ぼんのう
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| 2001年12月31日(月) |
あと30分で2002年 |
ああ、年が暮れる。 ああ、2001年終了まであと30分。 五木ひろしが下顎を揺らしているのがテレビから見て取れる。 しかし仕事中。 コミケ疲れで昼12時まで寝ていたが、さすがに大晦日くらいはシャンとしないと・・・ああ、あまり大晦日という気分ではない。
というか、持ち帰ったこの仕事量は何?
お? 今度は和田アキ子か。ほかほかゴッド姉ちゃん。
そういえば、珍作「シスプリ」は発展家の父親の種放出によって生じた12人の妹の話だったと思うが(思いっきり違うと思う)、ギャグだったらどーなっているだろ?ボーイズラブというモホゲージャンルが出回っているが、少し発展してお姉さまゲーという企画がなんか来年どこかがやりそうだ。当然プレーヤはゴッド姉ちゃん。酒が入ると、貞操の危機に陥ってしまうというもの。
ギャグは少しセーブしましょう
和田アキ子の歌終了。 司会が「圧倒する歌でした」。たしかに・・・。
2002年の初酒は、紹興酒香雪酒。 来年はどんな楽しい酔いを皆様にご提供できるか・・・ご期待ください。
さて、「行く年来る年」がはじまるな。
本日、コミックマーケット。 たかたか屋よりコピー本等を発売いたしましたが、12時前に完売となりました。同盟を結びましたエニシング大神さん、お越しいただきました皆さん、なすごーや君、ありがさん、くさもちさん、その他、本当にありがとうございます。
思えば「TLS」の単なるファンがこのように活動を続けているというのは、なかなか面白いもの。 このゲームのファンであること自体、コ○ミに喧嘩を売っているような気がするが、そのたうり。
来年夏、最終的な総編集本を出す予定です。 次の候補としまして、バンコクとかあるが、現在有力な行きとテーマとして
パリに行きシャンゼリゼ通りのカフェでフランス書院を読む
もしくは
ナポレオン廟でナポレオン書院「ゆんゆんパラダイス(しかもみむだ版)を読む
来年の抱負。 もう歳だから、体を張るギャグを少し控えよう・・・
ええ、前回、セ○の末裔が出した看護婦ゲームにつきまして、一連の呪いによりまして、見るも無残な結果に終わりましたが(をいをいをい)、今回、同じ内容をえろえろにしてシルキーズ(回復したエルフの子ブランド)から出されたゲームを買いました。
我輩の呪いの能力はどーやら、機種を超えるようだ。
ああ、年末は色々と物入りだというのにい・・・
さて、クリスマスも終わり、正月飾りを買いに、ユザワヤまで昼ころに外出。早速上空にトトロが浮いている状況下で(吉祥寺近辺在住者限定ギャグ)買う。なんか昨年より微妙に安いのは、やはり不況のせいか、デフレスパイラルの一環か、あるいは去年の在庫整理か?
飾り付けるとやっと年末という感じだが、なぜか今年はそういう気持ちにならない。1月1日は12月31日の続きという迷言があるが、まさかその迷言を実践することになるとはなあ・・・。
イヴを祝うのはおかしいよ?本当は今日がクリスマス。
朝、NHKのBS放送を観ていたら、スペインのニュースで大変面白いことが紹介されていた。スペインの子供達がサンタクロースに関しての疑問に対して、歴史学者(だったと思う)が懇切丁寧に答えてくれるというのだけど…
子供「サンタクロースは何処に住んでいるの?」 学者「昔は小アジアに住んでいたけど、その後ヨーロッパに移り、暫くスカンジナヴィア半島で暮らしていたが、数十年前から北極に住んでいます。」 子供「サンタクロースは何で赤い服を着ているの?」 学者「元々小アジアに居た時、カトリック教会の司祭様・聖ニコラウス様で、ミサの時に赤いマントを着ていたのだけど、寒い所に移り住んでからマントを防寒着に替えた際、そのままの色にしたと思われます。」 子供「何であんなに白く長い髭をしているの?」 学者「4世紀頃、司祭様は皆長い髭をたくわえるのが慣例であって、サンタクロースも同じようにしていたのだが、歳をとったので白いのではないでしょうか?」
ナイス!
我輩はこの学者(?)、尊敬します。
以前、カトリック教会はアメリカで生まれたサンタクロース(商業化された)を苦々しく思っていたのだが、こういう柔軟な融合の説明と方法に対して、我輩は拍手を送りたい。
サンタクロースがいるかいないかという論議はやめよう。 それよりもサンタクロースが否定されてしまうということで、仄かな夢を子供達にあげようとしない"大人"の論理こそ、バカらしいと我輩は思う。
信じられる? 32歳で今もサンタクロースの存在を信じている男がここにいることを。
| 2001年12月21日(金) |
ゆーきくきどーんどん |
昔、志村けんと沢田研二が、日本語を全く知らないアメリカ人に「ゆーきやこんこん」の歌を教えようとしたら、「ゆーきくーきどんどん」と返ってきたネタ、あったな…「ドリフの大爆笑」だったっけ?そーいえばなんか紅白歌合戦で、「8時だよ全員集合」が復活するみたいだが、なんか情けないな…。
初雪である。 約2週間早い雪らしい。 空気に湿り気が戻り、大変ありがたいが、昨日とは比べ物にならないくらい寒い。こういう日は早めに仕事を切り上げて、酒でもいれたいところだが、まあ無理だろうなあ…。
酒か…。 我輩は一月一日になった瞬間、その年の抱負を代弁する酒をあけることにしている。一昨年は奈良の大仏前でシャルトリューズを一瓶あけてしまい、真面目なゲームしか作れないという祝福(呪い?)を受けた。今年は「酒一筋 赤磐雄町」だった。さて、来年は何にしようかな?
家で余っているロンリコがある。 残りを仰いで寝るとしようかな…。
| 2001年12月20日(木) |
のろいはつどーふたたび |
新宿ソフマップ。 2週間前に予約。 本日発売、本日購入。 会社に戻ってプレイ。
呪い発動
あああああああああ…もう… あまりにもあーだったので、自棄で
姓 : 金 名 : 正○ あだな: 将軍様(サングンシー)
と入力して再度プレイ。
…程よいケンカの売り方でGO
良い子はこんな遊び方しちゃいけないよ。
もういいや。 同時に買ったエ○ゲー2本で心を癒すとしますか…。 セガ初のエ○ゲー「SWEET」(正確に言うと違うけどね) 設定でおばかでGOOD「新体操(仮)」 正しいゲーマーの姿ではないな、ははは…。
相馬ADが中心となって、会社の模様替え進行中。 いや、新しい人がドンドン入ってくるものだから、机の配置とかを換えないと入れられない…ということからで。 ついでにゴミとかの整理。 関原部長の席背後にあったダンボールの山も纏めて片付けられた…
落ち着かねえ!!!
ぽっかり大きな空間出現。 隣の田中さんから、悪電波パワーが放出されていく! まずい! 田中さんのパワーがなくなれば、「イノセント…」のスケジュールに問題が?!
…そーゆー問題じゃないな。
会社はすごい乾燥状態。 宣伝の山浦さんが、我輩に何か書類を持ってくる度に、すごい静電気が発生する。 あっちでバチバチ、こっちでバチバチ。 あ…山浦さん…それ、「イノセント…」の開発機材…
バチ!
あ〜あ。
うそです、皆さん。 予定とおりにサルベーションは進んでますので…。(^^;)
ラオックス吉祥寺に行ったら、セガ最後の花火(…こういう何気ない発言で敵を作り続けるのは、AB型の宿命かもしれない)「ファンタシースターオンライン」PC版の宣伝を派手にやっていた。 「ファンタシースター2」のネイに萌えてメガドラ、しかも横長のヤツを買ったのはもう何年前のことになるやら…スーファミは「シムシテイ」やりたさに、せがたさんは「ゲーム天国」に笑った為に買ったもんだ。ちなみにDCは10000円切ったから、PCFXは…頼む、訊くな…「ブルブレ」でブルブル怒りに震えたもんだ、うん。
実はDC版「PSO」は以前購入したけど、ネット接続せず、仕事も忙しかったことから結局手をつけなかった。でもPC版なら、ADSL接続の現在、ひょっとしたらイケるかもしれないな。発売したら購入しよ。
え? 要求スペックはPentium�薫幣紂� セレロンじゃダメ?
あそ。 じゃ、諦めるべ。
…北風が寒いぜ、をい。 というか、いいかげんPentium4にして、HDDをなんとかしろや…。
吉祥寺ブックス・ルーエの2階で漫画を数冊買い、さていつも通りに大戸屋で鯖でも食おうかな…日増しに寒くなっているにも関わらず、台風25号が発生しております今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょーか?
非常にまとまりのない出だしですまない。 なんか今日、一日中頭がボーとしており、よもや狂牛病か?…と思っていたりもしているが、単に寝不足だということで自己完結しております。 あふう…。
ええっと、大戸屋に入ると、何かいつもと様子が違う。 珍しいことに、今日の大戸屋に外国人(白人系)が非常に多い。 いや、悪いことではない。 我輩とて、アジアで地元しか入らない食堂に入るのが好きだ、その逆バージョンだと思えば、何てことはない。 でもなんだろ? 若い日本人女性も多く混ざっているから、多分どこぞの英会話教室の昼食会か何かかな?…と思った。
「こないだ会った布教の先生 ナンタラカンタラ…」
もるもん?
そーいえば、吉祥寺で大きなもるもんの教会があるな。 あーなるほど、布教の一環ね?
…しかし、大戸屋で? まあ、いいけど…。
ああ、しかし今日身体ではなく頭の調子が悪い! 早く帰ろうかな…無理だろうなあ…ふひいい…。
いや何、考えてみたら今週ずーっと、昼食はインド料理屋のランチだったなあ、と。 おかげで右手の爪の間が黄色で、いくら洗っても消えないし、右手はおろか、身体全体からカレーのにおいがしてきた。 インド人化は結構カンタンなのかもしれない。 いや、そーじゃなくってだ。(^^;)
えろげーを一本、ラオックスで購入。 Eログインで毎号面白い短編漫画を宣伝にしていた「このはちゃれんじ」。 シナリオの小刻みな笑わせ方が上手い。 んでプレイ。 うん、更に上手い。 というか、○○○シーンを忘れるくらい、笑えるゲームだわな。 同梱していた〔激しいセクハラ〕の擬音に才能を感じた。 感じるな
最近背中が痛い。 背中が痛いのは、心臓の危険信号というのを聞いたことがある。 マジ? カレーの食べ過ぎ? スローフードも身体に悪いというのか? なんてこったいオリーブ。 「スローンオブダークネス」のやりすぎかい? 今では夢の中に、ショーン・コネリーから教わった怪しい日本語が出てくる始末。
“アイヤ” “ホ!” “ホイヤ”
極めつけ。リーダーキャラの…
ひるむなー!
今の日本人、そんなことば使わないと思うが、まあ、面白いからいいや。
うーん、まとまりない日記だこと!
| 2001年12月13日(木) |
うーさむー…というか、こいつも寒い |
会社の雑誌棚には、様々な雑誌が置いてある。 ゲーム関係雑誌は当然ながら、今まで宣伝を掲載した雑誌からも毎週定期的に届けられてくる。個人的なおつきあいをしている出版社からもくる。 だから端から見ると、非常に怪しい内容となっている。 一段目はまあお約束のゲーム雑誌類が中心で、2段目はアニメやコンピュータ情報雑誌、三段目からフライデーとか週刊現代、台北版電撃王、4段目にはEログインをはじめとしたえろい漫画雑誌関係…。
さすがに表に出せられない内容なので、会社の奥まったところに配置している。 まあ、当然か…。
我輩は写真雑誌は買わないが、場末のラーメン屋とか待合室に置いてあると手にとる。会社でも最新の「フライデー」が置いてある。 ダイエー入団が決まった寺原とガールフレンドのツーショットが一面にある内容で、この記事を読んで果たしてどのくらいのえろ漫画家がこれをネタに漫画を描くのか…来月号のぺんぎんくらぶで確かめよう…って、そーじゃなくって。
魔性の女の離婚とか、銭ゲバ婆ぁの脱税とか、ラグビー早明戦後の暴動とか…ふむふむ。 あと(どこのか不明だが)地下商店街にレースクィーンのインリンがビキニ姿で写真集のキャンペーン&サイン会。 インリン嬢曰く、
「戦争もアメリカも大嫌い」
ほう。嫌いですか。
なら着ているビキニを脱げ! それはアメリカが作った水着だ!
ベトナム戦争で捕虜交換の時に、ベトコン捕虜は米国より至急された衣類を全部脱ぎ捨て、自軍に戻ったという逸話がある。 これぐらいやるなら、我輩もインリンの脳みそは認めてやろう。 無理か?乳に脳みそがあるんじゃあなああ…。
さて、ここで問題です。 今日の日記で、どのくらいの女性権利運動家を敵に回したでしょうか? (カンタンカンタン)
昨晩深夜、自宅でアメリカ国旗を広げ、国歌を流した。 9月11日を忘れない為の呼びかけに応じて…。
そういえば今日は12月12日。 一日中パソコンに向って仕事。 漫画ディルバートでは、とりあえずパソコンに向っていると、仕事しているように見える…というネタがあり、ネズミのラットバート曰く
「パソコンのなかった時代、どうしてたんだろ?」
…というくだりがある。 ああ、確かにそうだよな。
思い出話を一つ。 大学を卒業して、一番最初に入った会社では、OA化(うわ、古臭い!)が著しく遅れており、ワープロにしろ何にしろ、そーいったものを馬鹿にするという風潮が社内に蔓延していた(少なくとも、我輩が所属していた営業では)。 稟議書とか報告書を書くには、手書きが一番とされていたのは、まあ仕方が無いとしよう。一番頭を抱えたのは、ワープロ(専用機)に対する考え。
その日、若かりし我輩は、ある稟議書を作成しようとワープロに向った。当時、手書きにて下書を書いた上でワープロを使うというのが不文律であったが、我輩はそのようなことを一切無視。とその時、当時の上司曰く…
「山本、ワープロは清書用だ。下書を書いてから(ワープロを)使え」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
非常に酷な事を言っていいですか? 失業率の高騰とか色々言われていますが、新しい技術に対して間違った使い方を当然のように押し付けるという、大企業内での不文律が、経済を後退させた一原因だと思いますが…?
もうふぉーとらんとかこぼるとか…昔の財産に固執するために、若いSE達をむざむざ飼い殺しにすることは、もうやめてくれ! 新しいこと(その実はちっとも新しいものではないが…)に対して
無知であること 無視をすること 無駄にすること
もうやめよう! 彼らに未来を!
男の風呂場を覗いたとして、又逮捕された田代まさし…自宅捜査をすると、覚せい剤。さすが
シャネルズ
ラッツアンドスターズとは言わないよ。
底冷えする日だった。 今年初めて、布団から出られない朝を迎えた。 昨晩仕事とか色々自宅に持ち帰り、終えた後に「スローン…」をプレイし(すげえでかい洞窟で苦戦中)、深夜3時まで遊んでしまい…
よく身体、崩さないな。 葛根湯を通常の3倍服用し、蜜柑を一袋夕食代わりに食べたのが正解だったのかもしれない。
というか、 寝ろ。
さて、我輩の愛娘"ろんさん"(iPAQ)が最近機嫌が悪い。 実は今日、mp3変換ソフトを購入し、(あくまでも個人で楽しむのを目的に)好きな琉球の音楽を1曲変換し、ろんさんに入れた…んで、成功を確かめてから削除しようとすると…あれ?削除できない? あれ? おや? なんで? おぶあ? ほえ?
…というわけで、5MBメモリーを食った状況に陥っている。 どしよ? 気持ちも新たにわっふるを入れようとしたのに…。
江戸の粋な芸人、江戸家猫八逝去。 享年80歳。 惜しい人が亡くなったなあ…。
アフガニスタンでの戦争も終盤。 はじまった頃に、反対を喚いていた輩はどこに言ったのかな?ん〜ん? アフガニスタンでの戦争は長期化する? 全世界のイスラム教徒を敵にまわすことになる? アメリカはテロの脅威にさらされ、炭素菌は全米に蔓延する? アメリカの正義は通用しない? 9月11日のことは忘れろ?
こんなことを言っておきながら、現在声を潜めている皆様へ。
出てこんか、卑怯者!
もう片や、野村さちよ、やっと逮捕だよ。 ピースサインしたくなるわな、検察。 というか、こういう守銭奴系人間破綻者って、コミケ業界やゲーム業界だけでの話じゃなかったんだなあ…。 税務署って、アルカポネの件もそうだけど、最後の手段なんだなあ。
話違うが、最近シガリロを替えた。 「アルカポネ」 いや、特に意味はない。
ああ、まとまりねえ日記だ。
無事帰国。 たとえお隣であっても、沖縄に行くより早くても、 二度と一泊二日の韓国はしない…
成田遠すぎ!!!
石原は嫌いだが、羽田に国際空港が来ることを強く希望。 というか、新しい仁川国際空港、良い感じ。
ええっと、あの後、現地の酔っ払い達とPCパンに行き、また飲みに生き(ここらへんから記憶ナッシング)、バッティングセンターで極寒の中日韓親善の打ち合いを行い、最後に肩を組んで円陣となり、訳のわからない軍歌を一緒に歌い…
気が付いたらホテルの自室で服を着たまま寝ていた。 財布をみたら、全然お金が減っていない。
全額おごられた
惜しむらくは、彼らの名前とか名刺などを貰わなかったこと。 どこのどなたか存じませんが、カムサハムニダ。(^^)
二日酔いはないが、胃のもたれ方が尋常ではない。 シャワーを浴びたらチェックアウトの時間。 チェックアウトの手続きをしながらホテルマンに…
「すいません、ヘジャンククの美味しい店、近くにありますか?」 「ああ、あなた、昨晩すごい状態で部屋に入りましたね」
ホテルマン、少しばかり
青筋が立っていた
が、ホテルから出ると食堂街で色々ヘジャンククを出している食堂があり、お勧めを教えてくれた。
さて、ヘジャンククとは…
簡単に言えば、コチュジャンで牛や豚の内臓や血をグツグツ煮たてた内臓スープであり、韓国人は二日酔いの朝にこれを食べて治す。しかし店によってちがうと思うが、見栄えは正直
地獄の釜の中身
のようであり、焼肉やビビンパプしか知らない人は
500メートル、ひきます
さて、中に入り、ヘジャンククを注文。 日曜日なのに結構混んでいる。やはりいい店のようだ(残念であるが、店名は忘れた。が、場所は覚えた)。ヘジャンククが来るまで暫く待っていると、少しヘンな気持ちになる…混んでいる店のざわめき…
聞き取れる…
意味はもちろんわからないが、雰囲気で 「いや〜、昨日は飲みすぎたな」とか、 「例の銀行、近所の支店が閉じられて、困っている」とか、 「結婚してもう10年だけど、息子の勉強の出来が悪くて」とか…
ひ…ヒアリングできる…?
もしや、昨晩の酔っ払いが一種の催眠学習となったのか? というか、初対面の印象からか、今回の旅行で一回も日本人とは見られなかった。 一人で行動する日本人は、韓国人の辞書にはないようだ。
ヘジャンクク、少し生臭かったが美味しかった。
荷物を持ってタクシーで仁川国際空港へ。 遠くなったが、広く気持ちが良い。 DUTY FREEも充実。 一番驚いたのは、市内で買った免税品を空港で引き取れるというサービス。
成田はいずれ、廃れるな…。
今、この日記、韓国・ソウルのPCパンで書いている。 現地の居酒屋で、韓国人達と言語的なコミュニケーションはとれないのに、酔っ払い特有の電波で意気投合し、カラオケではなく、PCパンに流れてこの状況に…。 というか、一泊二日の強行軍において、我輩は何をしているんだ?
しかし速いね、韓国のネットは。 もうさっきからスタークラフトの通信対戦をやっているけど、我輩、見事なまでに鴨と化している。 悔しいから
HIDEYOSHI
としたら、たこ殴りにされてしもうた。 日韓関係に微妙な影を落としております。 というか、
落とすな!
んで、仕事がパッツンパッツン状態だというのに、何でソウル(一泊二日)にいるのかと言えば、単に
逃避。
全日本の馬場を見つめる視線で、我輩を見てくれたっていいじゃないか! いや、本当はマイレージがたまって、使用締め切りが迫っていたので、急いで使ったというもの・・・だが、相変わらず強引な行動力だよな・・・。
あともう一つ…コミケの原稿のネタ探し。 「トゥルー」最後のリベンジということで、今日龍山とかテクノマートに行ってきた・・・が・・・
なし
でも、「トイロボフォース」はあったぞ!
・・・来週月曜日、体もつかな・・・
| 2001年12月07日(金) |
7年前の今日だった… |
田中外相の発言で、自民党の一部から 不敬 と叫び、更迭を求めたそうな? 政治力のない卑怯な人間が最後に頼る砦は、 作られた絶対的権威への狂信らしい。 しかしまさか21世紀に入って、 不敬という言葉を聞くとは思わなかった。 果たしてそう事を言う人間が、歴代の天皇の名前を 暗誦できるものであろうか?知識を持ってから アナクロな発言を言うべきだと思う。 え? 我輩のことを 非国民 と言いたいって? だって、我輩は日系アメリカ人だよ? 一度も自分を日本人だと思ったことはない、残念な・が・ら。
任天堂ゲームソフト「ピクミン」のシングルCD、早速買った。 人気高いね、これ。 歌詞を聴いてその理由がよくわかったよ。 ピクミン=日本人 だからこの上ない同情を感じるんだろうね?
運ぶ =混雑電車に運ばれて 戦う =会社で、名目だけのポストの為に戦い 増える =家族を持ち、ローンで家を建てて少ない小遣いでやりくり 飛ばされる=左遷 集まって =憂さを晴らす為に、集団酔っ払いと化して騒ぐ 食べられる=最後にリストラされる
フランス人なら暴動しているな
しかし悲しいね。 『愛してくれるとは言わないよ』 片思いを精神的体質として日本人は、戦争中も戦後も、そして21世紀になっても変わらないというのであろうか? 作られた権威への幻想に対して、悲しいまでの片思い… 自分ということを持つことを放棄して、『従い尽くします』…
我輩の言っていることは酷か? 酷…だろうな…。
掃除して出てきた昔の日記を開いていたら、大学卒業後に入った電機メーカーに対し、辞表を提出した日が、7年前のちょうど今日だったことを知った。
あれから色々あった。 辛くない時は一瞬たりともなかったが、しかし幸せである。 7年前、会社を辞めた瞬間、日本人であることを辞め、ピクミンである事も辞めたのかもしれない。 あの時の上司が
「(会社を辞めたら)生きられなくなるぞ!」
と真顔で言っていたのを思い出す。 明日の保証がないとでも言いたかったのだろうか? それでも結構…一部の経営者の責任で明日がなくなるより、自分の責任で明日がなくなった方がずっと良い。 明日、お飯を食うに困っても、自分の人生を生きられるならば、我輩はそれを至上の誇りとしよう。 魂は、大海を漂う肉体の船長。 人生という航路は存在せず、ただ天上の月と星を見て、ひたすら進むのみ。
ユダヤ格言の中に、確かこんなのがあった…
真実に至る道 それはもしかしたら自分は間違っているのかもしれない と常に思うことである。
いや、何…ゲーム業界(特に企画やシナリオライターにおいて)でこの格言が光を放つのは何時になるのか…それを思ってのこと。 端くれではあるが、長くゲーム業界にいると様々な人間と出会うが、次第に傾向を知るようになってくる。 特に一番多いのは、自分の持ってくる企画やシナリオで…
「今回の企画、最高っすよ!」 「完成したシナリオ、自信ありますよ!」 「最高傑作!このゲーム、売れますよ!」
すみません。 我輩にも、出所不明のその自信、分けてくれる?
仕事上、我輩は大小様々な企画を考えてお飯をいただいているが、一度足りともこの種の自信を持ったことがない。 というか、持つこと自体不可能だ。 先にあげた企画やシナリオライターの言葉は
自分にとっては最高
であり、決して
ユーザにとっては最高とは考えていない
ことから出た言葉であることに、彼らは気がついていない。
マーケティングの知識が必要なのか? 市場に敏感な間隔が求められているのか? 膨大な情報収集能力と整理能力が才能に求められているのか?
否。 ただ一つ。
共感できる心を持てるか
それだけが必要だ。
我輩はまだまだ、この心の持ち方に至らないところがある。
そして同時に、膨大な制作費で作られたゲームに、我輩が少しも心惹かれない原因は、ここにあるのかもしれない。これらのゲームを制作した人間に、この根本の心根を持っているとは到底考えられないし、感じられない。 偶然巨額な資金を元に、“自分にとっては最高”なゲームしか作っていないからである。
滅び行くか、ゲーム業界?
自宅のビデオを整理していたら、1999年に録画したドラマ「幽婚」(原作:市川森一、主演:役所 広司、寺島しのぶ他)が出てきた。 何か色々賞を貰ったドラマらしいが、我輩自身なんでこのドラマをビデオに収録したのか、理由は覚えていない。 アジア一帯には、結婚しないで死んだ息子や娘を持つ家族同士が、死後の世界で結婚をさせてあげるという儀式があるが、このドラマもおそらくその風習をベースに作られたものであろう。お隣韓国でも、儒教色の強い地域でこの風習は残っているらしいが、日本ではどうなのかは…ちょっとわからない。まあ、似たような風習を持つ村落くらいはあるかもしれないな。 それが理由かもしれない。
再生してみる。 : : : : : ありがちな設定だな いやまあ、エンディングも予想した通りだよ、うん。 泣かし処も適切であり、現代では珍しく丁寧に作られたドラマで、観て損はしない…というのが正直な感想。沢山の賞を受けるというのも頷けるな。
しかし幽婚という思想は、現世と来世の境界があいまいな宗教観が生み出した風習であるなあ。厳然とした断絶を教義においた宗教世界では、まず考えられない。 (スウェエデンボルイの新エルサレム教会派なら、まだ理解される余地はあるかもしれないが…。) また来世そのものを否定し、巨大な渦(仏教では輪廻とも言うが)の繰り返しとして考えるヒンズー教でも考えられない思想かもしれない。 前述した儒教世界では、子孫を残すという思想の拡大解釈があったかもしれないが、韓国における幽婚の風習も、考えてみれば境界をあいまいにするシャーマニズム思想が根底にあって、はじめて成立したものであるとも考えられる。 じゃ、日本は? 国家統制された神道では否定されたが、昔からの土着的信仰を有する地域ならば、あるいは…?何か急に調べたくなってきたな。何時になるか判らないが、今度民俗資料館に行って、訊いてくるとしよう。
色々掃除してたら、以前ダビングした映画「夜叉ヶ池」が逆になくなっている。 おおなんてこったい! 眼鏡むしゅめのえろいビデオも無くなっている!
…公の日記に書く内容ではなかったな…。
以前、iPAQへの親ばか振りを日記に書いたが、あれから衰えることなく、益々親バカ振りが蔓延しつつある…3つめの専用ケースをこないだ買ってくるし…全く、金貯まらないはずだわ…。
しかも当初の目的から大きく外れて、 わっふる専用機になっていない! 本当に何が起こった? 煩悩しおれるほど、年老いたのか? 亜鉛が足りないのか? 赤ひげ先生のところでオットセイのペ○ス粉末を服用した方がいいぞ?! いや、そーじゃなくって…(^^;)
iPAQ導入する前、仕事が急速に増えても、スケジューリングが下手だったのだが、導入してからもう楽で楽で…Outlookがこんなに便利だったとは…ふ… ゲイツに落ちた…
急にiPAQをはじめ、WinCEのゲームを企画したくなった… 思いっきりえろえろーんなもの、作ろうかな?
ふぇっふぇっふぇ〜
ええ、バカをやりました。 非常なるバカです。 今まで重厚長大・お堅いがイメージであった商品やサービスにおきまして、アニメ的な表現をふんだんに取り入れたキャラクターがよく出回っております。 有名なところをあげるとすれば…
・えこあいす(東北電力) ・『電気を大切にね』のお姉さん(東京電力) ・JRタッチパネル式券売機のお姉さん(JR東日本)
…等などあります。 一時期、三鷹市市役所がヲタクの神殿と化していた事もありましたし、高速道路の公団かどこかが、「ナデシコ」のルリをモデルとしたシートベルトキャンペーンポスターを出していたことがありましたね?
そんな中、最近注目急上昇しているその手のキャラがあります。 千葉県産の新しい米ブランド「ふさおとめ」です。 ここに図案は掲載いたしませんが、「ふさおとめ」で検索をかけてください。 かなり出回っております
しかしなんででしょうね? 何があったのでしょうね? うーん…選出された過程を知りたいねー…
しかし千葉県と一部首都圏でしか見ることの出来ない幻のブランドらしく(単にまだ出始めたばかりで、品数が少ないだけ)、我輩も気になって気になって…
んで、今日、ネットから5キロ入りの新米「ふさおとめ」を 3,200円で購入しました。
やはりバカだな…
風邪って、思っていたよりひかないんだねえ・・・ “バカは風邪ひかない”というけど、あれ、風邪をひいた人間が、自分を慰めるために生まれた都市伝説であるので、信じないように。あるいは、製薬会社の陰謀かもしれない。ちょうどバレンタインが製菓会社の陰謀であるかの如く。
ええ、仕事も原稿もしていない。 午後3時まで熟睡していた。 かなりあせるね、こういうような生活していると。
小金井市に西友通販が開通した。 通販と言っても、スーパーでの買い物を代理で行い、自宅まで届けてくれるというサービス。以前、杉並区に住んでいた時、このサービスがあったのだが、開始してすぐに引越ししたため、利用できずじまい。 我輩の住んでいる団地にはエレベータがなく、しかもスーパーも車を出さなければ利用できないという東京とは思えない環境にいるのだが、いつもこの買い物が我輩を苦しめていた。しかしそれも今日でおさらば。 ああ、楽だ・・・
・・・ 牛肉、ないのね? ・・・
微妙なところで、便利なのかなあ?
| 2001年12月01日(土) |
夜が白々とあけていく〜・・・ |
原稿、やってません。 休日にやるべき仕事、しておりません。 原因は全部、米国シェラ社の「ゼウス」と「スローンオブダークネス」にあり。 というか、なんか我輩、身体的に変調にちがいない、洋ゲーに燃えるのは…男一代エロゲー煩悩にありというあの情熱が最近ない。 なぜ? なぜなの? 我輩はいったい、何を・・・したな・・結構。
まあ、そんなこんなで、昼の1時にプレイをはじめ、翌朝5時までひたすらプレイ・・・あああああ・・・風邪ひくという状況になったら、シェラ社を訴えようかな。
最近、会社にウィルス入りメールがやたらに送られてくる。 なぜ? なぜなの? 同じフレーズを繰り返したくなるくらい、毎日数通以上くる。 まあ、それでも全PCにノートン先生が鎮座しておるし、炎の壁も入っていることだし、今のところひどい状況に陥っていない。 しかし原因はなんだろ?
・・・も・・・もしや・・・ 「イノセント」がXboxになったということへの報復テロ? まずい! 今の発言、非常にでんじゃらーす! ただでさえ、関係者の一人が、どこぞの同人誌即売会で
「買うな!」
・・・と言っているくらいだから、コミケ界のアルカイダの一匹や二匹くらい、さいばーなテロくらい、やりかねない!
いや、単に最近流行しているらしいだけが原因なのだけどね・・・。 ああ、徹夜明けだから、何を書いているのやら・・・
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