culture's Diary



真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

2013年06月28日(金)

 大沼紀子 著
シリーズ第3弾。
前より少し明るいテンポで話が進む。
主人公の希実が心を開いてきたからか?
織絵の転職を紹介した設定がソフィアではなくなっている。
シリーズ化に合わせて少しストーリーが少し変わった印象。
また面白いメンバーが2人増えた。


真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

2013年06月23日(日)

 大沼紀子 著
まよパン第2弾。
表紙のチョコレートが気になりつつ、読む。
最後の章にチョコレートが登場した。
弘基や暮林の内面が少しずつ見え始め、班目の成長もある。
著者のデビュー作品も読みたくなった。


真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

2013年06月22日(土)

 大沼紀子 著
以前から気になっていた作品。
ただティーンズ向けで手に取りづらかった。
テレビドラマ化を機に読んでみた。
テレビドラマで簡略された人物描写がわかり、より深くストーリーを楽しめた。
特に善人の印象だった暮林夫婦の過去、内面もわかったのは良かった。
育児放棄やストーカーなどの社会問題を中心だが、さらっとした文章で読みやすい。


空飛ぶ広報室

2013年06月20日(木)

 有川浩 著
自衛隊をより知ってもらうという趣旨の作品。
自身もその1人のため、参考になった。


海の底

2013年06月13日(木)

 有川浩 著
自衛隊三部作の最終巻。
人物描写には若干の偏りが気になるが、ストーリーアイデアは素晴らしいと思う。


スウィングガールズ

2013年06月11日(火)

 日本映画チャンネル
やっとフルでちゃんと見られた。


空の中

2013年06月08日(土)

 有川浩 著
自衛隊三部作の第二弾にして、デビュー後二作目。
空に住む不思議な生き物との共存を自衛隊関係者が挑む。
この生き物の登場が少しホラー色を感じ、最初は苦手意識を感じた。
ただ読み進んでいくにつれ、少しずつ愛着も湧いてきた。
登場人物は著者作品によくある描写、性格。


塩の街

2013年06月04日(火)

 有川浩 著
著者デビュー作の改稿版+番外編。
ある日「塩化」が起こった日本でのストーリー。
恋愛描写は青臭さがあるが、架空の設定は上手いと思う。

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