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culture's Diary
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2010年07月25日(日)
川上未映子 著 芥川賞受賞作品。 心情を文章にしているのか、あえて文が長く、句読点があまりない。 そのため内容は嫌いじゃないが、読みにくく残念。
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2010年07月23日(金)
垣根涼介 著 車内荒らしをきっかけに裏の世界に進んでいくサラリーマンの話。
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2010年07月18日(日)
垣根涼介 著 著者がかなり下調べし、真剣に向かい合い著したことを感じた作品。 戦後の南米移民らの過酷な現実と心情がわかる。
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2010年07月15日(木)
奥田英朗 著 著者の長編犯罪小説第3弾。 過去2作品より暴力的、グロテスクな表現がなく、抵抗なく読めた。
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2010年07月08日(木)
石田衣良 著 新聞の生活家庭面の連載コラム。 読者のアンケート結果を著者が結論づける。 一般の若者の討論番組や取材経験がある著者には合う企画だと思った。 ただ回答メールの匿名希望さんが、同じ住所の人がいたのが不満。
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2010年07月05日(月)
石田衣良 著 「娼年」の続編。 ある登場人物の心情変化や世間の理解の良さには少し甘い感じがした。 ただ前作の読後に気になっていた、その後が読めたのは良かった。
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2010年07月04日(日)
東野圭吾 著 加賀恭一郎シリーズ第2弾。 前作では教師になるはずだったが、それを超えて刑事になっていた。 淡い恋愛も絡めた本格推理小説だった。
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2010年07月01日(木)
東野圭吾 著 著者の2作目。 加賀恭一郎シリーズ。 本格ミステリー。
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strawberry

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