culture's Diary



オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン

2013年09月30日(月)

 小路幸也 著
少しずつ登場人物の設定が出てきている。
これから詳しく分かるのだろう。


マイ・ブルー・ヘブン 東京バンドワゴン

2013年09月29日(日)

 小路幸也 著
東京バンドワゴン番外編。
戦後の勘一とサチのストーリー。
古本屋「東京バンドワゴン」の成り立ちなどがわかる。
今回は短編ではない。


スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン

2013年09月25日(水)

 小路幸也 著
家族や常連客が増え、ますます賑やかになった古本屋シリーズ第3弾。
藤島さんが段々素敵になってきている。


シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

2013年09月23日(月)

 小路幸也 著
東京バンドワゴンの第2弾。
今回も四季による短篇集。
新たな登場人物が沢山増え、家族関係にも変化がある。


東京バンドワゴン

2013年09月22日(日)

 小路幸也 著
下町に住む大家族が営む古書店の話。
昔懐かしい雰囲気だが、異母兄弟やシングルマザーなど現代らしい家族関係もあり。
笑いと感動と推理の小説。


本・子ども・人をむすぶ

2013年09月19日(木)

 新世紀 子ども読書年・おかやま&広瀬恒子 著
岡山県下学校図書館と地域活動について著した。
10年前に刊行された本のため、ゆとり教育脱却の現在とは環境は違う面もある。
ただ、地域による読書活動の差や学校司書については変わらない面もある。


ここは退屈迎えに来て

2013年09月15日(日)

 山内マリコ 著
過疎化している郊外型地方都市の短篇集。
主人公は10,20代の女性だが、すべてにおいてある1人の男性が登場している。


永遠の0

2013年09月12日(木)

 百田尚樹 著
著者デビュー作。
戦争で亡くなった祖父を取材するため、零戦に関わった当時の若者に語ってもらう物語。
色々な立場、思想の人たちだが、進展していく中で伝えたいことが繋がっていく。


共喰い/大きな木のような人

2013年09月01日(日)

 田中槙弥 著
芥川龍之介賞受賞での記者会見で話題になった作品。
秋に映画化される。

いせひでこ 著
「木の三部作」の中で一番、好き。

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