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2013年08月11日(日)
越谷オサム 著 文章は普通の純文学だと思うが、恋愛の設定や描写が甘い。 甘いといっても、詰めが甘いのではない。 女子中高生が喜びそうな内容ということです。
中学時代、転向してきた真緒は非常に頭が悪い。 それが原因でイジメに合う。 エスカレートしていく中、主人公が発した小さな一言で、自分も標的に。
その直後から、真緒にまとわりつかれる主人公。 みんなが見えない所で相手にしていくうちに、ある日キスをしてしまう。 だが、転校や高校進学などで会わなくなる。
社会人になり、営業とクライアントとして再会。 クライアントの真緒は非常に仕事ができる女として急成長していた。
彼女の成長や行動の謎。 ラストに向け付箋がちりばめられ、明かされます。
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