culture's Diary



ラブリー・ボーン

2011年01月28日(金)

 アリス・シーボルト 著
 片山奈緒美 訳
昨年映画化もされた全米のベストセラー。
海外作品の割に読みやすいが、長かった。


半落ち

2011年01月16日(日)

 横山秀夫 著
映画にもなったヒット作。
自首をした警官の真実を知るため、警視や検事、新聞記者などが追う。


バスジャック

2011年01月14日(金)

 三崎亜記 著
デビュー作「となり町戦争」と同じ空気感。
短篇集ということもあり、星新一を思い浮かべてしまった。


ピアニシモ

2011年01月11日(火)

 辻仁成 著
著者デビュー作。
携帯電話や自動改札がまだない時代の物語だが、現代にも通じる。


外科医 須磨久善

2011年01月04日(火)

 海堂尊 著
テレビでも何回も取り上げられた、現役医者のノンフィクション。
心臓移植など色々遅れをとっている日本の医療社会。
その中で異端児とも思える須磨久善の行動力に驚かされた。

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