。


帰宅後、同人誌の漫画に着手…しようと思ったが、急にいくつか仕事が入り、断念。ぬう…締め切りは5/25…直前になりそうだあ…。


2004年05月01日(土) あにきー

行って来たよ、葉山兄貴のコンサート。
楽しんできたよ、兄貴のビート。
葉山サウンド初心者の木村嬢も、泡を吹いて酔い痴れている…って、
ちがーう!

ごめんなさいうそです


久々の下北沢で、葉山宏治先生の数年ぶりライブ。
大変楽しかった。
大変素晴らしかった。
ここ数週間、身体に棲みついていた、イヤな気分を全部振り落とされた気分だ。


今日はゆっくりしたい気分だ。
気持ちいい日であった。

後はダイエットしなきゃなあ…。


ANDY 山本 |HomePage

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