ぼんのう
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ラグナロクオンラインで、初めてギルドに参加する。
あと、以前から欲しかった「ベルリン天使の詩」DVDを中古で入手。
ピーターフォーク、いい味出ているな…。
あー…行きたかった。 あー…くそー…。 注文したえろえろびでおの受取がなかったら、集会に行ってたのに。
をい!
ツッコミありがとう。
…久々の問題発言? 発言の自由が保証されているし、我輩は外国に干渉されるような筋合いはない。どのように否定したところで、チベットで起こったことはもみ消されることはない。南京で日本が起こした事件についてとやかく言うのであるならば、北朝鮮国境で行っている卑劣な行為についても言い返さなければいけない。アメリカの報告に反論したところで、人権に対して努力をしようともしない国家には欠伸が出てしまう。経済が発展し、巨大な市場だと叫んでも、著作権を無視し、立法ばかり存在し、行政が存在しない国家が何を言うか。
しかし面白いな。 死刑制度に反対している、自称人権団体は、死刑がほぼ決定されている日本人に対して、何も言わないんだよな。 日本政府が行うのは『悪』で、中国共産党様が行う全ては『OK』ですか?
流石だな。
脱線ついでに。 昨日、オウム事件でやっと一つの区切り。 あたりまえすぎる判決。 自称人権団体の皆さん? 人権派弁護士の皆さん? 反対しないんですか? 『ヒステリー状態の愚かな大衆にリンチされるのが怖い』とでも言いたいのかな? はあ… かつての公民権運動の人たちは、その正反対の行動をしたんだけどな。
ヤフーBB、個人情報流出事件。 漏れ出たヤフーに対して、小一時間云々…したいところであるが、それ以前に逮捕された主犯格曰く…
「新しい事業を起こしたかった」
地獄に堕ちろ
そういえば今日は226。 母方の父、つまりは我輩の祖父であるが、事件のあった日、雪の中、経営をしていた新聞社まで行く途中、憲兵隊に呼び止められた…という話を聞いた事がある。 別にどうということはなく、近くの新聞社の人間だと伝えたら、すぐに通してくれたとのこと。 物々しい雰囲気は一切なく、いつもよりは少し静かだったそうだが、それは戒厳令が敷かれたからではなかった。単に大雪で、交通が麻痺していただけのことであった。 歴史を動かす事件というのは、案外、淡々とした日々の中で、さりげなく現れるものなのかもしれない。
…なんでこの日になると、我輩個人全く関係のない226事件について、考えてしまうんだろう?桜田門外の変のことを想起するなら別におかしくないが(実際、祖先の縁筋の何人かが参加したらしい)。
今日はいつもと変わらず仕事三昧。 途中でちょっと飯田橋まで外出して、色々。
雪もなく、少し暖かい日であった。 あー心地よい。
| 2004年02月25日(水) |
またまた杞憂であった |
昨日の鼻水とクシャミは、今朝になって沈静化。葛根湯を服用したら、いつのまにか治ってしまった。
結論…花粉症ではなく、ただの風邪。 どうりで昨晩寝る時、やたら咳がでると思ったよ。
最近でデブしょう…じゃなかった、出不精になってしまっている。昼食でさえも、以前は嫌いでしょうがなかった会社近くの背油ギトギト腐敗臭漂う八角系ラーメン屋で済ませているし、食後は本を持って、喫茶店庭でくつろぐ。というか、この数日間、ずーっとそんなペースだぞ!CPAPを付け始めてから、ユニクロの服が着れるくらいに痩せたというのに、これではぶり返してしまう!
…でも人との会話さえもが面倒になってきた。やばいな…。何とかしなければ、廃人になってしまう。というか世捨て人になってしまう。軽い鬱病か?夕方には眠くなる。CPAPをつけているのに?酸素は十分足りているはずだが?…ぬう。医者に行ってこよう。
なんか最近、鼻水が止まらない。 アレルギー性鼻炎は持病で、毎日鼻詰まりが激しいのだが、今回は鼻水が滝のように出てしまう。 我輩としては鼻呼吸できない状況よりもこちらの方がストレスがなくて助かるのであるが、ティッシュボックスを2日間で一箱消費するというのも問題だ。 確か、去年の今ごろもそうであったが、あの時はそのまま治ったので、単なる鼻風邪だと結論づけた。今回も同じ現象だ。 花粉症? うーん・・どうだろ? ハウスダストや排気ガスに反応するアレルギーだが、花粉に対しては別の反応を示すのか?
「まんがタイムきららキャラット」を購入。 会社前のコンビニで売られなくなった所為で、前号を購入することができなかったが、今回はアーケード街の本屋で購入できた。平積みで今日発売だというのに、なんかものすごい売れ行きらしい。 アフタヌーン等のヘビーすぎるコア向け漫画を読むのに疲れてきた我輩として、大変うれしい限りである。 「…キャラット」で一番好きな漫画『オーケーFANTASITA』(口八丁ぐりぐら著)を読む。 とにかく(頭が)おかしなカタビラが吹っ飛んでいて笑える。最近やらなくなったTRPGで、我輩が作るキャラクター群にそっくりなんだよなあ、ベクトルが。
最近TRPGやっていないな。 今はサバゲーか。
大変恥ずかしいことであるが、我輩は「月姫」も「FATE」もプレイしていない。 入手できなかったことも理由としてあるが、それ以前に我輩の天邪鬼的な思考パターンが、これらをプレイしようとする意思を遮断してしまうようだ。
これは今に始まったことではなく、昔からそうだった。
えろげの「東鳩」やら「カノソ」やらも、発売されて1年以上過ぎた段階で初プレイした。子供の頃、やたらに流行していた「ガソダム」等もそっぽ向いていた。 面白い?いや、面白いかもしれないが、のめりこむということはどうしたってできなかった。
以前、日記にも書いたが、我輩は絶賛されている人や物、現象に対して、いつも裏側に回り入り込み、“ほころび”を自然に見つけてしまう、ファンから大変嫌われる能力を持っている。
企画とか出す際に、この能力は致命的かもしれない…そう感じてしまう。現実の裏側よりも、市場は心地よい詐欺に味わうことを求めている。騙され、財布を開かす催眠術を求めている。「マインカンプ」ではないが、ゲームにおいて、これは真実かもしれない。
あーやだやだ。
ワンフェス。 コミケと並んで、フィギュア等に特化した最大イベント。 唯一許せないのは、入場料2,000円。
高いよ…
「カンブリアンQTS」の原作者である東海村・中北両先生への挨拶の為に、朝早く団地を出る。新宿から直通で行けるようになって、本当にありがたい。コンベンションセンターは本来、あらゆる場所からも、ストレスなく行ける立地条件にいなければならない。最初の頃はゆりかもめや新都市交通、あと船とバスしかなかったが、本当にこれは助かる。
頼む。 東京ゲームショーを幕張メッセで開催するのは 金輪際止めてくれ!
それにしても今日は風が強い。 埋立地特有の埃っぽさは、いつにも増して強烈で、コンタクトレンズをはめている我輩自身、目をつぶりながら歩くハメに陥る。我輩だけではなく、見掛ける幾人かも目をつぶって歩いていたせいか、あっちこっちにある突起物に股間を激突させ、悶える光景をいくつか見かけた。こういう時に、杖とはありがたいものであるよな。
長蛇の列も比較的スムーズに進み、入場。 企業ブースを通り過ぎ、両先生のいらっしゃるブースまで移動。 東海村先生と会話。 あとで宣伝販促室の添川も、鈴木ドイツと共に挨拶に上がったそうだが、ちょっとネタが…
東海村先生。 我輩は社長ではありません。 ただの取締役です。
あとはずーっと見てまわる。 大好きな4コマ漫画のオリジナルフィギュアの写真をバシバシ撮り、怪しいハンコを購入し、会場を出る。 コミケをはじめ、ビッグサイトでのイベントがある際、終了後必ず立ち寄る場所がある。それは東京駅八重洲口にある某ラーメン屋で、あっさりティストのパーコー麺が非常に美味い店である。ドンマッコウさんもご存知であろうか?
ところが問題発生。 その店は地下街にあるのだが、見つからない。 朝から何も食べていない我輩の飢餓感情が危機的状況に陥っている。 マズイ。 しかたがないので、近くの居酒屋の親子丼ランチを注文し、がっつく。 一息つき、店から出ると
目の前にそのラーメン屋が…
… どうやら空腹で、店の場所を見落としてしまったらしい。 … で?どうしたかって? … 勿論、入ってパーコー麺食べましたよ!満腹状態にも関わらず!
ああ…来週、定期検診に行きたくない…。
| 2004年02月21日(土) |
ダンジョンシーグ終了 |
新作のダンジョンシーグ、クリア! いくつかミッションを取りこぼしたが、再度やるの面倒くさい。 というか、欧米のRPGのエンディングって、どうしてこうも淡々としているんだろう? 「プレイを終了した!」という充足感が全くないのは、共通なのだろうか? 考えてみたら「ディアブロ」とかは、酷い終わり方だもんな。
その後、ネット対戦して、ボコボコにされて終了。
さっさと寝よう。 明日は早いんだ。
物心ついた子供の頃、アメリカにいた時、テレビでヘンなコメディがあったのを覚えている。 世界で最も小さな島国…というテーマのショートコメディ。 小さい丸い島(例えがヘンだが、畳4畳半位)で、真中に椰子の木が一本生えており、住民(コメディアンが確か10人弱)が海に向かって、立ったまま生活しているというもの。 内容は結構ドギツイものがあったかもしれないが、そのバカらしい設定は子供心にも面白いと思った。観光客が来て、立ったままグルグルと島を回ったり、津波が来る!という連絡で、パニくっていたら、小さい波だけパシャっとオチがついたり…小さい島国であっても、ちゃんと政治とか経済とかを大マジメに議論するが、なんか規模に見合わないことで、大規模に(デフォルメで)縮小してマジメに進めたり…。
なんでこんなことをフト思い出したかと言うと、今朝、アメリカのアマゾンに注文したある書籍を到着し、企画用の本棚に収めたところ、おもしろいことが…
我輩の企画用本棚に
旧約新約聖書 聖クルアーン トーラー(本日届いた書籍)
小さなエルサレム完成
お願い。 この本棚でテロとかインティファーダとかは起こさないで。 資料をいっぱいに詰め込んでいるから、ここで事件があると、取り返しがつかないんだよ。
さて、問題。 ゲーム企画に、なんだってこのような書籍ばかりあるのだろうか? 普通、ゲーム企画と言ったら、漫画とかイラスト集なのに。
正解。 我輩の企画に“普通”はない。
元コナミメジャーのY川さんと久々に会い、面白い話を聞く。 FOMAとかが本格的に普及すれば、もしかしたら今のゲーム業界の構図は思いっきり変化するかもしれない。現に欧州でも、開発会社の殆どがコストばかりかかっているPS2のROMモノから離れ、携帯電話コンテンツのみ作っている。 日本のiモードのようなものを想像してはいけない…向こうのコンテンツは、下手なゲームボーイアドバンス用ゲームとは比較にならないくらいの内容。
中古問題はない。 製造費の問題はない。 映像でごまかすのではなく、純粋に面白いゲームのみが生き残る市場。
夕方、貸しテナントを視察。 いつも会社で利用している郵便局前の物件を紹介され、行ってみる。 最初に通されたのは、中央線を下に見下ろせる、日光燦燦の部屋。それなりに広く、気持ちいい。でもブラインド等の追加工事が必要だろうなあ。 他の部屋も見せてもらう。 まずまず。 …ん? もしもし? すいません、この部屋は、空いていますか? え?空いている? なーんだ、じゃあ、紹介してくださいよー。 え?あまりお勧めしたくない? 不吉な部屋ですか?入る会社入る会社、業績が悪化するとか? 幽霊が出るとか? …いや、そうじゃない? まあ、いいから、見せてくださいよ。
中に入る。
自由の女神
? ?? ???????????????????????????
…あの、窓の外に見えるこの、日本に似つかわしくない、ドーンと女神の顔のドアップは何ですか? … これがあの、吉祥寺名物、ラブホテル・ニューヨークの
自由の女神ですか!?
なるほど。 不動産屋が見せたくなかっただろうな。 というか、今までテナント入った様子がないぞ、この部屋! いやあ…。
イイ! (・∀・)
詳細は申し上げられないが、某氏とえろえろーな打ち合わせ。 えろえろーな資料を見つつ、充実した時間を過ごす。 久々に“ブラックぐりあん”復活。 この勢いで夏コミ、オフセを出そうかな? それも痛いヤツと…
鶴見川のたまちゃん。 在日外国人の怒りを勝手に背負い、一時ブームを巻き起こしていたアザラシ。 電波な連中に救出されようとしたりしなかったり。
スカラー波で車の床をドンドン叩いていたおばちゃん。 施設の前で大学助教授が殺されて、一時ブームを巻き起こしていた電波なおばちゃん。 妄想するのは勝手だが、周囲を巻き込んだりしたら迷惑だ。
どこでもいっしょのトロちゃん。 キャラクターがどんどん一人歩きをし、肝心のゲームそのものの話が全然聞こえてこない。 企画の人が死んだ呪いが続いているのか。
吉祥寺のリアル忠吉さん。 以前、雨の中でぬれながらピレニーズの大型犬。 最近どうしてるのかな?…と思っていたら、今日偶然散歩中のところを見掛ける。
…飼い主に犬を買う才覚はないように見受けられる。 忠吉さんというより、白い大きな雑巾かと思ったぞ、一瞬。 ブラッシングくらいせーよ。
最近、私事で恐縮だが、気になってしかたがないことがある。 一言で言えば、人と会話するのが難しくなっているのだ。
・人と会うのが億劫になっている。 ・話したい事が話せられない。 ・話をすると、噛む、滑る。
はじめ鬱病が再発したのか?…と思ったが、よーく考えてみたら何てことはない…
最近、会話してねえ…
大学卒業して、最初に入った会社では営業職だったこともあり、とにかく話しまくったが、現在、新企画数本で雌伏中であることもあってか、人と会ってどーこーするのがなく、要するにさび付いてしまったんだよな、早い話。
リハビリが必要な気がしてきた。
会社で風邪が流行していることもあって、イヨカンをダンボール一箱注文した。ビタミンCをたっぷり摂取して、社員の体調を整えさせたいところであるが、問題が発生。
GAE社員の偏食
多分、イヨカン、誰も食べないと思う。 半分、我輩が食し、残りは腐るだけであろう。
まったく…今後一切、良かれと思って買うことはしないぞ。
久しぶりに映画を観にいく。 選ぶなら昨日封切りになった「ロードオブザリング」が妥当な線かもしれない。「ラストサムライ」もまだ観ていないから、今がチャンスかな?でも「シービスケット」(別名、競馬のプロジェクトX)も捨てがたいかもしれない。
で、結局観た映画は
>アドルフの画集(←リンク)
結論… 観るんじゃなかった…
ヒトラーが画家を目指していたのは有名な話であるが、それは第1次世界大戦前のこと。ある程度のフィクションは映画において必要であるが、ここまでブチこまれてしまうとなると、脳味噌がようようしろくなりゆくあけぼのの…。
ただ、テーマはよかったと思う。というか、ヒトラーのような独裁者をタブー視すぎることは、逆に残虐な独裁者を甦らせることに繋がることを、皆気がつくべきだと思うんだが…。
まあそれはそうと、今日は大変うれしい音楽CDを購入した。
Monty Python Sings
いやあ…モンティパイソンの有名な歌を中心に纏めた音楽CDがあったとは、迂闊であった。迷わずに即購入。英国製だったので、歌詞カードがないのではと不安だったが、開けてみるときちんと歌詞があったー! 一番うれしかったのは、我輩が敬愛すべき映画監督・テリーギリアム(だれだ?「やっぱり…」と言った人は?)作詞作曲で、股間に葉っぱを貼り付けて歌う「TWO LEGS」が入っている! 調べてみたが、JASRACに登録されていない! そこで、購入した喜びにその歌詞を普及させたいと思っている!
♪I've got two legs from my hips to the ground♪ ♪And when I move them they walk around♪ ♪And when I lift them they climb the stairs♪ ♪And when I shave them they ain't got hairs♪
♪I've got two... (銃撃音)
イイ! 今度何かイベントがあったら、我輩も同じようないでたちで歌いたいものだ。
…なんだ、この冷たい視線は? 常識とかタブーとか、そんなことを避けて、ゲームなんか作れないぞ! 臆病者どもめ!
えー、巷では聖人の偉大なる殉教日を、某製菓会社の陰謀ですっかりワケのわからないものになってしまった日。
えーえー、どうせ今年も貰ってねーよ。 その代わり、昨日自分自身のために買ったウォシュレットがバレンタインギフトだ!わーはっはっはっはっは!
…寒…
午前中に来たウォシュレット。ラオックスが言うには、説明書通りに行えば、誰でも簡単に設置できる…とのことだったが、今ひとつ不安。自作PC等は比較的判るのであるが、こっちは水道工事の一種。水廻りに関しての知識は皆無である。下手をすれば、一面水浸しになるかもしれない。とにかくマニュアル通りに…。
まず、部屋の元栓を締める。
…元栓? …そんなのあったっけ? 何々…「団地の場合、扉を出てすぐのところにあります」? …ああ、これか。 何年も住んでいるのに、構造を知らなかったよ。 でっと、あとはトイレの方で、このパイプをこーして、栓をあーして、こーして、こーなって、あーなって…
…映画「マリオブラザーズ」を思い出してしまう。 しまった!ツナギがあったのに、何故はいていないんだ! 形からとりあえず入るのにー!(ヲイヲイ)
1時間ちょっとで完成。 案外簡単に設置できたことに正直驚いた。 ああ、ウォシュレット…。 便器の小ささとのアンバランスさが気になるウォシュレット…。
設置を終えた直後、急に便意を催す。 急いで元栓を緩めて、ケツを放り出して、放便。
…それでは! 早速射水式に入りたいと思います! ダラララララララララララララララララララ♪ ジャン♪ 射水! ピ♪
シャーーーーー
科学技術万歳
はあ…やはりウォシュレットだねえ… 「プロジェクトX」で観たけど、TOTOは偉大だねえ… 尤も、買ったウォシュレットは 東芝製 なんだけどな。ごめんよ。とっても 安かったもんで。
さて、続いては首振りによる洗浄だな。 ピ♪ ガーゴーガーゴーガーゴー
… ? … ??? …
ノズルがどんどん後方に引っ込んでいく!
なんだこれ? うお!便器が水浸し! マニュアルマニュアル… だめだ読んでも、原因が書いていない。 初期不良かよ…。
東芝に伝える? でもあそこ、昔、例の事件を起こしたことがあるしなあ…。
トイレ工事の日。我輩が住んでいる団地のトイレに電源を引っ張る工事であるが、これでやっとウォシュレットを取り付けられることができるというもんだ。 以前痔になったことがあり(一昨年治癒したが)、その時ほどウォシュレットのありがたみを感じた事はなかった。設置しようと思ったが、電気店曰く、
「電源を延長コードで取るしかありませんねえ」
と指摘され断念。以後、二年の歳月を経てやっとだよ…。 皆さん、二年は長いですよー。
回覧されてきた工事概要書による、トイレ照明より分電してコンセントを設置するとあった。あまり大した作業ではないだろう。早ければ一時間で終るかもしれない。予定より30分ほど遅れて作業員がやってきた。
寝室にある個人用PCを起動し、仕事メールを作成したり、「ラグナロクオンライン」を軽くしたり…
グワラダダダダダダ!
な? なになになになに? … ドリル? 簡単に、コードとかそんなのを接着剤とかで済ませるんじゃないのか? というか、
なんですか?その巨大ドリルは! ドリルでルンルン♪
…頭悪い音楽が頭の中を一瞬流れたが無視しよう。
作業員が言うのに、今回の工事は団地として半永久的にコンセントを設置するという目的がある故に、接着等のような生半可な作業ではなく、埋め込みにするとのこと。で、ドリルで穴を開けるのだが、団地こそ古いが、細部にわたるまで大変頑丈なので、ちょっとした工具では太刀打ちできないらしい…。
トイレ一面、セメントの粉舞い上がり
一目見たら、絶対どこぞの工事現場か…。 当初の予想を大幅に越え、13時近くに終了…。 作業員は掃除機で粉とかを除去して撤収。 でもトイレに置いてある本にはこんもりとセメント粉が…。
ふとトイレの天井を見上げると、照明を中心に セメント削られまくり。 敷金を没収されるんじゃねえだろうな?おい…。
出社前に吉祥寺ラオックスに寄り、以前から目をつけていたウォシュレットを購入する。しかしこれが後で、問題になるとは…。
やはり13日の金曜日だよ。
| 2004年02月12日(木) |
へー 平和主義者って、その程度なの |
<落書き>公園トイレに「反戦」 外観損ね有罪判決 東京地裁
昨年4月、公園の便所に「反戦」と落書きし、建造物損壊罪に問われた木下正樹被告(25)の判決が12日、東京地裁であった。木口信之裁判長は「外観を著しく損ね、再塗装には約7万円の費用が必要。被害は軽視できない」と述べ、懲役1年2月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。 木下被告は判決理由の朗読が始まると、証言台のマイクの一部を裁判官に向かって投げ付け、退廷を命じられた。職員に取り押さえられるとスプレーをまいた。(毎日新聞)
この裁判に関して、色々お伺いしたいけどね。
1) 平和とか反戦とか訴える人は、身の回りに対しての暴力はOKなんだね?
2) トイレに落書きしたら、何万人と救われるものなの?
3) 弁護士曰く、「政治的表現の自由」…とのこと。 じゃあ、我輩がこの弁護士宅にスプレーで、
竹島は日本の領土! 北方領土返還! 北朝鮮徹底制裁! 国防軍創設!
と、スプレーしてもOKなんだね?
結論。 現実を見ない、現実を見ようとしない脳内妄想の平和主義者は、飢えた犬も喰わない。
反論あればどーぞー。 我輩は中央線や新宿や秋葉原で、この手の人間を泣かすのが趣味なんで。
牛丼食い損ねた! 吉祥寺の吉野家、昨日が最終日だったのね。 ああ…残念…。
…築地まで行くのかー…800円特盛ー…。
しかし今回ばかりは、我輩自身、母国側に立つことは全くできないな。あまりにもアメリカの態度が、ふざけている以前に、暴力的だ。
「何を今更?」
と思われるサヨク連がいるかもしれない。でも、アメリカの外交ほど、時の大統領に影響されるものはない。 ましてや今は、フロリダで不正選挙を行い、なおかつ脱走兵としての子ブッシュが大統領の時代…。国際協調よりも、アメリカ企業が全てに優先されている政権において、良心や理性が存在しているはずはない。
マイケルムーアの気持ちになってきた。
ブッシュよ。アメリカを返せ!
| 2004年02月10日(火) |
きたーーーーーー!(AA省略) |
シンドラーのリスト DVD
うう…うれしい。
それと、秋葉原で火事。 秋葉原は燃えているか? 一瞬テロかと思ったが…。
晩のニュースを観ていたら、吉野家の社長が出てきて、明後日、牛丼がなくなる…とのこと。
うーん…しょっく。 牛丼という健康食が食べられなくなるなんて。
…すまない。 ここでツッコンでくれないと、結構つらいのだが…。
でもなくなるのも寂しいものだ。 一応、公営競馬場や築地一号店では食べられるそうだが…値段がすごいね。 特盛 一杯 約800円
国産牛だから仕方がないけどなあ…。 でも我慢できなくなったら、築地まで行きそうだな。 それとも、明日か明後日、食べに行こうかな?
深夜、リメイクされた「天才バカボン」のアニメが放送されていたことに驚愕する。
なんなんだ、このまとまりのない日記は?
筋肉痛で身体が動かない。 一行動するたびに、大きなうめき声を上げてしまう。 助けてー…。
何故か足より腹筋が痛い。 4回目に転んだ時、強かに腹を地面に打ったからなー…。 でもその痛みではないみたい…。
…サバゲーって、結構腹筋を使うのね。 しゃがんだり、立ったりする運動は、腹筋によるものだったのね。
ああ…痩せたい…。
| 2004年02月07日(土) |
5回スッテンコロリーン! |
サバゲーをする。 参加しました団体は
人参解放軍 (リンク)
主席はじめ、皆様ありがとうございました。
いやあ…しかし、体力がガタ落ちしていたのを実感。 5回転んだ。
1回目 弾を避けようと窪地に入ろうとするが、つまづき転ぶ。
2回目 砂防に陣地を構えようと走るが、転ぶ。
3回目 がら空きの砂地を早足で通ろうとするが、土手で転ぶ。
4回目 ヤケクソで突撃をかけたところ、銃撃に遭い、ヒットを宣言した直後、 豪快に転ぶ。
5回目 意味もなく転ぶ。多分、足がガコガコだったからに違いない。
…明日、多分、身体が動かないと思うな…。
| 2004年02月06日(金) |
おかじゅん、おこしー |
声優の岡田純子さん、お越しになる。 なんと岡田さん、劇をプロデュースするとのこと。
愛故にら・るる(故) ←リンク
キャストも結構豪華ナリ! 岡田さんはじめ…
水樹洵さん 関口英司さん 渋谷朋子さん 羽田智彦さん
あと交渉中だが、
佐久間紅美さん 望月久代さん
も出るかもしれない!
… というわけで、我輩個人、スポンサーに名乗り上げー! (スポンサー料、安かったので…) 「カンブリアンQTS」を宣伝してもらおーっと。ぬっはー!
夕方、新企画打ち合わせ。 ちょっとドキドキ。
吉祥寺サンロード・アーケード街の天井工事が進んでいるのは良いとして、肝心のマクドナルドが休業というのはどうゆう事だ。人がせっかく、半年振りにマクドナルドに入るというのに、許せん。いや、許せんと言っても、何をするわけでもないがな…。
…いきなりこんなワケのわからない文面ですまない。長い間、医者からの指示でマクドナルドから遠ざかっていたのだが、映画ニュースでマクドナルドを食いつづけて病気になるドキュメンタリーが何かの賞をとったと知り、無性に食いたくなったのである…が、吉祥寺名物・日本一の売上を誇るマクドナルド吉祥寺店が閉まっていたのには、少しショック。 しかたがない…五日市街道にある店まで行くとするか…。
ああ…やっぱり美味いなあ…この身体に悪いでーす!のパーム油ギトギトのハンバーグに、中性脂肪カムヒア!のベトベトポテト。日本人の平均身長を高くしたのはいいが、脳味噌に直接攻撃し、頭の悪いキレるガキんちょを製造しまくったマクドナルドの食事はやはり美味いぜ、チクショー!
環境ホルモンたっぷりのダブルチーズを食し、脳味噌に酸素が行かなくなっている状況において、遠くのほうから宣伝カー。参議院選挙が夏にあるから、事前運動なのかな?
…でも、エラク甲高い声だな…。 …何か、言っていることも、支離滅裂だな…。 …というか、叫んでいる内容、論理が飛んでいる上、物騒だな…。 右翼かな?
お? 店の前を通るな? … 世界経済共同体党 マタヨシ光雄
…いやあ…脳に響くなあ…
今朝、ツーファイブさんの堀口部長がお越しになる。ちなみに今年のツーファイブからの年賀状は、堀口部長の「キルビル」だった。いや、どうでも良いことなんだけどね…。 「カンブリアンQTS」での現状とか色々話し、まったりとした時間を過ごす。…なんか、退役軍人の集まりのようなオーラが漂っているんだけど、気のせいか?
4月に昨年の夏期休暇を行使して韓国まで遊びに行こうと思っていたが、諸般の事情で延期。あ、延期するくらいなら、韓国やめて台湾に行こうかな?コミックワールドに合わせて遊びに行くのも良いかもしれない。 いいよね台北コミックワールド…並ばない即売会での胸パニョンとか、コスプレ着替え娘達の中正記念堂でのヌードとか…
いや、今度は普通に観光しよう…。 はあ…旅行したい…。
それはそうと、竹島に本籍を移すことはできるのか?移せられるなら、是非やりたい!
会社に電動ガンAK47を持ち込み、鬼退治をする。 結果… 発射音が響きまくり、近所迷惑になってしまったので中止する。 だめじゃん。
本屋で漫画を購入。 「伊賀ずきん� 廖覆燭覆�のか著 マックガーデン刊) 以前買った「スケッチブック� 幣�箱とたん著)」と傾向が似ているなー…と思っていたら、同じ出版社だった。ブレイドコミックスだっけ?読んでみたいんだけど、雑誌が見つからないんだよな…。アルバイト店員に聞いても
「いやあ…読んだ事ないですね…」
と言う始末。 まんがの森に行けばあるかな? それはそうと「伊賀ずきん」…なんか面白いんですけど?こういうくのいちがいても、良いと思う。惚れたぜチクショー、今度のネタのオマージュにしてしまうぜ。
…いかん、今日はなんか非常に落ち着いた日記になっている。 一体どうしたのだ、我輩?
| 2004年02月02日(月) |
Yerushalayim shel zahav |
企画を自ら中止にしての精神的疲労感が少しずつ回復しつつある。以前、日記にも書いたが、自分の企画に関して全人格を入れないようにし、中止になってもガッカリしないように訓練してはいるが、その中止がトップ判断によるものであれば…という前提があった。 今度は自分自身が経営の端っことして、自分自身の判断で中止にしたのだから、前例がなかった。
まあ、新しい別企画に力を注ぎ込むとするか。
頭の中で「Yerushalayim shel zahav」が流れる。 映画「シンドラーのリスト」のエンディング近くで、解放されたユダヤ人達が合唱する歌である。 何故か最初のフレーズだけ歌えたりする。
ああ…トラウマを癒すことができるのは、自らの蓄積に因るものなのだな。
ラグナロクの続きを行う。 とりあえずソードマンになった。 少し強くなった。 自力で刀を購入した。 少し強くなった。 狼の集団に襲われた。 死んだ。
…どう感想を述べたらいいのだろうか…
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