culture's Diary



100回泣くこと

2013年05月26日(日)

 中村航 著
いつも可愛らしいイラストの表紙で気になっていた男性作家。
初めて読んでの印象は甘く切ない中高校生向けの純文学。


玉村警部補の災難

2013年05月24日(金)

 海堂尊 著
田口・白鳥シリーズのスピンオフ。
上司加納警視正と玉村警部補が中心の短編推理小説。
海堂版シャーロック・ホームズなのだろう。
加納警視正を含む、色濃い登場人物は短編の方がさくっと読め、良かった。
最後の症例「エナメルの証言」の主人公はこれから登場するのが楽しみだ。


極北ラプソディ

2013年05月23日(木)

 海堂尊 著
海堂作品の中で好きなシリーズ。
他作品のスピンオフにもなっている。
このシリーズや「ナニワ・モンスター」の続編が読みたくなる。


救命 東日本大震災、医師たちの奮闘

2013年05月19日(日)

 海堂尊 監修
東日本大震災で被災した医師の医療活動に関するインタビュー。
話し言葉なのでリアルな感情、考えがわかる。


死因不明社会2 なぜAiが必要なのか

2013年05月16日(木)

 海堂尊 編著
 塩谷清司 著
 山本正二 著
 飯野守男 著
 高野英行 著
 長谷川剛 著
ブルーバックスからの第2弾。
今回は海堂尊以外Aiの最前線で活動している5人が分担し、語っている。


上昇思考

2013年05月11日(土)

 長友佑都 著
自伝第2弾。
前作より自己啓発書に近い。
全体的に「ポジティブに生きる」ことが書かれている。


大自然に生きる母と子の物語/川端康成・東山魁夷コレクション展

2013年05月09日(木)

 高志の国文学館
 特別展 おおかみこどもの雨と雪
絵コンテの走り書きは作成中の流れや勢いを感じる。
図案は丁寧に書かれていて色指定まで書いてあった。

 富山県水墨美術館
文学と絵画の巨匠のコレクション。の数々。
特に川端は書道、絵画の他に土偶や硯など幅広い。 


謎解きはディナーのあとで3

2013年05月04日(土)

 東川篤哉 著
推理小説のシリーズ第三弾。
アニメ的なキャラクターと短篇集ということで、ミステリー初心者向けには良い作品。


夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

2013年05月01日(水)

 水野敬也 著
自己啓発本の続編。
前作より物語色が強く、面白く読めた。

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