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culture's Diary
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2011年09月27日(火)
夏川草介 著 今放映中映画の原作。 読み始めは装画や語り口が森登美彦を思い起こした。 ただ内容は地方の医療問題について描かれ、それほど突飛ではない。
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2011年09月23日(金)
奥田英朗 著 やくざの下っ端、純平が主人公。 鉄砲玉を命じられてからの2日間を描いた。
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2011年09月18日(日)
奥田英朗 著 戦後の東京オリンピックで盛りあがっていた日本の話。 著者が書くいつものコミカルさが全くない、本格時代小説。
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2011年09月12日(月)
奥田英朗 著 30〜40代の夫婦を中心とした短篇集。 すっきりとした終わり方。
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2011年09月11日(日)
奥田英朗 著 30代前半の大手企業に勤める女性達が主人公の短篇集。 その年頃の女性心理や悩みを上手く捉え、なおかつサラッとした結末。
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2011年09月09日(金)
奥田英朗 著 自分の人生に孤独を感じている冴えない人達の話。 今までよりエロティックに重点を置いた作品。
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2011年09月08日(木)
冲方丁 著 実際の人物を描いた時代小説。 時代小説やノンフィクションは得意ではないが、話題作のため読んだ。 暦を改暦した人物が主人公。 後半になるにつれ、どうなるのかワクワクしながら読んだ。
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2011年09月04日(日)
海堂尊 著 現在放送中ドラマの原作。 今回は田口はストーリテラーで、白鳥の推理で解決したように見える。
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2011年09月01日(木)
海堂尊 著 世良雅志が主人公の続編。 佐伯病院長からフランスにいる外科医に手紙を渡す役目を受ける。 その外科医は腕が良いが曲者の天城。 手紙の内容は、東城大へ招聘し、心臓手術の施設を作ることが目的だった。 「チーム・バチスタ」での病院長、高階先生も理解ができない天城の医師哲学。 最初の出会いをきっかけに、天城のサポート役となった世良。 この二人が中心に話が進む。 手術の難しい話が続く中、研修医駒井のコミカルさが気を休める。
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