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culture's Diary
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2012年03月23日(金)
宮部みゆき 著 短篇集。 今までの作品よりSF寄りの推理小説。
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2012年03月15日(木)
宮部みゆき 著 登場人物一人一人の財布が章毎にある事件について語る。 最後の「犯人の財布」で事件の真相が繋がり、明らかになる。 それぞれの財布によって性格などに違いがあり、面白い。 このような手法の推理小説はいままで読んだことがなく、新鮮だった。
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2012年03月14日(水)
宮部みゆき 著 休職中の警察官が、失踪した遠縁の婚約者を捜す推理小説。 自己破産やクレジットカード、ローン、サラ金といった闇の経済が題材。 中盤からの失踪した女性の行動に興味がでて面白い。 ただ捜査のきっかけに不自然さが残る。 息子の養子設定はあまり必要性を感じなかった。 シリーズ化を考えての設定だったのか?
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2012年03月08日(木)
宮部みゆき 著 題名はルイス・キャロルが書いた詩の名前。 釣り専門店の店員、恋人に振られた女性、警察官がそれぞれ、ある事件について語る。 登場人物や話の展開が富んでいて、映像化して見たら面白いだろう。
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2012年03月02日(金)
宮部みゆき 著 嵐の夜に出会った雑誌記者と少年。 ある事件の真相と超能力について追う羽目に。 そこへ新たな事件が発生する。
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strawberry

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