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culture's Diary
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2011年06月30日(木)
東野圭吾 著 恭一郎シリーズ。 日本橋で起きた事件を従兄弟の刑事で追う、人情派推理小説。
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2011年06月29日(水)
三崎亜記 著 不思議な町ばかりを集めた短篇集。 「ニュータウン」は現実社会を良い意味で皮肉っている。
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2011年06月28日(火)
奥田英朗 著 「邪魔」「最悪」に続く作品だろう。 ある町に住む住民の日々の不満の結果が最後に交差する。
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2011年06月23日(木)
奥田英朗 著 精神科医・伊良部シリーズ第三弾。 今回の患者は著名人をモデルにした三つの話と書名タイトルの話。
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2011年06月22日(水)
五十嵐貴久 著 シリーズ第3弾。 前作まで、警察上層部に扱いづらい存在だった主人公。 だが、今までの軋轢に触れずに始まっている。 今回は、自分が経営するファミリーレストランを籠城した男性との交渉。
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2011年06月20日(月)
五十嵐貴久 著 シリーズ第2弾。 二転三転する警察小説。 実際にあった事件を参考に描かれている。
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2011年06月16日(木)
有川浩 著 仲良し老人3人組の世直し話。 浅かった人間関係が最後に向かって深くなっていったのは良かった。
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2011年06月14日(火)
三浦しをん 著 続編。 「星良一の優雅な日常」の暴力場面を除けば、楽しく読めた。
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2011年06月13日(月)
三浦しをん 著 直木賞受賞作。 今年映画化もされる。 映画のイメージより男性的な感じ。
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2011年06月08日(水)
瀬尾まいこ 著 それぞれ不思議な関係の二人についての短編。
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2011年06月01日(水)
瀬尾まいこ 著 義父から暴力を振るわれている所から始まる。 関係は良好だがふと瞬間に行われる。 勤めに出ている母がいない夜の孤独を耐えられず、義父と離れたくない。 二人で上手く解決しようとする。
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strawberry

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