culture's Diary



マドンナ・ヴェルデ

2011年08月30日(火)

 海堂尊 著
メディア化された作品。
産婦人科医の娘を持つ平凡な母親が主人公。
代理母を巡って医師と母親としての意見が対立する。
医者としての娘の冷徹さが怖い。


浅間政志写真展/トリセツ・カラダ

2011年08月28日(日)

 ミュゼふくおかカメラ館
自身の家族、依頼された家族の写真を中心に展示。
撮影風景やニュースをパロディーにした映像やラジオが流れ、楽しめる。
家族連れのお客に対しての考えから、撮影禁止ではない。
通常の写真展に比べ、ユニーク。

 海堂尊
子供向けの医学書。
短い文章で分かり易く心掛けて書いていると感じられた。


サウスバウンド

2011年08月27日(土)

 奥田英朗 著
著者の中では長編に入る作品。
元過激派の両親を持つ家族の話。
第一部は東京中野、第二部は沖縄西表島を舞台。
クライマックスにつれ、父に振り回される家族同様、父親が格好良く見えてくる。


真夜中のマーチ

2011年08月24日(水)

 奥田英朗 著
育った環境がまるで違う3人の若者が繰り出す物語。
あることからその3人が大金を強奪するこになる。


マドンナ

2011年08月21日(日)

 奥田英朗 著
当時の著者と同年代のサラリーマンが主役。
それぞれ違うストー理の5編からの短編。


東京物語

2011年08月18日(木)

 奥田英朗 著
著者の経歴を見て、本人をモデルにして著したのかと思う。


八代亜紀絵画展/みんな、こどもだった

2011年08月14日(日)

 砺波チューリップ四季彩館
自画像や風景画、模写など色々なジャンルの絵が沢山あった。
思った以上に上手いと思う。
色使いは彼女らしい感じがした。

 八代亜紀
会場にあった絵本。
絵画とは違い、淡いタッチで優しい語り。

ジャングル・ガーデン
高波チューリップまつり
フォトコンテスト2011
第16回 東 昌子 押花展「草・花・想い」
 



くじけないで/年下の男の子

2011年08月13日(土)

 柴田トヨ 著
新聞掲載された女性の詩集。
癒される内容ばかり。

 五十嵐貴久 著
14歳差の男女カップルの話。
主人公の女性に対する心情描写が女流作家みたい。
続編も読みたい。

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