culture's Diary



丸の内タニタの社員食堂 行列のできる500kcalのまんぷく定食とお弁当

2013年08月25日(日)

 タニタ 著
「脂肪計タニタの社員食堂」第三弾。
今回はお弁当のレシピもあったり、今までと少し違う。


まつり

2013年08月24日(土)

 いせひでこ 著
実際の祭風景を忠実に表現したためか、いせひでこさんらしいタッチは薄い。


はくちょう/あの路

2013年08月23日(金)

 内田鱗太郎 著
/山本けんぞう 著

どちらもいせひでこさんが挿絵をしている。
今年原画を見る機会があった。
「はくちょう」はダイナミック、「あの路」はストーリーにあった絵画。


武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新

2013年08月21日(水)

 磯田道史 著
映画化もされたベストセラーの新書。


100歳

2013年08月14日(水)

 柴田トヨ 著
新聞の投稿での詩から有名になった、高齢者女性の詩人の第2弾。
有名になった今も変わらない詩。
今回は東日本大震災や振り込め詐偽についての詩もある。


陽だまりの彼女

2013年08月11日(日)

 越谷オサム 著
文章は普通の純文学だと思うが、恋愛の設定や描写が甘い。
甘いといっても、詰めが甘いのではない。
女子中高生が喜びそうな内容ということです。

中学時代、転向してきた真緒は非常に頭が悪い。
それが原因でイジメに合う。
エスカレートしていく中、主人公が発した小さな一言で、自分も標的に。

その直後から、真緒にまとわりつかれる主人公。
みんなが見えない所で相手にしていくうちに、ある日キスをしてしまう。
だが、転校や高校進学などで会わなくなる。

社会人になり、営業とクライアントとして再会。
クライアントの真緒は非常に仕事ができる女として急成長していた。

彼女の成長や行動の謎。
ラストに向け付箋がちりばめられ、明かされます。


「ウリオ」原画展

2013年08月10日(土)

 香希画廊
 
絵本「ウリオ」の原画展。
作品のほぼが飾ってあった。
それと絵を描いた長谷川義史さんの多作品もあり、こちらは購入もできた。
作者の室井滋さんのギャラリートークもあった。
ただ丸1日いらっしゃったのと原画は自分の作品ではないため、解説というより、雑談だったかも。
それでも貴重な会話ができました。

室井滋さんの2作品の絵本も読みました。


四十九日のレシピ

2013年08月08日(木)

 伊吹有喜 著
過去ドラマ化され、今年秋に映画化もされる作品。
乙母(乙美)と呼んでいた継母で後妻の四十九日のパーティーを開くまでのストーリー。
乙美によって更正したヤマンバギャル、イモトが良い。
妻の死で落ち込んでいる父と夫の不倫問題に悩み実家に帰った娘。
鬱状態の2人を強引ながら、明るくさせる。
暗い問題を抱えた作品だが、イモトによって、温かい作品になっている。


夫婦善哉 完全版

2013年08月01日(木)

 織田作之助 著
来月テレビドラマ化の原作。
問屋の柳吉と芸者という立場で知り合い、夫婦となった蝶子の話。
駆け落ち同然の夫婦生活は苦労が多いが、2人の関西弁での掛け合いでさくっと読めた。

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